るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「タルジャの春」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2009/03/16 15:52   >>

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30代女性には・・かなり共感する部分が。


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タルジャ … チェリム
 30代、独身。彼氏歴なし。見た目も、性格も申し分ないのに
 なぜか男運がなく、独り身。
 無理をせず、独りの生活を満喫していたが・・。

テボン … イ・ミンギ
 大学の学長の息子ながら、窮屈な生活を好まないため
 自由に暮らしている。恋人代行の仕事でタルジャと契約し
 ニセ恋人としてタルジャのそばにいる。

ギジュン … イ・ヒョヌ
 下着メーカーの代表。人に感情を見せるのが苦手で
 常に静かで落ち着いた紳士。

ソンジュ … イ・ヘヨン
 通販番組で売れっ子の進行役。
 外見は冷たくて、近づきにくい女性だが、
 内面は人間として立派な人。やさしさもある。

セド … コン・ヒョンジン
 自他共に認める遊び人だけど、本当は繊細な感情の持ち主。
 タルジャの会社の同僚。
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気がつけばあっという間に32歳。
通販番組を企画・放送する仕事をしているタルジャ。
歳のわりに恋愛ベタで、男っ気なくこの年齢に。

仕事でちょっと失敗して落ち込んでいたときに
仕事仲間の一人、セドにやさしく声をかけられて。

仕事も好きで独身もいいけれど、ふと寂しいときもある。
そんな気持ちからセドを食事に誘うタルジャ。

その後、二人は数回のデートを。
タルジャは、もうセドを恋人としてみている。
でも彼は・・有名な遊び人で。

一晩共にしようと、あの手この手で
セドがタルジャを誘うけど、なにせ恋愛に慣れてないタルジャ。
暗黙のルールというのか、ニュアンスがわからず、
お断り状態になって。
男にしたら、上手くかわされている、っていう感覚で・・。

クリスマスイブ直前なのにパッタリと
セドと連絡が取れなくなるタルジャ。
クリスマスにはもちろんデートよね〜、と
夢見ていたタルジャけど・・。
もう普通の人なら大体察しがつきそうな雰囲気なんだけどね・・。

夜、恋愛って上手くいかないな〜と歩いていたタルジャ。
そこに誰かに追いかけられてぶつかってくる男性・テボン。
その勢いでタルジャは押し倒されてケガはするし、
携帯の画面が割れちゃって。

テボンは追っ手から逃げるために走っていってしまって。
でも・・30女をバカにしちゃいけない。
足を引きずりながらでもテボンを追いかけるタルジャ。

逃げて物陰に隠れていたテボンを見つけるタルジャ。
ぶつかってきたのに謝らない気?携帯も弁償して!と・・。

タルジャがあまりに大声を出すので
大きな手でタルジャの口をふさぐテボン。
あれ・・?何だか怖い雰囲気に・・と気付き始めるタルジャ。
そりゃ怖いよ〜。ヘンに追いかけられている人に
暗い倉庫みたいなところで口ふさがれちゃ・・。

財布を出せと。恐る恐る財布を渡すタルジャ。
もうこのままナイフで一刺しされるんだわ〜・・
ただ仕事をして何の恋愛もせずに死んじゃうんだわ〜・・なんて
恐怖と情けなさで泣けてくるタルジャ・・。

結局、テボンは財布の中の身分証でタルジャが
追っ手の仲間じゃないってことを確認しただけ。
ちゃんと自分の名刺をタルジャに渡して。

テボンはタルジャより年下で・・いい男〜。
またまた年下男ってかわいい〜ってモードに
突入しそうです、私(笑)。

テボンの名刺は、恋人代行会社の人です、っていう内容で。
お金をもらえれば、その場だけ彼氏になりますよ、っていう・・。
1回10万ウォンだって〜・・。高いけど・・いいわね〜(*^^*)

タルジャは、いつ死んでも悔いが残らないようにと
セドとホテルで一泊することを決意。
いつも来るバーで待っているから、と
セドの留守電にメッセージを。

その留守電を聞いてなかったセドは・・
今の彼女というソンジュとバーに来て・・。

何で他の女を連れてきてるのよ〜・・と
状況がよく分からないタルジャ。

ソンジュは通販番組で商品を紹介する人なのよね。
高飛車でタルジャとは仲がよろしくない・・。
・・このソンジュは・・・「ラストダンス・・」のお姉さんですね〜。
美人じゃないようで美人のような不思議な雰囲気の人です。。

結局セドは他の人がいうように遊び人だったんだ、と知るタルジャ。
もうセドの中ではとっくにタルジャとの縁は終わっていたんだと。

セドは全然悪びれた様子もなく、
誰かを待っているの?ってタルジャに聞いて。
楽しそうに飲んでプレゼントを渡しているセドとソンジュの前で
一人で店を出るに出られないタルジャ・・。
ここで一人で帰ったら、プライドがさらに傷つくもんね・・。

困ってたときにテボンの名刺に目がとまる。
店の電話を借りてテボンを呼び出して。
完全予約制なんだけど、って言いつつも、
金額を上乗せしたからか駆けつけてくれるテボン。

本当に男と待ち合わせしてたんだ、と
ちょっと複雑そうなセド。

セドもこのバーがあるホテルの部屋を予約していて。
タルジャも予約してるもんね。
・・本当はこのセドと泊まろうとしてたんだけど・・。

負けじとテボンと共に部屋に行くタルジャ。
ソンジュにも負けたくないし、セドにも哀れに思われたくないし・・。

でも部屋に入ったら号泣なのね、タルジャ。
同じくらいのデートの回数でソンジュとはホテルへ、
自分はその数回で性格が合わないと捨てられて。

お酒をガボガボ飲んで、号泣するタルジャを見つめるテボン・・。

クリスマス休暇が明けて会社に出社すると・・
社内恋愛はこわいわね〜・・。
セドにタルジャがふれたと噂が広まっていて。

可愛げないし、もう男も近寄ってこないだろ〜と
からかわれるタルジャ。
その職場に・・テボンが現れて。

あの夜、会社で会おうって約束してたろ?と
タルジャの彼氏のテボンです、って自己紹介。
職場の人間は呆然・・で、タルジャも記憶がないようで呆然・・。

テボンの話しだと、あのタルジャが酔っ払った夜、
復讐するためにニセの恋人として契約しようと言われた、と。
一ヶ月300万ウォンで・・。
(今の相場だと15万円くらいかな)

そんな契約したことない、無効だ、と言い張るタルジャ。
タルジャ自身そんなに裕福じゃなく、ただの会社員だもんね。
自分のマンションの家賃と車のローンもあるし、
300万ウォンなんて大金。

法的に一方的な破棄はできないよ、とテボン。
酔ってたら人を殺してもいいの?そう聞かれて、
それは・・できないわね・・とタルジャ。。
話している間にだんだんと鮮明になってくる記憶・・。

ニセの恋人で復讐というからには
いい年収の、いい職業について、いい服装をした男じゃないと、と。

復讐って、自分のプライドを傷つけたセドを悔しがらせて、
今度はこっちがふってやる、っていうことね。

バカバカしい、とテボンは言うけれど、タルジャにとって
今の今までそのプライドがあったからこそ、恋人がいなくても
一人で楽しく生きてこれたのよね。

別料金でテボンにいいスーツを買うタルジャ。
そのスーツを着て忘年会にくるはずだったのに、
普通のラフな格好で、着くなり、肉肉、酒酒、とがっついて。
今は無職だ、と平気でいうテボン。
無職の年下を養ってるように思われるタルジャ・・。

買って貰ったスーツは市場の友人の店に売っちゃってね。
お金をどこかに送金してるみたい。
この市場の友人って・・「コーヒープリンス・・」の
ワッフル担当くんだわ〜。髪の毛長いのが好みなんだね。。

見せつけて復讐しようと思ったのに
全て台無しにした、とテボンを責めるタルジャ。

そんなことをして何の意味があるの?
そこまでする男なの?と聞くけれど、そうじゃない、
自分のプライドのためにする復讐なんだ、と・・。

忘年会の会場を後に帰ろうとするタルジャ。
そこにスタッフから電話が。
今日、生放送する特番のスタッフ全員が乗った車が事故で・・
番組に穴があいてしまうかも・・、と。

会社に戻って、何とか生番組を始めなければ。
なかなかつかまらないタクシーをつかまえてくれたのは・・ソンジュ。
事情をすぐに察知してタルジャを乗せてあげて。

忘年会を引き上げてきた仲間と共に
番組の準備をするタルジャ。
1時間後なんて無理、っていう人をさえぎって
俺に任せろ、と声をかけてくれたのはセド。
恋愛はともかく、みんな信頼でつながっていることを
実感するタルジャ・・。

進行役がどうしてもつかまらない。
これでもう番組は始められない、と落胆したときに
ソンジュが登場。私に任せて、と・・。

タルジャは今までつまらないことで
躍起になっていたと気付く。
自分に振り向かせて、ソンジュの前でセドをふる、なんて
バカバカしいことだと・・。

セドは逃がした魚は大きいと思っていて。
タルジャは気は利くし、仕事もできるし、かわいいしね。
ただ自分の計画通り、恋愛が発展しなかっただけで・・。

仕事も無事に終り、新年が明ける。
一つ歳をとり33歳になったタルジャ。
そのタルジャを送るよ、とセド。
日の出を見にドライブなんてどう?と。
ここでふってしまえばタルジャの復讐も終わるけど・・。

そんなこと意味が無いと知ったタルジャは
いい友人でいましょう、と。
渡せなかったクリスマスプレゼントも渡し
すがすがしい気持ちで帰っていくタルジャ・・。

タルジャを放っておけなくて、売ったスーツを返してもらって、
それを着て帰宅途中のタルジャの前に現れたテボン。

もう復讐はしなくていいからテボンに用がなくなった、とタルジャ。
お金は勉強代だと思っておく、と。

タルジャがヘンなプライドにしがみついていた、ということに
気付いたんだな〜、と悟るテボン。
恋愛の練習相手だと思ってよ、と車をひろおうとしたとき・・
またも追っ手が。

二人は街中を手を取りあって逃げる。
借金取りに捕まったら埋められちゃう、なんて
テボンがいうもんだからタルジャも必死よね。

でも何だか楽しくなって笑顔で走る二人。
路地に逃げ込んで抱き合うように隠れることに・・。
タルジャは・・走ってきたから・・?
何だか鼓動が早くて・・。

オドオドしているタルジャをからかうのが楽しいテボン。
キスは別料金だけど、1回くらいならサービスしてもいいよ、なんて。
ドキドキのタルジャとキスしちゃおうかな〜っていう
テボンの様子を見た男性が・・そこで何をしてる?彼女を放せ、と・・。
傍からみたら、若い男性が女性に言い寄ってる雰囲気なんだもんね・・。

この颯爽と現れた男性・キジュンが運命の男だと感じるタルジャ。
いい車に乗っているし、紳士的だし・・。

翌日、会社に行くと一緒に仕事をする会社の代表だと
キジュンが紹介されて。
ますます運命の人だと信じるタルジャ。

目が合った、とか、3秒の間に振り向いたら
あっちも私のことが好きなんだわ〜、なんて
本当に中身は10代の少女のようなタルジャ。

テボンはよくわかってる・・っていうかこれが普通の人の
感覚なんだけどね。それはタルジャの妄想だよ、と。
男が女性を気に入ったら、話しかけて男からキッカケを作るもんだ、と。
タルジャの場合は全くキジュンから話しかけられてないんだもんね・・。

セドは退屈な男、なんていわれてソンジュにふられ。
人生の中でふられたことがないセド。
恋愛だけが生きがいのセド。
大ショックで立ち直れない。どさくさにまぎれて
友人になったタルジャに抱きついて泣いて・・。

その現場をまたキジュンに見られて。
今度は同僚に抱きつかれてる、と・・。
男関係が派手だと思われちゃってね。
全く、全然、正反対の女性なのに・・。

仕事中でもボーっとキジュンに見とれてしまい、
上の空のタルジャ。
見かねたキジュンは、どんなに遊んでいてもいいが
仕事だけはしっかりやってくれ、とタルジャの評価は
ますます下がってしまって・・。

キジュンの会社・下着メーカーのショー。
無事に終わって、打ち上げのパーティー。

運命は自分で切り開くもの、とキジュンの近くに
寄っていくタルジャ。
そこにまたみっともない男・セドが酔っ払っていて
タルジャと向かい合った瞬間に・・ゲ〜っと・・。

近くにいたキジュンもイヤ〜な顔をしてそっぽむいちゃうし、
誰一人助けてくれない。
いつも一緒にいる女の先輩だけが親身になってくれてね・・。

トイレにこもってさて、どうしようと。
服は汚れてとても着てられない。
パーティーのお土産として配られたスリップと下着。
それを着て、ジャンパーを羽織って・・。
テボンに電話して洋服をすぐ持ってきて、って頼んだけれど・・。

もうちょっとでタルジャのいる建物に着くっていうときに
またも追っ手が。
とうとう逃げ切れずに連れ去られたんだけど、
チャンスをみてまた逃げてタルジャのもとへ。
でもとうとう我慢できなくなったタルジャは
一足早くそのスリップのまま外へ・・。

外に向かう廊下でバッタリあったのは・・キジュン。
パーティーを騒がせてしまったことを詫びるタルジャ。
キジュンは気にする風でもなく、コートとマフラーを貸してくれて。
このお礼は今度食事でもおごって、なんて。
うれしいできごとなんだけど、心から喜ぶことができないタルジャ・・。
こればっかりは情けない・・。

地下鉄で。こんな時間に女性が出歩いてるなんて、と怒る酔っ払い。
タルジャに酔っ払いが向かってくるよ〜っていうときに
テボンが現れて救ってくれる・・。

タルジャはあまり覚えてないみたいだけど、
20代のときにもこんなやりとりがあって、
たぶんテボンだったのよね、救ってくれたのは・・。
運命の男はテボンなんだろうね〜・・きっと。。

男物のコートとマフラーをしているタルジャをみて
あの運命の男のもの?と。
そうよ、貸してくれたのよ、なんてタルジャがいうと
上手くいってるんだね、じゃ、もう自分はもういらないね、とテボン。

そうなるのかもしれないけれど・・なんかスッキリしないタルジャ・・。
なんだかんだ言ってテボンを頼りにしてるし
一緒にいると何でも話せて落ち着ける存在なんだもんね・・。

キジュンとの食事。
どうやったら上手くいくだろうとテボンから指南を受けるタルジャ。
ちゃんと気持ちを伝えたほうがいい、遊んでる人間っていうのも
誤解だとちゃんと言葉で。付き合いたいとも。

何でそんなに伝えることを躊躇するのか分からないテボン。
この年齢で断られたら恥ずかしいしつらい、と
本音を打ち明けるタルジャ・・。

本音を伝えることはできなかったけど、
キジュンとの食事を終えるタルジャ。
この件で、さらに紳士的な人だと惹かれはじめて。
次回の食事の予定もさらりと言うキジュンに
感心するタルジャ。

会社で。
タルジャを訪ねてきた女性が。
タルジャと分かるなりビンタを一発・・。

人の男を横取りして、と爆発している女性・・。
キジュンは、いい男なのになんで女性がいないんだ、と
不思議に思っていたタルジャ。
結婚してたり、恋人がいたりしないよね?と思っていただけに、
キジュンと関係のある女性なんだわ・・と。

でも、結局はセドの過去の女性だったのよね。
タルジャとのことも誤解なんだけど、
タイミング悪くまたキジュンにこの場を見られてしまって、
さらにさらに誤解を招くタルジャ・・。

セドは、ソンジュにふられたせいで不能になっちゃって。
タルジャは、運命の人に尻軽女と誤解されていて。
そんなことで意気投合の二人はお酒を飲み上々になって。

悩んでいじいじしてないで電話だ、と
セドがキジュンに電話をかけてタルジャに代わる。

タルジャは、テボンが教えてくれたセリフを思い出して
言葉に出す。
今までのことは全て誤解。私は尻軽女じゃない・・。
結婚なんて重いことは言わない、あなたをもっと知りたい、
お付き合いをしてくれませんか・・?

電話先で黙ってるキジュン。
タルジャはだんだんと煮え切らないキジュンに
怒りがこみ上げてきて。
女性にこんなこと言われて黙ってるなんて、もう結構です!
と電話を切っちゃって。

で、テボンにお迎えにきてもらうタルジャ。
泥酔状態のタルジャとセドの二人は上機嫌。
テボンはこの二人と共にタルジャの部屋にお泊りして・・。

朝、何も覚えてなかったセドとタルジャは大騒ぎ。
何で3人で仲良く寝てるの〜・・?

おまけに話しをしようとキジュンまで
タルジャの家に訪ねてきたもんだから、
3人の男が部屋の中にいる状態に・・。

そんでもって今度は、母親と祖母が尋ねてきて。
この4人の関係は一体なんなのよ〜、と。

同僚と、取引先の代表と、スペアタイヤ・・。
スペアタイヤってテボンのことね。
困ったら取り替えていつでも力になってくれる、っていう・・。

祖母はスペアタイヤがいい、って気に入って。
若くて元気が一番、だって〜・・。

出社するタルジャにキジュンが話を。
結婚をどうこういわないのなら、付き合ってみてもいいかな、と。
今度また食事をしようと。

誤解はとっくにとけていた。
テボンは弟みたいなものだから誤解しないで、と
セドは同僚なだけで本当の相手はソンジュです、と
ハッキリ、キジュンに言ってくれてたのよね。

会社で。またタルジャを訪ねてきたきた女性が。
もうビンタはくらわないと頬を手で覆うタルジャ。

すると女性は・・タルジャの前でひざまずいて
私の夫を取らないで・・と。
またセド〜?と確認してみると・・キジュンの妻です、と・・。
あ〜、今度は本当だ〜、と呆然とするタルジャ・・。

この妻は周囲の人には上品な人、って印象だけど
本性は全然なのね。すごくしたたかで。

タルジャが不倫の恋に進んでしまうか、
一生独身か、と迷っている間にも、
無言電話をかけてきたりパンクをさせたり・・。
玄関にはスプレーで、死ね、とか・・。
ストーカーのような行為に発展しててね。

テボンはタルジャに不倫なんて似合わない、って
言うんだけど、このキジュンとのチャンスを逃したら
一生独身になっちゃうかも、って思うタルジャは
なかなか踏み切れない・・・。

そんなタルジャに、あなたは自分が思っているより
魅力的だよ、というテボン・・。
あ〜、いい顔していいこと言うな〜・・。
ポイントUP〜・・。

ソンジュの体調が悪く、自宅のお風呂場で倒れていて。
見舞いにきたセドとタルジャが発見したから無事だったけど・・
私もこんな運命になるかも・・と不安になるのよね。

ソンジュは何だかお金のトラブルを一人で抱えてるみたいで。
誰に頼ることのないソンジュ。
近寄りがたいってこともあって、人と馴染むってあまりないんだけど、
友人らしき人がいないっていうのも寂しいな、と。

でも、ソンジュは冷たいようだけど根はいい人なのよね。
それがだんだんとタルジャにもわかってくるのが
とっても良くて。

キジュンはタルジャとお付き合いをしていると
思っているから、電話して、花を贈って、と、
タルジャにとって人生初のことばかりしてくれて。
出張にいったお土産に高そうな時計を差し出されたり・・。

タルジャはようやくキジュンに言う。
あなたの妻が会社にきた、と。
これ以上会うことはできないと・・。

2年前から別居していて、妻のほうが離婚に
応じてないようだけど、また戸籍上は妻帯者なのよね。
先に伝えればよかった、っていうけれど・・そりゃルール違反だ。。

そのお騒がせ妻が今度はタルジャの会社の屋上に。
自殺騒動が勃発よ。
自分が原因で人が亡くなったら・・そりゃ大変。
タルジャは必死に説得を続けて・・。


すごくめまぐるしく、事が進んでいくのね。

初め、セドは遊び人のくせに、情けないヤツ〜って
思ったけど、友人としてはなかなかいい感じ。

ソンジュも初めの印象とは全然違くて
一番しっかりしていて、人生経験豊富。
表現の仕方が良くないだけで、一番マトモで
一番人情がある人かもしれないわ・・。

キジュンは・・「屋根部屋のネコ」の室長さんね。
あいかわらず静かな、はっきりしない方だこと。。
妻が訪ねてきた、っていって言ってるのに
その謝罪の言葉だけ〜?っていうなんとも
お粗末な人だわ。。
こんな男、運命の相手じゃないでしょ??

その反対にテボンは・・年下なのに芯の通った
男気のある人だわ。
ものすごく・・かわいいですわ〜・・。
どことなく、コン・ユと重なりません??
パーツが大きめのところとか。
かなりお気に入りですよ、私。
(第二のカン・ドンウォンといわれてるらしいですが・・)

タルジャは本人がどうこうっていうより、
ただ運が悪いとしか思えないわ。
その中でも男運が悪いってことよ。

30代の女性にはかなり共感できる部分があるはず。
既婚者でも・・共感できてるし。
でも、あれもこれも本当に運がなさすぎて
こっちがヘコむわ〜・・。



<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「タルジャの春」 第6話〜第10話
韓国ドラマ「タルジャの春」 第11話〜第14話
韓国ドラマ「タルジャの春」 第15話〜第18話
韓国ドラマ「タルジャの春」 第19話〜第22話(最終話)

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韓国ドラマ「タルジャの春」 第1話〜第5話 るりりんのお散歩雑記/BIGLOBEウェブリブログ
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