るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「神のクイズ シーズン3」 第1話〜第12話(最終話)

<<   作成日時 : 2013/06/14 15:25   >>

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刑事陣、交代してました。
・・ちょっとさみしい。。

最初の事件。
空き家に未確認生物体が、の
ニュースで大騒ぎ。

ジヌ(リュ・ドクファン)たちが検証すると、
間違いなく人間で過去をたどると
ある女性に行き当たる。

脊椎が不発達の病気で車椅子だった女性。
その女性を愛してくれた男性がいたんだけど
男性の母親や姉は猛反対。

遺伝的な病気なので、子供が心配、
そんな障害者の嫁はほしくない、と。

家族の大反対にあっても
男性はあきらめない。
結婚しよう、と約束した翌日、
車いすで道路に飛び出し
女性が自殺をした・・。

自殺なんてあり得ない、
でも警察は解剖もしないし
自殺で処理されてしまって。

どうしても真相をつきとめたかった男性は
女性の状態を維持させるためにミイラにして
保管していた・・。

この間に男性は犯人を知る。
自分の母親だったのね。

故意ではなかったんだけど
女性を湖に落としてしまって
助ければよかったのに
この女性が消えてしまえば、と。

水死だと犯人としてバレてしまうかもしれないから
水死した女性を車椅子に乗せて
トラックがきたときに道路に押しだした・・。

男性は女性を失った悲しさもあり、
母親を責めるわけにもいかず、で
長年苦しんできた・・。

病気を抱え、車椅子で生きてきた女性にとって
その人生はまるで宇宙人そのものだったかもしれない。
宇宙人をみるような視線を受けて
ずっと生きてきたに違いない・・。

次の事件。
あるホスピス施設で患者が撲殺される。
加害者も患者。
この被害者に殺される、と怯えていたと。

施設の広告塔になっている女性。
患者からも絶大な人気。
この女性に面倒診てもらうと
心が安らぐ。女神のような人、と。

加害者は病気のせいで精神的に
不安定だったけど、人を殺すような
強い幻覚はないはず。

ジヌたちが調べていくと、その女神のような
女性は過去に両親を亡くしていて、
つらい延命処置を目の当たりにしていた。

こんな切ない延命をするくらいなら
解放してあげたい。
苦しむ死ではなく、安らかな死を与えたい・・。

何の権利も女性にはないのだけど
それが自分の使命と思い込んだ女性は
このホスピスの患者を寝ている最中に
息を引き取らせていた。
女性が殺して。

それをこの事件の被害者が見てしまい、
院長に告げ口。
女性はこの施設にいなくてはならない人なので
被害者が邪魔になった院長。

医師と凶暴して、加害者に精神的ダメージを
受けさせて、被害者に殺される、と思い込ませて。
そのコントロールがあって、加害者が被害者を
撲殺する結果となった・・。

次の事件は全身に痛みを生じる病の男性が
刑務所から脱走し、復讐をしていくという事件。

過去に集団で暴行を受けてから
この病になった。
この病ゆえ、仕事場でも生活するのでも
困難になった。
全身が火達磨になったようなそんなひどい痛みが
襲ってくるのだけど、誰も理解はしてくれない・・。

あの暴行事件がなかったら、
自分はこんな病に苦しまなかった。
その現場にいた彼女も傷つくこともなかった・・。

ジヌはそんな希少疾患で苦しむ男性を助けて
あげたかったけど、結果的に警察の銃弾に倒れ
事件が終わってしまって。

次の事件。
街で次々と酔っ払いが襲われお金を奪われる事件が。
死亡する人も少なくない。

犯人と思われるDNAからある姉弟が浮かび上がる。
DNAが完全な形じゃないのは見つかった状況が
悪かったから?
それとも本当に希少な疾患を患っているから・・?

結局この姉弟は親子関係だった。
叔父に暴行された姉が産んだ子が
世間で弟と認知されていただけで。

この姉弟には発達障害があり、
特に弟には近親相姦のために遺伝子に
影響があり、大人になっても見かけは子供のまま。
頭脳は小学生くらいの息子と
知能はそれ以下だけど体は大人で動ける母親が
それぞれを補って生活のために強盗まがいをしていた、と。

罪は罪だけど、今回ばかりは強気な刑事も
言葉にならないような悲しさを
受けていたよね・・。

そしてジヌはまだ病気もちなんだけど
自分が気付かない夜のうちに
小鳥が惨殺されていたり、そう思ったら
今度はキレイに部屋が整頓されていたり。

夜中に誰かが来ているのか、と
部屋に監視カメラを設置。
一体誰が映るのか・・。

ジヌはぞっとする。
寝ていた自分がパッと起きだして
カメラに向かってニヤリと笑みを浮かべるんだもんね。。
全て自分がやってたこと・・?

次の事件はデスマスクがゴミ置き場から
発見される。

ふぐの毒を飲ませて苦しんでいるその顔に
石膏を塗って固めて剥いだもの。
当然、型を取られた人は・・亡くなるよね。

前作のプロファイラーも登場して
犯人を推理。
芸術に携わる人、耽美主義的な人間かと・・。

初めは石膏像を作る大学教授かと思ったけど
芸術を追及あまり曲がった方向に行ってしまった
教え子の仕業とわかって逮捕できる。
でも・・被害者は10人近くの女性にのぼり・・。

次の事件。
有名な国会議員が殺されて発見される。
自宅の書斎での発見。
犯人は・・養子である次男のようだと。

事件がおきて警察が現場検証にきても
自室で深い眠りに落ちている次男。
何をしても起きないが、服は血だらけで
手元には刺したと思われるナイフが・・。

犯行後に眠りについた?
でも考えられないくらい深い睡眠で
何日も起きることがない・・。

通称、眠り姫シンドロームと呼ばれる
睡眠障害だということが判明。
冬眠のように何週間も眠りにつくことがある。
この次男が犯人ではない可能性が高い・・。

他に考えられる容疑者は、議員の運転手か、
お抱えの弁護士か、専属の医者か、
議員の実子の長男か・・。

この議員はとにかく自分が一番偉い、の考え。
運転手や医者なんてイヌ同然。

児童養護施設をまわり、寄付をして、
次男一人を養子にしたけれど、
引き取ったはずなのにかわいがることは一切せず
頭がいいと分かったら、学校に行かせるのはもったいないと
家に閉じ込める。
何のために養子をとったのか。
世間へのアピールのためだったのか・・?

弁護士、医者、運転手、長男、みんなが怪しい。
議員は膨大な額の資産をもっていたので
そのお金目当てで誰かが殺したんじゃないか、と。

調べていくと、弁護士は公開している資産を
少なく見せ、資金洗浄をしていた。

遺産は福祉に全額寄付するとの遺言を書いていて
その遺言通りにさせたくなかった長男。
遺言がなければ長男次男それぞれに
半額ずつ相続される。

運転手のアリバイもおかしいし、医者も何か
含みがあるような言い分・・。

ジヌが現場で見つけたガラス片から
真実が明るみになる。

ガラス片は誰かのメガネのかけら。
運転手が文字を読むのにおかしかったので
最初に犯行に及んだのは運転手だと。

運転手は裕福ではなく、議員にコキ使われてばかり。
しかも何かを言うとイヌ扱い。
少しくらい金目のものを盗んでもいいだろうと
何回か盗みに入っていた。

事件の晩も机の上の金の置物を盗ろうとしたときに・・
議員と鉢合わせ。
通報しようとする議員ともみあいになり
議員が机の角に頭をぶつけて流血。
救急を呼ばなきゃとしているときに
医者が部屋にやってくる。

この医者は親子で議員の家のかかりつけ医。
議員に借金をして医院を開業していたのだけど
議員からその医院を渡せと迫られていて。
自分が経営するから、お前たちは
ただの使い走りだと。

そんな話がされていた中で、
目の前に倒れている議員がいる。
こいつさえいなければ、自分も運転手も助かる、と
飾ってあったナイフで何箇所かとどめを刺して
運転手と医者はその場を離れる。

まだ息があったのだけど、今度はそこに
長男がやってきた。
今、息を引き取ったら資産が全額寄付されてしまう、と
弁護士に連絡。
分け前を少しやるから遺言書を破棄してくれ、と。

弁護士はお金が入るなら、と遺言書を破る。
長男は・・半額を次男にもやりたくない、と
眠っている次男に父親の血液を付着させ、
ナイフを横に置き・・そして朝を迎えて事件が発覚した・・。

そんな偽装した証拠がない、っていう長男だけど
ジヌは証拠の映像を見せる。
眠り続ける次男が寝ている間に
自分が何かをしてないかと不安だと
部屋にカメラを設置していて。

このカメラを発見できたのはジヌの病気のせい。
ジヌは夜中にもう一人のジヌが現れていることを
同じように部屋に設置したカメラで知ったんだよね。

長男が救急を呼んでいれば、
議員は助かったかもしれない。
みんながみんな罪を犯すことに・・。

事件は解決したけれど、こんなに上手く
連鎖したのはなぜか、とジヌは考える。

すると、長男と次男の腹部に
大きな傷があることに気付く。

養子にしたのに家族扱いをしなかった議員。
その理由は・・長男が病気のために移植が
必要だったから・・。
施設をまわったのは適合する子供を捜すため。
何かあればまた次男から移植を受ければいい、と
議員と長男が話しているのを聞いてしまった次男。

自分はただ利用されただけと知る。
何も与えられず、疎まれるだけ疎まれ、
でも必要なときには臓器だけ提供しろと・・?

運転手が盗んでいることを知った次男が・・
この日に議員がその場に出くわすように仕向け、
医者を呼び・・がめつい長男は予想通りの
行動をして・・。

全ては議員一家に復讐するための
次男の計画だった・・。

次の事件。
ひき逃げに遭った男性が
病院での処置中、手術の真っただ中に
突然目覚め暴れだした。
出血多量、ショックで死亡した・・。

血液検査をすると国内で未承認の
薬物が見つかる。

被害者の腕には注射したあとが。
手術の時間に合わせて覚醒するような
綿密な計画がされていた?
これは殺人事件だと・・。

被害者の周辺を調べていくと
麻薬の密売がらみで次々と名前があがる。
でも・・その人物たちは同じような薬物を
体内に残して死亡していて・・。

あるホステスの女性に行き当たる。
その女性は家庭での不和から若いときに家出。
寂しく冷たい環境が麻薬に手を染めるきっかけになった。
そして・・亡くなっていった・・。

そんな女性に次々と麻薬を与えたその組織が許せない・・。
その女性の父親は復讐のために薬物を手に入れ
麻薬を売りつけた人間たちを次々と抹殺。

もっと早く父娘で和解していれば
こんなことにはならなかった。
遅すぎたために娘が麻薬におぼれ、
その娘のために何人もの人間に
復讐することになった・・。

次の事件。
ある女性が撲殺されて殺されたようだけど
検視ができない。
ある宗教団体が遺体を渡さないで騒いでいる。

早くしなければ真実が消えてしまう、と
ジヌたちは遺体を奪って検視。
確かに何人かによる撲殺で、幻覚をみせる
香料を飲まされていたようだ、と・・。

この女性が家政婦をしていた家には
今にも死にそうな少女がいる。
けれど医者にはみせず、その宗教団体の
牧師に頼ってお祓いをしているだけ。

その少女も幻覚をみたり、けいれんしたり
かなりひどい様子。
ジヌは内緒でその子の血液を採取。
希少疾患にかかっていて、症状はその病気によるもの、
放置している状態なので、かなり進行していて
いつ亡くなってもおかしくないと・・。

ジヌたちはその少女を病院へ強引に移送。
その少女の父親も同じ疾患だったのだけど
やっぱり病院にはいかず亡くなっている。

亡くなったあと、父親名義の土地や建物は
すべて宗教団体に寄付された・・。
妹もいたけれど数年前に行方不明になっている・・。

幼いころ、母親が宗教に傾倒しているので
父親が山の中に姉妹のために避難所のように
土の中にかわいい部屋を造ってくれていた。

姉の症状を見かねて妹が姉を病院に
連れ出そうとしたときに母親に見つかって。
妹は山の中の部屋に逃げ込む。
すると・・母親は妹がそこから出ないように
蓋をしてしまい・・。

ジヌたちは行方不明だという妹を捜す。
大通りでは妹を見た人はいなかったというので
山の中ではないかと・・。

そこで・・白骨化した妹森の部屋の中で
発見される。

最初に発見された家政婦も、少女を何とか
助けてあげたい、とその宗教団体はおかしいと
告発しようとしていた。
そのために・・教団によって殺された・・。

騒動が大きくなってきたので、牧師はひとまず
身を隠そうと荷物を車に積む。
でも・・香料が効いてしまったのか、あの家政婦が
化けて出てきたように見え、ショック死を・・。

積んだ荷物からは大量の紙幣と土地の契約書が。
みんなからのお布施を巻き上げて逃亡しようとしていた。

少女は結局亡くなってしまったのだけど
妹が見つかって成仏できたのを見届けて
安心して息を引き取る。

幻覚をみる香料のせいで、刑事以下みんなが
現場で自分自身が怖いと思っているものを見てしまって。
キョンシーが怖かったな〜なんて言ってた刑事が
ピョンピョン跳ねるキョンシーを見てしまったりね。

そんな中でジヌが見たものは・・すごく怖いよ。。
自分なんだよね。不敵に笑う。。
夜中に交代するとみられる裏ジヌが
最近、何かをやらかすことが多くなって。
ジヌ周辺の人間にも接触することが出てきて・・。

次の事件は自閉症の子が
アレルギーショックで亡くなる。

28種類ものアレルギーをもつ
特異体質だったけど、死因となった
ハチの毒はアレルギーではなかった。
一体何でショックを・・?

祖母との貧しい暮らし。
その祖母はガンに冒されていたけど
治療することもしなかった。
母親は教育費や生活費を稼ぐために
一日中働いて、借金取りにも追われている。

自分がいなければ、こんな生活でも
少しは楽になるかもしれない。
祖母も治療を始められるかもしれない・・。

自閉症の子だけどIQは抜群によかったので
あらるゆ本で知識を得る。
自分のアレルギー体質を上手く使えば
自然死のように消えることができる。

アレルギーの拒否反応を必死でこらえながら
アレルギーの物質を取り込む。
限界を超えればショックで死ぬことができる・・。

あまりにも蓄えすぎたので、その物質には
耐性ができ、全く要因でなかったハチの毒で
ショックが起きて亡くなった・・。

その自閉症の子の思いをジヌが悟り
祖母と母親に伝える。
ただ自然と亡くなったのではなくて
二人が幸せになってもらいたかったため、と・・。

そしてこの頃から、裏ジヌが長く表に
出てくるようになって。
3日間、ジヌのように裏ジヌが出勤して
本物のジヌは全く分からない現場になっていて
パニックよね・・。

その裏ジヌがこれは虐待じゃないか、と
報告書を一方的に書いた事件があって。
ある男性が突然死したんだけど
何度解剖しても不審な点がない。

でも、裏ジヌは自分と同じような頭脳をもった
医療に詳しい誰かが故意に殺した、と。
頭や心臓の近くの小さいアザ。
このアザは恐怖感を感じる神経を
超音波で破壊した後だと・・。

次の事件。
浮浪者が公園で亡くなっているのが見つかる。
通常は浮浪者が事件性もなく亡くなっていると
検視もないのだけど、今回はたまたま近くにいた医師が
中毒性のある死と判断して。

解剖の結果・・強い農薬を飲んで
亡くなっていたことがわかる。

その後も同じような遺体があり、
事件性を探っていくとある場所で賭けがされていて。
裕福な家のバカ息子たちなんだけど、
浮浪者など、集めてきた4人のうち、
誰が農薬入りの飲み物を飲むかっていう
賭けのゲームを・・。

もちろん、その場所に警察がふみこみ
全員を逮捕したんだけど、殺しちゃいないよ〜、
見てただけ〜、っていう態度の男たち。

ゲームに参加していた人たちは浮浪者とか、
出所したばかりとか、お金に困窮している人たちが
賞金目当てに参加していたもので・・。
その環境を上手く逆手にとって
このゲームが行われていた・・。

最後の事件。
脳の無い遺体が発見される。
開頭手術をした痕跡もない。
一体どうやって脳を取り出したのか・・。

ジヌには心当たりがある。
学会にかみつき次々と新しい論文を発表する
ファントムと名乗る者がいるということを。

まだ確立されていない手法だけど
鼻腔から脳を取り出すという手術方法があり
この遺体もそれが行われたのでは?と。
ファントムが書いていた論文にもあった・・。

ファントムは個人名なのか団体名なのかも
分かっていない謎の人物。
でも業界で知らない人はいない。

恐怖を感じなくするために脳の一部を
超音波で刺激されたと思われる人間がいたんだけど
その人が死ぬ間際、ジヌへメッセージを残していて。
会えて光栄です、と・・。

この亡くなった人はもちろんファントムに
脳をいじられた人でファントムではない。
ジヌに興味があるから会って話したい、と
ファントムから誘いがある。

ジヌと同じくらい優秀な頭の持ち主のファントム。
ジヌが製薬会社の実験台になっていた過去も知っていて
今、人格が分裂しているのも知っているようで・・。

ジヌはこれ以上深入りすると、自分はもとより
研究所のスタッフや刑事にも危険が及ぶ、
自分は負けのレッテルを貼られてもいいから
対抗しない、って考えるんだけど・・
裏ジヌはね。売られたケンカは買わないと・・。
こんなにライバル視してくるヤツ、興味あるじゃん。。

裏ジヌがちらほら出始めてる、って
刑事も、研究所の所長も、大学の恩師も
気付いてきたよね。
ジヌの脳は何が起こってもおかしくない、
はかり知れない物体だし・・。

最終話はファントムとジヌの攻防。
ファントムは裏ジヌが気に入ってる。
その裏ジヌに自分を認めてほしい、っていう
欲望がある。

ファントムは用意周到。
自分の書いたシナリオ通りに事件が起こる。
ジヌは大事な人を殺すことになるよ、とも予言。

ファントムの考えは、人の感情というものは
脳の中の化学反応。
この化学反応を抑えれば感情というものが無くなる。
感情がなくなれば世界が平和になる・・?

ファントムは自分を追い込もうとしている
刑事たちを強い超音波を当てて
脳を破壊して殺したりね。
すごく残忍で。

ジヌの大事な人。
少しの恨みはあるけれど、恩師は自分を
思ってくれる大切な人。

この恩師の脳内に高周波部品を埋め込んだファントム。
心配した恩師のところに研究所のスタッフや刑事、
ジヌが集まると・・ファントムは脳内の部品のスイッチを入れる。

ジヌや恩師以外の人間にしか聞こえない音波。
この音波は恩師の脳内から出ている。
恩師を殺さないとみんなの脳が破壊されて死ぬよ、と・・。

裏ジヌとジヌが交互に現れる。
もう分裂状態もひどい。
ジヌは絶対に恩師を殺したくない。
裏ジヌはさっさと殺さないとみんなが死ぬじゃん、と
銃を恩師に向ける・・。

結局恩師が銃で自殺を。
みんなは助かったけど、ファントムの言うとおり
大事な人を亡くしてしまった・・。

ジヌの先輩がファントムの居場所を突き止めようと
IPアドレスの解析をする。
すると・・思いもよらない事実が。
ファントムはこの数か月以前は別のアドレスから
アクセスしていた。
そのアドレスは・・ジヌの自宅で。

ファントムという学会に挑戦状をつきつけた人物は
もともとは裏ジヌだった。
驚くような仮説を立てて様々な論文を出したのは裏ジヌで。

そこに目をつけたのが今ファントムと名乗っている男性。
この人の経歴も神童と言われるくらい優秀なもので
学会の過激派に属し、違法な生体実験を繰り返したため
追放された人だった。

男性は裏ジヌの論文にとても惹かれ、
それを次々と実証していって。
裏ジヌは自分のテーマ(仮説)を偽のファントムに
盗まれるような、そんな攻防があって、
どんどんと表に出てくるようになってしまった。

偽ファントムは、ジヌの人格を分離させて
裏ジヌを活性化させて表に出す、っていう計画もあったらしい。
裏ジヌが仮説や理論を作れば自分が実証する。
二人が組めば世界一の科学者になれる・・。

恩師が亡くなって、その恩師が残してくれた装置。
分離している片方を一時的かもしれないが
抑えられるもの。
片方を深い眠りにつけさせる装置で。

この装置の効き目もあるし、ジヌ自身が気づく。
表の世界を認識するために、際立だせるために
裏の世界がある。
表でどう考えて感じるかによって裏への影響が変わっていく。
意識的に抑えられるようになったのかな〜?

ジヌはファントムの前に。
絶対にお前なんかと一緒に研究はしない。
この事件で何人もの人間が命を失い、
自分も壊されかけた・・。

組まないならジヌは目障りだしね。
殺してしまうかな、というときにジヌが音波を放つ。
ファントムだけにしか通じない音波で
脳が破壊されていく・・。

それから1年後。
恋人の刑事が海外研修から戻ってくる。
公園でジヌと待ち合わせを。

恩師がくれた人格分裂制御の機械を外すジヌ。
(虫パッチみたいなシールね)
機械に頼らずとも自分自身でセーブできると
思ったのかな。
でも・・このせいか、脳にかなりの負担をかけていたからか
恋人を遠くに見てその場で倒れて意識を失っていくジヌ。
果たしてこの後どうなるのか・・で、END。


シーズン3は、かなり怖い感覚が強かったです。
自分自身が分裂してしまうってね。
一人はこれまで生きてきた表の感情があり
その表から抑えられた感情が主になっているのが裏。

だから裏は欲望のかたまり。
好き嫌いははっきりしているし、
悪いことも平気でやってのける。
ジヌの苦悩は計り知れず・・。

刑事陣がこのシリーズでガラっと変わったけど
もし、次のシーズンがあるとしたら
元のメンバーで組むことになるのか、
今回の刑事は異動になっちゃったけど
再び戻ってくるのか。

とうとう恩師が死んでしまったので
ジヌを深く理解してくれる人が他に出てくるのか・・。

あの終わり方はたぶんシーズン4に続く、って
ことなんでしょうから、また楽しみにしています。

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