るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「外科医ポン・ダルヒ」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2009/06/16 10:58   >>

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なかなか面白いです。

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ダルヒ ・・・ イ・ヨウォン
 新米医師として外科で働く。
 持病を抱えているものの、一人前の医師になるために
 努力を惜しまない。明るく前向き。

ジュングン ・・・ イ・ボムス
 高度な技術を持つ胸部外科医。
 医師として誇り高い人で、未熟な人間は切り捨てる。

ゴヌク ・・・ キム・ミンジュン
 ジュングンと同級の外科医。
 技術を持つが、いつもジュングンに差をつけられている。
 人としては温和で面倒見がいい。
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新米外科医ダルヒが主人公。
どうも、持病を抱えていて、家族は過酷な勤務の
医師になることは反対みたいね。
母親には海外旅行にいくってことで田舎を出て、
ソウルの大学病院にレジデントとして勤務することに。

日本のドラマでもこういうの、あるでしょ?
新米医師の奮闘の医療ドラマって。そんな感じです。

新米だから初めてのことも多々あって、
症状から病名を確定したり、急変した患者の
処置に戸惑ったり、とか。

ゴヌクはベテランのエリート医師で、
口調は温和。すごくやわらかい表情をするよね〜。
私はチェオク以来なので、こんなやさしい顔も素敵だわ〜、なんて。

ジュングンは、ゴヌクと同期で首席次席を競った仲。
やっぱり超エリート医師なのよね。
だけど口調は冷たいし、厳しいし。
病名を聞いてすぐにピンとこなかったダルヒには
医者を辞めろ、とまで。

病名を疑って、心電図をとろうとした患者。
何もなかったら責任とってくれるんだろうな、
お金返してくれるんだろうな、と強く言われるダルヒ。
結局、診察拒否で帰すことに。

仕方なく患者に言われるまま胃薬を渡して。
ダルヒは全く納得してなかったんだけどね。

その夜、その患者が心肺停止状態で
搬送されてきてしまって・・。

ダルヒは昼間、心筋梗塞の症状を疑ったけれど、
患者も胃が痛いだけ、と強行に診察を拒否され、
心筋梗塞になる可能性は低いから・・とダルヒは
診察をあきらめたのよね・・。

医者は神様にもなるし、殺人者にもなる。
ダルヒのせいで死亡した、とジュングンにも責められて・・。

それでもダルヒはすごく前向き。
泣いていたって何もならない。
この教訓を無駄にしないことが
医者として進む道・・。

足に炎症をおこして入院した患者。
インターンのときに見た症状と同じだと感じたダルヒは、
生検をしたほうが、とゴヌクに言うのだけど、
数時間様子をみようということになって。

何か根拠があるのか、とゴヌクに言われたダルヒは
資料室にいって懸命に根拠になる数字を集めるのよね。

それに近い数値を根拠としてゴヌクに伝えるんだけど・・
とりあえず様子見っていう考えを変えなくて。

でも、このやりとりを聞いていたジュングンは、
すぐにその患者の触診を始める。
すると、ゴヌクやダルヒが回診したときとは
症状が全く違っていて。
ダルヒのいう病名の症状になっていて・・。

緊急手術だと、ジュングンが執刀することに。
でも、ダルヒを毛嫌いしているジュングンは
ダルヒには手術室から出て行け、ってね。
お〜、こわ〜・・。

患者には担当の医師がついてる。
この患者はゴヌクの担当なのよね。
それにジュングンとゴヌクは「科」が違うので
派閥が違うっていうのもあって・・。
(大きく分かれば外科で一緒だけど、
 ジュングンは胸部外科っていうことなので。)

だけど、ジュングンは、担当、担当じゃないは
どうでもいい、と。
そんな争っている時間がない。
緊急だと察知して勝手に手術を始めてしまって。

ちょっと検査と手術のタイミングがズレただけなんだけど、
結局ジュングンが手術を成功したことに。
様子見していたゴヌクは失敗っていう烙印が。

ジュングンって一度嫌いになったら、
思い直すってことは難しいみたい。
ダルヒのことは大嫌いで、助手にしようとも思わないし
全く相手にしないのね。

いつも他の人がミスすると本当に雷のように
怒鳴り散らすのよ。こんな上司・・嫌だわ〜・・。
技術は最高なんだけどね。

ゴヌクは次々とジュングンに手柄を立てられて
内心怒りがこみ上げてきて。
それに加えて前の奥さんが小児科の先生で、
度々ゴヌクの前に現れるのよね。

離婚したのは、子供がゴヌクの子じゃなかったから。
ゴヌクの子だと思って結婚したけれど、
別の人の子供だったっていう・・。
それを知らぬまま数年間父親として過ごしてきたゴヌク。
当然、奥さんのことは恨んでいて話したくもない、ってね。

ダルヒは心臓が弱くて2回も手術を受けていて。
だから、ガン患者の少年とも心が通じ合ったりね。
前向きで、思いやりがあって、へこたれない、強い女性なのね。

突然心肺停止になった患者。
投薬にミスがあったのでは?と担当の医師を
問い詰めるジュングン。

ダルヒは患者の様子を思い出す。
長時間飛行機に乗って帰ってきて、
すぐ手術したと言っていた・・。

投薬じゃなくて、エコノミー症候群を
併発してるんじゃないか、と
ジュングンに伝えてみる・・。

ジュングンはダルヒの意見なんか
全く聞く気はないんだけど、状況から、
ダルヒの言ってることが当たってるかも・・って
ようやくスキャンしてくれるのよね。

で、見事、ダルヒのいう症状が的中して。
でも・・簡単に見直してくれることもなく、
こんな一件があってもダルヒに対する
信用度はないのね、ジュングンには。

ダルヒの同期の子は強いようで、やっぱり
人間として落ち込んでる、とか色々あったり。

注目なのは、ゴヌクの子供の心臓が悪くなって
緊急入院してね。
ゴヌクの子供じゃないけど、去年までは何も知らずに
父親として接してきたわけだしね。
妻には納得しがたい感情があっても
子供はかわいいし。

ここで血のつながりの有る無しのことで
ゴヌクとジュングンの対立があったり。

ジュングンは、未熟児で生まれて、そのまま
育児放棄されて施設で育ち、ある親に
引き取られたみたいね。

だから、血がつながってない、で親子の縁を
切ろうとしたゴヌクを許せず。
こんないざこざがあって、ゴヌクは思い直したようだけど。

思ったよりも進行が早く、心臓移植しか助かる道がない。
この母親・・ゴヌクの元妻(この病院の小児科医)って・・、
母親としては分かるけど、あまりにもヒステリックで。
どうにもならない不満を医師にぶつけてるような感じ。

その上・・そりゃなんでも、心の中で思っても、
言っちゃならないだろ〜っていうようなことを口にしてね。

優先的に移植を待つことになったけど、
猶予は1ヶ月あるかないか。
ICUに脳死の子がいるの・・。
ジュングン(子供の担当医になってる)から
お願いしてほしい、って・・。

母親として、とは言ってたけど、一応医師なんだし・・
口に出していいものかしらね〜?

ジュングンはゴヌク妻の言い分を理解するけど・・
血液型が違う、と。
ドナーを待つしかないんだ、と言い聞かせて。

私・・このゴヌク妻、邪魔なんですけど〜・・。
たぶん大きなポイントを握ってる人だと思うのよね、
ゴヌクの人生を混乱させたわけだしさ。

ゴヌクと色々あるのは分かるけど、
あるときは、いい父親でいて、なんていいながら
自分と意見が合わないともう離婚したんだから、
っていうようにコロコロ変わってさ。
感情が複雑なのは分かるんだけどね〜・・。
なんだか目障りな女〜。

成人女性のドナーが現れた、と。
7歳のゴヌクの子供とは血液型があっても
大人と子供じゃ血管の太さが違う。

ジュングンは、このまま子供のドナーを待っていて
現れなかったら子供の命はない、と。
自分が必ず手術を成功させる。
それが成功した前例のない手術であっても・・。

ゴヌクはリスクが高いのが分かってるから
絶対に手術は受けさせないという。
でも、ゴヌク妻は・・待って死ぬのなら
手術して死んだほうがましだ、と手術を申し出る・・。

ダルヒのことを何となく使える人間、信頼できる人間だと
思い始めたジュングン。
移植の臓器を一緒にとりにいったりね。
術後、成功したかを見届けるときも一緒にいたり・・。

このドナーの女性は以前ダルヒが関わった患者だったのね。
脳死だけど、どうしても夫が死を認めようとしなかった。

今回、妻の死をようやく受け入れて
妻が希望していたドナーとして登録したと。
そんな夫からいい医者になって、と励まされるダルヒ。

生と死、隣合わせの現場に毎日いる医師。
とても重い現場だけど、希望が見出せた時の
爽快な気持ちは何ともいえず・・。

手術が成功してゴヌクはうれしいけれど、
さみしいような気持ちを抱く。

子供は助かったけれど、自分が反対していた手術だし、
ライバルの医師が成功しちゃうなんてね・・。

そんなみんなとは盛り上がれないゴヌクのそばに
やってくるダルヒ。
ゴヌクは今までダルヒにすごくやさしく接してくれ、
励ましてくれた人なのよね。

そんなゴヌクと話し、いたわるように抱きしめ、
頬にキスをするダルヒ。。
・・で、それを偶然目にしちゃうゴヌク妻。。


やっぱり医療ドラマは面白いわ。
新米だけど、失敗って少ないし。
(日本の新米先生のドラマって失敗多くない?)

ジュングンがどう温和になってダルヒと
向き合っていくのか・・楽しみだわ。。

イ・ヨウォンちゃんは、バットラブのインジョン役より
ダルヒ役のほうが、かわいらしい魅力が出てるというか。
こちらのほうが合ってる気がするわ・・。




<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「外科医ポン・ダルヒ」 第6話〜第10話
韓国ドラマ「外科医ポン・ダルヒ」 第11話〜第14話
韓国ドラマ「外科医ポン・ダルヒ」 第15話〜第18話(最終話)

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