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zoom RSS 韓国ドラマ「パリの恋人」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2007/06/11 08:29   >>

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友人おすすめのDVDとして借りてみました。
・・・すてきね〜。ハマりました。。

貧乏人と財閥の御曹司二人との恋愛。
ほんのちょっぴりプリティーウーマンの要素が入ったような・・。
設定もいいし主人公の女の子も元気でとてもかわいい。
貧乏に負けない強さは花より男子のつくしに通じるものがあるかもね。。

キジュ(パク・シニャン)
ハン財閥会長の長男。GD自動車の社長。
社長になるために生きてきたエリート男性。潔癖で庶民の生活とは全くの無縁。


テヨン(キム・ジョンウン)
両親はなく、身内は叔父と甥。この叔父の借金のために振り回されている。
映画人だった父親の影響で映画が大好き。元気でかわいらしい。
でも、とにかく貧乏・・。


スヒョク(イ・ドンゴン)
キジュの姉の子。キジュの甥。会長(祖父)の言いなりになるのが嫌で
好きなように生きている。ドラマーで稼いで生活をしている。
本来はGD自動車のデザイン部門で活躍していた。


5話あたりまでは3人が出会うまでと家族環境など。
最初は3人がパリにいた時期。
キジュの家政婦となったテヨン。
キジュのいない間に全てを済ませてすれ違って帰るので
二人の接点はなかったが、テヨンが毎回ことあるごとに残していく
メモ書きでキジュは興味を持ち始める。

商談を成立させたいために、その相手の夫人と同じ出身地の
テヨンを連れパーティーに行く。
1度目は楽しく、シンデレラになったような気分。
キジュも少しずつ堅苦しい考えが崩れていく。

2度目のパーティーで以前路上でトラブルになった男性と遭遇。
娼婦扱いされ、商談相手にも印象を悪くさせてしまう。
テヨンが傷ついたことよりも仕事で頭がいっぱいのキジュ。
寒空の中、薄着のドレスで車から降りたテヨンを追いかけることもなく
キジュは一人で帰ってしまう。

そのテヨンを心配して探し回り、家まで送ってくれたのはスヒョク。
支えになって励ましてくれるのはいつもスヒョクなんですよね〜・・。
キジュもその場は去ってきたものの、後悔を募らせる。

困ったのはテヨンの叔父。映画をとってカンヌだ〜と意気込んでいるものの
全くの無収入。借金を抱えてとうとう行方をくらます。
そんでもって、無理に購入した車のせいでテヨンの父の形見のカメラを
差し押さえれてしまう。

この自動車会社が偶然にもキジュの会社。
社長に直談判だっ!とものすごい勢いのテヨンと
正体をバラしたほうがいいのか困惑しているキジュがとってもかわいい。。
この静と動というか、対照的なのがおもしろい・・。

結局、社長のコネということで広報室に就職するテヨン。
と、同時期に会長のコネでキジュの婚約者のユナも広報室に。
テヨンとユナは高校の同級生。
キジュの財閥に嫁がせたいユナの両親。議員なんだけど
強行的に話を進めていきます・・。

このユナがね〜。キジュに惹かれているのもあるけど、テヨンには
負けられないとばかりにいじわるなのよね。

でもキジュはその意地悪から守ってくれたり、助けてくれたり。
身分の格差を越えて二人の恋愛が始まって。
庶民の生活に溶け込むなんてありえなかったキジュが
テヨンと一緒にいたいがためにレベルを合わせたり。
ありがとう、ごめんなさい、を学んだり。

自分でも恋なのかわからないで惹かれていくキジュがとてもいいです。


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