貧乏男子(ボンビーメン) 第2話

小栗くんと話ができるなら、もやし100円何個でも買ってあげる~!
・・・って、小栗くんじゃなく、一美よね。。

これからは借金をしない、と宣言した一美(小栗旬)、
めがね(八嶋智人)、ナンシー(山田優)。

でもナンシーは・・。
買い物依存症。店で見かけた80万円のコートが
ほしくて仕方がない。
買い物したくなったら、まず自分に連絡してください、と一美。
何としてでもやめさせたい・・。

オムオム(ユースケ・サンタマリア)に呼び出された一美。
オムオムの貸付けには明確な利子が決まってない。
人によって違うらしい。
このもやしを1個100円で、1000個、3時間で売りさばいたら
利子なしでいいよ、と。

もやしって大体30円から50円が相場。
100円のもやしなんてみたことないです。。
(高いという雪国もやしでさえ50円弱だしね~・・)

ただ売ってたら商売にならない。
あなたのグチ、聞きます、というふれ込みでたちまち
おばさんの人だかり。
一美は純粋。単純に自分の素直な気持ちをアドバイス。
イケメンということもあり、この課題はクリアかと思ったら・・。

そこにナンシーからの電話。
コート、買っちゃいそう・・。
一美は自分の利子免除よりもナンシーのもとへ駆けつける。
そんなコートを着なくても綺麗です、と。
一旦は買い物をやめたんだけど・・。

結局、ナンシーはナンシー。
80万円のコートをオムオムから借金して購入・・。
総額200万円の借金。。

このために自分のことを投げ打ってきた一美。
でもナンシーを責めることはしない。
また今度がんばりましょうと・・。

オムオムは気分屋。
一美は「といち」の利子に決定。
利子ばっかり返して、元金は減らないかも・・。
一生借金を背負うはめに・・?

暗~い白石くん。
この人も借金を抱える人だった。
親が借金を残して夜逃げ。1000万円の借金を背負っていた・・。
人が信じられなくなった状況で出会ったのが一美。
自分のことは二の次で人にやさしくできる人・・。

借金を背負って、人に裏切られても、あんなに明るく
楽しく生活できるってすごいな~、なんて。
バカといえばそれまでだけど、ある種の才能かも知れないわね~。

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