るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「ボスを守れ」 第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2012/07/23 11:12   >>

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楽しすぎる〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウンソル …チェ・ガンヒ
 伝説を残すほどのやんちゃ時代を経て、やっと就職した先は
 わがまま坊ちゃん・ジホンの秘書で・・。

ジホン …チソン
 財閥の御曹司。わがままでやりたい放題のお坊ちゃん。
 基本、捻くれたところがない単純な人。

ムウォル …キム・ジェジュン
 ジホンのいとこ。ジホンとは正反対に仕事熱心で上昇志向。
 子供っぽいジホンにも合わせられるオールマイティな人。

ナユン …ワン・ジヘ
 ジホンの元彼女。高慢なようでいて、結構天然でお茶目なところも。
 ウンソルの強烈なキャラに対抗しようと必死。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ウンソルは高校時代に伝説を残したほどの腕っぷし。
安定した幸せをつかむために必死で勉強して
三流大学へ。

そこでも腕は使わないものの、学生運動の
リーダーとして活躍。
元気で正義感の強い根性あるヤツなのに
学歴からか、全然正社員として職に就けない。

履歴書を片っ端から応募したらサラ金の事務員になる羽目に。
でもそこの社長がセクハラし放題でウンソルがブチ切れ。
社長をシメあげ、子分たちもボコボコに。

その場に偶然居合わせることになったジホン。
この人は一流企業の御曹司なんだけどバカ息子で、
ヘンに潔癖症、人嫌い、仕事嫌い、自分の好きなように生きている。

ウンソルはケンカしてもいい加減のところで
トンズラできたのだけど、ジホンだけが残されて
仲間でも何でもないのに子分たちに痛めつけられて。

それを知ったジホン父がその子分らを許さん、で暴行することに。
このジホン父は今でこそ社長として立派にやっているけれど
元々はウンソルと同じ匂いのする不良だったみたいね。。

ウンソルとは別に社会的権力ももってるので
力でなんとかしちゃおう、っていう考えがちょっと違うトコね。
・・でもこの父親、愛嬌があって楽しいわ。。

しかし・・今回はこの暴行事件が記事になってしまって。
大企業の社長が、子供の仕返しに暴力をふるったと・・。
父親も子供もダメダメだ、と・・。

ジホンは一応跡取りなので何とかして
イメージアップをさせたい。
わがままなので何人も秘書が入れ替わる。
辞めた・・というか辞めさせられた秘書の代わりを公募。

ウンソルはもちろん応募するんだけど、
この企業もまた、例にもれず学歴重視なのに頭にきて
面接官たちに啖呵をきる。
学歴さえあればいいのか、えらくても平凡なやつらだな、と・・。

この面接官の一人だったムウォル。
こんな風に根性のある女性のほうがジホンにはいいかも・・と
ウンソルを気に入って採用。。

ウンソルは、まだ正社員としてではないけれど
こんな大会社に就職できるなんて夢みたいだよね。
絶対、何がなんでもしがみついてやる・・。

だから、ジホンがあれやこれやわがままを言おうとも
コキ使われようとも、ボスのためならと仕事熱心に。

ジホンはどうやらパニック障害を患っているようで
一人で歩くこととか、大勢の前で演説することができない。

ウンソルをまだ気に入ったわけではないけれど
一緒にいればそれなりに落ち着くし、少し信頼もある。

ただね・・。
会社や自分のイメージがガタ落ちになった暴行事件は
すれ違った女性が発端だ、と恨んでいて。
あのときの女性を絶対に捜し出して復讐してやる、の勢い。

ウンソルは・・そりゃ私だよ・・と冷や汗。
ジホンにあのときの女性が私だと
絶対に気付かれないようにしないと、と・・。

ジホンの会社は一流なので、そんじょそこらにいた
ウンソルが秘書なんて、とひがむ女性たちも。

ウンソルはそんなことには屈しない。
ちょっと屋上にこい、って呼びつけて
説教しちゃうよね。
・・ウンソル、すごくいいわ〜。

株価暴落、ジホンの印象を最悪にした事件。
その発端の女性がウンソルだとバレてしまって。

ジホンは怒るけど、それはそれで後々切り札にでもしようかと
今はあまりお咎めがなかった。

でも、ジホン父はね。
会社の損害もさることながら、自分が仕返しに
暴力を振るっちゃったせいで、社会奉仕活動の真っ最中。
ウンソルを気に入ってはいたけど、それはそれ。

秘書を解雇だ、って騒ぐけどジホンがそれはダメだと。
できないやつだけど落ち着くって感じだもんね、ウンソルといると。
わがままも何となくつきあってくれているようだし、
ウンソルと大騒ぎしているうちに心が軽くなっていったり。

後継者としてジホンを内内に指名したジホン父。
会社の経営はムウォンが狙っているんだけどね。
あんな、のほほんとしたジホンを後継者になんて
冗談じゃない、のムウォンとその母親。

ムウォンとジホンは父親同士が兄弟で
ムウォンの父は他界している。
本来だったらムウォンが後継者でいいかもね。

でも、父親が他界したために経営権が弟のジホン父に
移ってしまって、しかも自分より有能だったらともかく
ダメダメなジホンに権利が、なんていわれたら腹立つよね〜・・。

このジホンとムウォンは小学生みたいな感じ。
ぶつかった、叩いた、で最後は誰が止めるか、っていうような
兄弟のような関係だね。

ジホンを後継者と認定するために、
系列会社を回って勉強して成績を上向きに
変えることを条件にされて。

ウンソルを解雇したくなかったら、その条件をクリアしろ、と父親。
めずらしくジホンがこだわるので、これを利用して
後継者の認定もクリアさせちゃおう、と・・。

こう言ったって、理事たちが信じるわけがない。
ジホンに何をやらせてもダメ、っていう認識だもんね。
そんなに跡取りがジホンだと譲らないのなら
ジホン父の立場を賭けてもらおうということになってしまい・・。

ジホンがテーマパークの企画をできなければ
ジホン父が降ろされることに。

自分のせいで父親が無職になったら大変、と
ジホンはやる気を出す。
一人じゃ上手くいかないことも、元気印のウンソルがいれば
何だかやる気がわいてくる・・。

ジホンの元カノ・ナユン。
この人はジホンとヨリを戻したい。
でも、ジホンは・・もう過去のこと、と。

昔は大好きだったかもしれないけど
今は超のつくほど面白いおもちゃが目の前に
あるんだからね。
・・ウンソルのことです。。

にぎやかで楽しくて、うざったいけど目が離せない、
そんなウンソルがいるんだもん、ナユンの存在は
陽炎のようで・・。

ウンソルを気に入った人がもう一人。
ムウォンもウンソルをかわいくて楽しい女性って
感じていて、気軽に話す。

食事に誘ったりするんだけど、いつの間にか
ジホンが駆けつけて邪魔したりで、
おもちゃの取り合いになってるんだよね・・。
・・子供っぽい無邪気なジホンを相手に
張り合うムウォンもまたかわいい。。

テーマパークについて、すごく良い案を思いついて
企画案としてまとめる。
・・やればできるジホンくん。。

ところが、人前でプレゼンができないんだよね。
パンック障害の症状がでちゃって。

そこで考えついたのは、その場にいくのではなくて
通信で画面をつないでプレゼンをすること。
そうすればジホンの前にはカメラしかないしね。
症状もでなくて済む・・。

この方法でのプレゼンは大成功。
内容はいつもいいんだけど、
人前で発表できなかっただけなんだよね。

この状況に苦々しい思いのムウォン母。
ムウォン母はジホン父やジホンを排除して
自分とムウォンがトップにたって会社を経営したい。
そうする権利があると思っている。

いつも失敗ばかりのジホンに対して
理事たちの賞賛の声ったら・・。
巡り巡って息子・ムウォンがもっと頑張らなかったから、っていう
考えになってしまって。

ムウォンは母親の期待にこたえるために
いつでも努力しているんだけど、
あまりに突然ジホンの株があがったので
見損なった、って母親から叱られて。

いつでも母親に褒められることが基本のムウォンは
当然落ち込んで。
こんなときはどうしたらいいんだろう・・。
そうやって悩んでいるときに、愚痴を聞いてくれて
励ましてくれたのはウンソルで。

ウンソルに癒されたい、一緒に過ごしたい、
そういう思いが強くなっていくムウォン・・。

それはちょっと待った〜、のジホン。
俺のものに手を出すな、と。

ジホンは少年のような人で、
包み隠さずウンソルに好きだと告げる。

ウンソルは戸惑うし、好きだけどこれは上司としてで
男性に対する気持ちじゃないのかな?と
自問自答の日々。

ジホンの気持ちを受け入れられない、なんて
ウンソルが返事をすると、じゃあ仕事しな〜い、の
ジホンに戻ってしまう。。
・・スネちゃってね。

こんなときにジホン父が提案。
もし、ジホンをまっとうな人間にさせてくれたら
給料も格付けも上げてやる、と。
ウンソルを信頼してジホンを預けるから・・。

やっと手に入れた仕事だし、こんだけ期待されているんだもんね。
ウンソルはジホンに言う。
一応、ジホンの気持ちに応えられるか一生懸命考えるから
次期経営者として認めてもらえるように仕事をしましょう、と。

考えてくれるならいいよ、やろうよ、とジホン。
・・本当に単純でかわいいやつ〜。。
こうしてジホンの改造計画が始まって・・。


すご〜〜く面白いです。
テンポがいいし、全てのキャラクターが生き生きとしていて
楽しくて仕方がない。。

主人公側と敵対する側も、どこかお茶目さがあって
憎めない人たちで。

単純、純粋だから全てがかわいらしく見えます。
・・おじさんであってもね。。




<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「ボスを守れ」 第6話〜第10話
韓国ドラマ「ボスを守れ」 第11話〜第18話(最終話)

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