華麗なる一族 第4話

銀行、鉄鋼、政治、裏ではめいっぱい繋がっているのね~。
あ~やだやだ。。

鉄平(木村拓也)の製鉄所は海外輸出へ。
でも、それを阻止しようと、古い考えの輩が
策を講じてくる。
通産省と帝国製鉄。

鉄平の父は自分の銀行・阪神銀行を
存続させようと合併先を思案中。
第一候補としていた三栄銀行が他行と合併を
計画していたものだから、それを阻止しようと
スキャンダルを暴露する。

そのスキャンダルとは、三栄銀行と鉄平の妻の父=
次期総裁候補(西田敏行)が癒着していたというもの。
義父の命があまり長くないと知った鉄平の父は、
総裁というパイプが役に立たないと先を読み
切り捨てた。自分の銀行を守るために・・。

義父は鉄平を放本当の息子のようにかわいがってくれる。
鉄平の海外輸出を止めた通産省も働きかけ、
無事事なきを得た。実父よりも親身になってくれる人。。

その人のスキャンダル。
この記事を書かせた人を許せない。撃ち殺してやる。。
・・・って、番組最後の予告集画面で父親が撃たれてる場面が。
ちょっと話がバレすぎじゃないの~・・?

鉄平の元カノ 芙佐子(稲森いずみ)。
この人もなんだか出生があやしい。万俵家の血を引いているのかも。
鉄平と兄弟なのか~?韓国ドラマみたいだわ。。

それにしても、愛人・相子(鈴木京香)の小憎らしいことっ。
父親を殺すくらいなら、コイツを殺っちゃってください。。
この人が転落していく様をみてみたいわ~。

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