下北サンデーズ 第1話

今回はテンション低い役だね~、彩ちゃん。。
感情に欠陥のある女子大生が小劇団に入るまでのお話でした。

山梨県にある旅館の一人娘、ゆいか(上戸彩)。
千葉大の理学部に入学し、一人暮らし。

小さい頃、大好きなおじいちゃんのことがキッカケで
笑わなくなった。感情があるのかないのか・・というくらい
淡々と過ごしていた。

大学の説明会場に乱入してきて大騒ぎした連中。
その人たちを見て、ゆいかはゲラゲラ大笑い。
(劇団の人たちなんだけど、チケットを売りさばくために
 乱入して、壇上の台をノコギリで切り刻んじゃったりね・・)

劇団「下北サンデーズ」の芝居があるので見に行ってみることに。
フラメンコの女性が電気釜の中で死ぬ・・っていう芝居。
観客は十人いるかな?っていうくらい少ない。
でも、この芝居をみたゆいかは涙、涙の大感激。

劇団員を募集していたのでオーディションを受けに。
大緊張のゆいか。面接の受け答えも全く言葉になってない。

でも、劇団が借りているその場所を貸さないぞ、と大家が
乗り込んできて、劇団のイタイところを次々と口にしていたら・・。

実技試験を受けるために、動きやすい服装に着替えていたゆいかが
飛び出してきて大反論を巻き起こす。
体操着姿だったんですよ~。かわいいよね~。

この大反論で大家も引き下がり、試験もこれでOKとなり
劇団の一員となりました。。

劇団の貧乏さがおもしろかったな~。
ラーメン屋入って、いきなり「替え玉」。
スープないよ、麺だけ。60円で済むから。
安い居酒屋。しいたけ三昧のメニューなの。
乾燥しいたけのナントカが12円とか破格な値段。。

ゆいかは田舎モノなので、どこへ行くにも時刻表で下調べ。
この時間の電車に乗って、何分で乗り換えて・・・って
やってるわりには毎回かなり早く着く。。

劇団や芝居に興味がある人や、下北沢が好きな人などには
かなりおもしろい話かもしれない。
劇団内の用語解説みたいのものもあるし。
うなずくエピソードもいっぱいあるんじゃないかな?
それ以外の人にはちょっと微妙かも・・。

♪♪私の好きなマンガ(^_^;)で似たような設定の作品が
   あるので、感想かいてみました。
    『明日の王様』 谷地恵美子 

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下北サンデーズ
Excerpt: 初回の感想
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Tracked: 2006-07-14 13:49

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Excerpt: ◇ドラマ『下北サンデーズ』#1  下北サンデーズ 監督 堤 幸彦 出演 上戸 彩 佐々木蔵之助 古田新太 「情報起業」の第一歩は、リスクなし&気軽..
Weblog: Cold in Summer
Tracked: 2006-07-14 15:08

下北サンデーズ 第一話
Excerpt: なんか深夜ドラマのようにゆるい感じ。 でも実際の劇団はこういう熱い想いでやってるんだろうな と主人公ゆいかのように熱く受け取った。うん、面白い。
Weblog: 特に個性の無いブログ
Tracked: 2006-07-14 22:36

《下北サンデーズ》第一回公演
Excerpt: 里中ゆいか。今回は、イヤミな上京生ではなく、笑わない、全てを整然と過ごさなければいけないような新入生。なんとなく、面白くなりそうな展開。
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-07-15 13:10

下北サンデ-ズ 「未熟・・・」
Excerpt: 冒頭の延々と続くテンションの低いモノロ-グに、ちょっとこの時間帯ドラマ ではないのではと・・・。感想書き難いけど頑張ります~。
Weblog: The Glory Day
Tracked: 2006-07-16 18:20

下北サンデーズ・第1話
Excerpt: 「下北サンデーズ」の第1話を見ました。
Weblog: あずスタ
Tracked: 2006-07-20 02:07