るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「ロードナンバーワン」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2011/01/24 15:32   >>

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映画なみの映像です。

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ジャンウ …ソ・ジソブ
 スヨンの家の使用人の息子。小さいときからスヨンを想い続け、
 スヨンと幸せに暮らすことだけが夢。
 それだけを生きがいに過酷な戦場に身をおいている。

スヨン …キム・ハヌル
 ジャンウの想いに気付き、自分も惹かれていく。
 戦争がなければジャンウと共に過ごせたのだけど・・。

テホ …ユン・ゲサン
 スヨンの婚約者。
 戦死したと知らされていたジャンウが現れたことにより、
 スヨンを愛しながらも、彼女の愛に疑念を抱くことに。
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戦死者の名前が刻まれた石碑。
その名前を愛しそうになでる年配の男性。

まだどこかで生きてるんじゃないかと思うんです。
ここに来たら泣いてしまいそうで
こんなに来るのが遅くなってしまいました・・。

そうやって涙ぐみながら・・イ・ジャンウの名前を
なでて・・。

過去に戻る。
スヨンは良家の娘。その家の使用人の息子・ジャンウ。
ジャンウは小さいころからスヨンに想いを寄せていた。
そして・・徐々にスヨンもジャンウに惹かれていく・・。

成人に近いころには、きっと二人は一緒になるものだと思ってた。
そのころはもうスヨンの家も特別な家ではなく
スヨンの学費を稼ぐため、ジャンウは兵士に志願する。

スヨンの夢のため、少しでも自分のお金を持つことができれば
二人で生きていくことが現実的になるから・・。

けれど・・激戦でジャンウは戦死した、とスヨンの元に通知が。
必ず戻ると言っていたのに。
絶望するスヨンが橋から身を投げようとしていたときに
止めた軍人が・・テホ。

スヨンは医師になっていて個人病院を開いている。
軍からも薬に調達しにくるので、軍人とも顔を合わせていて。
テホもスヨンの存在は知っていて、一目惚れしてたのよね。

こうして2年の月日が経つ。
明日がテホとスヨンの結婚式。

スヨンはジャンウがいなくなったってことで
テホを受け入れた。
このまま待っていたって一生帰ってこないし・・。

でも・・さすがジソブくんは不死身よね(笑)。
重傷も重傷だったけど奇跡的に回復して軍に復帰。

それでも手の古傷もあって銃を握るのも難しい。
軍を辞めて商売でもする、と上司に申し出る。

上司は・・手もそうだし、激戦で心もかなり傷ついているだろうと
察してくれて。
その上の上司の許可待ちになってね。

テホは士官学校出身で育ちはいいのね。
軍の中ではジャンウより身分が上のテホ。
でも、実戦をつんでいるのはジャンウ。
二人は面識はなかったけれど、何となくいい印象じゃない。

その上・・ジャンウが家に戻るとスヨンの結婚が明日だと。
戦死した人が戻ってきてみんな驚きだけど
それ以上にジャンウは驚くしショックよね。

スヨンだって・・会いたかったけど亡くなったって聞いて
全てをあきらめたのに、目の前にジャンウが現れるんだしね。
しかもテホの存在もあるし・・。

スヨンたちがいる村は38度線に近い村。
ここが破られたらソウルが危ない、って軍では認識されている。

軍が今夜、もしものときのために橋に爆薬をしかけると。
危険だから近づかないように、とテホがスヨンに何気に言う。
軍機密なんだけどね。

スヨンの妹が橋のほうへ行こうとしてたので
何か軍であるらしいから近づかないで、って
スヨンが言ったのを・・スヨン兄が聞いてしまう。

スヨン兄は結核なのかな?病弱な文学青年って
感じなんだけど、実は反国の仲間で党を結成していて。
この党が橋の近くにいた軍を奇襲・・。

もちろん軍には敵わず、負傷者が出て、
その党員たちはスヨンの病院にいく。
スヨン兄もいるしね。

スヨンは、兄がこういう集まりに入っていることを知っていて。
そこに追ってきたテホたちがやってくる。
党に兄はいるし、スヨンも負傷者を手当てしているし、
テホは苦しいわね。

軍の情報を得るために自分と結婚を決めたのかと
疑心暗鬼になってね。
問い詰められるスヨン。
もちろんそんなことはないだろうけれど、
今、この状況で何を言っても信じないでしょ、と・・。

党員が逃げるために爆破をしかけて病院は火の海に。
そこに軍全員に集合の無線が入る。
北朝鮮がせめてきた。
全ての軍人は本部に戻ってくるように・・。

テホはスヨンを残し、本部に帰る車に乗って。
党員かとスヨンに疑いがかけられていることを知ったジャンウ。

もちろん助けに行くわよね。
火の海になっている病院からスヨンを助け出すジャンウ。
家につれて戻ろうとしたときに、軍人として登録してある人間は全て
本部に戻れと指示が。

早くに除隊を承諾してもらえていれば
ジャンウはスヨンのそばにいられたんだけどね。
テホとともにジャンウは本部へと戻ることに。

3、4台の車で戻る途中、砲撃が。
どこから撃たれているのか分からない。
突然のことでパニック状態の小隊。
それに仲間が何人も息絶えている惨劇・・。

ジャンウは驚きながらも平静よね。
でもテホにしたら・・こんな実戦なんて知らないもんね。
呆然とするし血の気がひいてくる・・。

そこに実際にみたこともない砲撃台を装備した戦車が
向かってきて・・。

村の住民を橋の向こう側に誘導して、
テホたちはこの橋で戦わなければならない。

戦車がこの橋を渡ったらソウルに一直線。
国に重大な被害が出る、と橋を爆破しようと。

テホは爆破を仕掛けるのを志願してね。
戦車に攻撃されながらも、国のために必死で任務をこなす。

けれど、爆破も上手くいかず、戦車には撃たれ、
自分は助かったけれど、部下を目の前で失うテホ。

あの夜に計画通り橋に爆破物を仕掛けられていれば
こんな犠牲もなかった。
戦車も橋を渡ってくることもなかった・・。

全てはスヨンのせいだ、と。
スヨンを愛しているけれど、党員だと疑っているテホ。
裏切られた、とも思うけれど、本心から思えない気持ちもある・・。
複雑な心境・・。

ジャンウは今までの戦闘で、人を殺めることのつらさを
痛いほど感じていて、もう人を殺すことはしたくない。
スヨンとどこか遠くにでも行ってしまいたい、と。

でもスヨンは、兄、妹がいるし自分がいなければと
二人が心配でジャンウとは逃げなれない・・。
自分だけ消えることなんてできない、と・・。

戦車が止まらずに北の軍が侵攻してくる。
スヨンたち村の住民と軍が一旦非難。
後退しても砲撃が激しく、今ここにいる兵力では
太刀打ちできない状況に。

ここで戦っても無駄になるから、
スヨンたち村の住人はここに置いていって
軍を立て直すべき、っていう上役。

でも、これまで一緒に住人と共にしてきた中隊長は
村の人たちを見捨てるなんてできない。
置いていくってことは全員が亡くなるってことだもんね。

自分の隊が住人の後ろについて戦車を止める、と・・。
すぐに家に帰れる、って住人はのんきにきてたんだけど
さらに南に非難しなくてはいけない状況になってね。

このテホやジャンウの上司にあたる中隊長が
本当に上司らしい、人情のある人なのよね。
住人に申し訳ない、っていう挨拶する場面は
思わずこっちも涙だよ。。

自分たちは最前線に立たされるのに
住人に約束を守れなかった、って謝るんだもんね。
生きて再会しましょう、なんて・・泣けるわ〜・・。

ジャンウとテホは中隊長と仲間と共に最前線へ。
何台もの戦車を止めなくてはいけない。

穴にハマったところを爆破して止める作戦だったのだけど
戦争の経験なんてない軍人ばかりだからね。
緊張してしまってタイミンングをはずし、大混乱に・・。

戦車を止める戦い。
砲撃、銃撃をあびて、どちらの軍も負傷者が出る。

戦車を何台か止めることができ、敵はいったん退却。
ジャンウたちに少しの時間の余裕ができる。

スヨンたち民間人は、この戦闘の間に河を船で渡っていく。
向こうの岸からジャンウがスヨンに手をふる
すぐに渡っていくから。それまで父親を頼む、と・・。

ジャンウの父親はスヨンの妹とともに逃げていたんだけどね。
砲撃でケガを負ってしまって、スヨンの手当てもむなしく
亡くなってしまって。

何も知らずに手を振るジャンウ。
スヨンは・・胸が痛むよね。

ここに残っていた軍隊も河を下ることに。
でも人数や武器の数のわりに船が少なくて・・。

ここで非情な人とそうでない人が対立。
非情な人は元気なやつこそ船で渡って生き延びるべき、と。
負傷者はどうせ死んじゃうんだから置いていけ・・。

でもジャンウやテホは負傷者を先に、と。
これまで一緒に過ごしてきた仲間だもんね。

非情な人はジャンウよりももちろん上の立場。
ジャンウを気に入ってないので、この先も
まあ、つっかかること。。

結局、中隊長の提案で武器を埋めていくことに。
亡くなった仲間とともに・・。
いつか必ずこの地に帰ってくる、と・・。

街についたジャンウたち。
この戦闘で多くの隊員が亡くなった。
小隊をまとめる指揮官も・・。

そこで街から強引に男性を集めて
軍に入隊させる。国の非常事態だからと。
これで一般の隊員の補充ができた。

あとは小隊の隊長。
いわば弾除け隊の長。
誰もなりたくないし、上司も自分の部下を推薦したくない。

強制的に男性を集めるのに嫌気がさしていたジャンウ。
かわいそうだから、逃げ出した男性を見ないふりして
逃してあげようとして・・テホに見つかって。

テホは将校としての誇りをもっている。
軍の命令に背くのは許せない。

本来なら、報奨金も出ない、解雇みたいな扱いに
なるのだけど、今、小隊長募集中だからね。
一応、昇格するのだけど、小隊長に任命、で
その教育に行くことになり・・。

テホはジャンウにもちろんいい感情はもっていない。
でも、ここまでいくつかの戦いで、戦友になり始めている。

スヨンに自分との結婚を承諾したのは本心なのか、を
絶対に聞くから、お前も必ず生き延びろ、と・・。

街の中は結構普通に生活をしているのに
最前線では毎日何人もの兵士が亡くなっていて。
いつまで続くか分からない戦争。
テホも過酷な毎日。

ジャンウは教育を受け終わり、これから任務に入る。
その間の数時間、街で過ごせることに。
そこでスヨン妹と再会。

スヨン妹は水商売の女性になっていて。
スヨンみたいに優秀じゃないから仕方がない、と。
ここで自分の父親が亡くなったことを知るジャンウ。

そして。やっとの思いでスヨンに再会。
この何時間でまた別れなくてはいけない。

世界中の人が亡くなったといっても
私は必ず生きて帰ってくると信じている、とスヨン。
ジャンウは・・何が何んでも生きて帰ってこなくては、と・・。

テホもスヨンを見かけたんだけど、話すことはできす。
答えを聞きたいのよね。
本当に愛してたのかどうか。

ジャンウたち二人を見れば、どうやっても自分は敵わない、
自分はスヨンに、あんな風な表情をさせられない、って
分かっているんだけどね・・。

ジャンウはスヨンとの、このひとときを過ごし軍へ戻る。
でもね。戻るときにちゃんと挨拶できなかったのよね。

スヨンって家族思いはいいんだけど
何もジャンウを置いていかなくても。。

スヨン兄はもう亡くなってもいいくらいの体に
なってしまっていて、それでも軍(国)に反発して
所属する党員として活動している。

その兄が死にそうだ、ってスヨンを呼びに来て。
スヨンも同志っていう扱いになってるのね。
ジャンウに内緒で兄の下へ。

その兄たちは小さな船で北朝鮮に行こうと。
兄を見捨ててジャンウのところに戻るか・・って
一度は考えたスヨン。

でも、兄を捨てることはできずに、ジャンウに
何も伝えられないまま、北朝鮮へと向かう船に
乗り込んでしまって・・。

ジャンウは軍に戻る。
特攻隊の隊長として。

防衛線の向こうの山を奪還するために
特攻隊が前に進む。

本当はこのあと米軍の援護の攻撃が
あるはずだったのだけど、砲撃は明日になる、と
本部に知らせが。

本部にいるテホたちは、すぐに無線でジャンウたちに
伝えようとするんだけど、無線機が壊れてしまっていて・・。

何も知らないジャンウたちは前へ前へと進んでいく。
引き返して明日に出直すべきなんだけど
連絡ができないからね。

援護がないままジャンウたちが進むことになってしまっていて。
その援護がないということは、とてつもなく無謀なことで・・。


これは簡単な気持ちで観ることはできないドラマですね。。
好き嫌いが分かれるかも。

最近、北朝鮮から韓国に砲撃があって
何で反撃しないんだ、って世論もあったと思うのだけど
このドラマをほんの少しでも観たら、そうも言えなくなるわね。

簡単に戦争しちゃえ、なんて言えないわ。。
全ての人の人生が狂い、大切な人を失い、
傷ついて、悲しんで、苦しんで・・ってことなんだよね、戦争って。
すごく考えさせられます。

ところで、ジソブ氏って本当に不死身(笑)。
そして女性に一途。
そんな役ばっかり観てるんだけど、このドラマもそうね。

まだまだ始まったばかりなんだけど・・
この先が怖いわ〜・・。
(悲しすぎて。。)



<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「ロードナンバーワン」 第6話〜第10話
韓国ドラマ「ロードナンバーワン」 第11話〜第15話
韓国ドラマ「ロードナンバーワン」 第16話〜第20話(最終話)

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