るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「雪の女王」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2007/06/22 13:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

関東地区では木曜日、テレビ東京のお昼に放映しています。
もちろん録画して夜に楽しんでおります・・・。

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ドック(=テウン) (ヒョンビン)
貧乏だけど成績優秀で特に数学は群を抜く。
親友の死により優秀なエリートコースからボクサーへ転身。
ドックと名を変えて生活する。

ボラ (ソン・ユリ)
財閥の娘。筋無力症という病気をもつ。
強気でわがままに思われるが、内面は繊細。

ゴヌ (イム・ジュファン)
ボラが通う病院に勤務する医者。
ボラに想いをよせ、父親公認のボラの彼氏。

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第1話
最初は高校生の設定なんだけど・・体格がめっちゃいい。。
とても学生には見えない・・・。
まぁ、仕方のないことだよね。。

高校時代。裕福な家庭のジョンギと貧しい家庭のテウン。
同じエリート校で親友になる。
数学のオリンピックに二人が出場。ジョンギが優勝だと確実視されていたけど・・。
結果はテヨンが優勝。
ジョンギは父親からも、世間からも多大な期待を寄せられていただけに
精神的に落ち込む。
父親からは1番でなければ意味がない、と日々言われていたので・・。

図書館でこの本売って!とものすごいタカビーな中学生の女の子。
金持ち家庭のわがまま娘といった雰囲気。
その子を助けた縁で知り合い、次第にテウンだけには心を開いていく。

その子がほしがっていた絵本「雪の女王」。
古本屋で見つけ購入したテウン。
それを渡すために待ち合わせをするが・・・。
ちょうどジョンギが自殺したという知らせ。
テウンはショックで待ち合わせに行くとこともなく
歳月が流れる・・・。

この女の子が強気で生意気で一見嫌なヤツなんだけど
内面はとても繊細で寂しがりや。
この子とテウンの会話がとても心地いいです。


第2話
数年経って、テウンは名を変えてドックというボクサーになっている。
ボクサーはジョンギの夢だった。

ドックの友人が勤める靴屋に財閥の娘が来店。
足に触った、と怒りだし、責任者呼んでっ!

解雇になってしまった友人を救うため、そのお嬢様の家にいくドック。
父親との諍いで、軟禁状態になったお嬢様=ボラが
家を抜け出してきたところにドックが遭遇。
車の運転手となりボラのわがままに付き合うことになる。

最後に行った海辺の墓。
ドックは母親の墓かな?と思い、近くに咲いていたすずらんを
引き合いに出して励ます。
でも実は兄の墓・・・自殺したジョンギの墓なのね。
なので、ボラは妹でした。

娘を強制的にアメリカ留学させようとする父親。
あきらめてアメリカに向かうかと思いきや、途中で姿をくらます。
その前日にボラと会話をしたドックは、嫌な予感をもって
その墓のある場所へ。
そこで飛び降りようとしているボラを抱きしめて止める・・。


第3話
命を絶とうとするまで思いつめていたことを知った父親と和解したボラ。
ドックは命の恩人といい、お返しをと高級な食べ物を。
ジムの館長の娘スンリ。ドックに想いを寄せている。
そのスンリは、ドックに何かと絡むボラをよく思わない。

お互い素直になればそれなりに話せる仲になりそうなのに
ちょっとした誤解やすれ違いでケンカばかり。
お互いに傷つけ合って、後悔したり・・。

ドックは、今は誰かを愛する余裕がないとスンリに話す。
スンリもそれを受け入れる。

ドックが家出をしたために行方知らずになった母が見つかったが
そこにいたのは借金を取り立てられている母親。
何年も行方をくらまして申し訳ないと
土下座をしてあやまるドックだったが、母親の怒りは収まらない。
借金に当てる金を用意してくれない?と冷たく言われ・・。

そのお金のために、ドックはボラの正式な運転手になって働くことになる。。

この回は女同士の恐い争いが多くて。
感情的になってウソや相手の傷つくことをわざと言う。
こわいわ〜・・。でも、冷静になると言い過ぎだった、と反省するのよね。
スンリのワンピースくだりは本当に悲しかった・・・。


第4話
運転手になったドックを信頼しながらも
わがままお嬢様のボラは振り回してばかり。

ボラの見合い相手というのか、紹介されて知人になった医者ゴヌ。
何気にボラの扱いが上手い。
そのゴヌとドックが知り合いに。
ドックの医療の知識から医者なのかと思い込むほど。
ボラがレポートのために行った大学の図書館でも
数学の本に夢中になるドック。
元々頭がよいのに友人の死のショックから高校中退になっただけ
なのでちょっとした場面にその頭のよさががにじみ出る。
その上、ボクサーだし・・・イイトコいっぱいじゃん。。

大学の図書館で雪の女王の本が。
この本の内容知っているか〜とドック。
ドックが本の説明をして、その本の思い出を語る。
昔、女の子が・・・。
ボラの初恋はテウン。
そのテウンがドックだと気付き始める・・・。
ドックはまだ何にもしらない。。。


第5話
ボラの初恋はドックだった。
あの雨の日、待ち合わせた日になぜ来なかったたのか
気になるボラ。根掘り葉掘り聞くけど、「忘れた」と。
親友が死んだ日が待ち合わせの日。
全く人生が始まった日。いい思い出がないその日を
思い出したくないドック。
でも、これがボラにはどうでもいいことと聞こえてしまう。

ボラは本当は繊細で弱い。
そんなことをドックとゴヌは見抜いている。
ゴヌはボラに本気。。

待ち合わせした女の子が自分だと気づかせようと
同じ曜日同じ時間同じ場所でドックと待ち合わせの
約束をする。
でも、来たのはデートをしたがっていたゴヌ。
ドックはボラもゴヌが好きだと勘違いしていて、二人の仲を
取り持った格好となったんだけど・・・。

思い出すかと期待していたボラにとっては
2度も裏切られた形に。
そんな失望したときにゴヌが現れる。
・・・まだゴヌを愛してはいないけど付き合うことになる。

数学の問題の回転は速いのに、恋愛に関しては疎い(笑)ドック。
あのときの女の子はボラなんじゃないの?と気付く。
ドックは全然ボラに恋愛感情はないな〜・・この時点では。。
まだ面倒をみているお兄さん、って感じ。

ドックの才能を見抜く大学教授がでてきたけど
吹き替えの声はかなり個性的。
本当の声もあんな感じなんでしょうか〜・・?


<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「雪の女王」 第6話〜第10話
韓国ドラマ「雪の女王」 第11話〜第13話
韓国ドラマ「雪の女王」 第14話〜第16話(最終話)

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