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甥っ子・ガルチに泣かされます。。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ムヒョク … ソ・ジソプ 幼い頃、親に捨てられた傷をかかえている。 育ったオーストラリアから韓国に帰国し母親と対面。 裕福に暮らす母親をみて、簡単に自分を捨てたのではと感じ 憎しみが芽生える。 ウンチェ … イム・スジョン ユンのスタイリスト。家族でユン家をサポートしていて同じ敷地内に暮らす。 ユンにずっと想いを寄せているが、大事に思われているものの 恋愛対象は見てくれず、傷つくこともしばしば。 ユン … チョン・ギョンホ 韓国の有名な歌手。ミンジュに想いをよせている。 ウンチェは大切な存在だが、恋愛対象ではなく、身内のようなもの。 母親ベッタリで、子供っぽい。 ミンジュ … ソ・ジヨン 韓国の女優。恋愛はゲームと言い切るように男関係はハデ。 ユンと付き合うことにしたが一人に納まるはずもなく・・。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 何で俺に心臓をくれるんだ?というユンに 本当の兄だから、と告白したムヒョク。 真実だと受け入れられないユン。 あのやさしい母親が双子を捨てたなんて・・。 なんで自分が息子だと名乗りでないんだ、と聞くユンに ムヒョクが答える。 捨てたということは、いらないということ。 一生名乗りでないほうが一番の親孝行・・。 でも、俺が死ぬ直前に母親に電話して 捨てた息子だったんだよ、と告白して復讐するかもと・・。 ムヒョクが短い命と知ったウンチェ。 それでも無理をしてユンのもとへ。 そんな無理な状況がウンチェの精神状態をおかしくして。 ムヒョクの声が聞こえる。 ムヒョクが実際に佇んでいるように見える・・。 正気とは思えないウンチェを心配するユン。 ユンは決めた。 これ以上自分の下にウンチェを置いてはおけない。 何もできないのなら、男として身をひくべきとムヒョクにも。 俺たち二人は、ただ彼女を傷つけてるだけ・・。 でも、ムヒョクにはそんなことはできない。 いつもウンチェのそばにいて見守っていたい。 ウンチェの笑顔を見ていたい・・。 しかし・・自分が死んだら? ウンチェには相当なショックを与えてしまう。 やっぱり自分からここでいなくなったほうが・・。 とうとうムヒョクは発作をおこし病院へ。 家で倒れていて意識も失っていてね。 医者からはあと数週間もつか、と言われていて・・。 ウンチェがうたた寝してる間に病院のベットから いなくなったムヒョク。 ムヒョクは病院着のまま裸足で病院の外に。 顔色は真っ青で・・。 ・・・さ、寒そうだよ〜・・息真っ白じゃない。。 ムヒョクは思う。このままウンチェの前から姿を消したほうがいい。 愛しいウンチェを傷つけたくない・・・。 病院を抜け出して、連絡とったのはミンジュ・・。 ・・・すっかり影が薄くなってたわね〜、ミンジュ。 ここで出てきたか〜・・。 ミンジュに言う。どこか遠くに連れて行ってくれと・・。 ウンチェが通りの向こうにいるムヒョクを発見。 近寄ろうとしたときに、連絡を受けてかけつけたミンジュの車が・・。 ウンチェが駆け寄る間もなく、ミンジュの車に乗り込んで どこかへ行ってしまったムヒョク・・。 ウンジェはひたすらムヒョクの家の前で待つ。 ・・・ってこういう場面たくさんあるよね。。 ウンジェって思いつめると極端だよな〜。。 ミンジュにも何度も連絡をして。 とうとうミンジュが折れて、連絡先を教えて。 ミンジュはムヒョクの前から去っていく。 駆けつけるウンジェ。 ムヒョクは自分が亡くなったら、ウンジェを どんなに悲しませてしまうか、それだけが気がかり。 そのためには離れていたかったけど・・やっぱり愛おしい人。 そばにいてくれれば幸せを感じて。 ムヒョクの症状は日々悪化していく。 ウンチェに見せたくない姿もさらすことに。 一緒にいるけれど、自分が去っていく未来。 ウンチェに手を出すことを懸命に抑えるムヒョク・・。 もう切ないとしか言えない〜。 決心したムヒョク。 ユンに連絡をしてウンチェを迎えに来いと・・。 このまま一緒にいたら、もっと生きたくなる。 死ぬのが悔しくなっていく・・。 ウンチェは迎えにきたユンを当然拒否。 帰ろうとしないユンは事実を話す。 ムヒョクを捨てたという母親は、自分の、ユンの母親だと・・。 母親を恨んで、ユンの全てを奪うためにきたんだと。 ユンに迎えにくるように言ったのはムヒョク自身だとも・・。 本当は本当は、最後の最後までムヒョクのそばにいたい。 でも、自分がそばにいたら逆にムヒョクを苦しめるんだと思い 泣く泣くその場を後にするウンチェ・・。 ユンは強引にウンチェとの婚約の記者会見をして。 他の男に揺れているなら許せる。でもムヒョクだけは・・。 ムヒョクは姉や甥っ子と会って。 この店を買って姉さんが経営しないかと。 何か生活していくために残してあげたかったのよね。 そのとき甥っ子が大声で泣いて。 おじちゃん死んじゃいやだ、と。 死ぬからこのお店を買ってくれるんでしょ?と号泣・・。 何もいえなくなるムヒョク・・。 この甥っ子の泣き方がホンモノなのよ。 涙出ちゃうわ〜・・。 ムヒョクのオーストラリアの彼女が韓国へやってきて。 ダンナと離婚してムヒョクが心配できたらしい・・。 ドイツの名医が治せるかも、って連れにきたのね。。 無理無理婚約発表をされてしまったウンチェ。 それでも心の中はムヒョクでいっぱい。 ムヒョクの家の前にきて、座って・・。 何時間もムヒョクとウンチェは並んで座って。 でも何の会話もない。言いたいこと、聞きたいこと たくさんあるけれど、この流れている時間が大切で・・。 帰り道でウンチェの気持ちが爆発。 ユンやムヒョクに振り回されているけれど、 自分も人間。感情がある。 あなたを愛してる、愛してる・・。 ムヒョクは抱きしめたかったろうね・・。 でも眠ってしまったウンチェをおぶって送り、 家の前で会ったウンチェの父親にウンチェを渡す。 もう二度とウンチェの前には現れないから、と・・。 ユンがムヒョクに会いにくる。 この二人・・とてもいい雰囲気なのよね。 直接の憎しみじゃなく、母親を巡っての間柄だから。 ユンは・・限界と感じたのね。秘密にしているのが。 ムヒョクを苦しめているのが。 自分も捨てられた子。施設にいた自分を拾ってくれたのが 今の母親・・。 ムヒョクは愕然。自分の子を捨てて他の子を育ててた? 自分とユンは同じ境遇の子・・。 施設からもらってきた自分のために、彼女自身を身代わりにしても 助けると言っている母親。 そんな人が子供を捨てるなんて、深い事情があったに違いない・・。 ウンチェの父親とムヒョク。 ウンチェの父親が全てを。ユンの母親は何も知らない。 双子は死産だったから焼いて灰をまいたと信じている。 妻子ある男性の子。父なし子の双子、女優人生も台無しになって 傷つく彼女を見たくなかった。そうさせたくなかった。 責任は自分にあると・・。 ムヒョクは混乱よね。 命尽きるまで楽しく暮らしてもよかったのに。 そうではなくこの復讐に命をかけてきて。 復讐の相手の母親には何の罪もないし・・。 それどころかユンを拾って育ててる、って とてもすばらしい人だったんだもんね・・。 ユンの母親を病院から家に送ったムヒョク。 母親にラーメンを作ってもらう。 そのラーメンを食べて涙を流す・・。 ・・・生まれ変わってもあなたの子として生まれたい・・。 ユンの母親は、愛想のない子、っていう感覚なんだけど、 なぜか鍋を洗いながら涙を流して・・。 ムヒョクの姉と甥っ子に多額の貯金のある通帳が送られてくる。 つたない文字でおじいさんにも出版を見送るようにとの手紙。 ムヒョクの服や靴が無くなっていることに号泣する甥っ子・・。 ドイツ行きの待ち合わせにも来ず、ムヒョクはバイクを飛ばす。 だんだんと鼻血が出てきて・・意識を失って・・って、あぶな〜・・。 雰囲気が最初の頃のチリチリに近い頭になっていたけど・・なんで?? 1年後。ユンの復帰コンサートが。 ウンチェの父親とおじいさんの会話から、ムヒョクの心臓が 移植されて助かった、と。 ・・結局二人は他人だったのに型がピッタリだったのね、本当に。 出版を取りやめたおじいさん。ムヒョクの父親の本妻がおじいさんの 妹だったのね。ユンの母親と浮気している間の心労で早くに亡くなってしまって それをうらんで・・だったらしい。 ムヒョクの過酷な、寂しい人生を目の当たりにして考えを変えてくれたのかな。。 復帰コンサートに来るはずのウンチェ。 ウンチェは一人旅中。オーストラリアに・・。 ムヒョクとの思い出の地をなぞる。街並み、路地、眠った港・・。 そして墓地に。ムヒョクの眠る墓。 そこにウンチェが横たわって・・。 韓国の新聞社。メルボルンで韓国女性の死体、との情報が・・。 ・・孤独だった彼を放ってはおけない・・。 最初で最後のわがままを許して・・ソン・ウンチェ、との言葉が。。 墓標には、ごめん、愛してる・・I'm sorry,I love youの文字が彫られていて・・。 ・・・これは生前誰かに頼んであったのかしらね? オーストラリアの彼女に頼んだのかな〜・・? ウンチェへの最後の電話もこの「ごめん愛してる」だったのよね・・。 結局、1年ではウンチェの傷は癒えず、後を追う形で終わりました。。 今(2009年)に見るにしては少し古典的な要素が多かったかな。 でも演出的によく作られてるな〜って感じる場面が多くて。 写真や風景に人物を重ねてみたりね。 雰囲気が悲しげで音楽もよかった。 なんと言ってもジソプくんの目かな〜・・。 強烈な印象よね。復讐の凄まじい視線のときもあれば 愛しい人を見つめる視線のときもあり、母親を思慕する視線にもなったり・・。 すごく不思議な魅力のある目にやられました・・。 週1のネット配信で視聴したので、廃人にはなりませんでしたが 連続で視聴したらどっぷり浸かっちゃうかもね・・。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「ごめん、愛してる」 第1話〜第5話 韓国ドラマ「ごめん、愛してる」 第6話〜第10話 韓国ドラマ「ごめん、愛してる」 第11話〜第13話 |
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