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zoom RSS 韓国ドラマ「九家の書」 第1話〜第10話

<<   作成日時 : 2014/05/08 21:14   >>

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出だし、すごく良かったです。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ガンチ …イ・スンギ
 神獣と人間の間に生まれた子。
 物怖じしない、正義感あふれる青年。

ヨウル …ペ・スジ
 女ながら男同等の剣の腕前を持つ剣士。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ある両班の娘が妓生たちの住む妓房に売られる。
女性とその弟、付き人の女性、3人が
今までとはまるで違う世界の妓房で暮らすことに。

この女性の父親が友人にハメられて
濡れ衣を着せられ、謀反人と仕立てあげられ
殺された。
その娘、息子が身分を取り上げられて
自分たちの知らぬ間に売られたという状況。

女性の最初の客がその父親を裏切った
友人になる、と聞かされた女性は
弟と付き人の手助けで妓房を脱出。
山の中に逃げ込む。

売られた人間を逃がす手助けをした、と
その友人が激怒。
・・この人は下の階級からの成り上がりで
手にした権力を思う存分ふるいまくる人。
俺様気取りの、人間として最低なヤツ。。

手助けした弟を公開処刑。
悲嘆した付き人も後追い自殺を・・。

逃げる女性を山に匿ったのは・・ある日、
この女性に一目ぼれした神獣。
1000年生きてきて初めて惹かれた人間の女性。

不幸な境遇のこの女性を何とか守ってあげたい。
人間になって一生ともに暮らし、同じ時間を生きたい・・。

女性は、この人は何で自分にこんなに親切で
やさしいんだろうと不思議に思うけれど
すぐに惹かれていく。

二人だけで婚礼をあげて
山の中の細々とした生活だけどとても幸せ。
女性にはまだ自分は神獣だとは話していない。

ある3つのことを100日守れば、
人間になれるという九家の書の在り処が分かるという。
殺生しないこと、人間を助けないこと、人前で能力を使わないこと・・。

女性の父親の友人は執念深く、
何が何でも女性をみつけたい。
山の中を何ヶ月も捜索していると
とうとう女性が見つかる。

女性を目の前で連れて行かれるなんて
神獣はもちろん手を出さずにはいられない。
女性やその手下の前で獣の姿になってしまう。
とにかく愛した女性を手放したくない一心で。

かなりの死傷者を出した手下の軍勢
(街の警察部隊ってところだけど)。
女性は夫が獣だったことに動揺して受け入れられない。
・・あんなに紳士的な人だったのにねぇ・・。

弟と付き人は処刑されたり自害したりで
亡くなっていたのに、私をそばにおいておくために
神獣がウソをついていた、とも誤解し。
・・思い詰めて死にそうだった女性を
ただ解放してあげたかったからなんだよねぇ・・。

手下の軍は神獣を野放しにできない、と殺害。
女性の父の友人はこの女性をも殺害してしまえ、と
部下に命令。

この部下はとても凛々しくて、獣だろうと
臆することもなく、武術にも知識にも長けている人。

女性を殺せ、と命じられたけど、
女性が身籠っていたのを見抜いて
密かに命を助ける。
・・神獣の愛情にも少し打たれた感があるけど。。

女性は自分は獣を産んでしまうんじゃないか、と
毎日死ぬことを考える。子供をどうにかしないと、と。
それでも周囲に人がいて阻止してきたので
出産のときを迎える。

女性は神獣と過ごした山の中の洞穴で一人で出産。
人間の姿をしていたのを確認してようやく気持ちが
落ち着いてくる。

山には神獣と親しくしていた男性(法師)がいて、
その男性に子供を託し、女性は山を降り・・
どうしても許すことのできない
父親の友人に刀を振り下ろす。
でも・・致命傷は負わせることはできず、
その場で女性は切られてしまう・・。

人間らしく育ててほしい、と神獣の子を
託された法師。
あまり商売は上手くいってないが、
徳のある商人にこの子を預けることにし、
この子を育てれば万事うまくいく、と説得して
引き取らせることに成功。

するとこの商人は法師の言う通り
その地域では知らない人がいないくらいの
財産を成し、人望も厚くなっていく。
今でいう、大リゾート施設の経営者っていう立場に。

その引き取られた子、神獣の子のガンチ。
実の子ではないので身分はそれなりだけど
育ててくれた義父(商人)はとてもかわいがってくれた。
その義父の息子もガンチを弟のように思い
接してくれている。

そして・・義父の娘にガンチは恋している。
妹に当たる子なんだけど、その子も
ガンチを好きではいるものの、
ガンチと一緒になることは現実的ではないと
悟っている。
家族のため、家の商売のため、
政略結婚であろうと受け入れようと思っている。

この二人の淡い恋に危惧しているのは
ガンチの義母にあたる人。
自分の娘と、どの血筋なのか分からない
ガンチがどうこうなろうなんて許せるわけがない。
ガンチを家から追い出そうとするけれど
そう上手くもいかない。

女剣士のヨウル。
男勝りなので男性の陰もない。
このヨウルの父が主人の命令で
ガンチ父の神獣に剣を向けた人で。

今は剣士を育てるような場所で
一線を退いて生活している。
このヨウル父とガンチ義父は友人みたいね。

あの悪党がガンチ義父を狙っているから
用心するように、とガンチ義父本人に
警告するヨウル父。

悪党とは、ガンチの祖父(ガンチ母の父親)を
陥れて殺した友人で。
大商人を殺してはその商権を奪い取って
私腹も権力も肥やしていくという
非情な人。

ガンチ義父もどうやってか陥れて
この大リゾートを奪ってやろうと。
で、この好色じじいはガンチ妹をガンチ母の
若い頃を重ねて手元におきたいな〜とも
考えている。

とにかくガンチ義父が持っている全てを
手に入れたい。
それを邪魔するガンチが目障り。
何とかこいつらを陥れてやろうと。

ヨウルはガンチと幼い頃出会っていて
初恋のような想いがあったのね。
なので、法師からこの出会いはよくないと
言われても、ガンチに惹かれていってしまう。

ガンチはこの出会いは覚えていなくて
今の恋の相手は義妹。。

大リゾートを乗っ取りたい悪党の高官。
身分と権力とをいいように使う。
口もかなり達者で、ガンチ義父が謀反を
はたらいている、と地方の警察に通報。

この警察の機関も偉い人がいうことには
逆らえない、っていう意味のない機関で
それほどの証拠もないにも係わらず
ガンチ義父とその息子を連行しようと。

たまらずにガンチが止めに入ると
ガンチを切ろうと振りかざされた刀を
義父が体を張って止める。
ガンチは無傷だったけど・・義父は亡くなってしまって。

法師がガンチの能力を押さえ込むために
小さい頃からずっと腕輪をさせている。
ガンチは自分の身元は全然知らないし
この腕輪の効力も知らない。

腕輪をしていたけど、大恩人の義父を
目の前で殺されたとなっちゃ、ガンチの
眼の色が変わってきて、突風のような風が吹き荒れる。

法師がガンチをその場から退散させて
その場は終わったけど、ガンチ義父一家は
謀反の罪で牢屋行き。
ガンチ義兄も処刑される寸前。

ガンチにはガンチ義父を殺した、という
またとんでもない冤罪がかぶせられ
賞金をかけられて行方を捜される始末。

法師はガンチ父の神獣が住んでいた洞穴に
ガンチを住まわせようとするんだけど
何も知らないガンチは義父一家が心配で
助けに行ってしまう。

どうにか義兄だけ牢屋から助け出せる
ことができたけれど、悪党の高官の手先は
ガンチの不思議な力に気付いていて
生け捕りにしようと逃げるガンチを山まで追ってくる。

切り付けた刀がガンチの腕輪に当たって
数珠が散らばると・・ガンチが父親と同じような
格好の神獣に変身してしまい・・。

自分も知らない姿になって
追ってきた敵を始末。
その一部始終をヨウルが見る。
あんな姿になるけれど・・ガンチを
放っておくこともできない。

ガンチは能力を制御することもできないし
自分の出生を聞いても受け入れらない。

能力を封じられるように法師が腕輪を再び渡してくれ
それをつけていれば辛うじて人間としての
ガンチでいられるけれど・・
こんな状況にした悪徳高官を許すことができない。

義父一家のことも、自分の出生を
突然知ることになったのも、全部あの高官が悪い。
復讐することが全て、の状態のガンチ。

家族の状況は、義母も結局亡くなり
義兄はガンチが助けたけど、敵側の妖術で
父親を殺したのはガンチだと思い込まされている。
義妹はガンチ実母と同じ妓房に売られて
全じような出来事が繰り返される・・。


初めの話がとてもよかったので
その後の世代が変わってからの話が
いまいちのんびり感が否めない。

そして恋愛にしてもそんなに興味のわく
エピソードじゃないというか。
親の世代の話がかなり良かっただけに失速感。。


<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「九家の書」 第11話〜第20話
韓国ドラマ「九家の書」 第21話〜第32話(最終話)

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