るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「優しい男」 第1話〜第10話

<<   作成日時 : 2013/12/02 22:24   >>

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しず〜かなドロドロ感。。
視聴が停滞しています(汗)。

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マル …ソン・ジュンギ
 病気の妹を抱え貧しいけれど、医師を目指して努力していたときに
 ある事件の加害者となってしまい・・。

ジェヒ …パク・シヨン
 同じ貧しい境遇のマルと恋人だったが、ある事件をきっかけに
 財閥夫人の座に収まる。

ウンギ …ムン・チェウォン
 財閥の令嬢。厳しい家庭に育ったため、性格がきつい。
 マルと出会ったことにより、その環境が一変していく。
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マルは苦学生。
病弱な妹を抱え、懸命に学んでいる。
勉強熱心でとても優秀。
将来はきっと天才的な医者になる、と
担当教授も太鼓判を押す。

マルには小さいころからずっと心を寄せている女性がいる。
大学生になって想いが通じて恋人になった。
その恋人・ジェヒ。
町で有名な美人でマルより年上のお姉さん。

マルも苦労して生きてきた人だけど
ジェヒも家族に恵まれず、
暴力を振るわれて耐えて生きてきた人。

同じような恵まれない環境で
心を通わせて生きてきた。

そのジェヒから夜に突然の電話が。
マルがホテルの一室に駆けつけると
息絶えている男性の姿が。

ジェヒはアナウンサーを目指し、
今やっと記者として仕事を任せて
もらえるようになった。
夢に向かって一生懸命進んでいたのに
この殺人で全てを失ってしまう、と・・。

マルは・・命に代えてもジェヒが愛しい。
自分だって医師を目指して懸命に努力をしてきた。
でも、ジェヒのためなら自分を捨ててもいい。

これは自分がやったことにするから
ジェヒは振り返らずに前を向いて行け、と。

こうしてマルがこの殺人の罪をかぶって服役。
ジェヒが殺したとしても正当防衛で
服役はなかったと思うけど、普通には
生きられなくなるしね。
マルは医師の夢を断念、大学から追放され
5年の服役をして出所する。

服役している間、ジェヒは面会に度々訪れていた。
でも、時間が経つにつれだんだんと面会回数が減り
最後のころには連絡もつかなくなり
どこかに消えてしまった・・。

愛した人の代わりに服役したのに
その愛した人が自分の前から姿を消した。
マルは失恋したのか、それとも何か
事情があったのか、とジェヒを信じたい気持ちと
不信感で困惑。

その二人がある日、飛行機内で偶然に再会する。
ジェヒはある財閥会長の夫人となっていた。
元々は愛人だったらしい。
今は会長の奥様と呼ばれ、幼稚園くらいの息子がいる。
そして、会長の前夫人の娘、ウンギという女性と
母娘という関係。

ジェヒとウンギは同世代よね。
それが親子っていう関係。
そして愛人が実の母を追い出し亡くなった、
っていう過去なので、ウンギはジェヒを
良く思っていない。
むしろ何か弱みを握って追い出したい
気持ちでいっぱい。

そのウンギが具合悪くなって、早く処置を
しないと命が危ない、という状態に。
機内に医者がいない。

自分の妹も病弱で、こんな風に見殺しに
されたらと思うと、渋々だけどマルはウンギを
診ることに。

肺に水がたまっていてそれを抜かないと
何十分も持たない、で、医師ではないけれど
応急処置を。

この処置のときに・・ジェヒと会うのね。
もしかしたら自分を待っていてくれているかも
しれない、というマルの淡い期待は無残に崩れる。
結婚し、子供がいる状態なんだもんね・・。

ジェヒはマルを恋人のようには
もう想っていないみたい。
家族のような、知り合いのような、そんな感じ。
罪をかぶってもらったのにね・・。

その罪の一件をマルが話したら・・大変なことになる。
数日後、ジェヒはマルを訪ね、留守だったので
マルの友人にお金を渡して帰っていく。

破格の金額を受け取ったマル。
これは手切れ金、口止め料・・?
傷心のマルにこの仕打ちは追い打ちをかける。

こんなことをしなくてもスッパリ忘れるつもりだった。
ジェヒの気持ちはこんなもんなんだ・・。
お金はそのまま郵便受けに入れ、
家政婦からジェヒに返却される。

マルのおかげで命拾いしたウンギ。
このウンギは賢くて優秀なんだけど
性格はものすごくキツイ。
あまり愛情がある家庭に育った人ではないんだろうね。

ウンギ父(会長=ジェヒ夫)はウンギの経営手腕を
あまりよく評価しない。
すごく上手くやっているようだけど
長年経営者をしている父親からしたら、
隠すところは隠す、上手く権力を使う、とか
まあ悪いことも上手くやれ、っていうやり方。

ウンギは自分の能力を信じて仕事をしてるんだけど
そうすると父親から叱咤される。
跡取りはお前だけじゃない。
ジェヒもジェヒ息子もいるんだからな、と・・。

ウンギはジェヒたちの存在が疎ましい。
命を助けたとはいえ、大学中退の医師もどきに
私の処置をさせるなんて。
ジェヒと知り合いだったようだし・・自分を
殺そうとしてたんじゃ・・?

ジェヒの弱みを握ろうとジェヒを調査すると
大金をその医師もどきに渡していたことを知る。

そんな大金を渡すなんて怪しすぎる、と
ジェヒに直接言うウンギ。
ジェヒはあの殺人事件をウンギに知られたら
大変だもんね。
口止め料とかなんて言えない。

あなたの過去の逮捕歴をネタにゆすられたから
払っただけよ、とジェヒ。
ウンギにはある事件の容疑者として
犯罪に巻き込まれたことがあるようで。

この事件も・・ウンギが大好きだった人を守るため
その人が持っていた麻薬を自分のものだ、と
ウンギが証言したからなんだよね。
でも・・その男性も他の女性と結婚してしまった。
ウンギもマルも・・同じような過去をもっていて。

売り言葉に買い言葉でジェヒが脅迫されて
マルにお金を渡した、ってことになったので
マルは警察に連行される。
ジェヒは表沙汰にする気はもちろんなかったのだけど
ウンギがそんなやつは訴えましょうと。

マルは脅迫なんて身に覚えがない。
ただ大金をジェヒが渡そうとしていたことは
分かっている・・。

警察でマルとジェヒが対面する。
ウンギをこの人(マル)が脅迫した、と
訴えているのですが間違いないですか、とジェヒに問う。

ここで違うと言ったら、お金を渡した理由を
つっこまれるしね。
言い訳ができず・・この人が家族を脅迫しました、と。
マルに脅迫されて仕方なくお金を渡しました・・。

マルは何度もジェヒに裏切られる。
とてもとても大切に想っていた人。
愛してた人。
でも・・数年経って再会したジェヒは
幾度も幾度も自分を傷つける・・。

証拠不十分で起訴にはならなかったけど
マルには何か思うことがあるよね・・。

何を考えて行動し始めたのか不明だけど
マルはウンギを調べ始める。
自分の味方、配下にするためかな・・。

マルのウンギへの近づき方が
本当に自然なんだよね。
命をかけてウンギを守ったことがあったんだけど
お金も何も見返りを求めない。

マルの家庭環境はとても楽観的な状況ではなく
生活が困窮しているけれど、助けを求める先がない。
ただ病気がちな妹を支えながら生きていくしか・・。

ウンギはお金に関しては不自由しなかったけど
後継者になるために、家族の愛情というものを知らない。
母親は愛情をかけてくれていたのかもしれないけれど
それを受け入れるだけの余裕がなかった。
その母親も追い出されるように屋敷から出て行き
後継者になるためだけが生きる糧だったウンギ。

家庭に恵まれない、でも前を向いて生きていくしかない、
そんな状況がマルも同じで、ウンギは更にマルに対して
心を開いていく。

ジェヒは・・ここに来るまで、生き地獄のような
生活をしてきた。
こんな上の世界で生活してしまったら
地獄になんて戻りたくない。

ウンギが強気じゃなかったら、
ジェヒは、この愛人あがりの奥さん、っていう
地位でもよかったのかも。

でもウンギがジェヒを追い出そうとしているのを知って
このまま黙ってもいられないと。

後継者がウンギと確実に決まったわけじゃない。
自分にも自分の息子にも可能性はある・・。

夫(会長)に恩を売り、でもそれはただ家族として
認めてほしかっただけ、と金銭の要求はしない。
純粋に夫を愛してるんだ、と表現すると
夫もジェヒの存在を大切に思うようになる。
・・会長がジェヒを大事にすればするほど
ウンギの立場が不安定になる・・。

このジェヒは悪女なんだね。
お金のために、自分の地位のためにマルを捨て、
会長の秘書を自分側へ取り込もうとしている。

秘書はジェヒが前々から好きだったけど
会長が妻にしたので想いは叶わなかった。
そこにつけこんだジェヒ。
過去の殺人から、生い立ちから、
この秘書には全て暴露。
でも・・自分を愛している秘書は会長にも
告げ口はできないことも、身をもって
自分を守ってくれることも知っている。
虜にして・・って感じね。

ウンギは恋人としてマルを父親に
紹介せざるを得なくなって、
ジェヒも交えて食事会、っていうことになったのだけど
ウンギ父は情っていうのはあまりない人なので
マルのように両親はなく、大学を除籍されて
今はバーテンダーという状況の人間を
受け入れるなんて到底できない。
クズ扱いよね。

それでもウンギはマルに惹かれている。
ジェヒは・・このままの関係だったら
いつか自分が転落させられる、と
困惑する。

ジェヒは自分の立場を確固たるものにしたい。
降ってわいた話なんだけど、ウンギの母が
大事にしていた日本のリゾートホテルの
売却話が出てきて、その売却相手が
ジェヒの知り合いだったので、交渉担当に
抜擢される。

この話がまとまれば、会社に大きく貢献。
ジェヒの株は上がるわけで。

ウンギはこの売却交渉を決裂させたい。
母親が大切にしていた場所だし
何と言っても愛人あがりのジェヒに
この交渉を任せるなんていう気にはなれないよね・・。

信頼していた秘書がジェヒの手玉に取られたので
ウンギが窮地に。
でも・・マルが援護に入って、会社には良い話では
なかったけど、ウンギの想いは守られた。
リゾートホテルを売ることなく、資金を調達できて。

ジェヒの本心は・・どうなのかな。
マルのことは元カレで少しの情はあるけど
優先すべきは自分で、そのためなら
マルを犠牲にしてでも、っていうのが
本当に本心なのかしら??

ここまでの流れからいくと
本当にそうとしか見えない。
こんな風にアクドイことばかりするように
なってしまったけど、マルが支えてくれるのなら
その選択肢(貧乏生活)もある、っていう感情は
ないように見える・・。

それがあるのなら・・演技なのか演出がよくないって
ことなんじゃ。。
私が鈍感なだけ〜??

ウンギとマルが急接近していることに
ジェヒは焦る。

この焦りは、捨てたとはいえ、
イイ男のマルを敵に取られるのが嫌なのか、
自分の地位があやしくなるからなのか。

ウンギは心底マルが好きになる。
人生初の恋愛なのね。

マルは・・ウンギにときめく気持ちも
少しずつ芽生えてきているけれど
ジェヒへの愛なのか憎悪なのか、
そのほうが強い。

ジェヒを引きずり下すために
ウンギを利用しようと、当初は計画していたけれど
ウンギにそれなりに情がわいてきているので
早くウンギのほうから離れていってくれたほうが
気が楽だとも。

・・心理的な絡みが多いので
書きずらいな〜・・。
こっちにもハッキリとその人の気持ちが
理解できているわけではないので
憶測も多くあるしね・・。

ウンギがジェヒとマルの関係を知る。
過去に恋人として付き合っていたこと。
マルはジェヒに復讐するために
ウンギを利用としている(かも)しれないと
いうこと・・。

一旦はクールにウンギのほうから
別れを切り出すんだけど・・ウンギは
世紀の恋だもんね。

傷ついてもいい。
私が会いたいのだから
好きなのだから、とことんマルと
付き合ってみせる・・。

会社に損害を与えたので
ウンギは会社からも家からも追放に。
頑固でパワハラもどきの父親(会長)の指示なんだけど
この人は素直じゃないというか
感情表現がヘタというか、
本当はウンギを頼りに思ってるんだけどね・・。
厳しいんだよね。。

次の後継はウンギじゃなく、
ジェヒやその息子か、と思われたけど、
ジェヒと秘書が浮気をしていることを
会長もウンギも知ることに。

会長はジェヒを許さない、と。
ウンギはどうにかして会社に戻らなければと・・。
こんな女に会社を盗られてたまるか、と・・。

会長は遺言書を書き換える。
遺産はすべてウンギのもの。
会長が亡くなればジェヒもその息子も
無一文で追い出される。

絶対にそれだけは許せない、と
あのマルが殺人の罪を負ったときに
手に入れた、会長の不正の証拠を
ジェヒがコピーして持っていて
それを今会長につきつける。

遺産はウンギと同じ分、息子にください、と。
会長は原本は廃棄したものだと思っていて
この女(ジェヒ)は悪魔だと怒り狂う。

すると・・心臓が弱かった会長に異変が。
早く薬を飲まないと、と焦って瓶を落とす。
それを拾ったのはジェヒ。
遺言を書き換えると言ってよ、と薬と駆け引き。

そうこうしているうちに会長は衰弱して亡くなってしまう。
会長の秘書(ジェヒが手なづけた秘書)もこの場にいて
早くに医師でも呼べば、薬を飲ませれば、
助かったかもしれないけれど、遅かれ早かれ
こうなるんだ、と見殺しに。

この一部始終をたまたま繋がった携帯電話で
聞いてしまったウンギの秘書。
この秘書はウンギが好きで結婚もしたいと思っていて
会長もこの秘書ならウンギを嫁がせてもいいと
いってくれていて。

このウンギ秘書が会長秘書に全部この件を
警察に話す、と言うと、だったらお前の父親が
かかわった事件をウンギに話す、と。

ウンギ母がウンギを渡してほしいと言ったので
会長はウンギを自分側に残しておくために
ウンギ秘書の父が係わってウンギ母を
死なせてしまったようで・・。

自分が愛している人の母親を
自分の父親が殺しただなんて、とても言えない。
公にもできない。
ウンギ秘書は黙認するしかなく・・。

ウンギは、マルとジェヒの元恋人関係を
知っても、自分にはマルしかいない、と。
マルさえいてくれればいい。

マルはウンギを巻き込みたくないようで
お前のことは計画の一部、っていうように
女性として魅力なんて感じていない、と
一方的に別れを告げる。
もう二度と会わない、と。

ウンギは・・マルさえ一緒にいてくれれば
会社もお金も何もかもいらない。
自分が生きてるという幸せを感じさせてくれるのは
マルしかいない・・。

そしてこの後、父親が亡くなったと聞き
冷静さを失う。
父親も愛するマルも全て失った、ってことでね。

マルと対向する道からウンギが運転してくる。
向かってくるのがマルだと分かると
ウンギは反対車線にハンドルを切り、
二人の車は正面衝突をする・・。

それから約1年。
どちらも亡くなってはいないけど
ウンギは病院から忽然と姿を消してしまった。
行方不明のまま、懸賞金をかけても
見つからない。

会長亡き後、ウンギ父の会社の代表はジェヒに。
手広くやっているけれど、愛人上がりの
ジェヒを面白く思わない人たちもいる。
会長の座はウンギが自然だと。

自分を卑下する人たちには・・ジェヒは容赦しない。
やるっていってもやっぱり色仕掛けなのね。
あんたのダンナを寝取るわよ、と。
大人しく私の言うことを聞いたほうが
いいんじゃない?奥様、って。

マルはまたも感情を抑えて生きている。
今度は詐欺だの、スパイだのをしながら。
ただ淡々と生きている。

そんなマルの前にウンギが現れる。
現れたんだけど・・全ての記憶を失っていて。

ウンギの側近が味方らしく、デジカメに映っていた
マルの姿を、ウンギが愛していたマルという男性って
いうことを教えてくれたので、分かるという状態。

事故のことはもちろん、人物も分からないし
知識も無くなってしまった。
読み書きすらままならない・・。

こんな状態がジェヒ側に知られたら
すぐに理事の座を解任されてしまう。
いつか必ずウンギが復活できることを信じて
ウンギの側近とウンギ秘書が手助けをしている。

マルも・・頭の状態がよくないみたいね。
早く手術をしないといけない。
でも、自分にはやることがある、と・・。

ジェヒの兄は出所してからも、
やっぱり生活は変わらず、
たかっては遊んで、の日々。

ジェヒに一度大金をもらったけれど
すぐにすっからかん。
次は一銭もあげない、と突き放すジェヒ。

ジェヒ兄がウンギを見つける。
ジェヒが疎ましく思っている女だと。
この女を始末したら・・あの高層ビルをくれよな、と。

ウンギは人を疑うことがなくなったので
マルに頼まれて迎えにきた、とジェヒ兄が言えば
素直についていく。

拉致されたと知ったマルは・・
血相を変えてウンギを助けに行く・・。


まだノってこない〜。。
静かにドロドロと、それでいて
ふわっとした切なさが漂う
大人のドラマですね〜・・。




<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「優しい男」 第11話〜第20話(最終話)

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