韓国ドラマ「童顔美女」 第16話~第20話(最終話)

最後は、めでたしめでたしの幸せ感。

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ソヨン …チャン・ナラ
 デザイナーを夢見ていたけど、経済的な理由から断念。
 年齢を偽ってアパレル会社で働くことになり・・。

ジヌク …チェ・ダニエル
 アパレル会社の社員。だんだんとソヨンの存在が大きくなってくる。

スンイル …リュ・ジン
 アパレル会社の社長。ソヨンの才能を見抜く。
 
ユンソ …キム・ミンソ
 アパレル会社の役員の娘。昔からスンイルに気がある。
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色覚障害を隠していたんじゃ?という
またもヘンな疑いをかけられるソヨン。

ソヨンをかばって・・恩人の部長が辞職。
ユンソ母はしてやってり、で満面の笑顔。

ソヨンはもうデザイナーができない、って落ち込むけど
角膜を治療すれば治る、って聞かされたし
何といっても自分を守るために犠牲になった
部長に少しでも恩返しをしないとね。

有名女優が映画祭で着用するドレスのデザインを
会社内で公募。

ユンソが自分の年齢も色覚障害も
初期の段階から見抜いていて
自分が周囲から悪くみられるように
いつも細工しようとしていた、と知ったソヨン。

部長の面子もあるし、ただじゃおかない、と
ユンソに宣戦布告。
絶対にデザインで勝ってやる・・。

これもさ。
ドレスを最終的に3デザインに絞って、
そこで女優に選んでもらう、ってことになったんだけど
ユンソはその女優とコンタクトをとって名前をうってね。
知り合いでそこそこいいデザインなら最終選考に
通しちゃうよね・・。

ところで、ジヌクの父親は食事店を経営しているんだけど
そこの従業員が行方不明のソヨンの父親なのね。

そしてジヌク父が息子とソヨンが交際していることを
知るんだけど、年上だったり学歴が低かったりはともかく
ソヨン父と親戚になるのは絶対にありえない、っていう
理由からソヨンに別れるように言ってね。

ソヨン父はお金にだらしないというか
無頓着というか、簡単に騙されたり
考えなしなところもあって、だからソヨンや
ソヨン母が苦労しているんだよね。

そんなソヨン父と義理の家族になったら
ジヌク家に負担が大きい、って反対を。

普通に考えたらそれも一理あるよね・・。
だからソヨンはジヌクが大好きだけど
別れる決心を。

何も知らないジヌクはデートだ、って大興奮だけど
ソヨンにとっては最後のデートっていう思いのね。

あくる日、突然別れをつげられたジヌク。
何が何だか分からない・・。
天国から地獄へ落っこちた気分。。

ドレスのコンペは着る女優の都合で
作品を全部見ないで名前だけでユンソの作品を選ぶ。
・・理事の娘だから、っていう理由でね。
負けてしまった、のソヨン・・。

この事情を知ったスンイルが気をまわして、
会社のパーティーに自分の作品を着てくるように、と
ソヨンに連絡をとる。
とてもいい作品だって分かっているからね。

着てきたソヨンはみんなの注目の的。
誰のデザイン?自分にもデザインをしてほしい、と。

このドレスをオークションに出すことになったんだけど
それを見た女優がこれは私のドレスだと。
これを着て映画祭に出るので売れないわ・・。
ユンソのドレスじゃなくこっちを着るから、と・・。

作品はデザイン画のときにソヨンのほうが
良いって思ってたから、実物を見てすごく惜しくなってね。
ライバルの女優がすごく気に入ったようだったので
渡さない、って感じで。

ユンソは・・実力で負けたんだけど
自分よりも遥かに格下だと思っているソヨンが
勝つなんてプライドが・・。

ジヌクが別れの理由を知る。
自分の父親が別れるようにとソヨンに伝えていたことを。

自分を信じて最後までついてきてほしい、って
ジヌクは一生懸命話すんだけど、
がんばっても年齢や家庭環境は変わらない、と
ソヨンはつっぱねる。
本当はジヌクしかいないって思ってるのに・・。

映画祭用のドレス。
ジュエリーの協賛があって、そのジュエリー用に
ドレスをまた再デザインすることに。

やっぱり作り直してもソヨンのデザインに目がいく。
そしてまた阻止したいユンソは、そのソヨンのデザイン画を
ライバル女優側に渡して、映画祭よりも早く世に出してしまって。
・・デザイン画を盗んで外に出すなんて会社からしたら
解雇していいくらいの罪だよね・・。

ソヨンはあきらめない。
数時間でもデザインから仕立てまで
全部をこなす。

で、やっぱり出来上がった違うデザインでも
ソヨンのほうが良いんだよね・・。

諦めが悪いユンソ。
どうしても、女優がソヨンのドレスを着させないように
デザインの元になったネックレスをその映画祭のときだけ
隠してしまえ、で、結局、映画祭にはユンソのドレスを着てTVに映る。

ここまでくると、ユンソは早く気付くべきだよね~・・。
何か仕組まないと自分のデザインが選ばれない、って。
実力のある人は何をしなくても自然と選ばれるはず。。
ユンソ、みっともないよ。。

ユンソ母の味方だった男性が左遷させることに。
ユンソやユンソ母の言いなりに全てを細工してきた人。
もう用済み、ってことで海外の工場に行ってしまえ、と・・。

全部ユンソ母の指示じゃないか、って反論するけれど
私の知らないところであなたが勝手にやったんでしょ、のスタンス。
書類上にはユンソ母の名前が出てこないで
いつも実際に作業していたこの男性の名前が出てくるのでね・・。

この人を切捨てたらどうなるか分かりそうなもんだけど。。
こっそりとユンソがジュエリーを隠して、って頼む会話を
録音してるし、これで悪事が暴かれるのかな~?

ジヌクがソヨン一筋でとってもいいんだよね~。
年下くんのかわいさもあり、でも仕事では大人びて有能だったり。

ジヌクは、絶対に父親に交際を認めさせる、で
お互いの親に孝行をしだす。
会社を辞めてまでね。
・・ソヨン母にも、貧乏な家庭ってジヌク父に思われるくらいなら
結婚は許さない、って言われちゃったしね。

父親の食事店の仕事をしてみたり、
メールで、愛してるよ~、を送ってみたり、
ソヨンの母親の屋台にも顔を出して手伝ってみたり、
絶対に諦めない、って一生懸命。

そんな姿を見たソヨン。
こんなに前向きにひたむきに努力しているジヌクを見て
自分だけ何もできない、って諦めてていてはダメだと。
ジヌクと一緒に何度でも足を運んで
認めてくれるまで何でもしなくては・・。

最終的にはジヌク父も許してくれる。
ソヨンの人柄を肌で感じたらね。
こんないい嫁はいない、って思うしね。

それにネックだったソヨン父はすごく反省しているようで
まともな生活に戻ろうとしてるし。

さて、やっとユンソの悪巧みが暴露される。
自分のドレスを着させるためにジュエリーを盗んだ、と。

魔が差した、なんて言うけれど、これはほんの一部じゃないね。
常習犯だろうが。。

ユンソ母が裏で手を回して色々とやらかしていたことも明るみに。
使い捨てにされた、って思った人はやっぱり裏切るし、
普通の人は脅迫されていたときは嘘をついても
いつまでも黙っているのは苦しいからね。

ユンソ母もユンソも会社を去ることに。
そしてジウクは必要な人材だから、と再雇用。
スンイルとのライバル関係は終わって
よき理解者ってことかな。

ソヨンの恩人の部長は、ブティックを立ち上げる。
そこで二人は再会するんだよね。
・・この場面、セリフは無いんだけど、すごく温かい場面でした。

ソヨンは会社を辞めて部長のお店に。
いい環境だよね。

そして時は過ぎ、ソヨンとジヌクは結婚して子供をもうけ、
日々忙しく過ごしている。

ソヨンは有名なデザイナーになっていてさらに忙しい。
そして妹は女優になって、ソヨンの服で映画祭に出席して
話題を集めてね。
スンイルの会社の契約モデルにもなって、
美人姉妹で取り上げられるように。

ユンソはその後、どうなったのかは出てこず。
スンイルは変わらず社長業。
寄ってくる女性もいるけれど、辛口の娘がいるから
大丈夫そう・・。

ソヨンとジヌク、幸せでいっぱいです・・で、END。


長かったけど、サクセスストーリーとして
楽しめました。

意地悪キャラはとことん嫌なやつだったけど、
味方の人間は本当に素敵だったし。
・・ただジヌクの先輩は、いいやつの部類なんだろうけど私は嫌い~。

年下くんのジヌクの一途さもすごく良かった。
全然ブレなかったしね。

家庭環境が悪くて、才能が上手く花開かなかった主人公が
そういう場に出れば分かる人には理解してもらえた、ってことが救い。
そこからどんな試練でも実力があるから克服できたしね。

最後はスッキリです。




<感想&あらすじ>
韓国ドラマ「童顔美女」 第1話~第5話
韓国ドラマ「童顔美女」 第6話~第10話
韓国ドラマ「童顔美女」 第11話~第15話

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