ガリレオ 第9話

最後にきて、ようやくもとの『ガリレオ』せんせーに戻ったかな?

次回の最終回が後編、今回が前編の話。

美術部の高校生が作ったデスマスク。
行方不明者にそっくり。
マスクを作る元となったアルミ製の顔型が公園に落ちていたと。
その公園の池から行方不明者の遺体が。

アルミの顔型。どうやって作った?
普通の力では細部まで顔を覆って型が取れない・・。

その行方不明者は湯川(福山雅治)の大学の卒業生。
原子力工学。今はその学科はなくなっている。
学科の教授が設立した会社に勤めていた。

原子力の教授、木島(久米宏)。木島と湯川は何か過去に
あったようで・・・。湯川の顔が曇る。

遺体から放射能被爆の反応。
それもなかなか被爆する種類のものではない。
他の栃木の湖で起きた爆発事故の被害者にも同じ放射能被爆が。
何か関連がある・・?

公園に不法投棄された数々のゴミ。
そのゴミの山から長い鉄の棒につなげられたケーブルを
見つけ出す湯川。
落雷のおきた日にちを薫に調べさせる。

そして、実験。
落雷させ、ケーブルを通して池に見立てた水槽に電流を。
その水槽には遺体の代わりにマネキンの頭部。
水槽内のケーブルの先にはアルミの鉄板。

落雷させると・・。
放電された力でアルミがマネキンの顔に張り付く。
水槽からアルミを引き上げると・・・デスマスクが。

これで立証されたが、落雷の日と被害者の目撃情報にズレがある。
落雷の日にちは、ずらすことは不可能。
被害者は既に殺されていたのに、生存していたという
トリックを使った?・・・犯人が自分のアリバイを実証するために。

湯川は木島の自宅へとむかう・・・。

今回の実験は本来の科学的立証になってたような。
楽しそうだな~・・実験。。

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