るりりんのお散歩雑記

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zoom RSS 韓国ドラマ「王女の男」 第1話〜第10話

<<   作成日時 : 2014/08/02 10:26   >>

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なかなか良い話です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スンユ …パク・シフ
 有力な大臣の息子。
 学者のため、政治には足を踏み入れてなかったものの
 家同士の闘争に巻き込まれていく。

セリョン …ムン・チェウォン
 伯父が国王という王族の娘。
 好きになった男性は、父親同士が敵対する家柄で・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


セリョンの父は王様の弟。
王の姪っ子という立場で王族。

いとこにあたる王の娘とも頻繁に
会う仲良し。

父親が話していたのを小耳に挟み
セリョンは自分の縁談が持ち上がっていることを知る。

その相手が王女の教育の講義をするというので
御簾を挟んでだし、この際ちょっとみてみたら?
という話になり、王女の代わりにセリョンが
講義を受けることに。

縁談の相手、スンユ。
王の片腕とも言える大臣の息子。
学者の部類なので政治には直接加担していない。

学者だけど、女性好きで酒好き。
友人と飲んで、妓房で眠り、朝帰りも珍しくない。

初めはなんてだらしない男だ、とセリョンは思うけど、
実のところそんなにだらしなく、思いやりがあって、
男らしいと感じるように。

御簾越しではなく、直接顔を知られてしまい、
街中で二人が会ってしまったりして、
セリョンは王女じゃないことを打ち明けなきゃと
思いつつ、言い出せないまま日が経つ。

スンユは度々セリョンと都の外で会うものだから
宮中を抜け出して馬に乗ったり、お付きもなく出歩く姿に
明るさと素直さを感じてひかれていく。
王女なのに殻に籠らず、魅力的な女性だと。

王には王女の下にまだ10代前半の息子がいる。
自分の体調が優れないので、そろそろ権力の
行方を考えなくてはならない。

それを察している王の弟のセリョン父。
王が亡くなったら王子側を上手く潰して
自分側の勢力を盛り立てたい。

そのために大臣の息子と自分の娘の縁談を
企てたんだけど、大臣は今の王への忠誠を誓い
王女と自分の息子の縁談を進める。
王子側を守るって返事なのね。

王子側に大臣ついたら大変なことになる、と
セリョン父は汚いんだよね〜・・。
まずはスンユが死んでしまえば破談だ、と
命を狙うも失敗。

王女とスンユの仲の占いの結果を
悪く伝えるために、占い師を脅して
スンユは、王女と王子を破滅させる人物だと
王に進言させる。

で、スンユは街で王女と会っていて
妓房に一緒に行って寝泊りしたようだ、と
取調べをされることに。
・・この王女っていうのはセリョンのことなんだけどね。

スンユは最終的にセリョンは王女じゃなく
その身代わりの女官っていうのを信じていて。
まだセリョンが王族の娘と知らない。

外で会ってたのは王女じゃなくセリョンなんだけど
王女に成りすまして、なんて言ったらセリョンの命はない。
セリョンを助けるために何も言えず、死刑になるかも、
の状態のスンユ。

セリョンは自分が会ってた人物だと公表したいけど
公表したら自分の家が没落する。
自分だけでなく父親も、弟、妹の命もないかもしれない。

スンユの父はセリョン父と取引を。
セリョン父の願いを聞く代わりに
スンユの命は助けるように・・。
こうして大臣の職を辞して、スンユもしばらく旅に出ることに。

スンユもセリョンもお互いを想っている。
でもこういう複雑な出来事があったので
再会したとしても言葉を交わすのも
遠慮しなくてはいけないような関係に。

それから数週間か数ヶ月か経ったとき
王女の婚礼の儀式が始まる。
王女の結婚相手は、行事としてお偉いさんが
過程を経て決めるんだけど、最初は
スンユだと決まっていたもんだから
後の候補は適当に、で選んでたんだよね。

それがスンユが失脚したので、適当に、って
選ばれていた残りの候補が王女の結婚相手に。
・・かわいそうだね〜、王女。。

その相手はスンユと仲良しの男性なんだけど
今は没落してお金に困窮していた男性で。
まあ人は良いのでスンユとも友達なんだけど。

その婚礼が終わろうとしたときに王が倒れて
危篤状態に。
旅に出ていたスンユは自宅に呼び戻される。

こうして・・またスンユとセリョンが会う機会が
多くなっていって。

セリョン父はここぞとばかり、
王が遺言を残すはずもないから、と
宣旨を用意する。

王子はまだ幼いから弟の自分が
王に代わってがんばるぞ〜、という。。

王が息を引き取って、今こそ、この宣旨を読み上げて
事実上の王になっちゃおう、というときに
辞めたはずのスンユ父が登場。

そこで王が亡くなる前に残していた遺言が
読み上げられる。
次の国王は息子で、その息子を支えるために
スンユ父を復職させる、と・・。

セリョン父はやられた〜って感じよね。
またも邪魔なやつが舞い戻ってきた〜、って。

セリョン父は邪魔なものは排除、の考え。
スンユ父もその取り巻きも全員殺してしまえ。
さもないとこっちがやられる・・。

何の細工もなく、スンユ父を殺害。
スンユ兄も殺害。スンユも殺そうと思ったけど
その晩見つからず。

セリョンは父親の計画を知って
スンユを屋敷の外に呼び出したんだよね。

スンユだけセリョンの身分を知らない。
ただの女官だと思っている。

呼び出されてもセリョンの姿がなく
家に帰ると惨殺現場が広がり・・。

この晩はスンユ父派のほとんどが抹殺され、
セリョン父側が勝利、ということになり
この後、幼い王を手玉に取るの図、に。

スンユの友人たち。
一人は王の姉の夫になっている。
だから義弟の王を支えたいと思っている。

もう一人の友人は警察のような部署の長。
セリョン父とこの友人父が同盟を組んだことで
王室とは敵対する派閥の人間に。
セリョン父側なのでこのスンユ父派閥抹殺にも
係わっている。

セリョンとスンユが惹かれあっているのを
知っているけれど、自分もセリョンが好き。
そして家同士の関係で縁談話が出ている。
ゆくゆくはセリョンを嫁に迎える、という間柄・・。

つまり、父親たちのいざこざによって
友人も恋人も複雑に亀裂が生じてしまって・・。

スンユは殺されかけるけど、この友人が
とどめをさせなかったり、でも命令なので
罠にかけざるを得なかったりで
とうとう瀕死の状態で死刑されることに。

この直前でセリョンが女官ではなく王族で
セリョン父の娘だと知ったスンユ。
大好きな女性だけど、父親の仇の娘だもんね。

あんなに好きだったのに、全部偽りの世界だったのか、
セリョンは自分を騙していたのか・・。
様々な考えが頭をよぎる。

そんでもってこんなに好きなのに、自分の家族を殺し
没落させようとしている仇を父親に持っているなんて
どうやっても受け入れられない・・。

セリョンだって早くに言っておきたかったけど
機会がなく、気付いたときには騙しているような
状況になってしまってね。
二人・・かわいそう。。


・・というところまで視聴しました。
親がケンカしなけりゃみんな幸せだったのに。。

敵になっちゃったけど、スンユの親友
(セリョンの縁談相手)が個人的にお気に入り。
この人、切ないな〜・・。




<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「王女の男」 第11話〜第24話(最終話)

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