るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「私の心が聞こえる?」 第1話〜第10話

<<   作成日時 : 2012/09/04 15:56   >>

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じわじわ〜、としますね。。

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ウリ …ファン・ジョンウム
 不遇な環境であっても悲観せずに明るく素直に生きてきた人。
 
ドンジュ …キム・ジェウォン
 財閥グループの孫。気さくな子だったが事故で耳が聞こえなくなり
 心を閉ざす。

ジュナ(マル) …ナムグン・ミン
 ウリの義兄。本心では感謝しながらも、恵まれない環境に不満を募らせる。
 あることからドンジュの兄として生きることになる。
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幼少時代。
祖母と父親と3人暮らしのマル。
父親は少し知能障害。
でも、本当はマルはその妹の子なのね。
なので、この父親と言われ、世間でもそういう認識の
男性は伯父さんで。

家はお世辞にも裕福とはいえないし、
伯父(父親)のことを恥ずかしく思うし
勉強だけはできるけど、この環境を疎ましく思っている。

ろうあの女性を母にもつウリ。
この女性をマルの伯父が大好きになり
色々と難題はあったけど結婚。
ウリもウリ母も一時の幸せを感じる。

財閥会長の孫、ドンジュ。
天真爛漫でヘンな先入観がない。

田舎で出会ったウリとも意気投合。
待ち合わせしてピアノを教えたり会話したりの仲に。

この財閥会長は瀕死の病状で、次期社長を
ドンジュ父に譲る、って公言したんだけど、
ドンジュ父は自分の経営方針を曲げようと企んでることを
後で知ったんだよね。
でも今は、何かをしようにも動ける状態でなく・・。

ドンジュは母親の子だけど、父親と血が繋がってない。
本当の父親は事故死しちゃったのね。
そして、ドンジュ母の元秘書がマルの実母なんだよね。

このマル実母は、マルを産んで実家に預け
そのまま音信不通で今まで隠れて暮らしてきていて。
今、ひょっこり出てきてドンジュ母とまた仲良くやろうと
しているので、何か魂胆がありそう・・。

マルはドンジュ父の子らしいんだよね、どうも。。
血の繋がった子を手元にもっておけば
何かと有利だもんね・・。

ある日、ドンジュが二階のベランダから落下。
意識不明が続いたんだけど、目覚めたときには
耳が聞こえない状態に・・。

ドンジュが目覚めるまでに様々なことが起こっていて。
ドンジュの祖父が亡くなり、経営権はドンジュ父に。

妹のように可愛がってたマルの母親と
自分の夫との間に息子(マル)がいるとドンジュ母が知る。

勤めていた工場が火災になり、
ウリ母が亡くなってしまって・・。

まず・・ドンジュが落ちたベランダは祖父の部屋。
そこから入るってことが度々あったんだよね。
大好きな祖父の前にイタズラっぽく現れるのが。

今回、ドンジュが最後にみた光景は、
自分の父親と祖父が言い争っているところ。
しかも祖父は瀕死の状態なので、
父親が威圧的にしている場面だよね・・。
・・ドンジュ父が裏切っているのを知って、
遺言状を書き直したんだけど、それを取り上げて
破り捨てたりしてたところで・・。

マル母の裏切りを知ったドンジュ母。
ドンジュ祖父の会社が奨学金を渡す式典に
マルがいて顔を知っていた。
とても優秀で面倒をみてあげたいと思うような子で
マルには全く悪い印象はない。

ドンジュがこんな状態になってしまって
マル母への恨みが強くなる。
どうにもならないことがあって、助けてと
マルがドンジュ母にお願いしにきたときに言う。
私の息子になる?と・・。

このお願いはウリ母の事故死の件で。
逃げ遅れたウリ母を駆けつけたウリとウリ父(マル伯父)が
助けようとしたんだけど、防火シャッターが目の前で
閉まってしまって助け出せずに煙を吸って死んでしまった。

この工場は・・ドンジュ父の経営しているところなんだよね。
人がいるいないを確認せずに延焼を大きくさせるな、と
シャッターを下ろさせたのがドンジュ父で。

従業員が亡くなったので誰が責任をとるか、で
じゃあウリ母が燃えやすい薬品の取り扱いに
失敗したから、とかそっちのせいにしちゃおうと。

そんな状態にされてウリ父は大激怒だよね。
工場長につかみかかって拘束されるし、
ウリ母に損害賠償を請求されるし、大変な状況に。

嫌いだ、って言っていてもウリ父の愛情を
一身に受けてきたマル。
ウリ母のことも、面と向かって話はしなかったけど
温かい人だと知っている。
ドンジュ父が取り下げれば全ては収まるからね。
ドンジュ母にマルがお願いしにいって
何とか解放されたけど・・ひどいよね〜・・。

ドンジュ母はマルをマル母の子だと知っていて
自分の息子になって、とドンジュと共に海外へ。
名前をマルからジュナに変えて、違う人生をスタートさせる。

ドンジュは自分の状態を受け入れられずに
ジュナや母親を悩ましていたけど
1年くらいすぎてようやくこの状態で生きていくしかない、と
思えるようになったのかな。
まだ小学生くらいだったのにね。

それから15年ほどが経つ。
ウリはウリ父と仲良く暮らしている。
この二人は全く血の繋がりはなく、
父親のほうは少し障害があるんだけど
共通して大事な人をなくしたので
支えあって生きてきたんだよね。

ウリ母を事故で亡くしたし、マル(ジュナ)は
ちょっと待ってて、といったまま十年以上も帰ってこないし。

裕福じゃないのに、マルを捜すために
お金を使って、今は昔から世話をしてくれている
家族の家に居候の状態なんだよね。

ウリ祖母はこのところ認知症のような状況だし
ウリは人にはすごく恵まれているけれど
お金や生活には本当に苦労が絶えない。

いつかきっとマルが見つかる、と信じているウリ。
街でそのマルが昔に言ってた言葉を話す男性を見かける。
そんな言葉を言うのはマルしかいない、と追いかけるけど
見失ってしまう。

その人は・・ドンジュなんだよね。
一緒に育ったからその言葉を知っていて
よく使うようになったのかな。

耳は相変わらず聞こえないようだけど
口の動きで言葉を理解するようで。

昔は素直で温和な子だったけど
事故以来、ちょっとひねくれたのかな、やっぱり。
母親にも父親にも挑発的な態度だもんね・・。

ドンジュの耳が聞こえないというのを
知っているのはドンジュ母とジュナだけみたいね。

父親にも周囲の人間にも、聞こえない素振りはみせない。
口の動きを読んで答える、そんな感じ。

全く聞こえない世界で、いくつもの口を読まなければいけない。
相当なストレスだろうね・・。

ジュナはドンジュを診た医師の息子という紹介に。
私の息子(私が親代わりで面倒をみている子)として
ドンジュの家に住むことになったジュナ。

ジュナは過去は振り返らない。
自分の家族はドンジュとドンジュ母だけ。
だからドンジュの面倒もとことんみるし、
母親ともすごく信頼関係のあるいい雰囲気。

ドンジュは・・さみしいだろうね。
少し心を塞いでることもあるし
聞こえないばっかりに楽しく会話、という状態でもない。

ドンジュは過去のことは一切忘れてしまった、って
ドンジュ父には話しているんだけど全て覚えているんだよね。
祖父を父親が見殺しにしたことを。

祖父の血を継いでいるのは孫の自分だけ。
祖父の反対を押し切って、事業を整理したこともあり
父親には恨みがあるだろうね・・。

マル(ジュナ)は死んだかもしれないと思っているドンジュ父。
ジュナ母はドンジュ父の愛人のような位置にいる。
マル(ジュナ)は切り札だもんね。
一応は捜しているけど見つからない。

この二人の前でジュナを紹介するんだけど・・
マルだとは全然気付かない二人。
ドンジュ母もジュナもこの二人がジュナ両親だと知っている。
ドンジュ母はしてやったり、だよね。
あんたたちの息子を私が育ててるのよ、と・・。

ウリはTVの公開捜査番組まで出てマル(ジュナ)を
捜している。
ドンジュがジュナじゃないか、と問い詰めたけど
人違いだと分かる。
・・まだピアノを教えてくれた男の子だとは
気付かないんだよね・・。

そんなウリに目が止まるジュナ。
あの義妹のウリがこの女性だ、と・・。
そして認知症になった祖母を診ることになって。
捨てようと思って捨てたわけじゃないけれど
切り捨ててしまった家族が今、目の前に・・。

昔とは変わらずのけして裕福とはいえない
家庭だと知る。
ウリは全然血がつながってないから
ジュナの家族に見切りをつけようと思えばいくらでも
できたけど、そうはせずに祖母と父親の面倒をみている。

ドンジュとドンジュ母、ジュナの3人は何か思惑があるようで
自分がマルだとは名乗り出ることができない。
医者の息子、ってことになってるからね。
マルだって分かったら、ドンジュ父が自分と愛人の子だと
知ってしまうし。

ドンジュはあのピアノを教えた子がこのウリだと知る。
ドンジュも久しぶり、って声をかけたいけれど
昔の記憶がない、で通しているので名乗り出ることができない。。

ウリやマルが元々住んでいた場所は開発されて
植物園になっている。
この一体がドンジュ家のもので、ウリ母が亡くなった工場も
ここにあったんだね。

ドンジュ母は自分の父親が初めて作った工場がここだったので
3人でまた化粧品事業を始めるらしい。
裏切った夫を追い詰めるんだろうね、きっと。

だからウリの住んでいる場所と植物園が近いこともあり
ドンジュもジュナも互いの姿を確認する日が多くなるよね・・。

このドラマで何と言っても泣かせてくれるのはウリ父。
捨てられたマルを自分の子として育ててくれた伯父ね。
ちょっとオツムが弱いんだけど、だからこそ純粋で
真っ直ぐで心のままに感情を表に出せるんだよね。

マル(ジュナ)が帰ってこないのは自分のせい、
自分を恥ずかしく思ってたし・・と自分を責めてるウリ父。
普段、顔をじっと見つめるとマル(ジュナ)が怒るから
いつも寝顔を見てたんだ、と。
だからこの人はマルだ、違う人だ、って区別がちゃんとつくんだよね。

ドンジュをみても、この人は違う、と。
てっきり似ている部分がたくさんあったから
ウリはマル(ジュナ)だと思ってたのに
違う人なんだ、と落胆。

マルの眉毛はこうで目はこうで口はこうで、と
必死に説明して泣くウリ父の姿を遠くから目にしたジュナ。

自分を思って捜しても捜しても見つからない、って
泣くウリ父の姿をみて目が潤むよね・・。
家族は捨てた、なんて言ってるけど
名乗り出て安心させたい、って思いもあるよね・・。

ドンジュもジュナも、僕だよ、ってウリの前に現れたい。
でも・・父親への復讐のためにそれができない。

ドンジュはウリを見ていると心が和む。
聞こえないために色々と苦労しているし
少し卑屈に考えてしまうときもある。
そんなときウリの笑顔をみているとすごく落ちつくんだよね。

ジュナは自分の身内をこれまで面倒みてくれて
自分を必死になって捜してくれていたウリを
救ってあげたい。解放してあげたい。
兄(ジュナ)への想いを聞いたりすると
余計にウリを守ってあげたくなる。

ドンジュがウリの母親の亡くなったいきさつを知る。
自分の会社の工場で亡くなったこと、
自分の父親(血は繋がってないけど戸籍上父親だからね)が
防火シャッターを閉めたこと・・。
そして火災の原因をウリ母のせいにしたこと・・。
そんなドンジュ父が恐ろしく、自分の環境を
変えるためにウリたちをジュナが捨てたこと・・。

自分の家族を自分のために捨てた、とジュナ。
今さらどんな顔をして会うことができる?と。
ドンジュ母のために全てを捧げると誓った。
だからウリの兄だなんて絶対に名乗り出ることはない・・。

ドンジュは昔楽しく遊んだウリと
和やかな再会を望んでいたんだけどね。
ジュナの思いや自分の父親の行いを知ったら
とても楽しくなんて再会できるわけがない。

ウリはあのピアノを教えてくれたのが
ドンジュだと知ってすごくうれしくて
昔のように話したかったのだけど、
ドンジュは線を引く。

ドンジュ母はこの復讐を成し遂げるため、
ジュナにマルという男性に戻って欲しくない。
会長(父親)の復讐もそうだけど、
夫と愛人の子がジュナなので、こんなところで
分かってほしくないもんね。
だからマルたちを遠ざけようとするんだけど
こんな近くに住んでちゃそんな簡単にはいかない。

ドンジュとジュナは長年水面下で進めてきた
化粧品会社を立ち上げる。
ドンジュ父がドンジュ祖父の制止を振り切って
捨てた事業なんだよね。
その事業でもあり、自分に隠れてドンジュが
進めてきたこともあり、でドンジュ父は激怒する。

ドンジュ祖父の血をひくのはドンジュだけだしね。
ドンジュ父は婿だし。
このまま成功したら自分の地位をもっていかれてしまうかも・・。

ドンジュは事業を進めるためにウリに冷たくあたる。
本当は一緒にいたいのに。

ウリ父は状況を全く分からない人だし
純粋な人なのでドンジュはすごく温かい人だと見抜いている。
ここは心が繋がっている友人、のような関係・・。


何だか本当に切ない。
それぞれが何かしらの傷を抱えていていて。

傷がないのはジュナ両親くらいかな。
やりたい放題の似たもの同志で嫌なやつら〜。
この親の子がジュナだなんて信じられないわ。。




<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「私の心が聞こえる?」 第11話〜第20話
韓国ドラマ「私の心が聞こえる?」 第21話〜第30話(最終話)

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