るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2010/04/13 08:17   >>

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う〜んと・・こういうドラマなの?

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スヒョン …イ・ジュンギ
 諜報員だった父、検事だった母を失う。
 ミンギの父親に引き取られ、ミンギと兄弟のように育つ。

ジウ …ナム・サンミ
 世界的裏組織のボスが父親。幼い頃、母親と共に
 その父親から逃れるために韓国へ。
 その幼い頃に会ったスヒョンを忘れられない。

ミンギ …チョン・ギョンホ
 父親を諜報員に持つ。スヒョンとは同年齢で兄弟のように育つ。
 軟派な雰囲気の男性だが頭脳明晰。
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タイ検察庁の検察官を母に持つ、小学生のスヒョン。
父親は、韓国の国家情報院の人間だったけど
ある大きな組織を追っているさなかに殉職。

スヒョン母はその組織に恨みもあるし、
仕事でもあるし、絶対にその組織を壊滅させてやる、と。
今度、大きな麻薬取引があるという情報を入手して。

同じタイに住んでいるアリ(ジウ)。
父親がその組織の幹部でね。
でも、子供のアリにとっては普通の父親なのね。

けれど母親にとっては、こんな危険で泥臭い世界に
耐えられない、と。

アリと母親、そして面倒をみてくれている男性と共に
取引の情報と引き換えに国外へ脱出して・・。

この脱出をする前に、アリとスヒョンは短い期間だったけど
友人関係になってたのよね。
同じくらいの歳だし、元は韓国の人間だし、
言葉が通じるし、気持ちが安らぐし・・。

麻薬取引現場を押さえられたけど、幹部の姿はなかった。
とりあえずは一つの取引をつぶすことができた、と・・。

母親と一緒に食事をしていたスヒョン。
そこに仮面をかぶった人間がやってきて・・
母親を撃ち殺して。
スヒョンには手を出さずに帰っていく・・。

この報復しにきた人は、アリの父親なのね。
母親の隣にいる男の子がアリの友達のスヒョンだって
気付いた父親はやっぱり親ね、子供には手を出せなかった・・。

1人になってしまったスヒョン。
そのスヒョンを、スヒョン父の元同僚だった男性が
引き取ってくれて、韓国に帰国を。

その男性がミンギの父親。
スヒョンとミンギは同じ年の同級生の兄弟となって。

ミンギの母親も、スヒョン自身も、
突然家族になる、っていう環境を受け入れられない。
でもそんなに日を経たずに両者とも
受け入れることができてね。

ミンギとスヒョンは本当の兄弟のように
仲良く育って。
就職先も父親と同じ、スヒョンの親と同じ、
国家情報院なのね。

ミンギは自由奔放っていうか、
仕事や勉強よりも女の子を追っていたほうが
楽しい性格。

一方のスヒョンは、真面目で冴えていて
情報員としては的確な性格の持ち主。

ある日、訓練している空港で
かわいい女性を見つけたミンギ。
そこで声をかけるも、ナンパだと気付いた女性は
そのまま退散。

後日、美術関連の仕事をしている、
その女性と接点を持ちたいためにミンギは展示会へ。
一応の面識を持って。

ある日、たまたまミンギが会いにいけないから
スヒョンに用事を頼んで、その女性のところに行かせて。

スヒョンは全く興味がない様子だったけどね。
その女性が持っていた小物にタイ語で
「アリ」というロゴを見つけて。

絵を描くのが好きだったアリ。
きっとこの女性は、あの初恋に似た、
淡い感情をもっていたアリだ、と・・。

アリは改名したのね。
逃げるようにタイから出国したんだもんね。
一緒に逃げてきた母親は亡くなり、
親身になって助けてくれたおじさんが今の父親で。

アリ、と呼ぶスヒョン。タイ語でこんにちはと告げると
その女性は目を輝かせてこんにちは、と・・。

ジウにもタイでの思い出は素敵なことだったのね。
一緒にいれば寂しくない。
つらいことがあっても笑って話しているうちに
元気になれた存在で・・。

スヒョンはジウのことを
ただの幼なじみだって言うけれど、
傍から見ているミンギには、何かそうじゃない、
淡い恋愛のような雰囲気を感じて。

今までスヒョンは優等生で、
ミンギはそれと比べられても
全く気にしなかった。

でも今は、スヒョンに負けたくないという
気持ちが強くなってきて。
・・ジウのことがあるからね。。

空港からジウの父親が入国してくる。
スヒョンは、まだこの男性が何者なのか
気付かないけれど、何だか見覚えがあるような・・
そして何だか不穏な空気を感じ取って。

ジウ父の出迎えに、地元の暴力団がお出迎え。
でも、ジウ父は誰かにつけられているって察知して
その場を素通りしてね。

スヒョンが目で追ってたんだけど
証拠をつかめず、怪しい男性と思いつつ
見送るしかなく・・。

ミンギはだてに多くの女性と
付き合ってたわけじゃないわね。

ジウの気持ちがすぐに分かって。
スヒョンに惹かれていると・・。

スヒョンにそのことを伝えるミンギ。
ミンギは仕事より女性だもんね。
そうなったらうれしいだろうけど、
スヒョンはそうじゃない。
今はそんな恋愛は考えられない、と。

もちろんジウのことは好きだけど
恋愛が人生の一番じゃないようで・・。

国内の暴力団とタイからきた国際的な組織が
密談をするとの情報。
タイからきたっていう人間はジウの父親のことね。

情報を得るために、その会席の部屋に
ウエイターとして入るスヒョン。
そこでお酌されるジウ父。
その腕には刺青が・・。

それを目にしたスヒョン。
みるみる表情が変わる
あの刺青は、自分の目の前で母親を殺した、
お面の男の腕にあった・・。
こいつが母親を殺した人間だと・・。

こうなったらいくら諜報員といえど
記憶が飛んでしまうくらい我を忘れてしまって。

どうやっても今この手でこの敵に
復讐してやると・・。

ジウ父のほうがこういう襲撃には慣れていて
逆にスヒョンが首を絞められて。
意識が失われていく中、自分から離れていく
ジウ父に向かって発砲を・・。

意識が戻ったスヒョンは病院のベットの上。
暴力団にも、組織にも逃げられた。

どうしてこんな乱闘になったのか、
もちろん上司から聞き取りがあるわよね。
諜報員だと身元がバレて乱闘になったって
取り繕ったスヒョン。

こういう予期せぬトラブルはよくあること、と
上司も仲間も納得して処理されるはずだったのだけど・・。

その乱闘当日の資料の中に
監視カメラの映像があって。
その中には・・スヒョンが組織の人間を
背後から撃っている姿が・・。
(もちろん当たってないけど。)

諜報員の上司はみんな、スヒョンの両親のことを
知っている。
母親は検事で、タイでこの組織を追っていたときに
何者かに殺された、っていう・・。

まさかその恨みでこんなことをしたのか?
相手が殺人者であれ、こういう行動は
諜報員には許されない・・。

調査委員会にかけられて、
スヒョンは退職に追い込まれる。

諜報員だってことを一般の人間には
言ってはいけないのね。
ジウはスヒョンが会社を辞めたとだけ聞く。
ちょっと気が滅入っているから旅に行ってくる、とスヒョン。

ジウはスヒョンが心配でね。
偶然スヒョンの旅先がタイだと知って・・
一緒の飛行機に乗り込んで。

飛行機にジウが乗って来るんだもん、
スヒョンはびっくりよね。

心の整理にきた、っていうスヒョン。
でも本当は組織のボスに会って復讐を、なのね。

一緒にタイにいることになったジウには
ただ人を捜していると。

もちろん簡単にボスまでたどり着けない。
その組織は通常の組織よりも更に
内部は霧に包まれていて、構成や幹部の顔、
ましてやボスの顔も知れることがない・・。

スヒョンは情報院にいるミンギに電話を。
内部資料を持ち出してほしい、と・・。

スヒョンが免職のキッカケになった監視ビデオの映像は
ミンギが見つけちゃってたのよね。
隠そうとしたけれど表に出てしまって、それで免職に。

だから、スヒョンがこうやって暴走し始めたのは
自分のせいでもある、って責任を感じているミンギ。

ミンギは・・結構度胸がいいのね。
上司のカードを手に入れて、メモリカードに
情報をコピー・・。

これ、情報院の部長ともう1人にバレててね。
ミンギが情報を持ち出したっていうことは
ここだけの秘密にしておこう、って。

部長が微妙に怪しいんだけど
味方なのかな〜・・?
これもバレたらミンギも免職よね・・。

スヒョンは情報を頼りに、一人の構成員に近づく。
ボスに合わせてくれるかと思いきや・・
そんな簡単に会えるはずもなく・・ボコボコに。

スヒョンと連絡が途絶えたのを心配するジウ。
ジウは・・父親に会いに行く。
組織のボスね。スヒョンがこの人を捜してるなんて
微塵も思わないよね、ジウは。

友人を捜してほしい、と。
父親は人殺しもする、冷酷な人なんだけど
ジウにだけは違うのね。
本当に愛おしい娘で。

でもジウは自分の母親を苦しめていた人だし
今は一緒に出国して助けてくれたおじさんが
父親と思っているし、複雑で。

父親は何か悪いほうのボスだってわかってるんだよね、
ジウは。だから顔が広いし、スヒョンを見つけられるって
思ってたんだけど・・父親でも見つけることはできず。。

ミンギは父親の友人と共にタイへ。
この友人は元々は情報院の人なのね。
やっぱり免職になった人で。

その人と共に行方不明になったスヒョンを捜していくと・・
殺されかけてるスヒョンを発見。

ドンパチやって、川に沈んでいくスヒョンを助け、
無事に街に帰ってこれて。

ミンギも腕を撃たれてね。
でもそれ以上にスヒョンはボロボロ。
駆けつけたジウは胸が締め付けられる思いで。

ジウは、ミンギの腕の傷には全く気付かず、
心配する先は・・スヒョンただ1人。
ミンギ・・つらいですな。。

スヒョンはようやくジウに言う。
両親は交通事故で死んだんじゃない。
ある犯罪を追っていてその組織に殺された、って・・。
自分はどうなってもいいから
復讐したかった、と・・。

タイから帰国するスヒョンやミンギたち。
帰国してもスヒョンの心に残るしこりが
消えることはない。

そこに情報院の部長が現れて。
潜入捜査員にならないか、と・・。
上手くいけばまた情報院に戻れるかもしれない。。

スヒョンも、スヒョン父も、利用されだけでは、と
躊躇する。
けれどスヒョンはこれしかないと。

スヒョンは決心して、この提案を受け入れることに。
潜入捜査員になるということは、
一旦スヒョンという人物全てを捨てるということ。

スヒョンは事故で亡くなったとされる。
何も知らない人たちは愕然。
ミンギもジウもそれは憔悴するわよね。
母親にさえも本当のことは言えず、
スヒョンは潜入捜査員となって一人タイへ。

それから二年が経つ。
まだ誰もスヒョンが亡くなったという傷が癒えていない。
特にジウはどうしても死んだと認められなくてね。

そんな姿をみているミンギはつらい。
思い出をずっと追っていて、仕事で時間を埋めるように
がむしゃらに働くジウ・・。

ミンギはスヒョンのいたチームに異動。
今までの仕事とは比べ物にならないくらい
忙しくて、危険が伴う。

ミンギは仕事に誇りとかやりがいを求めてる人じゃ
なかったんだけど、スヒョンの分まで、っていう思いが。

ジウに早く忘れろ、なんて言うけれど、
自分もスヒョンを忘れられずにいて・・。

スヒョンは復讐したい組織の一員として
紛れこめたけど1年以上たってもまだ下っ端。
全然ボスにも会えず。

雑然とする街の中でチンピラとして生きている。
ムエタイが好きだというボスに会えると信じて
自分もファイターとして戦っててね。


何だかすごくハードボイルド的な話ね。
ほんわか、ほのぼの、ってモノではないわね〜。

今までいい人っていう役で出ていた人たちが
国内の暴力団になってたりで。
9回裏2アウトの年下ボーイとか、
どなたですか?の秘書(理事?)がヤクザだよん。。




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