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私にも、ひと串くださいな。。 (だって〜。おいしそうなんだもん) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ウンジェ … キム・ヒョンジュ 元気で、もの怖じしない前向きな女性。 結婚式当日、ヨンフンにボイコットされるが、 それでもまだ望みがあると信じ、ウギョンと張り合うために 金持ちになろうと奮闘する。 ムヨル … チ・ジニ 軟派なカメラマン。実家はヨンフンがほしがっていた家。 父親が不正経理で逮捕され、その借金を返すために ウンジェとともに店を経営する。 ウギョン … キム・ソンリョン 建設会社社長の姪で、その会社の本部長。 自分のありのままを受け入れてくれたヨンフンが好きになり ウンジェから奪う形に。 ヨンフン … パク・コニョン ウンジェの元婚約相手。 研究職で無口。星が好きで星を眺めながら暮らすのが夢。 ウンジェには悪いと思いつつも、夢をかなえてくれそうな ウギョンと結婚をすることに。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 誰かの婚約式に花の発注。 高額な仕事。ウンジェもムヨルも張り切って、 楽しくお仕事。 全て片付いたと思っていたら、メインの花を 置き忘れたことに気付いて。 こっそり宴会に忍び込んで、新郎の前に花を置くウンジェ。 何気なく見た新郎は・・ヨンフンだった。 その隣にはウギョンが。 この二人の婚約式だと気付いたウンジェは大ショック。 ショックのあまり立ち上げれないウンジェ。 ムヨルが駆けつけてくれ、ウンジェを抱えながら 会場の外に連れ出してくれる。 いつもの元気はどこへやら。 ウンジェは落ち込んで涙を流して号泣。 大失恋って感じでね。 そのウンジェをどう扱っていいのやら、のムヨル。 全然食事をしないウンジェのために作ってくれたり、 専門店におかゆを買いに行ってくれたり。 そんなやさしいムヨルのおかげで少しずつ回復するウンジェ。 買ってきてくれたお粥を食べ。 ムヨルは元気なウンジェを見ていたいのよね。 女性として好きというよりは、同志というか、家族っていうか。 泣いているウンジェは見たくない。 そうやって泣かせる相手も気に食わない・・。 何でそんなにヨンフンにこだわるのかを聞くムヨル。 お金に目がくらんでウンジェを捨てた男じゃないか、と。 ウンジェは、自分は父親が外で産ませた子。 平凡な温かな家庭を作るのが昔からの夢だった。 その夢をヨンフンとなら叶えられると思ってる、と・・。 何だかんだ言って、ひどい仕打ちをされても ウンジェはヨンフンがまだまだ好きなんだな、と感じだムヨル。 ヨンフンは婚約式のとき、立ち上がれないほどショックを受けた ウンジェを心配して家の前に来ていたのよね。 それを知っていたムヨルはウンジェにヨンフンが来ていることを伝える。 これを聞いたウンジェは家を飛び出して行く。 そんなにあいつに会いたいのか、とムヨルは不機嫌。。 ウンジェとヨンフンが話す。 泣いてるかとちょっと心配だったから、とヨンフン。 ウンジェが聞く。今、幸せ?と。わからないと答えるヨンフン・・。 じゃあ、ちょっとは私のことを思い出す?と聞いてみるウンジェ。 考えてた以上に思い出すよ、とヨンフン。。 ・・・何様だ〜!ヨンフン。。ひどい男だな〜・・。 お互いにまだ未練があるのね〜・・。 ムヨルの夢の中の話だったけど、ムヨルがヨンフンを 最低の男だ、とコテンパンにやっつけちゃうのは良かったな〜。 ムヨル〜、あんた本当にいいヤツだね〜・・。 順調にいっていた花屋の仕事。 でも、金貸しの親分の仕業で嫌がらせが始まって。 店の前を一日中工事して妨害したり、近くで花を安売りしたり。 慣れないパソコンで、根も葉もない書き込みをしたりして・・。 この親分もウンジェたちがどうなるかのキーを握ってるよね。。 ヨンフンがウンジェ会いにいったことを知ったウギョン。 それもあってか、ウンジェだけに異動を言い渡して・・。 不当な異動。解雇できないから自分から辞めて、とウギョン。 資料室とはいえ、倉庫のよう。 それでもウンジェは負けまいと、掃除をして自分なりの 居場所に変えて。 花屋は妨害にあっていて、売り上げはさっぱり。 店の前で花を安く売っているおばさんと とっくみあいのケンカになるウンジェ・・。 このケンカで派出所に連行され。 引き取り手がこなかったら、警察署に移送されると・・。 何度も何度もムヨルに電話をするウンジェ。 でも全然通じないのよね。 仕方なく連絡を取ったのはヨンフン。 派出所にいると聞いて飛んできましたね・・。 何でムヨルに電話が通じないのか? みんなには内緒でバイトをしてたのよね。 魚市場で臭〜い内蔵処理のバイト。 オェ〜ってなりながらも、お金を稼ぐために懸命に。 迎えにきてもたっらヨンフンに花屋の前まで 送ってもらったウンジェ。 それを花屋にいたムヨルが見て・・。 何だ、まだつながりがあって 好き同士なんじゃ・・・?という思いのムヨル。 当の本人たちは視線を合わせられないほど ギクシャクなんだけどね。 マンガのキャラが来たのかと思った、って言われるほど すごい顔のウンジェ。鼻血もあり、口も切ってたりで・・。 髪の毛の乱れようもすごいしね。。 花屋にいたムヨルは、ムヨルを慕う女の子に 湿布を貼ってもらっていて。 魚市場の仕事がキツイからなんだけど 何も知らないウンジェは、イチャイチャしちゃってさっ、と。 自分が助けてもらいたかったときに連絡つかないし・・。 会社といい、花屋といい、お金を得るために ウンジェは一生懸命やってるのに、苦労ばかり。 しかも私ばっかりが苦労しているようでバカみたい・・。 自分だけが苦労してるんじゃないぞ、とちょっと本気に 怒っちゃったムヨル。 売り言葉に買い言葉、ウンジェはムヨルに言い放つ。 家から出て行って、と・・。 言っちゃってから、取り消ししようとしても お互いのプライドが邪魔してできなくて・・。 ムヨルは家を出て行き、仕事場に寝泊りすることに。 ウンジェは、毎日期待しながら会社から帰ってくる。 でも・・ムヨルがいるはずもなく。 一人で気楽でいいわ〜なんて、下着姿で 踊っちゃったりするけれど、静かで会話もなく 何だか物足りない・・。 ある日、いつものように家に帰ってくると 家の中が荒らされていて。 泥棒に入られてパニックのウンジェ。 警察に来てもらって現場検証。 そこに怪しい人物がうろついてました、って 捕まってきたのが・・ムヨル。 ウンジェの家の周りをやっぱりうろうろしてたのね。。 その上、無精ヒゲの顔になっちゃってるもんだから 怪しいわよね〜。 その日は1泊ウンジェの家に泊まっていくムヨル。 俺がいるから心配するな、って面と向かって言いたいけど ウンジェの前ではしどろもどろ・・。 翌朝、朝食の支度をしているウンジェを見ると・・。 目を奪われました、っていうシーンね。 光の中にスローモーションのウンジェがいてね。 いつの間にかウンジェが好きになっていたムヨル・・。 この無精ヒゲ、ワイルドでいいでしょ?なんて聞いてみると みすぼらしい、と言われて。 先輩から剃れと言われても全然聞く耳持たなかったムヨル。 ウンジェに言われたらあっという間にヒゲがなくなってたわ。。 今月の返済。ムヨルは絶対に無理だとあきらめていた。 ウンジェは・・。返済ができないとムヨルの実家が ウギョンのものになってしまう。 ここにきてヨンフンのことをどうこうする、っていうよりは ウギョンに負けたくないっていう気持ちが強くなってきたウンジェ。 花屋を売ったお金でムヨルを強引に呼び出して 返済にあてて・・。 会社にいてもヒマ状態のウンジェ。 それでも前の職場の同僚が資料室に遊びに来てくれたりね。 ウギョンに仕打ちをされても、味方がいてくれて。 ヒマなので、デザイン公募に応募するウンジェ。 すると・・見事大賞を受賞して。 社長も自分の社員が表彰されたことにご満悦。 この社長はウギョンの叔父なのよね。 食事に誘ってくれ、話をする社長とウンジェ。 ウンジェがデザイン部から合併後すぐに資料室に 異動になったことを聞いて疑問を抱く社長。 そりゃそうよね〜。大賞を受賞するくらい実力のある人が いきなり異動させられてるんだもんね。 そこに、叔父が食事に誘ったウギョンも来て・・。 気まずい雰囲気で食事するウンジェ・・。 ウギョンの仕業と知ったのか、ウンジェは デザイン課の代理に異動命令。 実質の昇進。。 お金をもうけるために今度は屋台を。 フルーツにシロップを絡めてひと串いくらで売る商売。 原価も安いのでもうけは多い。 ウンジェやムヨルは日中の仕事が終わってから 屋台の店番に。 昼間は大家の息子とムヨルを慕うモデルの女の子が店番。 疲れているウンジェを気遣うムヨル。 バスで帰るとき、眠ってしまったウンジェの頭をそっと自分の 肩に乗せて抱き寄せたり。 やさしいんだ。そんでもってムヨルもそれで幸せを感じてる。 ムヨルの亡くなった兄。大学試験を受けに行った帰りに交通事故。 兄の部屋には試験が終わってからやりたいことのリストがあって。 一日中寝ることとか飽きるまでテレビを見ることとかたわいもないこと。 それもできなかった兄を思い、自分は好き放題してきたと言うムヨル。 そのリストの中に好きだった女の子とキスをしたり、デートしたいという内容が。 好きだったけど親が無理やり別れさせた相手。 その女の子と同じ名前の女性と仕事で会って沈んでいたムヨル。 まさかその女性とキスはできないよな〜と冗談交じりにウンジェに言う。 それを聞いたウンジェは・・ムヨルの頬にそっとキスを。 その女性の代わりよ、なんて言って照れるけど、もっと驚いて 照れてるのはムヨルなんだよね〜・・。 ウンジェのデザイン課の社員旅行。 宿泊先が見つからず、ムヨルの実家に泊まることに。 お金ももらえるしいいじゃない?と。 夜、みんなで楽しくお酒を飲んで上機嫌のウンジェ。 酔っ払って庭に涼みに出る。 心配になったムヨルも庭へ。 ウンジェが言う。こんなに星が見えて素敵な家だから ヨンフンはほしがったんだろうな〜と。 家さえ手に入ればそばにいる人は誰でもいいのかな〜・・。 そんな話はするな、とムヨルは少し不機嫌に。 そりゃね〜。自分の好きな人が違う男の話をするんだしね〜。 酔っ払ってるウンジェはそっとムヨルに耳打ち。 でも〜、パク君(ムヨルの愛称)も好きなんだよね〜・・って。 ムヨル、ドッキリよね。好きな人に実は少し好きなんだ〜なんて 言われたら。 思わずウンジェにキスをしてしまうムヨル・・。 翌朝、ウンジェは戸惑いを。 昨日の夜のことは酔った勢いよ、間違いだから なかったことに、なんてウンジェは言う。 ムヨルは・・否定されてしまったことに憤慨。 これからず〜っと機嫌悪くて。。 大家の息子・ボンギュ。ムヨルを慕う女の子・ジニが好き。 ジニはムヨルを嫉妬させるためにボンギュと出かけたり、仲良くしたり。 ボンギュはそれでもうれしかったんだけど、やっぱり違う。 ジニのことを好きだったけれど、こんな風にしているのは苦しいから もうこれっきりにすると。 ボンギュとムヨル。失恋した男同志で飲む。 上手くいかないもんだな〜と。 特にボンギュは男泣きだったのよね。 すごく純粋でいいな〜、と・・。 ボンギュから距離をおかれて初めて 自分の気持ちに気付くジニ。 確かにムヨルを好きだった。 でもそれ以上に一緒にいて楽しかったのはボンギュ・・。 ジニは強気な女の子。 勝手に好きになって勝手に終わらせて。 もう一回私のこと好きになりなさいよ、って・・。 つまりボンギュと恋愛していくってことよね。 ボンギュの笑顔ったら・・。 ヨンフンが手がけるシステム。 絶対に失敗したことがないのに上手く動かず失敗。 会議もほったらかして自分のお気に入りの場所のムヨルの実家近くへ。 ちょうどムヨルの母親が外でお茶を飲もうとしていたところで。 ヨンフンと母親が会話する。 逃げてきたの?いつも逃げてるの?後悔ばかりでしょ?と。 まだ若いから挽回できるわよ、と・・。 ヨンフンはウンジェを手放したことを後悔しているのよね。 露店で働くヨンジェを遠くから眺めてたり。 偶然ムヨルが通りかかってお前ストーカーか?なんて言われたり。 もう関係なんだからあきらめろ、なんてムヨルから言われて。 じゃあ、あなたはウンジェと何の関係があるの?好きなの?と 逆に質問に合うムヨル。 あんたに言うつもりはなかったけど、ウンジェのこと好きだ、と ハッキリと宣言。。 別の日。もし結婚式前日に戻れたら・・なんてヨンフンは ウンジェに言い始めるのよね。 ヨリが戻っちゃう?っていうときにウンジェに電話が。 電話を聞いてヨンフンをその場に置いてタクシーに飛び乗るウンジェ・・。 ヤクザの親分。ムヨルに返済させないためにお店をつぶそうと。 ガスコンロを使ってるんだけどそれに細工したようで。 爆発炎上した露店。 そこから電話があったのね、ウンジェのところに。 店番をしていたのは・・ムヨル。 現場に行ってもムヨルの姿がない。 ヤジウマからは全身やけどの男性が病院に運ばれたって・・? ヨンフンって・・一体なんなのさ。。 こういう寡黙なようでいてハッキリしない男、大嫌いさっ。。 でも・・ウンジェやウギョンはなぜか惹かれてるのよね〜・・。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「波乱万丈 ミスキムの10億作り」 第1話〜第5話 韓国ドラマ「波乱万丈 ミスキムの10億作り」 第11話〜第13話 韓国ドラマ「波乱万丈 ミスキムの10億作り」 第14話〜第16話(最終話) |
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