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zoom RSS 韓国ドラマ「ヒーロー」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2010/08/26 11:42   >>

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展開が早くて娯楽に良し。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ドヒョク …イ・ジュンギ
 経済状況から、新聞記者にはなれず、三流出版社の記者に。
 両親は事故死だと思っていたが実は・・。

ジェイン …ユン・ソイ
 生真面目な警察官。ドヒョクに振り回されていく中で
 徐々に人情的になっていく。

ヘソン …オム・ギジュン
 ドヒョクの同級生で一流新聞社の記者。
 その新聞社を経営する財閥の会長に気に入られている。
 
ヨンドク …ペク・ユンシク
 ヤクザの親分で、ある仕事を引き受けなかったために
 15年刑務所に。出所してドヒョクと共に財閥の悪事を
 記事にしていく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


新聞記者だった父親を尊敬し、自分も
立派な記者になりたかったドヒョク。

でも、経済的に進学もできず、記者になっても
三流雑誌社で勤めることしかできず。
その雑誌社も社長が夜逃げで・・倒産。。

15年ぶりに出所したヤクザの親分・ヨンドク。
このヨンドクがドヒョクに新聞社を立ち上げないか、と
話を持ち込む・・。

大手新聞社に勤めるヘソン。
ドヒョクの同級生。性格や、やること全てが
正反対なので、当然仲が悪い。

ヘソンはその新聞社の会長の娘と交際している。
会長は次期大統領を目指しているので・・
野望は計り知れず。

三流雑誌社の取材のときに、ドヒョクとちょっと
トラブルになった警察官のジェイン。

そのジェインがドヒョクの住む街の警察に赴任してきて。
ジェインの部下がドヒョクの友人だということもあり
接点が出てきてね。

期待していたお金がないことが分かったヨンドク。
一旦、新聞社の話は立ち消えに。

けれど、ドヒョクの書いた記事は捏造だと
ヘソンが堂々と自社の新聞で公表。

このヘソンとは高校時代から仲が良くないからね。
ヘソンは優等生グループ、ドヒョクはやんちゃグループ。

ヘソンは全て自分が上じゃないと気がすまないっていうか
勝手にドヒョクを目の上のたんこぶ、って見ていて
学生のときも記事を書いて、ドヒョクを悪者とふれまわった
ことがあったようで・・。

ドヒョクの記事は、ある国会議員が乱痴気騒ぎをしている記事。
ドヒョクはそのクラブに出入りしていたのだから
間違いがない写真と記事なんだけどね。

あまりにもくやしいからドヒョクは自分たちの
新聞社を立ち上げたいとヨンドクに相談。
やるとなったドヒョクは緻密に財務を
計算し始めて。

元ヤクザの親分だもんね、ヨンドク。
昔の借りを返してもらう、っていう理由で
事務所から、バイク、車、印刷所、全てを・・・
無理やり手配。。

記者はドヒョクが集めた雑多の人たち。。
嘘を見抜いているかは知らないけれど
ヨンドクには他の出版社から引き抜いた、って
ことになってるけどね。
・・この記者たちの紅一点は・・ファンタスティック〜の
頭が春、の女性よね〜。声がかわいくて好きだわ。。

静〜かな親分と、個性的な記者の集まりね。
忍耐、機敏、執念が必要だ、となぜか軍隊のような
訓練をさせられる記者たち。

どんな新聞を作っていこうか、と話し合う。
読み続けられる新聞、自分たちが知りたいと
思ったことを記事にする新聞、国民が喜べる新聞・・。

創刊号が出た時点から給料が払われるので
みんな頑張るよね。
そして創刊号を発売。

ヘソンは会長の娘と婚約の話が出ていて
自分の出世を考えたら、この話はかなり
恵まれたもの。

ちょっと前まではそう思っていたんだけど
最近出会ったジェインが気になって仕方がない。

ジェインは正義感あふれる女性ね。
ケンカになっても強いし。

ドヒョクのことをチャラチャラしていて
情けないやつ、と思いながらも
正義感から助けてくれることもしばしば。

ドヒョクの姉が男に騙されて借金を負ってて
姉が行方知れずになったのを一緒に探してくれたり、
その法外な金利を要求するサラ金業者を逮捕してくれたり。

夜逃げした出版社の社長も一応捜索するように
頼んでいて、今回は記事の出元のクラブママが
突然失踪したので捜してほしいと。

水商売の人がいなくなるのは日常茶飯事、って
ジェインは取り合ってくれないことに腹をたてたドヒョク。

目隠し入りだけど、ジェインの写真を載せて
人を選んで捜索する警察ってどうなのよ??っていう
記事を載せちゃってね。。

ヘソンの婚約者の父親が経営する財閥グループ。
その傘下に出版社とか建設会社とかがあるんだけど
ある地域でこの建設会社が地域開発をしていて
そこで1人自殺者が出た、と。

他の新聞社はこの地域開発の損得などを掲載。
自分たちは知りたいことを記事にする、という
ドヒョクの新聞社は、この陰で自殺者がなぜ出たのかを
記事に。当然またまたヘソン側を敵に回すわね。

融通がきかない、からこんな記事にされた、と
ジェインは考え込む。
父親も真っ直ぐな警察官だった。
でもそのせいで命を落としたとも母親に言われ。
少し融通がきく人だったら、と。
頭で考えるのではなくて心の赴くままがいい、と・・。

そう母親にも言われて、ドヒョクが姉のように慕っていた
クラブのママをジェインは捜そうとしてくれるのね。

正式なルートで申請したら、どんどん日にちが経ってしまう。
何とかジェインの課で早くに動いてあげようと。

すると、防犯カメラの映像で、無理やり車に乗せられている
ママの姿が。
この車はもちろん未登録のナンバー。
誰かに拉致されたのは間違いない・・。

調べていくと、不倫の末、子供まで産んでいたことも
わかって。ママの周辺がだんだんと明るみになって。

ヘソンは婚約者がいるのもかかわらず
ジェインを食事に誘ったりね。
ま、好意があるっていうのもあるけど
ドヒョクの情報が入ってくるし一石二鳥。。

会長仲間からは、このクラブママの失踪事件の調査を
止めさせるようにヘソンが指示されていて。
一人の記者を消滅させるのは簡単なんだけど、と・・。

ヘソンはドヒョクの新聞社はこんなにヒドイです、っていう
記事を書いて。
社長はヤクザで、元子分に無理を言って
ただでバイクやら印刷やらをさせました、と。
新聞社には・・嫌がらせがくるわよね。。

この社長のヨンドク。
過去に誰かを殺したことがある?
そのために服役していた・・?
これが終われば足を洗わせてくれる、っていう条件で。

その誰かが・・ドヒョクの両親らしいわね。
ドヒョクの父親は、テセ日報(ヘソンが勤めている会社)の
記者で。その記者を殺せ、と・・。
このテセグループには何かあるようね。いろいろと。

この真実はどうやら、ヨンドクはドヒョクの父を
殺すように言われていたんだけど、
直前でやっぱりやめたらしい。

でも、始末したい会長は、その代わりを用意していて、
ひき逃げさせたらしい。
そのひき逃げした人物はヨンドクの元子分。
今はテセの会長の指示に従っている人物で・・。

ヘソンに恋人がいると知ったジェイン。
恋人がいるにも係わらず、私と食事をするなんて
理解できない、と。
ヘソンは本当に好きみたいだけどね。

ヨンドク新聞の創刊号で迷い犬の記事を出したら
無事に見つかっておばあさんに感謝されてね。
でもそのおばあさんはすぐに亡くなってしまって。

亡くなる直前に良いことができた、
海外に行っていた息子には代わりに親孝行を
してもらえた、って感謝されて。

嫌がらせを受けていたし、こんな新聞社はやめる、って
一旦出て行った仲間も・・こんな風に感謝されるなんて
うれしいしね。
第2号を発行しようということに。

ヨンドクも巻き上げたバイクを返し、
保証金や家賃を払って、元子分との
いざこざも解決。

でも、お金をほとんど使ってしまって
発行ができない・・で考えた結果、
動画配信にしたらどうかと。
HPを立ち上げて記事をアップすることに・・。

クラブのママは通話記録などから
拉致された、と確信に変わったジェイン。
検察庁に家宅捜索の申請を出すんだけど・・
なぜか棄却されてしまう。

ママに子供がいたこと、防犯カメラの
この男に拉致された、とドヒョクが記事で公表。
焦るテセグループ会長・・。


第一話を見逃しちゃったので、親分とドヒョクの
対面がどうだったのかよく分からないわ〜。

カットされてるんだけど、あんまり気にならない。
これくらいのほうが早く進んでいいかも。

親分のヨンドクって・・菅総理に似てません〜??
眼がそっくりなんだけど。。



<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「ヒーロー」 第6話〜第10話
韓国ドラマ「ヒーロー」 第11話〜第13話
韓国ドラマ「ヒーロー」 第14話〜第16話(最終話)

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