「東京DOGS」 最終話

何だか、あっさりな感が。

神野(仲村トオル)が企てている取引があるという。
今まで敵対していたマフィアと手を組む?
神野がそんなことをするのか、と
奏(小栗旬)は疑問を持つ。

NYから来た奏の上司は、取引現場を押さえようと
躍起になっていて。
そんなとき、奏は、この取引は
警察を引き寄せておくためのもので、
本当の狙いは、その敵対するボスを
暗殺することだと気付く。

そのボスの娘のコンサートの会場に
神野がいると確認した奏は、
マルオ(水嶋ヒロ)や刑事課の人間と
のり込んでいく。

その場では逮捕できなかったけれど・・
由岐(吉高由里子)と神野が再会を約束していた場所に
いると確認して駆けつける。
やはり約束通りその場所に神野がいて・・。

由岐は神野が何者か知らずに付き合っていた。
神野は、自分を裏切っている人間を始末するために
罠をはって自分が死んだと演技を。
その演技を知らなかった由岐はショックで記憶を
失っていた・・。

神野は由岐が本当に好きだったみたいね。
信頼できる唯一の女性だった。

でも、由岐の大事な人は今は神野じゃない。
その大事な人を傷つける神野のそばにはいられない・・。

銃撃も交えて神野と奏が対立するんだけど
奏のほうが執念が上回ってたのかな?
一発で神野を逮捕しちゃったし。。

マルオともいいコンビだったけど
奏はNY市警に復職できることになって
戻るという。

俺の大事な人、と由岐のことを
そう言ってたんだけどね、奏は。
ヘンに割り切りいいから、それはそれ、で
NYに戻っていくのかしらね・・?で終わり。。


何だか神野さんあっけなかったわ。

このドラマでの一番の収穫は
ヒロくんの弾けっぷりかしらね?
最初から最後までテンション高く、
コンビを対象的に見せていた要素だったし。

コメディ要素が多くて楽しかったです。
(大塚寧々のコミカルさもよかったわ~)

"「東京DOGS」 最終話"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: