韓国ドラマ「マイ・ガール」 第14話~第16話(最終話)

毎週楽しかったドラマが終了しました~。
カットなし・吹き替えなしを見てみたいな~・・。

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ユリン … イ・ダヘ
 母親はなし。借金ばかりする父親と逃げながら生活してきた。
 そのため、中国語や日本語が話せるし、演技をして上手く
 世の中を渡ってきた明るい子。

ゴンチャン … イ・ドンウク
 財閥の跡取り。真面目で堅物・・・だけどユリンと出会い
 少しずつ温和な面がでてきたようで・・。

ジョンウ … イ・ジュンギ
 ゴンチャンと家族ぐるみの付き合い。
 女性にだらしなく、クサい台詞も次々と。ユリンがお気に入り。

セヒョン … パク・シヨン
 ゴンチャンの彼女。韓国を代表するテニスプレーヤー。
 テニスに没頭するため、一時期ゴンチャンを捨てたように。
 結局ゴンチャンとは破局
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孫娘は生きているという情報が入れば、
このうそも終り二人幸せになれる・・。

情報が入るちょっとの間、ユリンはチェジュ島に
行って待っていることにする。

準備をして、これで万端っていうときに・・・。
セヒョンがゴンチャンをあきらめる代わりに
情報提供者からもらった情報をおじいさんに渡す。
情報提供者っていうのはユリンの父なんだけど
まだこの段階では結びついてない。。

情報は、この人が孫娘です、っていう。写真と身上書。
両親は亡くなり、今は養父母の元で暮らしている。

ユリンは偽者でゴンチャンがついたうそだとおじいさんが
知ってしまった。呼び出されたゴンチャンの秘書。
会長を思ってのことです、と。
そうよね。ユリンが来なかったらおじいさんは
この世にはいないかも。

でも、どんなことであれ裏切られたという思いのおじいさん。
言葉は荒げないものの、ユリンにもうこの家族、そして
ゴンチャンの前には二度と現れるな、と。
今までの報酬だとお金を渡されるけど、ユリンは丁重に
断り、最後の願いはゴンチャンに空港に送ってもらうこと。

うそがばれたということをゴンチャンには
誰一人知らせてはいけない。
ユリンも、秘書も、おじおばも。

空港で別れるユリンとゴンチャン。
ゴンチャンは少ししたらチェジュ島に迎えにいくよ、って
いうノリなんだけど、ユリンは・・。
もう一生この人と会えない、会ってはいけないっていう別れ。

14話はカットが多いんじゃないかな~・・。
なぜかユリンは父親と共に飛行機に乗っていくことに
なってるし、行き先もチェジュ島ではなく国外。
二度と会うな、なので国外になったのはいいけど
そこらへんのやりとりが一切省かれていて
もったいないわ~・・。

チェジュ島についたはずのユリンに電話をかけるゴンチャン。
でも全然通じない。
おかしいと思ったゴンチャンに秘書がたまらず話す。
会長は全て知っています・・。

おじいさんとゴンチャン。
ユリンとの交際はもってのほか。
二度と会ってはならない・・・。号泣のゴンチャンでした・・。

そして、2年が過ぎる。
・・・こうなるとは思わなかったので結構ビックリしたんだけど(^_^;)

ジョンウはアメリカから戻り、ホテルの理事になっている。
ゴンチャンの家に子供が。
え~・・?まさかゴンチャン結婚したの~?って思ったら
おじおばの子供らしい。名前は・・ユリン。

ゴンチャンは降る雪をみてユリンを思い出す。
本人たちは気づかないけれど・・すれ違う二人。
ユリンはソウルでガイドとして働いていた・・。

ゴンチャンもユリンも同じソウルにいるけど
すれ違ってお互い会うことはない。
ゴンチャンはしばらく日本で仕事をすることに。
韓国での仕事はジョンウが引き継ぐ。

2年間、だまって待っていたわけじゃない。
ゴンチャンはありとあらゆる手段を使ってユリンを探していた。
出国し、大阪でガイドをしていたまでは突き止めた。
日本にいるはず。自分が日本に行けば絶対に会える。

日本に行ったのは本当だけど、そこから父親と共にまた
放浪したユリン。フィリピンにもいたみたい。
そして韓国へと戻ってきたのでした。

ゴンチャンが日本に出国する日。
ジョンウが見送りに。
ゴンチャンがいない間、この韓国でユリンに会ったら
またアタックする。ゴンチャンに譲るつもりはない、と。
ゴンチャンは絶対ユリンと会うのはオレだから大丈夫、と。

その空港にユリンはガイドとしていたのよね。
でも顔を合わせないままゴンチャンは出国。
ジョンウはユリンを遠くに確認。ソウルの旅行会社をさがせば
絶対にユリンは見つかる。
今度は自分がユリンを手に入れる番・・。

でも運命っていうのはね~・・。
ユリンがガイドを勤めたおばちゃんの団体。
面白くて良いガイドだった、と大評判。
今度もこの人に頼みましょうと、名刺を確認しようとしたとき、
ヒラヒラと飛行機内の通路に落ちる。
それを拾うゴンチャン。・・ユリンの名刺だ・・・。

韓国へトンボ帰りのゴンチャン。
その旅行社に偽名を使って予約。
何も知らないユリンは韓国でお出迎え。
・・・ゴンチャンと2年ぶりの対面・・・。

ユリンもゴンチャンを忘れられずにいる。
でも、おじいさんにひどいことをしたと罪ほろぼしのために
おじいさんとした約束を守らなければ。
今後一切この家族と関わらない、ということを・・。

ユリンはそっけなく、もうゴンチャンとのことは終わったことと
あしらうけれど、ゴンチャンとしてはやっと会えたユリン。
もう手放す気はない。
煙たがれてもユリンのツアーに同行。
ユリンを見つめる目が涙目なのよね・・・。
本当に好きなんだな~、って。

自分がゴンチャンを差し置いて一番先に会えるぞ、と
思っていたジョンウ。
でも、二人が会話をしているところに遭遇。
・・・やっぱり運命には逆らえない。。

ひとまず家に帰るゴンチャン。
もう日本に旅立ったと思っていたおじいさんは
本当の孫娘を招待して夕食を食べていた。
そこに現れるはずのないゴンチャンが帰ってきてしまって・・。

孫娘がいると知ってしればゴンチャンは何がなんでも
ユリンを手放さなかっただろう、というおじいさん。
ユリンは本当に孫のようにかわいかった。信頼してしていた。
それだけに自分を欺いていたことに失望している。

ゴンチャンはユリンのためなら家を捨てる覚悟。
ユリンを呼び出したおじいさん。
私との約束を破らないでくれ、とユリンに。

ユリンはおじいさんを好きだし、だましていたという
罪の意識がある。
約束は守る。

帰国していたセヒョンにユリンの父親が接触。
娘に職を紹介してよ、とユリンの履歴書を置いていく。
セヒョンは驚く。孫娘の命の恩人の娘がユリン?

ユリンは全てを話します、とセヒョン、おじおば夫婦、
おじいさん、ゴンチャン、自分の父親の前で告白を。

もうずっと前から孫娘がいると知っていた。
でもこれを言ったら自分のこの贅沢な暮らしが無くなる。
ちょうどゴンチャンも自分のことを好きみたいだから
どうせだったら結婚して永遠にこのいい暮らしを手に入れようと思って。
お金のためならなんだってする女なのよ、っていう
冷たい態度で後にするユリン。
でも、心の中では大泣き。真っ赤なうそ。
ゴンチャンと決別するために・・。

もうこれで全て終わり。
ユリンは、ゴンチャンを守るためにうそをついた。
ゴンチャンはユリンを楽にしたあげるために
だまされてあげる・・・。

再度おじいさんから呼び出されるユリン。
あれから色々な人がおじいさんの元にきた。
セヒョンは、2年前の時点でユリンは孫娘が生きているなんて
知っていなかった、と。
おじおば夫婦は、おじいさんが回復したのはユリンのおかげ。
ユリンがいて幸せだった。うそであんなに幸せになれるわけない・・。

ゴンチャンは今日、日本に出国する。
早く空港に行ってあげなさい、と。
おじいさんのお許しがでたユリン。
急いでゴンチャンを追っていく。

空港に行く前に寄っていくとおじ夫婦に伝えていた場所。
それは思い出のビル。
エレベーターですれ違っちゃうのかな~・・っていう
雰囲気だったけど、とうとう二人は会えた。
ユリンは自分に素直になる。あなたを愛している、と。

最後はまたゴンチャンの家で楽しく一緒にみんなと
暮らしているようなユリンとゴンチャンのショットで終了。。

楽しかったな~、このドラマ。
最初から楽しくて。あのみかんを売るエピソードなんかとっても。
ゴンチャンは初めはそんなかっこいい??なんて感じだったけど
ユリンの前ではかわいいのよね。やさしいしね。
ジョンウはかわいそうな役回りだったけど・・・。

とにかく毎週楽しくて。
うそって都合がいいときもあるけど、つらいこともあるんだな~って。
ユリンみたいに明るく元気に頑張りたい、って思えるドラマでした。
おすすめ!


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