薔薇のない花屋 第11話(最終話)

誰も悲しい思いをすることもなく、平穏に終わりました。
キレイさっぱりに終わったな~・・。

美桜(竹内結子)の父親を助けるために
舜(玉山鉄二)が英治(香取慎吾)に出した条件。
雫に本当の父親ではないことを告白するという・・。

震えながら、英治は雫にそのことを伝える。
父親の手術は舜のおかげで無事成功。
美桜と父親は都会を離れ、親子二人で暮らしていくという。

舜はアメリカへ。
二人にしか分からない苦境を乗り越えてきた。
どんなことがあっても信じられる二人。
涙なんて流れてくることがない。
それくらいつらい環境で育ってきた。
でも、これは泣けるよ、と英治が舜にDVDを渡す。

機内でそれを観る舜。
ルリが「君」に語りかける。
私の勝ち。私とこの子の勝ち・・。
そして、全く流すことのなかった涙のしずくが
舜の目から落ちてくる・・。

院長と英治。
院長は謝罪。
花屋の資金を出すと言うが、友人から借りました、と。
帰ってきやすいように舜から借りたお金。
雫は院長の下で育ててほしい、と英治。
院長には雫が必要だから。

雫って本当に周りの人を幸せに感じさせるいい子よね~・・。
それは英治の育て方が良かったからなんだよね。。

雫と英治。
血がつながってなくても、何ら変わりはない。
離れて暮らしていてもお互いに思いやる気持ちに変わりはない。

再開した花屋。
今度は薔薇を置いている。
地方のバラ園の管理人とメールのやりとりをしている。
英治は美桜が気になっている。
どこで何をしているんだろう・・・。
そして・・このバラ園の管理人が美桜であることが分かる・・。

バラ園に行く英治。
美桜に愛してる、と何度も伝えて・・。

英治の誕生日会。
全員が英治の家に揃う。
雫を連れた院長。直哉。喫茶店のマスター。
雫の担任の先生。おばあさん。美桜。
英治は涙する。幸せの真っ只中にいる自分。
戸惑いながらもうれしくて・・・。

英治の花屋に一本の薔薇を届けにきた少年。
それは、あの名もなき戦士。
英治と美桜はあたたかく店の中に向かい入れる・・。

初めはなんだか謎がたくさんでドロドロ?と思いきや
結局は院長の単純な思い込みで(^_^;)。
最後はみんなそれなりに落ち着いたし。
一番文句なく無難な感じかな~?

キーマンは波乱万丈のおばあさん=菱田さんかしら。
すべてに繋がってたのはこの人だしね。
人柄がとってもいいので、美桜の変わりにバラ園に行って
楽しく穏やかに過ごすんでしょうね~。

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