るりりんのお散歩雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 韓国映画 「バンジージャンプする」

<<   作成日時 : 2008/09/02 13:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

余韻が残る映画でした。。

完全なネタバレにはしていないつもりですが・・ほぼしてるかな?


1980年代、大学生のインウ(イ・ビョンホン)。
一目ぼれしたテヒ(イ・ウンジュ)を何とか振り向かせたい一心で、
授業も手につかない。
(テヒは、火の鳥のジウン役の女優さんです)
そんな淡い恋心が成就し、お互いがかけがえのない存在となっていく。
今度生まれ変わっても、きっとお互いを見つけて
まだ再び愛していくだろうと・・・。

インウは大学生で兵役につくことにする。
出発の日、駅のホームでテヒを待つインウ。
遅くなっても見送りにいくから、と話していたテヒ。
でも、どんなに待ってもテヒは現れなかった・・。

それから17年。インウは高校教師に。
受け持ちの男子クラス。その中の生徒、ヒョンビン(ヨ・ヒョンス)。
他のクラスの女の子に恋している男の子。

インウは青春真っ只中の彼らを微笑みながら見守っている。
けれど・・。いつしかヒョンビンの想いを一身に受ける女子生徒に
嫉妬を覚えるようになる。
(この女子生徒、サンドゥ、学校へ行こうのハデハデのママ、セラ役の人ね。
 純粋な女子高生を演じてます・・。)

自分の生徒に、しかも男の子に想いを寄せるとは・・。
インウは精神科を受診するけれど、正常だと言われる。
恋愛ではなく、生徒として大事に思っているだけでは、と・・。

インウには妻子がいる。けれど、いつも頭の中にいるのはテヒ。
そしてヒョンビン。。
テヒが昔、質問したことをヒョンビンが質問し、
テヒとの思い出の曲がヒョンビンの携帯から流れ、
テヒのしぐさをヒョンビンにみて・・。
テヒが自分を彫ったというライター。それを偶然道端の店で
惹かれて買ったヒョンビン。それを見つけるインウ。
なぜお前がこれを持っている・・?
インウは愕然とし、そして何かを確信する。

生徒と教師。この二人がおかしいと学校中が話題になる。
インウは教師を続けられなくなり学校を去る。
家庭も崩壊。

ヒョンビンはインウのせいで居心地が悪くなった学校。
いなくなれば、また元の生活に戻れる?
・・インウがいなくなった学校。心の中に空洞・・。
そして・・次々と思い出される光景・・。
俺はお前を見つけたのに、と言っていたインウ。
ヒョンビンの中に何を・・?


インウが教師になった時代は、ず〜っと切なかった。
テヒとは一体どうなっちゃったんだろう、と。
そして、テヒとヒョンビンがだんだんと重なっていく過程の
インウを思うと胸に迫るものがあるわね〜・・。

題名のバンジージャンプっていうのは最後の最後に
ニュージーランドで。
人生の崖っぷちに立って、そこで落ちてしまっても
終わりじゃない、ってことなんだけど。
まさに最後は崖っぷちになるんだけど、終わりじゃないんだよね。
きっと二人は共に人生を歩んでいくんでしょう、で。
(ここでキッチリは書かないよ〜笑)

個人的に因縁みたいなの、好きなのよね。
切なくて良かったです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。

懐かしくみつけました、、、、こんな映画が今無いのが残念です、、、。
ストーリーも興味をそそられ、ひきつけられてみていた遠い記憶です。確かに、余韻がのこる映画でしたね〜。
演技も巧かったし、、、今でも思い出す映像です。

クレジットまでみないとわからないストーリーなど、いろいろ楽しませてくれたビョンホンさんの映画でした、今は残念ですが、、、。
れん
2012/03/30 18:21
れんさん、コメントありがとうございます。

そうですね〜。
こういう映画、最近ないかもしれませんね。
面白いのか、怖いのか、そんな感じのが
多い気がしますね。。

面影というのか、記憶というのか、
そういう懐かしくて恋しい雰囲気が
切なく表現されていて、さすが、上手い
役者さんの作品だな、と思いました。。
るりりん
2012/04/02 19:39

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
韓国映画 「バンジージャンプする」 るりりんのお散歩雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる