仁(大沢たかお)の熱意が伝わって、
医療に携わる人間が動き出す。
点滴ができれば更にいいと、
ゴムチューブや針の道具を作ることに。
江戸の上層部では、ま、自分たちの見栄のためだけど
コロリ撲滅に向けて動き出し、役人たちも先頭に立って
治療を手伝うようにとのお達しが。
仁が診ていた人たちも次々と回復し
亡くなる者もいたけれど、最小限にできたのでは、と
思っていた矢先に・・仁が感染してしまって。
仁の教えに忠実に、点滴を打ってまで仁を助けたのは・・
咲(綾瀬はるか)なのね。
父親をこの病気で亡くしているし、
自分の戦だと必死で戦って・・。
咲のおかげで回復した仁。
その仁の熱意に触発されたのは・・龍馬なのね。
何かをしたいと思っていたけれど、それが何か分からず、
何かするにも誰かとツルんでいなければ
できないのではと思っていた。
でも仁を見て・・自分の中に信念があれば
それを信じて一人でも進むべきだと。
正しければ・・おのずと人がついてくるもの・・。
仁を慕っていた男の子の母親が・・
殺されてしまうのね。
この母親は最初に馬に蹴られて瀕死だった女性で。
仁が手術をして治したのね。
仁は咲に言う。
自分は未来からきた人間。
自分が何かをすれば未来が変わってしまうと
何をするにも躊躇していた。
でも運命とは、そんな簡単なことではなかった。
亡くなる運命の人間は亡くなるし、
助かる人間は自分が助けなくても
助かったのかもしれない。
これからは躊躇することなく、医者として
今いる地で生きていきたい・・。
消毒すらわからない時代、
ここからみたら今の医療って本当に進化したよね~・・。
咲ちゃんの凛とした姿が素敵です。
仁先生もね。。
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