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zoom RSS 韓国ドラマ「ペク・ドンス」 全話感想

<<   作成日時 : 2012/09/24 13:33   >>

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全話まとめての感想を。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ドンス …チ・チャンウク
ウン …ユ・スンホ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

全29話の地上波放送を視聴しました。
後半10話くらいをイッキ見したので・・
プチ廃人状態です。。

第22代国王イ・サンの幼少期から王座につくまでの時代。
イ・サンとその父に忠誠を尽くしてきた
武人たちの親の代、子の代の話。

イ・サンの父親の名誉を守るために
ドンスの父親が罪をかぶって処刑される。

ドンス父の仲間たちにより、
ドンスは成長し、武人となっていく。

ドンスと一緒に育てられたウンは
自分の父親を殺したことから
自分は刺客としてしか生きられないと感じ
清の暗殺集団のトップとして君臨していく。

ドンスは人を守るために剣を抜くっていう考えの人。
小さい頃はわんぱく坊主だったけど
父親の友人で第一人者に教えを受けてから
礼儀正しい、正義感溢れる人物になっていって。

ウンは刺客になってからも本心は変わってなく
ドンスを大事に思っている。
ただお互いがつく上の人が敵同士なので
自然と相対する立場になることが多い。
ドンスはイ・サン側、ウンは謀反を企てる
大臣側になっているのでね。

色々と大臣側(老論(ノロン)派)の妨害を
受けながらイ・サンをドンスたちが守り抜き
王座に就いたまでが描かれます。

最後はな〜・・。
ウンがそうならないといけなかったのかしらね〜・・。
何年か旅に行って行方不明でもいいじゃないのよ。。

このドラマは最初っから最後まで、
よくまぁ人が死んでいくこと。

敵が死ぬんじゃなくて味方の大事な人たちが
次々に死んでいってしまって、かなり気が滅入ります。。
固定の出演陣になるまでも随分かかるし
固定になってからも次々と・・。

一番じわっときたのは、ウンの所属する集団の
ボスが亡くなるときかな・・。
ものすごく腕がたつけど結局幸せとは無縁の人だったし
最後は愛した人も、長年の良きライバルも失って
その寂しい感じがなんともいえなかった。

そんな中でも唯一愛した人の娘を守りながら
死んでいくことができて満足だったのかも。。

ウンはドンスと同じくらい剣術が上手いんだけど
それと互角に戦っちゃう大臣って一体。。
普通、おっさんの大臣が若い刺客に負けないって
あるのかな〜?

最後の最後まで生き延びた暗殺集団のテウンという人。
腕を切られ、指を切られ、針をツボに刺されて刀を握ることも
できなくなるまで、何度も何度も生き延びて・・
というかドンスたちに見逃してもらって
それでもドンスたちを殺すぞ〜って本当にしつこいまでに
生きながらえた人がいて。

首をチョンって切っちゃえよ、って思うくらい
助けられちゃ復讐にきて、の繰り返しで
うんざりしてたんだけど、最後はやっぱりドンスの
役に立ったていうか、ドンスの剣は人を生きさせるっていう
ことを教えてくれたんだよね。

他の人はすぐに死んでいくのに、この男性だけは
超しつこく生き残ってましたね〜・・。

最後に、キャスティングが上手い。
キャラと俳優のマッチングがよかったと思います。
子役とその大人版の顔もすごくよく似た人を
もってきていてすごいな〜と。

ウンは刺客として妖艶な感じがあって、
ドンスははつらつとした元気者っていう印象、
イ・サンは品のある顔立ちで。
母娘の顔も似てるしね〜・・。
上手いわ〜。

後半イッキに連続してみたせいか
作品が良いせいか、頭からこの世界が離れない。。
超ハマった俳優さんがいるわけでもなく
何となくこの世界にどっぷりハマっちゃったような。。

やっぱり時代劇は良いですね。。

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