るりりんのお散歩雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 韓国ドラマ「タムナ 〜Love the Island〜」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2010/08/06 14:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 4

タムナとは、チェジュ島のことなのね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ボジン …ソウ
 タムナ島に住む女の子。海女の村で暮らしているが
 落ちこぼれ。外の世界に行きたい、という夢を持つ。

キュ …イム・ジュファン
 都の両班。タムナ島に島流しでやってくる。
 流人としてボジンの家に居候しているが、実は・・?

ウィリアム …ファン・チャンビン
 英国のお坊ちゃん。東洋に憧れてヤンと共に長崎に
 向かう途中嵐に合い、タムナ島に漂着する。

ヤン …イ・ソンホ
 東インド会社に所属する商団の1人。
 語学堪能で頭も良い。ウィリアムと同様、島に漂着する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


1600年代、大航海時代。

タムナで暮らすボジン。
海女の村で、母親がその海女の頭領。
だけど、ボジンは落第寸前の腕前。
海に入って漁をして、丘に上がれば農作業。
こんな島から抜け出したい、と思っている。

島には都から流刑にされた人が来るのよね。
(・・チャングムみたいだわ〜・・)

今回、流刑人として島にやってきたキュ。
噂では女性と遊び過ぎて流されたらしい、と。

ちょっとした弾みで、ボジンを押し倒したように
なってしまったキュ。
ここまできても女性に手を出すのか〜!と
誤解を生んで、この留置所(役場)じゃなく、
島民の家でしごかれろ、と海女の頭領の家に
住まなくてはならないことに。

その家は・・ボジンの家だもんね。
それに都人が村に住むなんてね。
部屋もトイレも食事も・・キュはどん底に。

ボジンの妹ってなぜか村の子って感じじゃなく
小奇麗ね。この子は・・「強敵たち」の子役の子だわ〜。

ボジンが海岸でわかめを取っていると
金色に輝くものが岩肌に。
これで落ちこぼれなんて言われないわ〜って
近づいていくと・・白人の青い目をした人間が漂着していて。

この人がウィリアム。
英国のいいとこのお坊ちゃんなんだけど
東洋かぶれで貿易商のヤンに頼んで
船に乗せてもらって、長崎を目指しているうちに
漂流してこの島に辿りついたようで。。

ウィリアムとボジンはもちろん言葉はお互い通じない。
ジェスチャーというのか、一方的にボジンが話して
ウィリアムがそれに従っているというのか。

こんな青い目をした人間が発見されたら、
都に連れて行かれて殺されるぞ、って
物知りなおじいちゃんに言われたもんだから
洞窟に隠れるようにしてね。
島は特に閉鎖的だし、朝鮮はまだ鎖国状態だし。

全く言葉は通じないのだけど
ボジンとウィリアムは友達として接するようになっていって。

島では献上品の数々を育て、採って、をしているのだけど、
今回、献上する馬が夜中に盗まれてしまって。

そこの牧場主は、もちろん厳罰に処されて亡くなって。
一体誰が犯人なのか・・。

キュは流人として島にいるけれど、
どうやらこの島に何かの調査をしにきたらしい。

だから馬が一晩で何頭も盗まれたと聞き、
独自に調査をし始めて。
ばったりウィリアムと森の中で会ってしまったんだけど
そのときの身のこなしはすごかったもんね。

潜入者としてきたんだったら・・
かわいそうな境遇ね、キュって。。
島暮らしはまぁ大変だもん。。

この島にはヤンも漂流したらしく
ウィリアムと会って。

ヤンは航海し慣れてるから、星の位置をみて
ここが朝鮮でタムナ島だと分かる。

ここは日本よりも閉鎖的な国。
自分やウィリアムが見つかったら大変なことになる、と。
早く島を出なければ・・。

盗まれた献上品の行きついた先はソリン商団。
どこかで横流しがされているようで・・。

このソリン商団というのは女性の頭首が率いている、
朝鮮一の大きな組織らしい。。

次に都に送るための島から集めた献上品を
一箇所に集めて村人が交代で見張りをする。

ちょうどボジンの父親が見張りのときに
またまた献上品が盗まれてしまい、
父親は役場に連れて行かれてしまって・・。

ボジンは号泣よね。
自分も一緒に父親と見張りをしていたのに
なぜか眠ってしまった。
どうやって父親を助ければいいのか・・。

キュは見て見ぬふりもできないよね。
一番怪しいのでは、と思っているウィリアムの
ところに行くと・・献上品のアワビを食べていて・・。

あんな壺を何個もウィリアムとヤンが
盗めるはずもないし、そのもの自体がないしね。
そのアワビがあったという場所に行くキュたち。

いいように洞窟になっていて、壺はなかったけれど、
献上品にかけられていた布が埋められていたり。
盗賊が一時期この洞窟に隠し、頃合をみて
どこかに運んでいったんだ、と・・。

とりあえずアワビをたくさん取り、交換として父親が釈放されて。
見張り番が飲む水瓶に眠気が出る麻薬が入って
いたことをキュがつきとめる・・。

ボジンはウィリアムといると落ちついて幸せを感じる。
いつかこの世界から連れ出してくれるだろう希望の人だしね。

けれど洞窟に盗賊が隠れていたのでは、と
役人が調べ始めて。
ちょうどウィリアムたちは抜け出した後で
捕まらずに済んだのだけど、ウィリアムに
会いにきたボジンが来てしまって。

役人に取り囲まれるボジン。
ここに誰かをかくまっていただろう、と捕まってしまって・・。

海に行くのが嫌なときの隠れ場所だったって
説明するんだけど、男物の着物が出てきてね。
それでも異人がいたってことは言わないボジン。
ウィリアムは大事な人だしね。
それにかばったってなったらボジンも終わりだし。
どっちにしろボジンは絶体絶命。。

キュはボジンを・・好きみたいね。
島で一生懸命生きている女の子。
両班のお坊ちゃんからしたら、
バカでガサツだな〜、って思う面も
もちろんたくさんあるけれど、素直で正直で明るくて。

キュが何とかしようと歩き回ってると、
その着物をウィリアムたちにあげた男の子が。
この子はボジンと結婚するんだ、と宣言している子。
・・ボジンの妹がこの子を好いてる様子でかわいいわ。
ボジンは・・友達としてみているだけみたいだけど。。

この男の子は大商団に入るのを夢みている子なので
商団に所属しているヤンを兄貴と呼び始めてね。
ウィリアムとヤンと一緒に住むようになって。

キュとこの3人は顔見知りになっていてね。
ヤンは頭も切れるし、言葉も話せるので
キュとは意思疎通ができるのだけど
あまり仲は良くないわね。

ウィリアムとはボジンのこともあるし、
宝物を取り合いしている仲(笑)。

ボジンも宝物(byウィリアム)なんだけど、
ウィリアムの宝物ってやっと手に入れた陶器なのよね。

自分と一緒にこの島に辿りついたやつで
白くて大きくて丸くて・・なんて素敵、って
うっとりする代物なんだけど・・実は、使い道は尿瓶(笑)。

島のトイレは下に豚いて、屋外だし恐ろしいものなので
キュはどうしてもそこでできないのね。
たまたま海岸にあったその宝物がその物だと気付いて
キュにとっても宝物なのよ。。

この二人、おかしくて笑える。。

で、洞窟の洋服は、男の子の持ち物だと役場に届け出たので
ボジンは何の罪にも問われず釈放されて事なきを得て。

ボジンがおじん、と慕う、物知りなおじいちゃん。
ちょっと頭がおかしい、って村の人には
思われているんだけど、キュは只者じゃない、って
思っていてね。

それもそのはず、このおじいちゃんは先代の王だった人で、
失脚してこの島に移り住んだらしい。
この生活が快適なようでね。


1話が通常よりも少し短いので見やすいし
話も面白いです。
(完全版という21話版を観ています・・)

海女さんパワーがとってもいいし、あるある〜、
いるいる〜、っていう出来事や会話、人たちが多くて
時代はずっと前のことだけど、現代にも重なる部分もあり
楽しさが増してます。

ボジンは海女としては落ちこぼれだけど
思いやりがあってやさしくて正直で。

両班のキュとは全く接点のない身分のはずなんだけど
流人としてキュがきたもんだからタメ口だしね。
キュに対しては、えらそうな奴、っていう印象だけど、
でも実は、内面はとても純粋で、ボジンやその家族のために
奔走してくれる人。

過酷な労働の上に、多くの献上品を集められ、
寝ずの番をさせられる村人。
盗まれれば盗まれた人間が罪に問われる理不尽さに
心を痛めてくれる人、それがキュよね。

ウィリアムはちょっと天然なところもあるけど
純粋だから言葉が片言でもボジンと意思疎通が
できるというか。
見つかったら殺される危険を背負ってるんだけど
ボジンとは別れたくない。。

ヤンは切れ者でお金が一番かしらね。
ウィリアムを英国に連れて帰れば
母親からの謝礼が待っているし、自分も
この島にいたら危険だし、早く島を脱出したい人。

ボジンの母親が海女の頭領だけあって、
すごく度胸があるし、信頼も厚いし、かっこいいわ〜。
この人にかかるとキュもたじたじなのがおかしくて。。

色々な要素があって楽しいです。



<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「タムナ 〜Love the Island〜」 第6話〜第10話
韓国ドラマ「タムナ 〜Love the Island〜」 第11話〜第15話
韓国ドラマ「タムナ 〜Love the Island〜」 第16話〜第21話(最終話)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
初めましてこんばんは(^O^)/

物知りおじいちゃんの正体とは、実は朝鮮王朝第15代王・光海君クァンヘグンですね。

仁祖反正インジョバンジョン(第16代王・仁祖インジョが破倫暴君だった光海君クァンヘグンの治めていた狂った世の中を正す為に起こした乱)で失脚した光海君クァンヘグンは、妻と息子とその妻(廃妃、廃世子、世子妃)と一緒に始めは江華島カンファトウへ流刑とされ家族とは結局死に別れ後は済州島チェジュドへ流刑されて余生を終えた…と別の韓国ドラマ「王の女」で観ました。

もし、仮にそんなエピソードがあったなら…権力の虚しさを一番に悟っていた人物だったのかも知れませんね。
タノモ
2011/12/07 22:38
タノモさん、こんにちは!

情報ありがとうございます〜。
よく話しに登場する人物って
何人か決まっていますよね〜。

その度に簡単にでも歴史を勉強しなくちゃって
思うんですが、なかなか・・(汗)。

物知りおじいちゃんは確かに仙人みたいな人で
政治や権力には全く興味がなく・・っていう
様子でした。
こういう背景があったんですね〜・・。
るりりん
2011/12/08 19:53
おはようございます(^O^)/

「タムナ」私も大好きな韓国ドラマでした。

「人魚姫」の実写版?みたいで何となく夢があった様なドラマでしたね(^▽^)。

また是非再放送してほしいドラマの一つです。

冒頭のシ−ンでウィリアムが、白い陶磁器の容れ物を実際の使い道を知らずに頭に被ってイメージ?で「これは瞑想する時に使うんだよ」と言っていたのが笑えました(^▽^)。

確か2〜3話で実際の使い方シ−ンも、しっかりありましたね。

パク・キュが、海岸で見つけて拾った後でしたが…f^_^;)。
タノモ
2011/12/09 09:06
こんばんは(^O^)/

朝鮮王朝第15代王・光海君クァンヘグンには、2つの異なる評価があったそうです。

良い意味では、改革君主カイカククンシュ(政治の世界を身分ではなく実力重視として進んで優れた人材を重用した等…)として
悪い意味では破倫暴主ハリンボウシュとして(実の兄で第1王子だった臨海君イムヘグンや腹違いの嫡流の王子だった永昌大君ヨンチャンテグンの暗殺容疑や継母・大妃テビへの非情な扱い等…)だそうです。

それでも、やはり真相は闇の中…というか真実は全く分からないままなのでしょうね。

結局は、ク−デタ−を起こした側の都合のいいような人物像をあえて残しただけなのかも知れないですから…。
タノモ
2011/12/09 17:54

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
韓国ドラマ「タムナ 〜Love the Island〜」 第1話〜第5話 るりりんのお散歩雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる