るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「太陽を抱く月」 第1話〜第10話

<<   作成日時 : 2013/07/17 15:45   >>

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切ない度maxだわ。。

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フォン …キム・スヒョン
 皇太子。頭も良く、責任感もあり民のための王室と思っている。

ヨヌ …ハン・ガイン
 大臣の娘で賢く気品のある女性。政治的な策略のために
 不運な運命をたどることになる。

ヤンミョン …チョン・イル
 王の側室の子。フォンの母親違いの兄。
 フォンを立てて、王位継承には興味を示さない。
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フォンがまだ生まれた頃。
フォン父(国王)の母親が画策する。
フォン父以外の異母兄弟が目障りだ、と・・。

フォン父と兄弟は仲が良かったのだけど
ちょっとしたキッカケで兄弟のほうへ
政権が動いたら、母親の存在が
薄くなってしまうもんね。

それを恐れて、兄弟の一人を
謀反の容疑をかけ抹殺。
その友人も、親しくしていた巫女も殺すことに・・。

その巫女は国巫になれるのではと
思われるくらい能力のある女性だった。
容疑をかけられ逃げる途中に
かくまってくれた妊婦がいて。

その子供の未来が見える。
王族に愛される娘になるけれど
非業の死を遂げるかもしれない・・。
この恩はこの子を守ることで返したい。

結局、巫女は捕まってしまって処刑され。
この巫女と同じくらい能力のある友人の巫女に
その思いを託して・・。

太陽が二つ存在するかもしれない。
でも、一国に二つが存在することはできない・・。

そして12年の月日が経つ。
フォンは世子として王宮の中で教育を受けている。
フォンも父親のときと同じく、異母兄がいる。

異母兄・ヤンミョンは文武両道で賢い。
フォンにとって大好きな存在。
でも、フォン父はヤンミョンが自分にも
フォンにも近づくことを好まない。
ヤンミョンは王宮の外の私邸で暮らしている。

官僚の娘、ヨヌ。
美しく賢い女の子。
この子が昔、巫女が予言した子なのね。

ヨヌの家系は優秀で、父親も教える立場、
兄は科挙の文科で首席。

宮殿の敷地で、その科挙に合格した人の
お祝いという大規模な祝宴が催される。
兄の晴れ姿を見に、ヨヌも宮殿の敷地の中へ
やってくる。

フォンはこの騒ぎに紛れて
宮殿の外で暮らしているヤンミョンに
会いに行こうと。

コソコソして屋敷を抜け出すってね。
その姿を目撃したヨヌは泥棒かと思って・・。

泥棒のようだけど、でも悪い人じゃない。
でも怪しい人・・、っていう印象になったフォン。

この後、フォンがヨヌに渡した手紙から
フォンが世子だとヨヌが気づく。
自分がどんな態度で何を話したのか、
ヨヌは大後悔よね・・。
ヘタしたら殺されてもおかしくないしね。

でもそんなことはなく、どちらにも
忘れられない存在となって。

フォン父(王)はフォン祖母とその一味の勢力が
強くなることに懸念をもっている。
その一味にまぎれることなく、聡明で賢い
ヨヌ父たちの力を借りたいと思っている。

フォンの教育係をヨヌ兄に任せると。
フォンは、頭が固く当然のように難しい
講義をしてくる教育係を何人も辞めさせていて。

でも・・今度は今までの師とは違い、
若くて凛々しくて政治の闇とは一線をかくす
ヨヌ兄なんだもんね。
尊敬でき、そして友ともなれる、そんな存在に。

時間はかかったけど、この師の妹が
ヨヌだということをファンが知ることになり
なおさらヨヌに想いをはせるように。

ヨヌ兄とヤンミョンも信頼できる仲間なのね。
学友っていう関係。
だから王子とその兄、ヨヌ兄の3人が
つながっていることに。

フォン祖母は考える。
自分たち一族の勢力を増すにはどうしたらいいか。

次の代にも勢力を維持するには・・
一味の大臣の娘をフォンの妃にしようと。
フォン妹の世話係というのか、友達というのか
そういう女性をおいてはどうか、って王に相談。

王は感づくのね。
この一味がこれからどうしようかと
画策していることを。
そうはさせまい、と、じゃあ一人じゃなくて
二人でもいいよね、と。
ヨヌ父の娘も資格があるし、と・・。

ヨヌ父は、王女の友人としてヨヌを宮殿に
参内させるかどうか悩む。
この父親は政治には興味がないというか
嫌気がさしてるような一歩ひいた人。

宮殿では一歩歩くだけでも気を使い、
ちょっとした出来事でも裏には何かしらの
思惑がある、と。
・・この考えって本当に的を射てる。。

ヨヌ兄もヨヌも、宮殿に出入りさせることになる。
絶対に何かしらの影響があるはず・・。

ヨヌは迷ったけれど、その指示に従うことにする。
フォンと会えるとは到底思わないけれど
どんな場所で暮らしているのか、どんな環境なのか、
好きな人のことだったら知りたくなるよね・・。

ヨヌとフォンはあの祝宴から会ってはいないんだけど
手紙や贈り物で交流があって・・ここがまた淡くていいんだ。。
たぶんお互いが初恋相手なので
言葉の真意を理解するのにあれこれ悩んだり
心の中で会話をしてみたり、純粋な恋愛なんだよね・・。

ヤンミョンもヨヌが好きなのね。
ここは自由に会えるといえば会えるけど
ヤンミョンは兄の友人、っていう存在。

自分に興味があるようだと分かっているけれど・・
ヨヌはヤンミョンに対して同じように好きという感情は
ないみたいね〜・・。

ヨヌと大臣の娘が宮殿にやってくる。
大臣の娘は、この親にしてこの子あり、っていうくらい
性格が悪い子で、表を取り繕うのはとっても上手く
裏ではやりたい放題、いいたい放題。

私が一番、お付の者以下はクズ、っていう扱い。
それに対してヨヌは、学問もできるし慈悲深いし
使用人も家族同然と堂々と言える人。

国巫がフォン祖母に呼ばれ、その子たちの顔相を
見るように言われる。

前の代の国巫はフォン祖母の言いなりだったんだけどね。
今の国巫はあの謀反容疑で処刑されてしまった
巫女の親友だった女性。
守ってあげなくてはいけない娘がいる、と
願いを託された女性で。

ヨヌと大臣の娘を見ただけで、
すぐに親友が何を言っていたのかが分かる。
ヨヌは太陽の近くにいる運命の子だけど
大きな闇に飲み込まれる、と。
この子のことを守れと言っていたんだと・・。

大臣の娘は国母になるような相ではないのに
力ずくでそうなる運命に・・。

二つの月がいる・・。

ヤンミョンは思う。
国中の人がフォンを思おうと、ヨヌたった一人が
自分を想ってくれたらそれだけでいいと。

宮殿に出入りするな、って国王(父親)が言っていたので
敬遠していたのだけど、自分には想いを寄せる人がいるので
婚姻を考えるときは一考してください、と伝えに行く。

国王は嫌いでヤンミョンを遠ざけていたのではないのね。
政治の世界に利用されたり巻き込まれたりを
防ぐために宮殿からだしただけ。
あの賢い娘か、見る目があるな、って内心思ったよね。

ヤンミョンは優秀なので、何でもすぐに習得してしまう。
幼いころからそうだったので、帝王学なんて
お前には不要だ、と勉強させなかった。

でも、これはヤンミョンを政治の世界に
巻き込みたくなかったから。
世継ぎとして大臣たちに思わせたくなかったから
なんだよね・・。

このヤンミョンの願いがあった後、
フォンからも同じようにヨヌが好きだと聞く国王。

もちろんヨヌも気に入っているし、フォンの願いも
かなえてあげたいけど、世子という立場なので
好きだから、っていう選択はない。
政治の力だけ。

あの子を失いたくなかったら、その考えは捨てろ、と
国王はフォンに釘をさす。
・・この国王は何でも分かっていていい人だ・・。

しかし王族って大変なんだね〜・・。
15歳の男の子が自分の感情を捨てて
従うしかないなんて、本当にかわいそう。。

自分が軽率に動くとヨヌに影響が及ぶ、って
泣く泣くヨヌを忘れようとして。
こんな子供がさ〜・・。切ないよねぇ・・。

ヤンミョンはフォンの想いを知る。
同じくヨヌが好きだということを。
二つの太陽が同じ女性を好きになった。

妃候補のヨヌと大臣の娘。
運命はヨヌなのだけど、大きな力で
捻じ曲げられようとしている二つの月・・。

フォンはどうしてもヨヌを諦めきれない。
宴のときにヨヌを連れ出して自分の想いを伝える。
ヨヌも・・もちろん同じ気持ちだと。

妃候補に最終的にあがった娘は
その相手(皇太子)のものということになり
一生、他の男性とは結婚できない。

そんな娘が不憫なので、側室(妾)におくことも多々ある。
ヤンミョンの母も、そうだったのね。
王様が最終選考にのこったヤンミョンの母を
側室に迎えた。

今、妃として決まるだろうと言われているのは
大臣の娘。もう内定していると噂されている。

だから、ヨヌが妃の選考の名簿に名を連ねたら
結局側室になるという不憫な将来になる、と
ヨヌ兄は反対を。

大臣の娘、っていうのはフォン祖母側の
一族を王族にするという策略。

祖母のいいなりにはならない。
政治的にも敵の一族の血を強くするし
なにより大好きなヨヌを幸せにして
あげられなくなる。

フォンは儒生を巻き込んで、公正な
妃を選考してほしいと世論を動かす。

公正な妃候補の選抜が始まる。
最終的に大臣の娘とヨヌが残る。
王からの質問で・・やはり皆の
心を動かしたのはヨヌ・・。
晴れて妃として婚礼を待つことに。

妃はもちろん、側室になったとしても
ヨヌを消したいと思っていたフォン祖母。
側室になってヨヌのほうに早く王子が
生まれちゃったら大変だし。

妃なんて冗談じゃない、と国巫を呼びつけ
のろいで消してと。

この国巫はヨヌを守ろうとしていたのに
逆に殺すことに加担するハメに。

巫女たちが所属している団体は
今はあまり盛況じゃない。
衰退してもいいのか?と。
私の力でどうとでもなるんだ、とフォン祖母が脅す。
・・こいつを呪い殺しちゃえばいいのに〜。

国巫は仕方なく・・ヨヌに呪いを。
ヨヌは体に何の異常もないのに
ただ容態が優れず、王宮から実家へ
返されることに。

フォンはヨヌに会わせてもらえず、
夜に目を盗んで実家で臥せっている
ヨヌに会いに行く。

ここがね〜・・。本当に切ないんだよね・・。
良くなって王宮に帰ってくるのを
絶対に待っているから、と。
自分の妃はヨヌ以外にはいない、ってね。

フォン祖母はヨヌの死を待っている。
国巫はヨヌを楽にさせるにはこの薬を、と
ヨヌ父に託す。

毎日苦しんでいるヨヌを見かねた父親は
もうこれしか策がない、と薬を飲ませる。

こうしてヨヌは苦しみから逃れたけれど・・
自分の葬儀となる。

家族全員はもちろん、使用人も、
全ての人が悲しみにくれる。
フォンにも知らせが届き、悲しみのどん底に・・。

でもこの薬は仮死状態になるもので。
国巫は誰にも告げず、後から墓に
埋まっているヨヌを助けて。
薬のせいか記憶を失ったヨヌ。

国巫と共に、ヨヌは長い月日を
遠く離れた山奥で生きることに・・。

ヤンミョンはフォンがヨヌを好きで
妃にしたときに、ヨヌのことを諦めた。

遠くへ旅に出ていたときに、妃候補が
病で宮殿から出たと聞き、慌てて都に
戻ってきたんだけど、時既に遅し。
葬儀の真っ只中で。

ヤンミョンはフォンに会いに行く。
お前は何でも持っているのに
何で最後までヨヌを守らなかったか、と。

他のことを全てお前に譲った、
ヨヌだって泣く泣く譲ったのに
このザマは何だ。
自分なら命に代えてでも守ったのに、と・・。

フォンは祖母からも責められるんだよね。
この不幸はお前の欲からきたものだ、と。
お前のしたことで全ての人を不幸にした、と。

ヨヌの死もそうだし、病気持ちのヨヌを妃候補にした、と
ヨヌの家族は罰を受けることになる・・。

みんなに責められる中、唯一責めなかったのはヨヌ。
最後の会話の中で、フォン自身を責めないで、と。
悪いのは全部私です、とヨヌが言い・・。

それから10年近くの時が経つ。
フォンの妃は大臣の娘に。
でも、フォンは絶対に心は開かない。
だから世継ぎも一向に生まれない。

王は亡くなり、フォンが王座につく。
大臣は相変わらずのメンバー。
妃の父親となった大臣と、
しぶとい祖母が実権を持つ。

ヨヌの家族は・・父親が流刑になって
亡くなったようで。

兄は・・フォン妹の夫に。
このおかげで家族の衰退は免れたんだけど
もうフォンの右腕として立身出世はできない。
ただ王女の夫という身分だけ。

このフォン妹は、祖母が国巫に頼んで
ヨヌをのろい殺したこととを知っていて。

ヨヌがいなくなったから大好きなヨヌ兄を
夫に迎えられたのだけど・・つらいだろうな・・。

フォンは何か持病があるのか、
体が優れない。
それに体調不良といって妃との関係を
拒み続けている。

しばらく静養してくればいい、と
祖母や大臣たちに勧められる。

自分がいない間、何か企んでるのかも、と
フォンは思うけど、外野がうるさいので
ひとまず地方に静養にいく。

静養を勧めるこの年寄りの助言を
ただの戯言にしか聞いてくれない、って
フォン祖母はボイコットならぬ断食を始めちゃって、
フォンは仕方なく、って感じよね。
もう勝手に餓死しちゃえ、って思うけど(笑)。

その地方には・・記憶を失い、
巫女として生きるヨヌがいて。
・・能力はなく、巫女というのは
ただのカモフラージュなんだけどね。

縁とは、人がどうやっても操れぬもの・・。
フォンとヨヌは面識をもつ。

ヨヌは何か薄らと過去の場面を思い出すのだけど
それが自分の記憶なのか、巫女としての
能力を身につけて他の人の何かが
見えているのか分かっていない。

フォンは・・立ち振る舞いといい、
考え方や話し方といい、ヨヌを
思わせる姿に驚く。

ヨヌは亡くなっているはずなのに
こんなに同じような雰囲気をもつ女性が
いるだろうか・・?

この地方には旅の途中で寄ったヤンミョンもいて。
同じようにヨヌを遠くから見つける。

ヨヌが成長していたら、と
度々考えていたヤンミョン。
その姿にとてもよく似ているヨヌを発見。
どこの人でどんな人なのか、
当然のことながら興味がわく。

フォン祖母は、大臣の娘(妃)との間に
世継ぎが生まれないことには
この先の計画が進められない。

こちらの言うことをきかず、
ちょっと勘がいいフォンは早く失脚させたい。
世継ぎがいればそれが可能なんだもんね。

フォン祖母は、世継ぎを作るためには
フォンが健康になってくれなくてはならない。
こうなったらまた自分の味方である国巫を
呼び寄せようと。

あらゆる占い師に国巫の居場所を突き止めさせ
男性三人が国巫のところへやってくる。
フォン祖母が参内するように言っている、と。

国巫は王宮に近づけば近づくほど
ヨヌをまた同じように危険な目に
遭わすことになるから、一生このまま
地方にいてもよいと思っていた。

今日は都へは帰れないけれど、
近いうち必ず都に行く、と話し、男たちを返す。

男たちは手ぶらじゃフォン祖母に怒られちゃうよ、と
国巫が大事にしていたヨヌに目をつける。
きっとこの子が国巫を継ぐ、たいそう能力のある
女性なのだ、と拉致。

国巫は連れて帰れなかったけど
この巫女(ヨヌ)を人間札にしてはどうか、と
拉致した男はフォン祖母に進言。

人間札とは、その対象の人の厄や病気を
身代わりとなって引き受ける人のこと。

フォンが寝ている間、ヨヌは厄払いの巫女として
座って見守り続ける。

なぜこんなにも、この目の前の男性に
惹かれるのか、自分でも不思議に思うヨヌ。

巫女と王様の間柄なので、とてもそんな
関係には発展しないと分かっているけれど
フォンのためならば何でも力になりたい、と
思うヨヌ。

フォンは、夜の間、まさかあの気になっている
巫女が来ているとは露にも思わない。

不思議とヨヌがただ部屋にいるだけで
翌日のフォンは清々しい気分になる。
とても体調がいい・・。

フォン祖母も巫女の効果てきめんだと
大喜び。早く世継ぎを、と。

元気になったって、フォンにその気がないんだからね。
たとえ日が良い日に一緒の寝室にいたとしても
妃には手も触れない、って決めてるし。。

全く興味がないどころか、自分を陥れようとする輩の
後ろ盾がある妃を良くは思ってないんだよね・・。

ある日、フォンが目覚めてしまい騒動が。
厄除けの巫女??
護衛がいるとはいえ、寝ている枕元にいるとは
隙があれば自分を殺そうとしてるのでは?
敵の派閥の大臣の差し金か・・?

地方に行ったときに出会った巫女だと
分かるフォン。
ヨヌを思い出させる、そんな巫女が
なぜここにいるのか。
地方で出会ったのも誰かの差し金か・・?

王様ってかわいそうな立場だよね・・。
何でも疑わざるを得ない、儚い地位。
どこで敵が狙っているか分からない。
一時も休まることのない時間、
常に迫ってくる恐怖・・。

うなされているときに、ヨヌがフォンの額に
手をおくと不思議と休まる。
部屋にいる護衛もヨヌの存在を良く思ってたんだけど
疑うフォンは激怒。
巫女ごときが王の体に触れるとは、で
犯罪者の扱いに・・。

数日後、ヨヌの顔に犯罪者の烙印が
押されちゃう、ってときに、やっぱり
フォンが考え直す。
身分もちゃんとしていて、敵とは
つながりがないと判明したし、なにより
ヨヌの存在が気になって仕方がない。

間一髪のところでヨヌは助かって、
また夜な夜な厄除けの巫女として
フォンの寝室に訪問することに。

フォンの過去が良くみえるんだよね。
ヨヌは神力なんてないんだけど
その能力が宿ったのかな、と思う。
でも・・それは自分がフォンと体験した
思い出の映像で。
自分の記憶が蘇えっているだけなんだよね。

ヨヌはヤンミョンとも顔見知りになる。
ヤンミョンと会話していても、
ヤンミョンが好きだった女の子に話している
映像がヨヌの頭の中に描かれる。

それをやっぱりヤンミョンの過去が
見えているんだど錯覚するヨヌ。

ヤンミョンはヨヌの生まれ変わりとか
もしかして何かがあってヨヌ自身なんじゃないか、と
目の前にいる巫女のヨヌを見つめる。
ヨヌは諦めても、この女性だけは・・。

ヤンミョンとフォン。
ヨヌの葬儀までしているし、
亡くなっていると頭では分かっているけれど
二人とももしかしたら、の気持ちがよぎる。
この何ともいえない気持ちの揺らぎがね・・。
切ないねぇ。。

ヨヌに小さいころから仕えている
ソルという女の子。
ヨヌのこれまでのいきさつを知っている
数少ない人の一人。

男性陣も切ないけどこのソルだって
ヨヌの気持ちを思うと全てを打ち明けてしまいたい
っていう気持ちに駆られる。

ヨヌが、フォンを見るとすごく悲しくなる、とか
フォンの思い出が見えているみたい
(実は自分が体験したことなんだけど)、とか
本当はフォンと両想いなんだよ、って
打ち明けたいよね・・。

ソルは武術に長けているので
今は男の格好をしてヨヌを守っている。
過去のヨヌに仕えてたので、
ヨヌ兄やヤンミョンに出会ったら・・
気付かれるかな〜・・。

妃(大臣の娘)は、世継ぎのための施策だとしても
フォンの寝室に巫女がいるなんて許せない。
もしかして万が一間違いがおきたら、と。
フォンが女性を部屋に入れるなんて・・と
勘ぐっている。

巫女のヨヌが書いた手紙。
その文字と・・昔のヨヌが書いた手紙を
照らし合わせるフォン。
この筆跡、すごく似ているじゃないか・・。


幼少時代がすごく良いですね〜。
これだけでもいいドラマになりそうな、
内容も演技者も文句のつけようがない。。

その悲恋を土台にして大人の時代が
描かれているので、また切ないよ、ホント。

権力に全く興味のない人たちが
傲慢な人たちに翻弄されるという
理不尽なことが根にあってね〜・・。
ほっといてくれよ、と言いたいわね。。

それに巻き込まれていくのは
大人だけでなく子供も、で。
つらい時代だねぇ・・。

面影を忘れられない、って
なんてつらいんだろう、と
じわ〜っとくる作品ですね。




<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「太陽を抱く月」 第11話〜第20話(最終話)

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