るりりんのお散歩雑記

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help リーダーに追加 RSS 吾輩は主婦である 第31話〜第35話

<<   作成日時 : 2006/07/09 10:49   >>

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今週は盛りだくさんのエピソードが。
カメの漱石の声がなんとも奇妙でおもしろい。。

みどり(斉藤由貴)が帰ってしまった後、
サイン会会場で5冊も購入していった男性。
やな書店へサインをもらいにくる。
「親戚でもないのに、5冊も買ってどうするのだ?」とみどり。

イギリスにいるみどりの父親が帰国するという手紙が届く。
それを読み上げる千代子とやすこ。。。
歌舞伎帰りなもんだから、「よっ!洗濯屋!」「よっ!古本屋!」って
合いの手?を入れて、たかし(及川光博)には、
「よっ!郵便屋!」ってな感じ。。

・・で、その5冊買った男性がみどりの父親で・・。
みどりの変わり様にがっくり。たかしのせいもある?
無理にでもつれて帰るぞ!と意気込む父親。

でも、みどり=漱石はロンドンでいい思い出がないので
しり込みするが、南フランスの別荘にいくというのを聞いて
行くことを決心する。

・・ちょっとはみんな行くのを止めてくれるかな〜と期待していた漱石。
でも、千代子は淡々と「パスポート持った?インスタントの味噌汁
用意しといたから」。
編集者の小松は「原稿はメールで送ってくださいね〜」とかあっさり・・。

いざ出発の日。みんな見送りに・・・きたと思いきや、やっぱり漱石に
行ってほしくない。口々に呼び止める。
親知らずが腫れちゃったの〜!、カメが逃げちゃった〜!、階段から落ちた〜!、
挙句、娘が「生理が来ないの〜!」(・・ってウソだけど・・)

漱石は母からの手紙を受け取っていて、父と母が別居状態ということ、
母は10歳下のフランス人と住んでいることを知っていた。
みどりをダシに復縁を図ろうという父親だった。。。
それを一喝した漱石。・・父親は一人で頑張ってみるとイギリスへ
帰っていきました。


小松が『文芸多分』に抜擢されて異動する話。
今まで漱石と二人三脚でやってきた小松。
文芸誌で書きたかった漱石を出し抜いて自分だけ文芸誌にいくのも
漱石の担当を外れるのも後ろ髪引かれていた。
きっと怒られたり、引き止められたりするだろうな〜と思っていたら
「あ、そう。後任の編集者は誰?」とそっけない。
書生のしずかも短編を書かないか?と誘われていて、漱石を出し抜いて
書くのもな〜と思って相談したら、「あ、そう。書けば?」ってまたそっけない・・。

突き放された感のある二人。ものすご〜く落ち込んで。。
でも、漱石はこの二人をよく知っていたから言えたこと。
思いやりのある言葉だったということがわかり・・。

また3人で仕事をしていくことになりました。
大の男二人が漱石の言葉に一喜一憂する姿が楽しかったな〜。
漱石は本当に立派な紳士なんですよ。。

近所でみつけたみどりちゃんそっくりの人物、みのり。
絵本作家でバツイチ。たかしは一目ぼれ。。

日ごろたかしを邪険にしている漱石。でも、この件を聞いて
なんだか嫉妬心が芽生えてくる。
直接みのりに会いに行く漱石。手作りクッキーを出してくれたり
心温まる絵本を書いているみのりに完敗だーー!と
たかしを譲ると言い出す。

たかしの本音を聞こうと、みのりとみどりが入れ替わり
たかしの前で話し出すが・・・。たかしはみのりの格好をしている
みどりを見抜き、まるく収まった。

たかしはやっぱりみどりちゃんが大好きなんですよ。。


連載を二つ持って締め切りに追われているからって
ノートパソコン2つ並べてこっち打って、あっち打ってって。。
一つは「吾輩は主婦である」、もう一つは「吾輩は亀である。名前はソウセキ・・」って
飼っているミドリガメを主人公にしている作品。
それにしてもパソコン色違いの2台あれば貧乏ではないんじゃないの??

忙しすぎたため、漱石が亡くなった49才を待たずに胃潰瘍に。
大ショックの漱石。もう死んでしまうのかーー!って。
今の医学では薬を飲めば1週間で治るらしい。
(・・・のにかなりヘコんでいる漱石。ふらふらだもん・・)

漱石は治ったんだけど、自分のためにみどりちゃんを殺してしまう
→死ぬ前に何とかみどりに戻らなくては〜!と思うように。

お金に追い詰められて漱石になったんだから、金持ちになれば
元通りにもどるかと、何個も連載や読みきりを請け負って、必死に
お金を稼ごうとする。・・・でもかなり大変なので「一攫千金」を狙うことに。

原稿料の10万円を手に競馬へ。。明治なら庭付き一戸建ても買える金額。
窓口で思いとどまったが、買おうとしていた馬券が大当たりしていたり。
またもやショック。。。
とうとう「遺書」なるものを書き残してどこかへ消えてしまいました。。

次週は最終回。みどりちゃんに戻るんでしょうけど、
漱石もなかなか人望のあつい、良い人なのでもったいない気が・・。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
吾輩は主婦である 31話〜35話
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塩ひとつまみ
2006/07/09 20:33
「吾輩は主婦である」33話・34話・35話
 さて、漱石(斉藤由貴)が矢名家に残ると言ったそのココロは・・ 母親の手紙から、父親が別居中の母と寄りを戻そうとして自分をフランスに 連れて行こうとしていると知ったからだった。  「親の都合で子供が振り回されるのは間違ってる。 娘の力など借りずに己の妻に.... ...続きを見る
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トリ猫家族
2006/07/10 05:42
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トリ猫家族
2006/07/10 05:43
「吾輩は主婦である」第31話〜第35話(第7週)
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2006/07/10 14:48

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
るりりんさん、こんばんは。
いつの間にか存在が大きくなっていた漱石がいなくなってしまうのはやっぱり寂しいですね。
あと一週、一緒に楽しみましょう!
ミマム
2006/07/09 20:33
ミマムさん、こんにちわ!
初めは口うるさかった漱石だけど
いつの間にかみんなに溶け込んで
頼りにされてますもんね。
私も人生相談してみたいな〜。。
るりりん
2006/07/10 13:19
こんにちは〜♪
もう今週で終わるなんて嘘みたいです。
もう、すっかり漱石先生に馴染んじゃってますもん。やな家が、っていうか私が(笑)
でもみどりに戻らないと、たかしが可哀想だし・・・・・・
でも、クドカンならうまいことやってくれると信じてます!
誰もがハッピーになってほしいですよね。
かずは
2006/07/10 14:50
かずはさん、こんにちわ!
毎週チェックするのが一苦労
だったけど、でも、でも、
おもしろくって。
本当に寂しいけど、楽しく、
にぎやかに終ってほしいですね!
るりりん
2006/07/11 10:41

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