弁護士のくず 第12話 最終回

またね~!ってパート2あるのかしら??あるかもね~。
まだまだ壊れた武田くん見たいし(^_^;)

婚約中の男女。でも、式を2ヵ月後に控えて、銀行マンの彼が
退職し、カレー屋を開業することに。
何の断りもなく告げられた彼女は慰謝料500万円を請求し
破談となった。

この彼の弁護を受けたのが九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)。
裁判にするというよりは、500万円の払い方が分からないから
彼が相談に来ただけ。
請求通りお金は払うと彼女に伝えると600万、700万と請求額が
つり上げっていく。

銀行マンという肩書きやお金目的の結婚だったのか?と
周囲は思い始めるが、九頭は彼女が婚約破棄したあとも婚約指輪を
していることに気付く。
彼のことも、何で今まで抱えていた顧客の融資話の上司命令を断り
左遷されたのか、その理由を聞いていく。

そんな中、彼女が一人で武田をたずねてくるが、
弁護士をたてたら弁護士を通さないとと正論を言って
彼女を帰してしまった。・・・このあと彼女は具合を悪くしてしまい
(睡眠薬を飲みすぎ・・)解任を言い渡されたため、
武田は自分を責め、自信をなくし弁護士を辞める決意を。。。

でも、加藤さん(高島礼子)や九頭の言葉もあり思い直す。
弁護士はその人たちの命を左右することになるんですね~。
懲役や死刑とか、本当にその人の人生に影響を与えてしまう仕事。
自分を追い込んだらやってられないかもね・・。

裁判で彼女がまだ指輪をつけている=本当は別れたくないんでしょ?
と九頭が問う。
彼のほうも、以前、融資の話で一家自殺に追い込んでしまった
過去があり、今回も同じような話だったため嫌気がさして
退職したのが経緯。
こんなことに彼女を巻き込みたくないと自ら身を引いたのでした。。

結局、二人はもとのサヤに。この弁護士事務所にこければ
別れて終わりだっただろうという感想をもらす。
貧乏事務所?だけどなかなか立派なトコだと思いますよ~。
救われた人、たくさんいたもんね~。

美月ちゃん、宿題の『将来の夢』の作文、かなり悩んでいましたね。
書きあがった作文は、弁護士になりたい、でした。
結構合ってると思うよ~。ちょっとのコトじゃ、へこたれない根性が
あると思うし。武田くんより適性があるかも(^_^;)

武田→加藤→九頭→?の何となくの恋愛も次回に持ち越しか??
またお茶目な九頭さんが見たいです~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • mari

    こんにちわ。
    ラストに、続編の案内があったので、楽しみですね♪
    また白石事務所の脱線振りが見られると思うと、楽しみです。またよろしくお願いします。
    2006年06月30日 16:23
  • るりりん

    mariさん、こんにちわ~!
    お~っ!やっぱり続編あり
    なんですね!うれしーー。
    楽しみですね~。
    これからも、よろしくですっ。
    2006年07月03日 12:52

この記事へのトラックバック

【テレビ】弁護士のくず 最終話
Excerpt: 婚約不履行。みはるが武田の所へ来た。何かあるようだったが、職務規定違反になるからと、追い返した武田。その夜みはるは睡眠薬をあおった。
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-06-30 17:03

弁護士のくず 最終話
Excerpt: 仕事を続けるのが辛くなる場面に遭遇したとき
Weblog: くつろぎ日記
Tracked: 2006-06-30 18:55

弁護士のくず・第12話(最終話)
Excerpt: スタート前に抱いた期待が薄れること無く、最終話まで良いように続いたことが、何より大満足!
Weblog: あずスタ
Tracked: 2006-07-04 03:24