るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「屋根部屋のプリンス(皇太子)」 第1話〜第10話

<<   作成日時 : 2013/05/13 11:38   >>

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目まぐるしい展開ですが楽しいです。

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テヨン(ガク) …パク・ユチョン
 会長を祖母にもつ、絵が好きな男性。会社経営には興味がない。
 300年前の皇太子の名がガク。現代に生まれ変わった名がテヨン。

ハ(プヨン) …ハン・ジミン
 現代でも過去でも姉に好かれず、不遇な状況になるが
 持前の明るさと賢さで前向きに生きている。
 300年前の名がプヨン。現代に生まれ変わった名がハ。

テム …イ・テソン
 テヨンの従兄。同じ孫という地位だけど妾の子のため、
 一族に入れない壁がある。
 恵まれているテヨンを良くは思っていない。
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今から300年前。
皇太子のガク。
明け方、横で寝ている妻がいないと思ったら・・
敷地内の池で水死体になっていて。

周囲は事故死で片付けようとしているのが
我慢ならず、ガクは自分の子分を作り
その3人と共に推理していく。
たぶん・・毒殺ではないかと。

ある日、その明け方の妻の姿を見たという
人物と接触することになったのだけど
それが罠だったのか、ガクの命が狙われる。

4人必死で逃げる途中、崖から崖へ
飛び移ろうとしたときに、4人の姿がふと消える。
夜空には月食が浮かび上がっていて・・。

現代。
ガクの生まれ変わりのテヨン。
祖母が会長で、会社をテヨンに引き継ごうと
しているのだけど、テヨン本人は会社には
全く興味がない。
温和で誠実な性格、ただ好きな絵を描ければいい・・。

テヨンの従兄のテム。
テヨンと同じ会長の孫だけど、自分の父が
外で生ませた子なので相続とかそういう話には
声がもちろんかからない。

テムは何でも手に入れたい野望がある。
テヨンほど恵まれた環境はないのに
それをうざったく断るなんて許せない。

二人で乗っていたボートから、
ちょっとした拍子にテヨンが頭を打って
海に投げ出されて。

早く助ければなんてことなかったけど
この状況をみてテヨンが消えてくれれば
自分にもチャンスが回ってくるじゃないか・・。
そんな風に考えてしまったテムは、
テヨンを助けない・・。

ここでテヨンと会っていた証拠をすべて消し、
海に沈んでいくテヨンを尻目に
自分はその場から立ち去る。

テヨンと連絡が取れない、行方不明になった、と
祖母も叔母も大騒ぎに・・。

300年前のガクの妻の妹プヨン。
皇太子の嫁候補に父から指名されていたのは
プヨンだったんだよね。

嫁入りの支度をしてたんだけど、
ある日、姉が持っていたアイロンの鉄棒
(火鉢で鉄の棒を温めて使うもの)が
プヨンの頬にジュっと。。

傷物のプヨンを嫁に出すわけにはいかない、と
プヨン姉が嫁候補になり皇太子妃となったわけ。

プヨンが嫁入りの支度をしている期間、
姉は面白くなかったんだよね〜。
自分が妃になれないなら、
こんな話なくなっちゃえばいい、と。

本当の事故だったけど、これがあったおかげで
自分の夢がかなって大満足の姉。

ガクには義妹にあるプヨン。
度々宮中に赴いてはガク夫婦と共にしていた。
姉より数倍教養があって賢いプヨン。
ガクとはいい話相手になっていて。
姉は・・まあこんな光景は面白く思ってないけどね・・。

現代のプヨン。ハっていう名前なんだよね。。
・・ちょっとヘンな名前・・。
パク・ハちゃんです。韓国じゃ普通なのかしらね??

この時代でも姉のせいで不幸になったんだよね・・。
小さいとき、継母とハ姉がやってきて、
実父との4人家族になった。

ハはまだ幼かったので、小学生だか中学生の
ハ姉は面倒を任せられていて、何かあると
姉が怒られる。

妹がいなかったら怒られもしないし
面倒をかけられることもない。
ハに嫌がらせをしたりね。
小さいハはよくわからない状態だったけど。

ある日、トラックの荷台でハが寝てたら
突然トラックが動き出して。
連れて行かれちゃうので助けて、って
姉に叫んでも・・姉はこれでスッキリする、と
何事もなかったように家に帰っていく・・。

その後ハは事故にあったのか記憶喪失になって
家族のもとに帰ることができなかったみたい。

成人して一人で生きているハ。
何事にも一生懸命、前向きで明るい。
DNA鑑定で父親が見つかった、と思ったら
父親はすでに死亡していて。

生きて会うことができなった。
でも義母と姉と会うことができた。
これからは家族として生きていける・・。

突然ハが現れて動揺が隠せない姉。
そりゃそうよね。
ハを捨てたようなモンだしね。
記憶がない、というから一安心、と思うけど
気が気じゃない・・。

ハは屋根部屋に一人で住んでいる。
夜、家に帰宅すると何やら人の気配が。
部屋の中に・・時代劇から抜けて出てきたような
男性4人が座ってる・・。
・・崖で消えた、と思った4人がこの時代に
タイムスリップをしてしまって・・。

頭のおかしい女性、同じくおかしい男性4人組、
そんな感覚の状況。

男性4人は外に出てみる。
街のネオン、車、人、全てが何もかも
みたことがないものばかりで
4人はパニック。

警察に保護されても生年月日はおかしいし、
頭がイカレてる、と警察にも思われ。
まだハングルも数字もない時代だったので
ガクたちには車のナンバーも
ただのデザインにしか映らない。

ハの車のナンバープレートを思い出し
身元引き受け人としてハが捜され
4人はハの家に世話になることに。

TVはもちろん、炊飯器やトイレ、
カップラーメンもオムライスも初めてで、
ペットボトルのキャップさえ開けられない。

四方が囲まれているから、とエレベーターで
男4人が着替えちゃって、つく階つく階に女性がいて大慌て。
トイレで着替えておいで、といわれたのに
公共のトイレがどこなのか何なのか
分からなかったのね。。

戦隊ものの、赤レンジャーとか青レンジャーとか
そんな扱いの4人がおかしい。。

色々人がつながってきて、テムとハ姉は恋人で
ハ姉はテヨン祖母の秘書なのね。
そしてテムに自分の母は外国で大学教授を
やってるなんて嘘をいってごまかしている。
本当は市場で働いているんだけど。

テムはハを見て驚く。
テヨンを海に落としたのはアメリカなんだけど
偶然その前に寄った店でテヨンとテムは
ハに会ってるんだよね。
海外で母国語で少し会話したのって記憶に残ってるかも、と。

アメリカでテヨンには会ってない、
連絡が取れなかった、って
テムは祖母に言っているので、
アメリカでテムに会いました、
なんてハに言われたら大変なわけで。
ハはまだテムのことを、海外で会った人という認識はない。

ハ姉はハとその母(ハ姉の母)の親子が
自分の家族だとテムに知られたら終わり。
ちょと親しい子っていう紹介でハを済ませている。
だからテムの近くにハをいさせたくない。

ガクはテヨンに瓜二つ。
こんなに関係があれば祖母の前にガクが現れるのも
時間の問題だったけど、対面してしまって。

記憶がおかしいようだけど、こんなに似てるし
テヨンじゃないか、って思うけど一応別人だと説明。

テムは焦るよね。本物のテヨンだったら
自分が殴った拍子に海に落ちて
助けてくれなかった、って知られてしまうし。

そしてガクの妃(プヨン姉)とハ姉がこっちも瓜二つ。
プヨン姉の死の真相をつきとめようとして現代に来ちゃったガク。

そのガクの前に妻とそっくりのハ姉が現れて。
一生懸命、ボクだよ、ボクだよ言うけれど、
もちろんハ姉は変質者じゃないのかと追い返すよね・・。

この姉はハを遠くにやっちゃいたい。
店を開くはずだったその資金をハから盗っちゃって
資金は借金だったのでその返済用にお金をあげるから
整理してまたアメリカに行ってよ、と。

血もつながってないのだから
今までのようにいないと思って
暮らしたほうがお互い楽でしょ、と・・。

ハ姉が仕事で結婚式のモデルになって、
それを本当の結婚式だと勘違いしたガクが
ハ姉のもとへ。
誰かと結婚しちゃうなんて冗談じゃない、と。

強引にハ姉を連れていこうとするガクを見たテムが
殴ったら・・またもそこが海上でガクは海の中へ・・。

今度は人もいるし殺人になってしまう。
どうしても何かが絡まって動いている・・。

海に沈んだガク。
意識が薄れていく中考える。
自分に似たテヨン、妻に似たハ姉、
みんな転生しているんだ・・。

でも同じ空間には転生した人間と
元の人間は存在できない。
自分が現代にいるということは
テヨンが何らかの原因で消えてしまったということ・・。

目覚めたガク。
テヨンのように振舞う。
祖母はやっぱりこの男性はテヨンだった、と大喜び。

喜べないのは・・テム。
やっと会社を自分のものにできるかと
思っていたのに、直系の孫のテヨンが出てきたと。

おまけに自分が見殺しにしたんだし
記憶がまだ戻らないと言ってるけど
戻ったらどうしよう、と。

アメリカでテムとテヨンが会ってたときに
携帯のカメラで二人仲良く撮影したんだよね。
その携帯もテヨンと共に海に捨てたはずなのに
このテヨンだと名乗った男性がその携帯を持っていて。

パスワードを思い出したら、携帯を覗けてしまうし
行方不明になる前に自分と会ってたことがバレてしまう・・。

この携帯はテヨンのものと同じ機種の別人のものが
海に行く前に間違えて入れ替わっちゃったみたいで、
お店にいたハが預かってたものだったのね。
海に捨てたのは別人の携帯で・・。

ハは店を出すことを姉に邪魔される。
もちろん本人は姉の仕業だなんて
幼いころ同様分かっていないけど。

姉に返済用の資金を出してもらって、
その代わりにもうアメリカに戻ろうと。
だけど・・やっと友達もできたのに
寂しくて腰が重くなるよね・・。

ガクもこれでお別れ、っていうのが
何となく納得できない。
特別、女性として好きというわけではないけど
これまでうるさくても面倒をみてくれた人だもんね。
事業に失敗して全てを諦めて出国するっていう
状況がかわいそうでならない。

屋根部屋は過去につながる空間でもあるし
ハに住んでもらいたいし、で祖母にお金を出して
買ってもらって。
でもその代わり・・その長髪を何とかしないさい、と祖母。

断髪するということは首を切られるのと
同じくらい不名誉なこと。
けれどこの世にいるためにはそうするしかない、と
子分と共に断髪。。

なぜテヨンが消えたのか、妻が殺されたのか、
皆何かつながりがあるのかもしれない。
絶対につきとめよう、とガクとその子分たち。

ガクに引き止められて韓国に残ることにしたハ。
姉は・・約束が違うじゃない、と激怒。

ハと母(ハ姉の母)と街にいたときに
母が交通事故に。
加害者は・・またもやテム。
・・あんた、ついてないねぇ・・。

倒れて生死が分からない母を
テムがすぐさま病院に運ぶ。

その事故現場にハ姉も仕事でいたんだよね。
ハが気づいて一緒に病院へ、と言うのだけど
ここでついていったらテムに自分の出生がバレてしまう、と
クルっと回れ右をしてハの前から消えていく。

このときに・・ハは思い出す。
小さいころ、動いてしまったトラックから
今のように姉に向かって助けてと叫んだのに
姉はクルっと向きを変えて行ってしまった・・。

そのトラックが道端で横転して事故にあい
今まで記憶がなかった。
ずっと親なしのみじめでつらい生活をしてきたのは・・
姉のせいだと。
生きて父親に会えなかったのも全て・・。

母は外傷もなく命に別状はなかった。
その報告の時にハが姉にいう。
全てを思い出した。
なんて卑劣なやつ。許せない・・。
姉は顔面蒼白ね。

このときに姉が落としたブレスレット。
ガクがプレゼントしたものだと知るハ。

ガクがハに恋愛成就のおまじないを聞いていて
実践していたことをハは知っている。
このブレスレットもハがほしいな〜と眺めていて
女子(おなご)はこういうものが好きなのか?と
ガクがたずねて密かに購入していたこと。
もしかしたらガクは自分のことが好きなのかな?と
思っていたのに、こんな憎い人を好きなんて、と落胆。。

特別、ハがガクを好き、っていう感じはまだないんだけど
好かれるのに嫌なことはないもんね。
いつも一緒にいる、ちょっと情が移った男性が
この世で一番許せない女性が好きだなんて
つらいよね・・。

ガクはテヨンとして会社に入社。
子分3人もガクと離れるわけにはいかないもんね。
必死に新入社員として見よう見まねで奮闘。。

ところで、ここまででも十分あれやこれやが
交錯しているんだけど、ここでまた新たな疑惑が。

ハ姉と母親に血のつながりがないみたい・・。
会長と呼ばれる女性が、ハ母に預けた娘を
返してほしい、って言いに来て。
もちろんハ母はつっぱねる。

ハ姉の実母(会長)は、ハ母に預けた娘が
このハ姉だと認識。
名乗れないけど自分の娘なので何かと気にかける。

そしてなんとこの母親はその何年後かにも
夫と娘を捨てていて。
それがハと亡きハ父なのね。
だからハ姉とハは同じ母親の子で。
・・この会長は一体なんてやつなんでしょ・・。
こんな展開ありなのかしら・・?

ハ姉妹の実母=香港に住んでいるある企業の会長は
昔捨てたハ親子を捜してほしい、とテムに依頼。
この会長はテヨンの祖母の会社の株を半分持っているので
テム親子がこの株を狙っている。
会長に気に入られれば会社をのっとれるからね。

写真を元に捜すけどテムはなかなか
ハに行き当たらない。
そりゃそうで、この人捜しを知ったハ姉が
先回り先回り妨害しているんだよね。

ハが金持ちの娘だなんて許せない・・。
・・自分もおんなじ子供なんだけどね・・。

テムは純粋にハ姉が好き。
ゆくゆくは一緒になりたいと思っているけど
テム父は許さない。
もっとお金のある裕福な家柄の娘じゃないと・・。

テムは努力してハ姉をつなぎとめようとしたけれど
テム父がハ姉を追い込む。
テムの前から消えろ、と。

偶然、ハ姉の母親が市場の女性だと知ったテム父。
母親は教授で海外にいるとか言ってなかったっけ・・?
身内を嘘で固めたろ、と・・。

この事実を知るのはハしかいない。
ハがテム父に言ったんだ、とハ姉は勘違い。
ハの全てを奪ってやる、と・・。

テヨン祖母はテヨンの嫁にハ姉がいい、って
考えていて。
ハはただのテヨンの同居人。
交際なんてあり得ない・・。

ハとガクは口げんかが絶えないけれど
いつもそばにいてほしい存在。
特にハはガクに恋愛感情を抱いている。
ガクは・・この世にきたのは
妻の死の真相を暴くこと。

ハ姉とまた結婚すればその真相にたどりつける・・?
っていう考えなので、ハも好きだけど
妻と瓜二つのハ姉と結婚したい。

ハ姉はテムに見切りをつけてガクのほうへ。
好きになったみたい、と。
・・これっぽっちも恋愛感情なんてないのにね。
ハへのあてつけのため、会社内での地位を守るため・・。


次から次へと展開が速くて
視聴者にとって恵まれている状況なんだけど
速すぎて余韻に浸るヒマがない。。

じっくり関係を整理するヒマもなくて
あれよあれよと進んでしまってます。

過去、現代、と転生のつながりでも大変なのに
出生が複雑だったり、死の真相を追及しなくちゃ
いけなかったり、バレてはいけない嘘があったりで
こりゃ大変です。。

その上、おかしな子分3人組のエピソードもあるし
ちょっとてんこ盛りすぎてもったいない感じ。

すごく贅沢な感想なんですけどね。
つまり・・盛りだくさんで面白い、です。。



<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「屋根部屋のプリンス(皇太子)」 第11話〜第20話(最終話)

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