るりりんのお散歩雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 韓国映画「天国からの手紙」

<<   作成日時 : 2009/01/22 13:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あ〜・・、やっぱり・・って感じでした。。
以下、あすじ&感想を。

地方に祖母と暮らすソヒ。
父親が亡くなる前に天体望遠鏡で火星を見せる。
今度、火星に行くことになったから・・。

亡くなった父親は火星にいると信じているソヒ。
その父親宛に住所もなく、切手を貼って手紙を出した。

ソヒを妹のようにかわいがっているスンジェ。
手紙を出したと聞き、その手紙を郵便局員からもらい
父親の代わりに返事を書く。
そんな風に手紙の交換をして月日は経っていく。

ソヒはソウルの叔母の家に引き取られることになり、
スンジェとは一旦離れた環境になる。

時は経ち、スンジェは優しく、純粋な青年になる。
ソヒの祖母を大切に思い、思いやりがあり、
そして初恋のソヒを一途に想っている青年に。
郵便局の仕事をしながら。

一方のソヒは努力を重ね、大学進学を。
洗連された女性になって帰省してきたソヒ。

叔母の意地悪に耐えられず帰省したソヒ。
スンジェの温かい気持ちに触れ、勇気をもらう。
穏やかなスンジェになぐさめられ、癒されて帰っていく・・。

それからソヒは大企業に就職。
その理事と恋人に。結婚する約束も。

ソウルに用事があって上京するスンジェ。
帰省したとき、ソヒと雰囲気からキスをしたスンジェ。
ソヒと一緒になれるものだと思ってた。
でも、ソウルで会ったソヒからは、恋人がいる、
結婚をするという言葉・・。

傷ついたスンジェ。
幼い頃からずっと想いを寄せていた人、
一瞬でも恋人になれたのかと思っていた人を
あきらめなければいけなくて・・。

恋愛に加えて、このスンジェの村が
ダム建設のために移住を余儀なくされていて。
幼い頃の思い出の地がダムに沈み、
その地を離れる寂しさ・・。

結局、ソヒの恋人は不渡りを出して
海外に行ってしまってね。。
ソヒも傷心状態になってしまって。

・・すごく淋しい切ないストーリーでした。
幼なじみのお兄ちゃん、ってこんな風に
さみしいときは拠りどころにしちゃうことも
あるんじゃないかな〜・・。

以下、ネタバレになりますのでご注意を。


おばあちゃんが亡くなるところも
温かいんだけど、さみしさがこみ上げてくるしね〜・・。

1年後にソヒの元にスンジェが大事にしていた
火星の父親とソヒがやりとりした手紙と
思い出の靴が送られてくるのよね。

スンジェの上司だった郵便局長に
この小包の消印はどこのもの?とソヒが聞いて。
スンジェが今住んでいるところが知りたいと・・。

局長は驚いた顔をして。
その消印は・・韓国のものではないよ・・。

スンジェの言葉。
火星にいれば、いつでもソヒに会える。
こうやって手紙も書けるんだと・・。

ソヒがプレゼントをもらった人はいなくなってしまう。
父親にもプレゼントをもらったら亡くなった。
恋人から紙で作った指輪をもらったら破産していなくなった。
でもスンジェからは・・何ももらってないのにな〜。
あの花をあげなかったから大丈夫だと思ったのに。。

やっぱりこうくるか〜、っていう結末だったので
何とも言えないわ。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
韓国映画「天国からの手紙」 るりりんのお散歩雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる