韓国ドラマ「夜警日誌」 第21話~第24話(最終話)

もうちょっと凝縮してほしかったな~。 最後のほうはさらっと見ました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ リン …チョン・イル  王の正室の子。次期国王と思われていたが  憑依騒動により継承者から外される。 トハ …コ・ソンヒ  マゴ族の巫女。巫女だった姉が突然亡くなったと聞かされるが  生存を信じて捜しに出かける。 ムソク …チョン・ユノ  朝鮮一の剣の使い。スリョンのいとこ。  国王に忠実な武官。   スリョン …ソ・イェジ  大臣の娘。幼いころからリンを想っている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ タイミング悪く発狂しちゃったリン義兄(王)。 それをうまく使わない手はない、とスリョン父が台頭。 スリョン父は王となって支配したいらしい。。 王族がいるのに、すごい野心だね。。 よって、王も皇太后も幽閉、リンも捕獲。 みんな処刑しちゃえばスリョン父の圧勝よね。。 元夜警隊長がリンを救いに向かう。 何十人ものスリョン父手下を相手にすることになり もうリンも自分もダメだ、と思ったらなぜか瞬間移動。 二人は城外に出られた。 トハは案の定、必要とする族長(道士)に捕まっている。 トハを利用しなければ龍神の復活は無い。 トハは死んでやる~、と毒薬を飲む。 ・・ちょっぴりね。 リンを何とかしなくちゃ全部飲んでやる、と脅す。 仕方がないので、リンを助けることにした族長。 瞬間移動は族長の仕業。 今度はリンが、死にかけているムソクを救う番。 三途の川べりに行ってムソクをこっちに戻してこないと・・。 復活したムソクは霊が見えるように。 とにかく族長を倒さないと。 混乱に乗じてスリョン父もやりたい放題だしめちゃくちゃね。 王(リン義兄)は自分は王の器ではない、と 思っていてる。 でも、素直にリンに譲位することができない。 なんか、あーだこーだで飽きちゃって 詳しくは忘れてしまった(汗)。。 リンに譲位を促すリン祖母は、もうめんどくさいな、と 族長に殺され、言うことを聞かなくなったスリョン父も 操ってしまうように。 結局は族長の思うがままよ。 色々あったけど、族長が早く本気を出せば 長々しなかったのに。。 龍神復活させちゃうよ、と族長大成功、と思ったけど 結局失敗に終わる。 もう都の中、大混乱よね。。 リン祖母は死に、スリョン父は反逆罪だ、と奴婢へ降格、 リン義兄は何もできないし。。 ここで冒頭に出てきた花がでてくる。 リン父が持って帰ってきた、力のある花が。 族長はその花から「気」を全部吸い取ってやる、と。 そうすれば自分のパワーが増幅するはず。 けれど・・それを吸い過ぎるといけないみたいね。 結局自滅するハメになる。 リンやトハの力もあり、本当にやっと族長が息絶える。 王(リン義兄)もやっと素直になる。 自分の存在意義を王になることで保っていただけ。 でも自分は器じゃないとずっと思っていた。 リンに譲位するよ、と。 こうしてリンが王座に就く。 ムソクは夜警隊を続けると言っていたんだけど そういう鬼神の出ない世の中を作るから、とリンに説得されて 役職に就く。 トハは身分違いだし・・で田舎に帰る。 スリョンは一応、降格の処分を破棄されたけど もう大臣の娘ではなく、一市民として生活をしている。 父親はボケちゃったみたいだけど。。 で、少し落ち着いたところでリンがトハを迎えに行く。 ずっとそばにいて、ってことでしょうね・・で、END。 こういうファンタジー系の話、好きなんだけど ちょっと長すぎだわ。。 カット版だったので、荒いから余計余韻に浸れなかったって いうのがあるかも。。 巫女って結婚していいんだ?? 田舎の何とか族の女の子を正室にできるんでしょうかね?? と疑問が残るわね。。 リン義兄は幸せになれたのかしらね。 解放されて穏やかになっているといいな~・・。 リンの守護神の中の女の子。 死んだ母親だったんだよね。 みえないけど、自分もこうやって身近な人に 護られているのかもな~、と。 もうちょっと短めでギュっとした内容なら良かったのにな~。 時間がある方はみてもいいかもね。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「夜警日誌」 第1話~第10話 韓国ドラマ「夜警日誌」 第11話~第20話

韓国ドラマ「夜警日誌」 第11話~第20話

長いな。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ リン …チョン・イル  王の正室の子。次期国王と思われていたが  憑依騒動により継承者から外される。 トハ …コ・ソンヒ  マゴ族の巫女。巫女だった姉が突然亡くなったと聞かされるが  生存を信じて捜しに出かける。 ムソク …チョン・ユノ  朝鮮一の剣の使い。スリョンのいとこ。  国王に忠実な武官。   スリョン …ソ・イェジ  大臣の娘。幼いころからリンを想っている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 王(リン義兄)はリンも気に食わないけど 色々うるさい大臣(スリョン父)も嫌っている。 スリョン父に対抗する側の人間が、それなら 陥れるいいエサがありますよ、と進言。 薬の専売権を勝手に変えて、民を苦しめたやつを 懲らしめるべきです。 大臣の娘、スリョンをまずとっちめましょう、と。 王の意地悪でリンがその調査担当になってしまって。 でも嘘をつくことができないし、あとで何とか できるかもしれない、とスリョンを告発。 スリョンは捕まってしまい・・。 ムソクは過去に幼い妹を亡くしている。 そのときに献身的に尽くしてくれたスリョンを 大切な家族と思っている。 なので、スリョンにひどい仕打ちをしたリンに 怒りがこみ上げる。 龍神族の族長は、王族も都も地に落ちろ、と言わんばかりに 呪詛をかける。疫病神みたいな人を呼んじゃったりね。。 リンとトハ、そしてトハが寝泊まりしていた宿にいた男性が この族長を何とかしないと、と話し出す。 この男性は実は壊滅した夜警隊の生き残りの隊長さん。 本来は一旦死んだんだけど、幽霊にかかわらない条件で 生きかえった人。 仲間はほぼみんな亡くなったので、自分を責めて生きてきた人で。 龍神族の族長(道士)は何とかして宮中に戻りたい。 龍神を復活させれば龍神族の支配下にできるから。 族長はスリョン父に近づく。 二人で思うまま宮中を動かしませんか、と。 スリョン父は自分が実権を握ることができればいいらしい。 族長は薬を独り占めして、疫病を蔓延させる。 この薬をスリョン父に譲るから王に恩を売ればいい、と。 族長は、その見返りに道士として宮中に居られるように 王を説得して、と。 道士からスリョン父、スリョン父から王に薬が渡り それぞれ恩をもらうことに。 世の中の混乱を薬によりスリョン父に助けてもらったので 王はスリョンを解放し、スリョン父への信頼も厚くなる。 王は精神的に不安定だったのでやっぱり 道士が必要、と思っていたところに、スリョン父が 道士を招いてもいいんじゃない、と進言したので これまた道士も思い通り。 厄病神はムソク妹に世代交代するらしい。 でもムソク妹は人々を苦しめる神になんかなりたくない。 この世代交代の要求をのんだのはムソクを死なせない代わりに 厄病神の申し出を断らなかったらしい。 それを聞いてムソクは自分も霊退治に加わると。 超現実的な人なので幽霊なんて絶対に信じないし 見えるというリンを目の敵にしていたけれど 自分の亡くなった妹が成仏できないで苦しんでいるのを知って リンやトハと同じく霊退治に加わると。 厄病神の目的はリン祖母にのり移ること。 その目標を達成すれば味方してくれるだろうと 族長は結界を張って協力する。 でもリンたちの力のほうが上。 夜警隊の隊長の指示もあって退治できた。 ムソク妹も成仏していく。 もう、邪魔ばっかりしてーーと 爆発寸前の族長。 ところで、カットばっかりでリンとトハの 恋愛がブツ切れでさっぱり理解できないんだけど どうやらリンはトハを大事に思っていて 言葉に出すんだけど、トハのほうが臆病になっていて。 まあ王族だしね。叶わぬ恋だし、傷つくのは自分だし。 そんなああでもない、こうでもない、っていうのが ほとんどなくて、いきなり俺を受け入れろ、みたいな リンのセリフがあったり、一体いつこんな風に発展したのか 置いて行かれた気分。。 そんな二人だし、ムソクもトハを大事に思っているし、で なによーー、こんな貧民の女に負けるわけには いかないわー、キーーっ、と躍起になっているスリョン。。 族長に相談を持ちかけちゃったよ。 リンの心を私にちょうだい、byスリョン。 じゃあ、トハはこっちにちょうだい、by族長。 リンと族長はやってやり返しての応戦。 リン父も操られた末に自滅したんだけど それと同じ鬼神をリンに憑依させる。 リンは王座を狙う非情なヤツに変貌。。 ムソクたちがそれに気が付いて リンは救われたけど。 今度はリンたちが、こうなったら直接 道士(族長)と対決だ、と総がかりで退治。 遺体を焼却までしたので、もう絶対大丈夫、なんて 思ってたら次の日には普通に族長は存在していて。 身代わりの術を使ったんだ、と。 はい、今度は族長の番ね~。 その身代わりの術を使って、偽トハを作って リンとの仲を裂いてやろうと。 スリョンがさ・・とにかく族長に何とかしてくれ 何とかしてくれ、なのよ。 以前に頼んだときは鬼神が憑依した状態のリンから 結婚話を持ちかけられて、それなりに手に入れた、っていう 状態になったのに、憑依がなくなったら 何かの間違い、でリンは去っていっちゃうしね。 もう一回、と頼まれた族長は誰の味方っていうこともなく 自分の目的を達成できればそれでいい。 スリョンは父親の大臣を上手く使うための 道具になるし、望みをきいてやれば 得もあるかな~と族長。。 身代わりの術で偽トハを製造した族長。 その偽トハはムソクを誘惑。。 このトハさ・・。 ファンの方には申し訳ないけど、 あんまりかわいく見えないんだよね。。 そして下手なのか・・いや・・私がよく見極められないのか いつみても同じ表情っていうか。 偽トハとトハ、オーラも何もあんまり変わりなくてね・・。 ムソクは急に自分にベタベタしてくるトハに疑問をもつ。 これもさ~。 私ユンホ好きだけど、何かこれまで切なさっていうのが あまり出てないので困惑してるんだか、ただ変化に 戸惑ってるだけなのか表現がよく分からない。。 ムソクは恋愛よりも忠臣としてのウェートが 大きいのか、全然トハがどうなろうと面白く見えない。。 トハはへたっぴだけど、王の二重人格ぶりは上手いよね。。 自分の中の善悪があって、今までは善が表に出ていたんだけど 悪の人格に体をのっとられてしまって。 道士がこうしたら、っていう残酷なことも いいね~、楽しそうだね~、で賛成してしまうので 宮中も混乱。 偽トハを排除しなくては、とリンやムソクが活躍。 リンよりもムソクのほうが頼りがいがあるというか・・。 退治するために夜警隊に伝わる鏡をリンに渡されたんだけど 全然使えてないじゃん。。 カットされてるんでしょうか。。 退治できたのはバサっと切ってくれたおかげだよね?? 鏡で焼いた、とかじゃないし。。 で、道士(族長)はトハを手元におきたいので 王にまた注文。トハを側室にしちゃえば?と。 なんでお前に指図されなきゃなんないんだよ、と 悪い性格が全面にでてきた王は言うんだけど リンの想い人ですよ、と言うと、それいいじゃん、と。。 トハを操って族長が王の寝室に連れてくる。 ・・っていうか、トハを操れるんだったら 王を介することないんじゃない?? 族長が個人的に手元に置いちゃえばいいのに。 焦ったリンは謀反人と罰せられようとも 王の寝室にのり込む。 うちのトハになにするの~、と。 そんなときに、大商家のオーナーの気が狂って 都で殺人しまくり。 族長がトハ姉の魂をこのオーナーの中に入れていたんだけど 分裂し始めたみたいで。 トハはトハ姉を捜しに城下に来てたんだもんね。 姉が見つかった、と思ったけど、もう既に 助けられる状態ではなく亡くなっていく。 やっぱりこの姉は王(リン父)への想いが 遂げられるなら、魂を売ってもいい、と族長と 契約したらしい。 これがリン父が狂気となった原因。 リンはその原因を恨みつつも、トハが好きなので これ以上この件にトハを巻き込みたくない。 トハ姉がいなくなった以上、次の族長の目的は 絶対にトハに向かう、と。 トハを利用するしか龍神の復活がないから。 リンは、もう姉がいないんだから都に用はないだろ、 田舎へ戻れよ、とトハを突き放す。 本心は族長に捕まって傷ついてほしくないから。 トハは族長退治をしなくては気持ちがおさまらない。 一人でもやってやる、と族長のもとへ。 ・・ダメに決まってるじゃないね。。 今までそんなに活躍している女じゃないし。。 結局、利用するまで監禁だ、ということに。 まあリンが助けだしたけどね。 そんで、このタイミングで精神不安定の王が大暴れ。 暴君と化して、あのリン父のときのような惨劇が。 ここに便乗して俺が天下を取る、と 自分の手下というか軍というかを率いて てっぺんを取ったのがスリョン父。 俺の配下にリン義兄(王)とリン祖母(皇太后)を 置いちゃうよ、と。 スリョン父、許せん、と王に忠実なムソクがのり込んでいく。 すると・・王は自分の身を守るために、スリョン父に逆らわない。 スリョン父に立ち向かっていったムソクを切っちゃっていいよ、と。 王のために自分の命をかけて行ったのに 王の目の前でスリョン父の手下に切られてしまうムソク・・。 ムソクは無念よね。。 死んじゃったムソクをリンたちが連れて帰る。 すると・・体は死んでいるけど、魂は死んでいないと。 まだ本人の意志があれば生き返るかもしれない・・。 中途半端な力で、ああでもない、こうでもない、と やった、やられた、を繰り返しているようで ちょっと飽きてきた。 もっとガツンっていう、ぶつかり合いでもいいのに。 ・・なんか冷めた目で見ちゃうわ。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「夜警日誌」 第1話~第10話 韓国ドラマ「夜警日誌」 第21話~第24話(最終話)

韓国ドラマ「夜警日誌」 第1話~第10話

久々の韓ドラ。 観たかった作品が地上波放送というので視聴しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ リン …チョン・イル  王の正室の子。次期国王と思われていたが  憑依騒動により継承者から外される。 トハ …コ・ソンヒ  マゴ族の巫女。巫女だった姉が突然亡くなったと聞かされるが  生存を信じて捜しに出かける。 ムソク …チョン・ユノ  朝鮮一の剣の使い。スリョンのいとこ。  国王に忠実な武官。   スリョン …ソ・イェジ  大臣の娘。幼いころからリンを想っている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 舞台は朝鮮時代。 鬼神という邪悪なものを操って国をのっとろうとたくらむ輩と、 邪悪なものから都を守ろうとする、王の元で密かに活動する 夜警隊という人たちがいた。 鬼神(悪霊みたいなモンね)を操って、 龍神を復活させ、世界を牛耳ろうとたくらむ龍神族と族長。 それにはマゴ族という王の味方の民族から 巫女を拉致して生贄にしないとならない。 都では龍神族の仕業で王の息子リンが重病に。 病を治すにはマゴ族の巫女が咲かせる花から 作った薬が必要、となったので王(リン父)が 巫女に会いに行く。 巫女は龍神族の思惑にはのらない、と思いつつ 女性として王様に恋してしまった?ようで 龍神族の族長を助ける代わりに 王様と一夜を過ごすことに。 王様は鬼神に憑かれて操られているらしい。 族長を助ける、とは、龍神を復活させる儀式を 行ってたときに、王と夜警隊が阻止したのよね。 そのときに族長は瀕死の状態になったようで。 巫女は、結局族長を助ける代わりに亡くなった?? 取引をした、と巫女が妹のトハに話していたんだけど 内容が話されないので、ここは私の勝手な解釈。 自分の想いを成就させる代わりに龍神族に魂を 売った、ってことかと。 巫女が咲かせた花と、石に変わった龍神 (儀式が失敗したので固まっちゃった)を 都に持ってかえってきた王様。 でも・・王様の様子が変。 冷血極まりない人物に豹変。 鬼神が憑いちゃったので都を滅ぼす、っていう 目的をもった王様になっているんだから こりゃ大変。。 巫女の薬は全然飲んでないような雰囲気なんだけど (カット版だからかしらね・・)重篤だったリンが なぜか普通に復活。。 夜警隊は王が憑依されていることを見抜くけど 王様に対して剣を向けるとか、できないもんね。。 王は、自分の跡継ぎに決めていたリンに 襲いかかって。 取り付かれた王は全ての人を殺していく。 夜警隊やお付きの人々、リンの母・王妃も。 ここでまたカット版なので飛ぶんだけど 一通り大暴れした王様はなぜか正気に戻り 巫女(トハ姉)からもらった花をリンに渡し涙の謝罪。。 なんで正気に戻ったのか、この花が どんな役割をしているのかさっぱりわからん。。 またこういう宮廷の話にはよくあることで なんだかんだ一番口うるさく真っ黒なのは おばあちゃんなのよね。 王様の母親。 こんなに大暴れしたのが幽霊の仕業なんて 認めるわけにはいかない。 鬼神が原因、なんて公表できない。 なので、大臣と結託して王を処刑。 リンも城外に追い出し、リンを正当な後継者と 思う派閥を全て消滅させる。 次期王はリンの義兄。 リンは正室の子、義兄は側室の子なので 周囲の人間も本人たちも微妙な関係。 それから12年が経つ。 リンは小さい頃から幽霊が見える。 でも、頭がおかしい人だと思われるので 人には言わないし、自分自身も見えるとは認めない。 大臣の娘・スリョンは小さいときからリンが好き。 城下で遊びほうけているリンをずっと慕っている。 朝鮮一の剣術師のムソク。 リンとは間逆で、硬派で堅物だからリンの言動は あまり受け入れることができない。 トハは姉はまだ亡くなっていないと思っている。 ・・本当に亡くなってなかったのよね。 どこかで必ず見つかるはず、と旅にでる。 巫女見習いのような感じ。 この4人が顔見知りになる。 王(リン義兄)の信頼をかって、いつも近くにいるようになった道士。 この人が龍神族の族長。 都の中にある石になった龍神をまた復活させる目論見がある。 王が道士のおかげで自信をつけ始めて 横暴なことを言い出したので、大臣と王の祖母は リンを宮廷に戻すことに。 祭事を執り行う部署を幽霊騒ぎから封印していたんだけど そこの責任者としてリンを呼び戻す。 リンはできるだけ王族と係わらないほうが無難と 生きてきたので断るんだけど、王命には逆らえない。。 道士がその部署を立ち上げれば上手くいくよ、って 王にアドバイスしたので、王も、大臣も、祖母も乗り気で。 巫女や道士を選考してその部署を立ち上げる。 トハも姉が見つかるかもしれない、と 応募するんだけど、リンとはちょっとケンカしている仲。 選考のときに、幽霊が現れて、族長とトハにはもちろん 見えるんだけど、リンもやっぱり見えるのね。 でも、幽霊が見えてその人が何か言ってる、なんて 言うものなら、巫女ならまだしも、王族なら気がふれた、と なるのでひたすら隠さなければならない。 その幽霊は実はリンが幼いころに世話をしてくれた 女官なのね。 どうも誰かの差し金で殺された、と訴えたかったらしい。。 王継承の話も微妙な力加減だったので リンが不審に思う。 道士はこれ以上リンが真実に近づくのを 恐れているので、義兄を手玉にとる。 義兄は自分が王座に就いたことを素直に 喜んでいないし、いつも何かに怯えている。 祖母だって本心は正当なリンを後継にしたかったのに 混乱させないために、とりあえず自分を就かせちゃおうと したに違いない、と。 ・・実際そうなんだけどね。。 祖母や大臣(スリョン父)はどうもリンを王座に 就かせたいとタイミングを狙っているようで。 義兄本人も、族長も、そんなことは許さん、と リンをハメ出す。 毎度のことながら、夜中にお札やヘビだのを 敷地のあちこちに埋めて、次の日に リンが王を呪い殺すように仕組んでいる、と 噂を流す。・・ハメるのよね。 敷地を調べるとやっぱりお札があるし、 家を探すと呪詛に使うような道具が・・。 その道具の中にはトハの落し物の 腕輪があるんだよね。。 姉からもらった唯一のものが。。 龍神を復活させるにはある年月に生まれた 巫女が必要。その巫女が・・トハなのね。 族長はトハを手に入れ、都の地下で眠っている 龍神を復活させたい。 ムソクは王(リンの義兄)の忠実な武官。 絶対に1ミリたりとも間違ったことはしない。 そんな堅物が唯一心を動かされた人、 それがトハなのね。 身分は低いけど、それに卑屈にらなず 元気いっぱいで素直な女性、そんな印象。 トハからの印象は愛想はないけど正義感が強く 紳士的だな~ってとこかな。 正反対のリンは、思いやりがなく自分勝手で すぐにカチンとすることを言うのでケンカに なってしまう。 でも・・謀反人と言われて追われていると そんな卑劣なことをする人と思えず、助けてあげたいと。 リンは謀反人と罪を着せられ、刺客にも狙われ 都から脱走。。 ケガを負いながらもなんとかトハに匿われる。 で、・・・録画に失敗。。 かなり飛びますが、濡れ衣が晴れ、 一応の復帰を果たすリン。 リンとトハ、少し愛情はあるようだけど 身分も違うし、知り合って間もないし 信頼できて好きだな、っていう想いもあるけれど 愛している、というわけでもない。 父親が気が狂って亡くなったころから 不吉な子、と言われ、冷たい目で見られていたリン。 そんな不幸な過去と、トハの環境が重なることもあり 守ってあげたいという気持ちもわいてくる。 そんな二人の雰囲気をみて、絶対に阻止しなきゃと 躍起になるのはスリョン。 小さいころからリンしか見てないもんね。 大商家で、貴族の遊び場所のような場所がある。 その女オーナーが薬の専売権をうちにくれたら リンをスリョンに振り向かせるよう協力する、と。 ・・・この人のおかげでリンの濡れ衣が晴れたんだっけ?? 飛び過ぎて分からなくなってきた。。 スリョンはボランティアで街の医院に出入りしていたので 高い薬に代わってしまうけど、リンのため、自分のためと 専売権を暗に引き渡してしまう。。 王は、いっこうに自分の病気(精神的に追い込まれて幻影がみえる)も 治らないし、都の情勢はよくないし、道士を置いておく 意味ないじゃん、怪しい奴っ、で道士を追放。。 リンやトハらはあの道士はなんだか怪しい、 王様にヘンな進言している、と思っていたのでホっとする。 族長(道士)は・・復活の邪魔をするなんて許せん~、と 怒り爆発。みんなを呪って龍神を復活させて 世界を支配してやる~、と。 大商家の女オーナーが実はトハの姉らしい。。 なので、族長と知り合いなのでトハ姉は怯えながらも 匿うことに。 トハ姉は一体なんで巫女の自分を捨てて ハデなおねえちゃんになったのかしら。。 と、こんなところで10話が終了。 カット版なのでかなりブチブチ話が切れていて 分かりずらい。。 でも、こういう話、結構好きなので 最後まで観ようと思ってます。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「夜警日誌」 第11話~第20話 韓国ドラマ「夜警日誌」 第21話~第24話(最終話)

韓国ドラマ「百年の花嫁」 第11話~第20話(最終話)

なかなかよかったよ。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンジュ …イ・ホンギ  財閥の御曹司。過去のトラウマから人に対して  興味がなかったけれど、ドゥリムに出会ってから一変。 ドゥリム …ヤン・ジンソン  生活のために、自分と瓜二つの令嬢と入れ替わり・・。 イヒョン …ソンヒョク  建設会社の社長。妹の身代わりをドゥリムに依頼。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンジュ家の言い伝え・・というか 代々そんなコトが続いたのでみんなが 噂している、という話。 長男の最初の嫁は結婚して間もなく亡くなる、と。 だからガンジュはドゥリムが大切だから 結婚はしない、と縁談を断る。 ドゥリムが縁談先のイヒョン妹に 入れ代っているということは イヒョン家以外知られていない。 ドゥリムは想う相手を間違えていると 感じつつも、自分の気持ちに正直に生きたい。 イヒョン母に取引してください、と話を持ちかける。 何としても大好きなガンジュのそばにいたい。 努力をするのでガンジュと結婚させてください。 その後、言い伝え通りだったら自分は亡くなる。 そしたらイヒョン妹にも害はない。 もし1日以上生きることができたら ガンジュに真実を打ち明ける。 きっと裏切った、と捨てられると思うけど そうじゃなかったら、ガンジュと一緒に させてください・・。 死んでもいいからガンジュのそばにいたい、 という話なのね。 イヒョン母や妹にはあまり害はないし、で OKを出す。 ガンジュはドゥリムの言葉を思い出す。 本当かどうかも分からない将来のために 今を無駄にするなんてばかばかしい。 臆病者~、と。 ここでドゥリムを手放して後悔しないだろうか、と 悶々と考え抜いた末、ガンジュは決心する。 大切な人を守り抜いて幸せになろうと。 こうして二人は結婚に向けて進みだす。 伝説のこともあるので二人はビクビクしながら なんだけど、二人だけで式を挙げる。 翌日、ドゥリムの身には・・何も起こらなかった。 本当に事実が立て続けに起こったので 伝説になったらしい。 幽霊が出てきて、死んでも結婚するのね、と ドゥリムに念押ししてたんだけど どうもその嫁の本気度を確かめていただけのようで。 ガンジュ父の最初の嫁(初恋の女性)が 亡くなったのは・・今のガンジュ父の妻(ガンジュ母)の 母親が娘のために、と初恋相手を殺してしまったらしい・・。 で、ドゥリムに何も起きなかったので あとはイヒョン妹が入れ替われば万々歳。 ・・イヒョン妹と母はね。 全部のこの計画を知っているドゥリムは・・邪魔。 始末してしまえ、と手下に頼んだら・・ イヒョンが察知して助けに入る。 ドゥリムとイヒョンが殺されてしまう、というときに 助けが入る。 ガンジュ母がこの入れ替わり計画を知って 止めにきたらしい。。 ドゥリムは助かったけど、 イヒョンが意識不明の重体に・・。 イヒョン母は実の息子じゃないので あまり心配しないんだよね。 巻き込まれちゃってバカなやつ~、って。 ガンジュ母はこんな入れ替わりやら ドゥリムを始末するやらを知って この結婚は無効だと言い放つ。 欲張るのもいい加減にしなさい、と。 ここで終わるかとおもったら・・そのガンジュ祖母が ガンジュ父の最初の嫁を殺した、っていうことが イヒョン母と妹に知られていて。 ガンジュ祖母が告白した声が録音されている・・。 これが世間に出たら、ガンジュ父や会社や 世論や・・どうなるかしらね~、と。 大財閥だけにスキャンダルは免れない。。 ガンジュ母は自分の母親の罪が公に なってしまうし、夫にも顔向けできなくなる。 仕方なしにイヒョン母に従うしかない・・。 ガンジュ側はガンジュ母のみがこの罪を知っている。 ガンジュはイヒョン妹と会うけれど、 なんだかこれまでと違うと違和感を感じる。 外見は似てても性格まではね・・。 カマをかけてみると、今までのドゥリムとの 思い出の内容とまったくと違うことをイヒョン妹が言うので お前誰だ?ということに・・。 ここで、イヒョン妹の友人でガンジジュの 幼なじみの女性がいい立ち回りを。 この人は祖母の罪以外はほとんど知っているし ガンジュをもうあきらめたようで、ドゥリムと 入れ替わっていたことを話す。 ガンジュは信じていたのに裏切られた、 金儲けのためにドゥリムが仕組んだ、 なんて初めは怒り心頭だったけど そんなことをするような女性じゃないことは よくわかっている。 庶民の暮らしをしているドゥリムに 何かとちょっかいを出してきたり。 やっぱり近くにいるだけで楽しい、と 思うガンジュ。 イヒョンが入院中なのでドゥリムは 毎日通っている。 命の恩人でもあるし、これまで本当に ドゥリムを想って味方してくれた人だしね。 そんな光景をみて嫉妬するガンジュ。 何も知らないのはガンジュ父だけ。 ガンジュ父の前にドゥリムを連れて行って 真実を打ち明けよう、というけれど これ以上、他の人を悲しませるような ことはできない、とドゥリムは断る。 そしてガンジュはイヒョン母に脅されていることを知る。 自分の祖母が自分の母のために 殺人を犯した、ということを。 これが明るみに出たら、時効だとしても 祖母の犯罪と、この財閥や会社経営に 大きな打撃になる。 そのためには大人しくイヒョン妹と結婚するしかない・・。 でもイヒョン妹と会ったって いい気になって俺に触るな、なんて とても結婚生活をするような雰囲気じゃない。 最初の頃の、この結婚はビジネス、っていう 淡々とした思いしか。 ドゥリムはもうガンジュのことは諦めようと。 出会ったのが何かの間違い。 生きていく世界が違うんだ、と。 イヒョンは何とか快復。 ドゥリムが命をかけてまでガンジュと 一時でも一緒になろうとしたのに それを捨てるんなら迷わずもらうぞ、と ガンジュの元にイヒョンが怒鳴り込んでいく。 そして・・記者会見の日。 イヒョン妹が婚約者です、と世間に ガンジュが発表する日。 イヒョン母や妹は、もうこっちのもんだと 楽しそうな雰囲気。 そこでガンジュが発したのは・・人に初めて 興味をもって、とても大切な人だと気付かされた 人がいます。 その人の名は・・ドゥリムです、と。 マスコミは大騒ぎ。 この目の前にいるイヒョン妹じゃなく 全く知らない女性の名前が出てきたのでね。 これは約束違反だ、ただじゃおかない、とイヒョン母。。 こうなるとガンジュもガンジュ母も腹をくくって 強い。さすが財閥の人たち。 ガンジュ母は脅されてイヒョン妹に 譲ってしまった株を元に戻すように仕向ける。 ドゥリムを殺そうとした犯人として イヒョン母を警察に突き出した。 母親を守るためにはイヒョン妹は株を 手放すしかない・・。 一方のガンジュはすぐさま祖母の罪を 自分の口から世間に報告。 イヒョン母が暴露する前に、謝罪したので 大きくならずに済んで。 この脅しネタも全くの意味を成さなくなってしまい・・。 イヒョン母娘は何の得を得ることもなくなって。 ドゥリムは自分のために、罪を暴露して 会社に影響を出すなんてバカだ、と ガンジュに怒るけど、ガンジュの本気さに 自分もできることを全てやらなくては、と 一緒に前に進むことを受け入れる。 二人で幸せになりたい、と。 これでハッピーエンドかとおもいきや、 やっぱりやりきれないのはイヒョン妹。 この人、実は結婚相手、と決まる前から ガンジュのことが好きだったのね。 やっと結婚できるかと思ったのに ドゥリムのせいで、と逆恨み。 ガンジュを殺してしまうかと思ったら イヒョン妹自身が自殺未遂をしてしまい・・。 そんでもって、イヒョン母親も、 娘がこうなったのはドゥリムのせい、と 精神的に追い詰められてドゥリムの首を 絞めにくる・・。 度々このドラマに幽霊が出てくるんだけど この人はガンジュの家に関係していた 女性らしい。 昔、ガンジュの先祖に当たる屋敷の主人に恋をした。 本当は自分の両親をこの主人の父親が 追い詰めて殺したので、復讐するつもりだった。 でも、主人がこの事情を知らずに愛してくれたので 復讐心が消えて。 主人には妻がいて、その妻がこの女性を よく思わない。愛人だしね。 自分には子供ができないのに この愛人は子供を産んだ。 妻の付き人は妻を思ってこの愛人を 出産直後に殺してしまう。 赤ん坊も殺してしまおうかと思ったけど この子は妻が引き取って育てる、と。 死体の始末は付き人が。 この愛人の存在をすべて消して遠くにいくようにと 妻から命令される。 付き人の生まれ変わりがイヒョン母で 幽霊が愛人みたいね。 娘が自殺未遂するくらい憔悴したのは因果応報だ、と 幽霊が現れ、殺されかけていたドゥリムが助かる。 イヒョン妹は命は助かったけど一時期失語症になり、 世間で大きく破談と報じられたために 将来を傷つけられた、とイヒョン母は怒り狂う。 ドゥリムがガンジュに近づいたのは金目当てだった、と イヒョン母がマスコミに流したもんだから ガンジュやドゥリムにバッシングが。 女性スキャンダルがガンジュ財閥にも悪影響を。 お前が誘ったんじゃん、っていうね。 しかも命すら軽くみていたのに。。 ガンジュは、財閥もドゥリムのことも 絶対に自分が守る、と決心していたけど、 こんなに多くの人に迷惑をかけて傷つけた、と ドゥリムのほうが静かに去っていってしまう。 離れていても気持ちは変わらない、と。 嫌いになって離れるんじゃない。 周りの人に顔向けができないから、と。 ガンジュも離れていたって、って同じ気持ちだけど ドゥリムがどこに行ったのかも分からず 寂しさが募る。 こうなってみて、イヒョン妹はようやく 自分たちが悪かった、と気づく。 私のためでもあるとは分かるけど 母親はやりすぎだ、と責めて。 イヒョン母は・・もう整理がつかなくなって 精神的に支障をきたして入院。。 それから2年。 ドゥリムはガンジュの子を産んで 祖母と二人で普通の生活を送っている。 ガンジュはずっとドゥリムの行方を捜し続けている。 会社は仕事を完璧にこなして持ち直した。 ドゥリムの影響で人格が穏やかになったので 社員からの信頼も厚くなっている。 ガンジュ母は自分の母親のしたことに 責任を感じて一旦別居をしていて。 ガンジュ父がやっと初恋の人を吹っ切って これからも一緒に生きていく人は 今の妻だと悟り、仲直りする。 またもすれ違うかと思ったときに ようやくガンジュとドゥリムが再会して やっと一緒になることができて。 ドゥリムの影響はとても強くて ガンジュ家族も穏やかに明るくなって お手伝いさん含めて屋敷の人全員が幸せそう。 イヒョンの事業も軌道にのったし イヒョン母もドゥリムに謝罪、イヒョン妹と ドゥリムの壁もなくなったようで みんなのわだかまりが無くなって 幸せになりました、でEND。 よくある結末でよかったです。 気持ちよく終われたし。 タイトルにある百年のその逸話を説明すると、 ガンジュの曽祖父の時代の話が 幽霊になって出てきた女性とのエピソードで、 愛人だった女性が正妻の指示で付き人(イヒョン母)によって 殺され、産んだ子を付き人の娘(ドゥリム)が助けてくれたというもの。 なので、愛人はドゥリムを守ってあげたいという 思いがある。 その生まれた子を正妻が育てたので 愛人の子はガンジュの祖父となり、 そこでのエピソードが冒頭の話になるようで、 この家には最初の花嫁は亡くなる、という 噂があるので、農家の娘を嫁にとったという。。 でもこの噂は、ガンジュ祖父がその娘を好きになって どうしても結婚したいという思いから 作って流したニセの噂。 この噂がなければ良家の女性と結婚させられて しまうから、と。 こうして初夜を迎えたんだけど そのあくる朝にはその娘が履いていた 片方の靴が崖の上に置いてあって 死体はでなかったけど、噂どおり亡くなって しまったんだ、ということに・・。 これがびっくり、この農家の娘はドゥリムの祖母だったのね。 片方の靴をずっと持っていて。 ドゥリム祖母には村の男性の恋人がいたようで 死んだと見せかけて駆け落ちを。 ガンジュとドゥリムが結婚したのは100年かけて ようやく縁が上手くいったんだ、と。 過去の話はなんだか時系列がごちゃごちゃしていて 見ずらかったんだけど、一途な想いってやっぱりいいな~と 楽しんで観ました。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「百年の花嫁」 第1話~第10話

韓国ドラマ「百年の花嫁」 第1話~第10話

漫画的要素が強く、軽くて楽しいです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンジュ …イ・ホンギ  財閥の御曹司。過去のトラウマから人に対して  興味がなかったけれど、ドゥリムに出会ってから一変。 ドゥリム …ヤン・ジンソン  生活のために、自分と瓜二つの令嬢と入れ替わり・・。 イヒョン …ソンヒョク  建設会社の社長。妹の身代わりをドゥリムに依頼。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ イヒョンは建設会社のトップ。 父は亡く、義母と義妹が家族。 資金繰りが思わしくないので援助が必要。 ちょうどいい頃に国内屈指の大財閥の息子と 義妹の縁談がもちあがる。 この結婚が上手くいけば、会社も安泰。 絶対にこの結婚を成功させなくてはならない。 結婚の相手、ガンジュ。 仕事はできるけど、人間に興味はない。 昔、信用していた家庭教師に誘拐されたことがあり 人間不信になっている。 人間に興味はないので、この結婚もビジネス。 相手の女性は誰でもいい、そんな感じ。 あるときイヒョン妹が婚約前に失踪。 結婚に不安になったのか、行方不明に。 結婚までこぎつけなければ家は破産になる。 イヒョンはたまたま建設現場近くで顔見知りになった ドュリムを連れてくる。 ドュリムは海の近くで祖母と二人暮らし。 朝から晩まで良く働く。 知り合いに預けていたお金を持ち逃げされ、 祖母も体の具合が悪く医療費がかかる。 そんなとき・・イヒョンからの提案が。 ドュリムはイヒョン妹と顔が瓜二つ。 双子かというくらい似ている。 妹が戻ってくるまで、なんとか代理をしてくれないか・・? ドュリムは田舎育ち、イヒョン妹は裕福な家庭のお嬢様育ち。 必死になってこの世界のことを覚えるけれど 気を緩めると素が出てしまうドュリム。 ガンジュも初めは全く婚約者に興味を持たなかったけど ドュリムの言うこと、やることがとても人間らしくて 自然と巻き込まれていくうちに 一緒にいることが楽しくなってくる。 ほんのり愛情というものが芽生えてきて。 ドュリムもガンジュはなんて高慢な男なんだ、と 初めは仕事と割り切っていたけれど だんだんと性格がわかっていくにつれ 惹かれる部分もでてくる。 でも・・イヒョン家族以外の人間には ドュリムとイヒョン妹が入れ替わっているということは秘密。 結婚するまでとにかく演じきらなければいけない。 このキーとなる話と並行するように 不思議な伝説がある。 ガンジュの家の長男の最初の嫁が なぜか代々早死にする、と。 例にもれず、ガンジュの父親も初恋の女性と 結婚式を挙げたのに、女性はすぐに事故で 亡くなってしまった。 その父親以前もそうやって一番目の花嫁は 亡くなる、ということが続いているらしい。 なので・・ガンジュの最初の嫁となるドゥリムも 結婚式を挙げたら死んでしまう・・? この伝説を耳に挟んでいたイヒョン母。 財閥に自分の娘が嫁ぐのは自慢だけど・・ 亡くなってしまうかもしれない。 そう考えて・・実はイヒョン妹の失踪は イヒョン母とイヒョン妹が企てたこと。 イヒョン妹も自分が死ぬなんて冗談じゃない、と。 でも資金がいるし・・で、ちょうどいいときに イヒョンが自分とそっくりの女性を探してきてくれた。 ここはこの女性に全ての悪運を背負ってもらおう・・。 イヒョン母とイヒョン妹は・・初めからドゥリムのことは 捨て駒に思っていて。 何もしらないイヒョンとドゥリム。 ただ、家のため、契約のため、にガンジュとの結婚へと 進んでいく。 ガンジュには幼なじみの女性がいる。 イヒョン妹の友人でもあるんだけど ガンジュと結婚するのは自分だと 小さいときから思ってきたのに 自分ではなくイヒョン妹ってことになり大憤慨。 この結婚を絶対成立させないぞ、と・・。 女の勘は鋭くて、イヒョン妹とドゥリムが 入れ代っているのでは?と気づきはじめる。 イヒョン妹はピアノを専攻したくらいだから みんなの前でピアノを弾かざるを得ない状況に しちゃおうと計画。 ドゥリムはピアノなんて全然弾けない。 それに気づいたイヒョン妹は寸でのところで 入れ代り、難を逃れる・・。 このために戻ってきちゃったイヒョン妹。 またいなくなるということができない。 このまま自分が結婚式に出席して・・ 死ぬことになるのかと悩む。 何も知らないドゥリムはこれで任務終了、と 田舎に帰っていく。 イヒョン母は娘が死んだら大変なので ソウルでお店を開かない?資金を出すから、と ドゥリムを身近に何とか置いてつないでおこうと必死。 イヒョンは・・ドゥリムに惹かれている。 この交代劇が終わったから ドゥリムは自分が面倒をみて 結婚も視野に入れているらしい。。 ・・良い人なんだけどね。難しい立場よね。 本物のイヒョン妹がガンジュと会う。 以前のガンジュとは少し雰囲気が違ったことを 感じるイヒョン妹。 少し角が取れたような・・。 ガンジュが伝説を知る。 事実が重なったので自然と噂話に なった程度だと両親はいうけれど・・ ドゥリムを失うことは絶対にしたくない。 ・・それくらい好きになっているんだよね。 ドゥリム側には何もいわず破談だと 一方的にガンジュが告げたもんだから イヒョン妹側は混乱。 ドゥリムが何かしでかしたんじゃないの?と。 責任とってよね・・。 ドゥリムにはさっぱり理由が分からない。 最後に会ったときも普段と変わらず ほんのりとした雰囲気で別れたのに。 ガンジュに問いただしても、お前の尻拭いを 一生させられるのかと思うと嫌気がさしたから、と。 本当は・・とても楽しんでいるんだけどね・・。 最初の花嫁にはしたくない・・。 こうして二人は別れることになるんだけど ガンジュは仕事も手につかないし、 食欲もわかない。 心ここにあらず、という毎日に。 ドゥリムは念願のお店を出して 繁盛するけれど、体も心も疲れて 倒れてしまったり。。 ここでイヒョンがドゥリムにプロポーズの ような告白をするんだけど・・ イヒョンも薄々ドゥリムの気持ちに気づいていて 彼女がいい返事をしないのも当然と思っている。 ドゥリムはイヒョンに対して恋愛感情は 全くないみたいね。 本当に兄妹のような愛情、という想い。 さて、本来は16話ですが、カットしないのか 20話構成でTVは放映されています。 なので、あらすじは本来の話数とは一致しません。 ガンジュ家の言い伝えは何なのか、が キーになりそうです。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「百年の花嫁」 第11話~第20話(最終話)

韓国ドラマ 独断偏見ランク付け表 No.2

これまで視聴した韓国ドラマを 独断と偏見でランキングしました。part2 Part1(★星5つ~星★3.5リスト)はこちら ★★★☆☆ 星3つ いいと思うよ~。時間があったらどうぞ。  ・ I LOVE イ・テリ    … 心は中学生、格好はイケメン青年の      真っ直ぐな恋愛がさわやか。  ・ 赤と黒    … 寂しくて重くてずっしりとしたドラマです。      出演者の魅惑的な演技はさすが。  ・ ATHENA ~アテナ~    … 制作費をかけただけあって出演者も演出も豪華です。  ・ あんぱん    … 初恋の切なさから広がっていくストーリー。      気楽に見られるドラマです。  ・ 美男(イケメン)バンド    … 高校生バンドの夢と友情と葛藤。      不安定な感情も心地よく感じます。  ・ イルジメ(一枝梅)    … 養父の愛情にはジ~ンときます。。      梅の花びらで儚さも際立ちますね・・。  ・ 海辺へ行こう    … 海辺での青春がかわいらしくて素敵です。  ・ オレのこと好きでしょ?    … 学生のさわやかな日常。歌あり、演奏あり、      ダンスありでファンには見応えあります。  ・ クリスマスに雪は降るの?    … ひたむきな愛が胸に響きます。  ・ 恋人    … 恋愛もいいけど、親分子分3人組が良い♪  ・ 守護天使    … さりげないやさしさが素敵です。。  ・ 白雪姫    … やっぱり年下って・・かわいいな~。   ・ シンデレラマン    … 双子のキャラの違いが楽しい。  ・ タルジャの春    … 30代、キャリア女性には共感することが多々。      イラストも素敵。  ・ 天国の階段    … ドラマの定番要素がぎっしり。盛りだくさん。。  ・ 童顔美女    … 才能があればきっと認めてくれる人はいる、って      前向きになれるドラマです。  ・ Dr.JIN    … 日本版と違ってちょっと政治色が強いかな。       やっぱり不思議すぎてタイムスリップのからくりが理解できません。。  ・ どなたですか?    … 父親の愛情があふれた作品。      愛情って大切で美しいものね・・。  ・ パスタ     … 二重人格か??っていうくらいツンデレ。      個人的には脇役二人が素敵なんだけど。。  ・ パダムパダム    … 冒頭の1話が衝撃的。その後も不思議感満載だけど      展開、結末は・・平凡でした。。  ・ 花ざかりの君たちへ    … 少女マンガの映像として観て下さい。       もうちょっと軽くてもいいかな~。  ・ 波乱万丈 ミスキムの10億作り    … 楽しかったのでもうちょっとランクは上かな?      とも思いますが、どうもスッキリしないのよね~・・。  ・ ハロー!お嬢さん     … 鈍感さでだいぶイライラ。      一途な男性は素敵だけどね。  ・ ヒーロー     … 親分の言葉が身にしみます。  ・ 必殺!最強チル     … 必殺仕事人をモチーフに、時代背景を織り込んだ      想像よりも重く深いドラマでした。  ・ 火の鳥    … ゆっくりとした大人のドラマです。  ・ 冬のソナタ    … 韓ドラの教科書のようなドラマ。      要素がたくさん入ってます。  ・ 不良カップル    … 出だしとは打って変わって、後半は切実な内容に。  ・ 海雲台(ヘウンデ)の恋人たち    … コメディ要素が多く、安定した作り。      ホテルに長靴姿・・かわいいね。  ・ ホワイトクリスマス    … 恋愛感はほぼゼロ。       不安定な心理状態の高校生を悪魔に変えられるのか・・?  ・ ミス・リプリー    … 自分を守るための嘘がいつしか犯罪級の詐称に。      美人さんは得していることが多いんだろうな~(笑)。  ・ 夜警日誌 →UP:2015.11.11    … 好きな世界観でしたが、やった、やられた、の繰り返しが長すぎて      飽きちゃったわ。。あんなにうじゃうじゃ幽霊がいたら怖いな。。  ・ 屋根部屋のネコ    … ケンカするのも好きのうち?  ・ ラブレイン    … 二世代に渡る純愛ドラマ。      親の世代の恋愛が切なかったな~・・。  ・ ランラン18歳    … 女の子独特の恋愛の小さな悩みや楽しさが      ぎゅっと詰まったドラマ。  ・ ロイヤルファミリー    … 財閥の内情は・・すごいのね~、と。      女性を信じて支え、純粋に想いを寄せる      男性陣が素敵でした。  ・ ロマンスタウン    … ロマンスというより、マネーがキーワード。      お金に縁のない人が大金を前にすると・・怖いわ。。 ★★☆☆☆ 星2つ 個人の好みかな?  ・ アラン使道伝    … 素材としては変わっているので★3でも、と      思いますが、長い割に面白さがなかったかな。。  ・ 1%の奇跡    … ほんわかホームドラマとしてはとってもGOODです。  ・ お嬢さまをお願い    … 好きな設定なんだけどな~。      あまりハマれず。      ★2.5くらいかな・・。  ・ キツネちゃん、何してるの?     … いまいち主人公にのめり込めなかった。。  ・ 君はどの星から来たの    … 出演者は好きな人ばかりなんだけど。。  ・ このろくでなしの愛    … ピが好きな人にはいいかも。      悲しさ・苦悩・・のドラマ。  ・ 12月の熱帯夜    … 確かに切ないけど・・やっぱり個人的に不倫は嫌。。      ★2.5くらいかな~・・。  ・ 清潭洞アリス →UP:2014.08.26    … あまり大きな波がないので主人公たちに      感情移入ができないと面白くないかも。      世の中の理不尽さは伝わってくるけどね。。  ・ なんでウチに来たの?    … 家族、恋愛がテーマかな。      タイミングって大事ね。      内容のわりに話数が多い。      キュン、が無かったでこのランク。  ・ 危機一髪!プンニョンマンション    … 面白くないわけではないです。      かなり変わった内容なので好き嫌いが      分かれるかな、で このランク。      私は楽しく観ましたよ。  ・ マイ・プリンセス    … 美男美女カップルのキュンとする会話は素敵。      でも内容が荒すぎのような。。      ★2.5くらいかな~・・。  ・ マジック    … 観る時期が遅かったのでこのランクなんだと思います。。      旬を逃しちゃいけないわ・・。  ・ 無敵の新入社員    … スリリングでもないし、切なくもないし、      おちゃらけてもいないし・・。      中途半端。  ・ マイスウィートソウル    … 個人的にこういう年代の女性たちの日常とか      恋愛に興味がないので・・(汗)。      そういうジャンルが好きな人にはおすすめ。      やっぱり私は年下くんが・・。  ・ 雪の女王    … 吹替えだったからか。      切ないけれど内容がもっと濃いと・・。  ・ ラストダンスは私と一緒に     … 音楽が・・哀愁漂っていてとても素敵でした。  ・ ラブストーリーインハーバード    … これも出演者は好きなんだけど・・いまいちでした。。  ・ ラブ・ミッション(スパイ・ミョンウォル)    … 引き伸ばしの構成がひどすぎ。      男性陣のかっこよさで何とか見られるかな。  ・ ルル姫    … 超シンプルで基本的な展開でした。      チャノの一途さで良しとしましょう。。  ・ 私に嘘をついてみて    … 楽しめそうな要素はたくさんあるのに空回り。      脇役の使い方がもったいない。。 ★☆☆☆☆ 星1つ ・・・(^_^;)  ・ 蒼のピアニスト    … かなりの不快指数。      あーだこーだ、色々不満を      書かせてもらったのでスッキリは      したけどね(笑)。  ・ エア・シティ    … 途中リタイヤ。      吹替えだったっていう理由もあるかも。      空港内の仕事っぷりを見る分にはおすすめ。。  ・ 9回裏2アウト    … 途中リタイヤを我慢。      後半は程よく楽しめました。  ・ コーヒーハウス    … ジファン氏のキャラはとても良かったんだけど・・。      ストーリーの方向性がよく分からず。      平坦が続きすぎ。  ・ 信義(シンイ)    … リタイヤ中。      テーマの信義に関して言えばかなり良いのかもしれない。      でも・・惹き寄せられる何かがない。。  ・ 天下無敵 イ・ピョンガン    … 後半はそれなりに良かったですが、      モロモロの設定が貧弱すぎ。      逸話を生かそうとしているのだろうけど、      タイトルは疑問だわ~。  ・ 逃亡者 PLAN B    … 一時中断中。      アクションは素晴らしいけど、話は・・?  ・ No Limit ~地面にヘディング~    … 後半4話のみ面白かった。前半トロすぎ。。  ・ バッド・ラブ    … このドラマの波に乗れず・・。      昼ドラ好きにはいいかもしれません。。  ・ 不汗党 ~プランタン~    … 頑張って5話までみたけどちっとも面白くない。      リタイヤ中です。  ・ 魔女ユヒ    … 登場人物に全く感情移入できず・・。  ・ めっちゃ大好き(好き好き大好き)    … のんびりダラダラ・・長い。  ・ 乱暴(ワイルド)なロマンス    … 定番の要素がいっぱいなのに、      その上展開が遅いと・・飽きますね。。      5話までみてリタイヤ。      ※最後まで視聴しましたがランクは変わらず、です。  ・ 私たち結婚できるかな?    … とにかくうるさくて・・我慢ならずにリタイヤです。  ・ 私も、花!    … 惹き込まれる人物もなく、話題もなく、で      終わってしまいました。。 <連続ドラマ以外>  ・ 日韓共同ドラマ   「楽園」★★★*☆ 星3つ半   「石ころの夢」★★☆☆☆ 星2つ   「結婚式の後で」★★★☆☆ 星3つ

韓国ドラマ「清潭洞(チョンダムドン)アリス」 第11話~第22話(最終話)

長い割に・・平坦だったかな。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ セギョン …ムン・グニョン  ゼザイナーを夢見る女性。  センスもあって、学校でも優秀な成績だったけど  裕福でないのが不幸の始まりで・・。 スンジョ …パク・シフ  強欲な父親と距離を置くために独立して成功を収める。  高級ブランドの会長だけど、男性としては未熟さが残る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ セギョンには自分の本当の身分が 知られていないと思っているスンジョ。 秘書としての自分を好きになってくれた、と。 確かにセギョンの本当の気持ちはそうなんだけど タイミングが色々ズレていて、今、返事をしたら 会長が成りすましていた秘書を好きになったと いうことに思えてしまう。 結局のところ、金持ちだと知ったから スンジョを受け入れたんでしょ、という。。 スンジョはその裏のことは知らないので 自分の環境じゃなく、自分自身を好きになって くれた、と大はしゃぎ。 そんじょそこらの金目当ての女性とは 全然違うんだ、と。 セギョンはせっかく玉の輿にのるために 本来の純朴な自分を捨ててガツガツやろうと 思っていたのに、スンジョが惹かれたのは 変身する前の自分だということに戸惑う。 変身前の自分をこれから演じなければ ならない・・。 この辺の怪しい動きを察知したのは おばさまたちに好評な男性デザイナー。 あの、結婚仲介もどきやっている(・・というか 自分がこの業界で生きていくために仕方なく やっている・・)男性ね。 この人はセギョン友人と同じくして 友人の義母から娘の結婚話を進めて、と 頼まれているので、セギョンの存在が邪魔。 お金も出すから何も言わずに留学に 行って来い、と。 スンジョを好きになっていなければね。 大チャンスだからすぐに行ったって構わない。 でも・・これは交換条件だもんね。 スンジョを取るか、留学をとるか。 スンジョを選択したのなら、会長と知って 近づいていた、とバラすぞ、と脅し。。 セギョンは、自分の友人がスンジョを 捨てた過去の恋人だと知る。 セギョン友人が言う。 愛した女性二人がどちらも金目当てだと 知ったらスンジョをどれだけ傷つけると思う? 真相を言わないでこのまま付き合いなさいよ、と。 セギョン友人は義妹との結婚を 阻止しようと必死。 セギョンと上手くいってもらったほうが 自分の立場が安泰なので ここで壊れてしまっては困る、という 気持ちもあって助言。 セギョンは言おう言おう、こんな嘘を ついた状態で、こんないい人を裏切ってた ようになるなんて嫌だ、と機会をうかがうんだけど なかなか言い出せない。 それに・・友人の言葉通りスンジョをすごく 傷つけてしまうかも、という思いもある。 スンジョは自分の過去や環境を包み隠さず セギョンに伝える。 女性に捨てられてその女性に復讐を しようと思って、それが糧となって生きてこれたこと、 自分の意見を無理に押しつける父親を嫌って 反抗して生きてきたこと・・。 そんなことを聞くにつれ、自分も本当の ことを言って楽になりたい、と思うセギョン。 スンジョの真っ直ぐな気持ちにうたれて 留学なんかしないで、真実を話そうと 決心したんだけど、こういうことがあって 言い出せずにいて。 スンジョは縁談を進める父親とセギョン友人の 家族に対して、この人と結婚したいんです、と 紹介したもんだから、縁談は破談に。 セギョン友人にとっては良いことだけど 仲介したデザイナーは仕事がらみもあって ここで引くわけにはいかない。 セギョンとセギョン友人が知り合いだと つかんで、これをネタに脅そうと。 スンジョは母親にも良い思いをしていなくて 幼いスンジョをたてにして母親が慰謝料を 勝ち取ったようになっていて、愛って何だろう、と 存在するのか、と小さいころから悩んでいたらしい。 そこに真っ直ぐなセギョンが現れて 愛する、の反対は、愛さない、ではなくて 何もしてあげられないこと、と発言したことに 感動して惹かれていったみたい。 デザイナーにスンジョに金目当てだと バラされたくなかったら身を引け、と 脅されたんだけど、心が決まる。 スンジョを裏切れない。 この人を幸せにしたい。 自分が悪女となっても絶対にこの恋はあきらめない・・。 スンジョが大好きだから 女性にもう失望してほしくないし、支えてあげたい。 ギクシャクしている父子関係を何とか改善してあげたい・・。 だからここでさよならは絶対にしない。 金目当てで近づいたということは 一生ふせておく・・。 デザイナーに逆に提案。 私がスンジョと結婚したら、 それ相応のお礼をする、と。 このデザイナーはセギョン同様 恵まれない環境でがむしゃらにやってきた人。 才能はあってもやっぱり家柄とかがあるので 悔しい思いもいっぱいしてきていて。 真っ直ぐで自信に満ちたセギョンに 賭けてみようという気になるデザイナー。 セギョンのことも、セギョン友人のことも 全ては胸の内にしまっておく。 この話がうまくいったら対価をくれればいい・・。 ここが上手くいったのに、セギョン友人の義妹 (スンジョの見合い相手)にセギョンたちの関係から 金目当てで二人とも男に近づいたことがバレて。 全部ぶちまけたい、という気持ちもあるけど なかなかタイミングがつかめない。 義妹はセギョン友人が嫌いなのでね。 スンジョとの過去や兄に近づいて結婚したことや そんな過去を言ってしまいたい・・。 義妹はスンジョを奪われた、とか 結婚が破談になった、とか そういう女の愛情の嫉妬で、という感じじゃない。 貧乏人たちに負けるのがくやしい、そんな気持ち。 スンジョや兄にセギョンとセギョン友人が会っている 動画を送るも、セギョン友人と味方のデザイナーによって 阻止される。 こうなったら見てなさいよ、とスンジョ父に動画を見せる。 この女二人は金目当てでスンジョに近づいているんだよ、 という証拠になるものをね。 スンジョ父はスンジョ同様、セギョンを気に入っている。 自分たち父子の仲たがいを解消してくれ、 温かい愛情を感じられる。 でも・・この動画をみて、息子が不憫になる。 懸命に愛した女性二人とも、お金のためだったのか、と。 怒ってスンジョとの仲を裂くかと思いきや 絶対にこの内容を公開するな、と義妹は釘を刺される。 息子を守るためにそうするんだ、と。 義妹はどうしても納得がいかないので もう直接スンジョにバラしてやる~、と。 この件を伝えるけど、スンジョは表情を変えない。 だから何?と。 表面上は平然を保っていたけれど スンジョは一度かなり傷ついた人だからね・・。 今、本当に心から大好きなセギョンも結局 自分を裏切っていたのか、とどん底に・・。 でもね~。 セギョンもセギョン友人も、初めはどうであれ、 本気でスンジョのことを好きなんだけどね・・。 そういってもこの状況になってしまったら 嘘としかみえないよね・・。 スンジョは傷ついているけれど それを自分で察しまい、と 何事もなかったかのように セギョンとの結婚話を進める。 でもセギョンにしたらこのまま ずっと平然と一緒にいられるはずもない。 事実を受け入れたスンジョは現実逃避しようと。 いつも逃げてばかりじゃだめ、とセギョンに諭され 別れるにしてもちゃんと話をして納得した後に、と。 スンジョは・・真面目なので、いつから 何日の何時何分に誰々がどうこうして セギョンはどんな言動をしていたのかを辿る。 底から這いあがりたかったために 自分を利用しようとしていたのか、とスンジョが聞く。 セギョンは一生懸命まじめに精一杯やってきたけど それでも借金に追われて、仕事もみつからなかった。 仕方がなかった、と。 自分が世間から見放されたときに 自分を必要と言ってくれた人がいた。 その人を大切に守っていきたいと思った。 その人がスンジョなんだ、とセギョン。 スンジョは父親との縁を切って貧乏な暮らしを していたときに、自分の描いた絵が高く売れたので 再起することができた。 運も実力のうち。上手くいかないからと、 そんな理由で自分を騙した言い訳にならない、と 二人の考えが交わらず、ここでキチンと別れることに。 スンジョが救われた絵。 これを落札したのは父親だったんだよね。 運じゃなく、結局助けてくれた人がいた、それが真実。 スンジョがこのとこを知り・・セギョンを責めたことを 後悔し、セギョンが言っていることが 正しいとも思えるように。 時間が経って、セギョンは他の会社に就職。 スンジョのスタイリストをやっていた、というアピールで デザイナーの職に就くことができた。 スンジョは会長として仕事をこなしている。 セギョンと全く同じような境遇の女性が 面接にきたり。 苦労しながらも前を向いて生きようとしていた セギョンが思い出される。 で、結局二人は嫌いになったわけでもなく ただちょっとキッカケが悪かっただけで 本心はビジネス抜きに好きあっていたことを知り 過去はどうであれ、今の二人をお互い信じていけば いいよね、で・・END。 セギョン友人は結局離婚ってことになったんだけど 離婚した後のほうが生き生きとしていて。 ・・金目当て、っていうことが分かってしまったのでね。 でもここも最初は、で夫婦となってからは 夫に対して愛情もあったと思うんだけどね~。 セギョンよりもこの友人のほうが 波乱万丈って感じがするし、切なかったと 思うんだけど。 スンジョのキャラクターはお茶目で 面白かったんだけど、ストーリー的には あまり惹かれる部分がありませんでした。 俳優陣で好きな人がいたら観てもいいかな。 個人的には・・いなかったので ちょっと退屈でした。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「清潭洞(チョンダムドン)アリス」 第1話~第10話

韓国ドラマ「王女の男」 第11話~第24話(最終話)

久々に良いドラマでした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スンユ …パク・シフ  有力な大臣の息子。  学者のため、政治には足を踏み入れてなかったものの  家同士の闘争に巻き込まれていく。 セリョン …ムン・チェウォン  伯父が国王という王族の娘。  好きになった男性は、父親同士が敵対する家柄で・・。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 父親と兄を殺し、一家没落させた仇。 その仇の娘がセリョンだと知り 憎しみしか抱くことができないスンユ。 スンユを抹殺するために、一応の流刑にして その後を追わせて殺させるセリョン父。 スンユ一人を消すためにその船まるごと 沈めたりね。 でもスンユは知り合いになった兄貴分の おかげで命を取り留める。 都に戻ってセリョン父がしたことと同じように セリョン父派の大臣を殺していこうと。 ・・一人しかできなかったけどね。 次はセリョン自身を拉致してセリョン父を おびき出し、殺害しようとしたけれど失敗。 この事件の犯人をセリョン父側には 知られていないのだけど、セリョンには スンユが生きていて復讐を企てていると分かる。 それでもセリョンはスンユの味方なんだよね。 自分の父親の鬼のような仕打ちに反対し スンユをまた元の穏やかな青年に戻してあげたい。 そのためなら自分の命を差し出してもいい・・。 同じくらい苦悩しているのはスンユ親友。 家のためにスンユの敵となってしまった人。 純粋にセリョンが好きなんだけど、親友を裏切って 次々とセリョン父の企てに手を貸す親友に セリョンは見向きもしない。 婚約相手となっている男性なんだけど、 スンユが生きていることも知ったし、 父親が口にしている話とやっていることが 違うことに怒りが増し、絶対に結婚しない、と。 一生独身でいます、と宣言。 スンユ親友はどうしてもセリョンと結婚したい。 そのために泣く泣く友人たちを捨ててきたと 言っても過言ではない・・。 セリョン父は自分の兄弟でも反対する者は敵。 反対する人は今の王様(少年)の味方なんだよね。 でもその味方を次々と拘束して、濡れ衣を着せて 処罰と称して殺していっている。 王はとうとう、もうこんな残忍なことは やめさせたい、とセリョン父に王座を譲位することに。 こうしてセリョン父は国の王様の地位に就く。 セリョンは王女ということになるんだけど 父親のことは毛嫌いしていて、王女になんかならない、 こんな身勝手に作った環境を受け入れられない。 スンユたちが王(セリョン父)の暗殺を企てる。 こんな盗人のように王座を奪うなんて天に背いている。 自分たちの王は王座をはく奪された少年しかいない、と。 セリョンがこの計画を知るんだけど 止めることはしない。 こういう反対が出ても仕方がない、自然なことだと スンユの味方に。 でも・・勘のいい側近に計画を見破られて失敗。 大義を成し遂げようとした人たちは 処刑されていく。 スンユたちの恩師もここで殺されてしまって。 助けようとしたのだけど、スンユが生き延びて また同志を集めて決起してくれればいい、と。 セリョンは自分勝手に人を切り捨てていく 父親を許せない。 親子の縁を切る、と宮廷から消え、 スンユの元へいく。 スンユは・・仇の娘なんだけど 自分の家族(兄嫁と姪)を没落後すぐに 助けてくれたことや、父親の考え方と 全く違い慈悲にあふれているセリョンに 惹かれていく。 憤慨したのはスンユ親友よね。 スンユが生きていると知り、その元に 家出してセリョンが行ったとなったら 自分の女を奪い返さなくては~、と躍起。。 セリョンを無理に宮廷へ連れ帰ってきて もう早く婚礼でもあげてしまいなさい、と セリョン父がいうかと思ったら・・ もうお前は自分の娘じゃない。 こいつとの婚約も破棄。こいつの使用人になれ、と・・。 王女から使用人へ格下げして しかも元婚約相手の使用人ってね。 こんな屈辱的な仕打ちはない。。 セリョンは受け入れたけど スンユが黙っちゃいない。 危険を犯してでもセリョンを親友(許婚)の 元から救い出す。 許婚にしたら、どんな形であれ セリョンが自分のものになったのに またもやスンユが邪魔した、と憤慨。 もうこの許婚は元スンユの親友とは言い難い。 政治がどうの、というよりは恋敵のスンユを この世から消してしまいたい・・。 スンユたちはまた反旗を翻す計画を。 でも・・その文書がセリョン父に知られてしまい スンユの最後までの友人(セリョンいとこの夫)が処刑に。 セリョン父の弟も、甥の元国王にも自害を命じ 自分の王座を狙う者を次々と殺害。 とにかくセリョン父は自分の妻、子供以外の 王族は殺すか、家系から追放するか、で 全てを排除する。 スンユはこれまで亡くなった同志の遺志を 継いでいかなければならない。 何としてもセリョン父を消さなければ。 再度決起する計画なんだけど、 セリョンと行動を共にするのが難しくなる。 セリョンは親子の縁を一旦切っているとはいえ 敵方の娘なんだもんね。 スンユの味方の人たちにとっては セリョンがどんな人であれ信用はないし 行動を共にするなんてあり得ない。 スンユがそれでもセリョンを連れてくるというなら スンユに対する信頼が揺らぐ。 本当は最後の最後までスンユと 一緒にいたいけど、セリョンはスンユを想って 決心をする。 しばらくは都に戻る。 必ず迎えに来て、と。 スンユも離れるのは耐え難いけど 大義を全うするにはこうするしかない。 こうしてスンユは仲間と共に 地方に行き、そこから地域を徐々に 掌握していき都へ攻め入ることに。 セリョンは都に戻ったけど セリョン弟が病で亡くなってしまったことに 父親はセリョンが敵方と組んで都を 悩ませたせいだ、と分からない理由をつけて 王族から使用人へと本当に降格させる。 どっちかといえば弟が亡くなったのは 父親の悪業のせいなんだろうけどね。。 元許婚の使用人となったセリョン。 離れていてもスンユをとは繋がっていると 強い気持ちを忘れない。 スンユたちの軍がさらに都に近づいてきて セリョン父は元許婚(スンユ親友)に命令を。 今度こそ首をとってこい・・。 元許婚が率いる兵とその使用人たちが スンユたちの陣営近くに向かう。 セリョン父は極秘に自分の側近に命令を。 元許婚を殺してもいいから何としても スンユをつぶしてこい、と。 ・・結局こういう人なんだよ。 ある目的のためなら誰を踏み台にしようと、っていう。。 その側近が元許婚に助言。 スンユたちは山奥に潜んでいて こちらが向かっては不利。 おびき出すためにセリョンを使おう。 元許婚はスンユをおびきだしたいけど セリョンが大事。 彼女をこの戦いに巻き込みたくない。 セリョンは自分が今逃げていなくなっても きっと手紙で嘘を書いて何が何でもスンユを 呼び出して殺すに違いない、と自らスンユに会いに 陣営を飛び出していく。 敵方(都)の使いがやってきた、で スンユ陣営に殺されそうになるセリョン。 そこに・・スンユが現れて二人は数か月ぶり (1年以上かな?)の再会を果たす。 この後、都側と反政府側の衝突が。 都側を率いるのはスンユ親友、反政府側は スンユなので、最後には二人の直接対決。 どちらも命をかけた戦い。 そのときに都側は誰が犠牲になろうと 反政府側を抑えるのが目的なので 味方が戦っているにも係わらず 矢を射る。 ちょうど体勢的にスンユ親友の背に 矢が当たって・・。 その後からスンユ親友はスンユを 守り始めて。 自分の背でスンユを守る形に。 本当は友人3人、とても信頼しあって 楽しく過ごしたかった。 でもそれがどこかで自分だけ 道が反れてしまって、なかなか元に 戻ることができなかった・・。 やっと今、命をかけてスンユを守ることで 償いができたという思いが。 そのままスンユ親友は亡くなっていく。 反政府側は確実に都に近づいていく。 スンユは・・軍とは離れて単独で セリョン父を狙うことに。 寺にきたセリョン父の首に 刀を当てるまで近づいたのに・・ ここでさ、何で話をごちゃごちゃするかね?? 何年も恨んできたんできたんだから セリョン父見つけた、はい、首に刀当てた、 スパっとやっちゃえば目標達成なのに。 ごちゃごちゃ話をしてるから結局手下がきて またスンユは牢獄行きよ・・。 一体何回牢屋に入ればいいんだい。。 明日、今度こそ処刑だ、となって セリョンは悲しみにくれる。 セリョンがスンユの子供を宿してると知って セリョン母が動く。 もう二人はここで亡くなったということにする。 今後一切父親の前には現れないように・・。 こうして数年が経つ。 スンユの仲間にも獄中でスンユが亡くなり セリョンが後をおったということに なっていて、墓まである。 セリョン父も自分が頑なだったために セリョンという娘も失ってしまった、と 自分を責めている。 地方に行ったときに・・スンユそっくりの 青年を発見するセリョン父。 その後をおうと・・幼い子とセリョンが 貧しいながらも暮らしている・・。 やっと自分の苦しみから解放されたようなセリョン父。 よく決断してくれた、と妻に感謝して。 スンユは最終的に視力を失ってしまったようで。 でも、いつもそばにセリョンがいて 穏やかな生活ができてる幸せを感じながら 家族として平穏に暮らしていくでしょう、でEND。 久々に切ないな~っていうドラマを観ました。 主人公たちもそうだけど、サイドのスンユ親友の 気持ちを考えたらね・・。 でもこの切ない発端は一人のオヤジの欲、 その一つだけのような気がするんだけど。 この人が何が何でも自分の欲をかなえるぞ、と 突撃していくものだから、子供たちの世代が 洗濯機のようにグルグルかき混ぜられて 悲劇になっていったという。。 家同士のいざこざって・・大変なんだねぇ・・。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「王女の男」 第1話~第10話

韓国ドラマ「王女の男」 第1話~第10話

なかなか良い話です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スンユ …パク・シフ  有力な大臣の息子。  学者のため、政治には足を踏み入れてなかったものの  家同士の闘争に巻き込まれていく。 セリョン …ムン・チェウォン  伯父が国王という王族の娘。  好きになった男性は、父親同士が敵対する家柄で・・。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ セリョンの父は王様の弟。 王の姪っ子という立場で王族。 いとこにあたる王の娘とも頻繁に 会う仲良し。 父親が話していたのを小耳に挟み セリョンは自分の縁談が持ち上がっていることを知る。 その相手が王女の教育の講義をするというので 御簾を挟んでだし、この際ちょっとみてみたら? という話になり、王女の代わりにセリョンが 講義を受けることに。 縁談の相手、スンユ。 王の片腕とも言える大臣の息子。 学者の部類なので政治には直接加担していない。 学者だけど、女性好きで酒好き。 友人と飲んで、妓房で眠り、朝帰りも珍しくない。 初めはなんてだらしない男だ、とセリョンは思うけど、 実のところそんなにだらしなく、思いやりがあって、 男らしいと感じるように。 御簾越しではなく、直接顔を知られてしまい、 街中で二人が会ってしまったりして、 セリョンは王女じゃないことを打ち明けなきゃと 思いつつ、言い出せないまま日が経つ。 スンユは度々セリョンと都の外で会うものだから 宮中を抜け出して馬に乗ったり、お付きもなく出歩く姿に 明るさと素直さを感じてひかれていく。 王女なのに殻に籠らず、魅力的な女性だと。 王には王女の下にまだ10代前半の息子がいる。 自分の体調が優れないので、そろそろ権力の 行方を考えなくてはならない。 それを察している王の弟のセリョン父。 王が亡くなったら王子側を上手く潰して 自分側の勢力を盛り立てたい。 そのために大臣の息子と自分の娘の縁談を 企てたんだけど、大臣は今の王への忠誠を誓い 王女と自分の息子の縁談を進める。 王子側を守るって返事なのね。 王子側に大臣ついたら大変なことになる、と セリョン父は汚いんだよね~・・。 まずはスンユが死んでしまえば破談だ、と 命を狙うも失敗。 王女とスンユの仲の占いの結果を 悪く伝えるために、占い師を脅して スンユは、王女と王子を破滅させる人物だと 王に進言させる。 で、スンユは街で王女と会っていて 妓房に一緒に行って寝泊りしたようだ、と 取調べをされることに。 ・・この王女っていうのはセリョンのことなんだけどね。 スンユは最終的にセリョンは王女じゃなく その身代わりの女官っていうのを信じていて。 まだセリョンが王族の娘と知らない。 外で会ってたのは王女じゃなくセリョンなんだけど 王女に成りすまして、なんて言ったらセリョンの命はない。 セリョンを助けるために何も言えず、死刑になるかも、 の状態のスンユ。 セリョンは自分が会ってた人物だと公表したいけど 公表したら自分の家が没落する。 自分だけでなく父親も、弟、妹の命もないかもしれない。 スンユの父はセリョン父と取引を。 セリョン父の願いを聞く代わりに スンユの命は助けるように・・。 こうして大臣の職を辞して、スンユもしばらく旅に出ることに。 スンユもセリョンもお互いを想っている。 でもこういう複雑な出来事があったので 再会したとしても言葉を交わすのも 遠慮しなくてはいけないような関係に。 それから数週間か数ヶ月か経ったとき 王女の婚礼の儀式が始まる。 王女の結婚相手は、行事としてお偉いさんが 過程を経て決めるんだけど、最初は スンユだと決まっていたもんだから 後の候補は適当に、で選んでたんだよね。 それがスンユが失脚したので、適当に、って 選ばれていた残りの候補が王女の結婚相手に。 ・・かわいそうだね~、王女。。 その相手はスンユと仲良しの男性なんだけど 今は没落してお金に困窮していた男性で。 まあ人は良いのでスンユとも友達なんだけど。 その婚礼が終わろうとしたときに王が倒れて 危篤状態に。 旅に出ていたスンユは自宅に呼び戻される。 こうして・・またスンユとセリョンが会う機会が 多くなっていって。 セリョン父はここぞとばかり、 王が遺言を残すはずもないから、と 宣旨を用意する。 王子はまだ幼いから弟の自分が 王に代わってがんばるぞ~、という。。 王が息を引き取って、今こそ、この宣旨を読み上げて 事実上の王になっちゃおう、というときに 辞めたはずのスンユ父が登場。 そこで王が亡くなる前に残していた遺言が 読み上げられる。 次の国王は息子で、その息子を支えるために スンユ父を復職させる、と・・。 セリョン父はやられた~って感じよね。 またも邪魔なやつが舞い戻ってきた~、って。 セリョン父は邪魔なものは排除、の考え。 スンユ父もその取り巻きも全員殺してしまえ。 さもないとこっちがやられる・・。 何の細工もなく、スンユ父を殺害。 スンユ兄も殺害。スンユも殺そうと思ったけど その晩見つからず。 セリョンは父親の計画を知って スンユを屋敷の外に呼び出したんだよね。 スンユだけセリョンの身分を知らない。 ただの女官だと思っている。 呼び出されてもセリョンの姿がなく 家に帰ると惨殺現場が広がり・・。 この晩はスンユ父派のほとんどが抹殺され、 セリョン父側が勝利、ということになり この後、幼い王を手玉に取るの図、に。 スンユの友人たち。 一人は王の姉の夫になっている。 だから義弟の王を支えたいと思っている。 もう一人の友人は警察のような部署の長。 セリョン父とこの友人父が同盟を組んだことで 王室とは敵対する派閥の人間に。 セリョン父側なのでこのスンユ父派閥抹殺にも 係わっている。 セリョンとスンユが惹かれあっているのを 知っているけれど、自分もセリョンが好き。 そして家同士の関係で縁談話が出ている。 ゆくゆくはセリョンを嫁に迎える、という間柄・・。 つまり、父親たちのいざこざによって 友人も恋人も複雑に亀裂が生じてしまって・・。 スンユは殺されかけるけど、この友人が とどめをさせなかったり、でも命令なので 罠にかけざるを得なかったりで とうとう瀕死の状態で死刑されることに。 この直前でセリョンが女官ではなく王族で セリョン父の娘だと知ったスンユ。 大好きな女性だけど、父親の仇の娘だもんね。 あんなに好きだったのに、全部偽りの世界だったのか、 セリョンは自分を騙していたのか・・。 様々な考えが頭をよぎる。 そんでもってこんなに好きなのに、自分の家族を殺し 没落させようとしている仇を父親に持っているなんて どうやっても受け入れられない・・。 セリョンだって早くに言っておきたかったけど 機会がなく、気付いたときには騙しているような 状況になってしまってね。 二人・・かわいそう。。 ・・というところまで視聴しました。 親がケンカしなけりゃみんな幸せだったのに。。 敵になっちゃったけど、スンユの親友 (セリョンの縁談相手)が個人的にお気に入り。 この人、切ないな~・・。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「王女の男」 第11話~第24話(最終話)

韓国ドラマ「清潭洞<チョンダムドン>アリス」 第1話~第10話

今のところ、あまり惹かれる要因は ないかな~・・。 玉の輿狙いってところが何とも。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ セギョン …ムン・グニョン  ゼザイナーを夢見る女性。  センスもあって、学校でも優秀な成績だったけど  裕福でないのが不幸の始まりで・・。 スンジョ …パク・シフ  強欲な父親と距離を置くために独立して成功を収める。  高級ブランドの会長だけど、男性としては未熟さが残る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ セギョンはデザイナー志望。 大学でも優秀、コンクールでいくつもの 賞をとっていたけど、留学経験もなく 裕福でもないため着飾ることもできず 就職もできなかった。 やっと契約社員で入社できたけど なぜかその会社の社長夫人のお使いばかり。 その社長夫人は・・同じ高校の同級生の 特に才能もなかった人物で。 彼氏に作品を描かせて入賞したり、の セギョンからしたら、とても理解しがたい人。 なのに、やっぱり世渡り上手だった彼女は いまや社長夫人で着飾って裕福な暮らしの真っ只中。 この社長夫人からしたら、セギョンは正統派の 生意気なやつ。 意地悪してうっぷんを晴らしたい、の存在。 国内で超有名な高級ブランドの会長、スンジョ。 女性の心理は女性より知ってる、と豪語する。 女性は人よりも高い値段のモノを持っているかどうかで お互いの価値を決める、と。 安売りはせず、この女性心理を上手く活用して 高級ブランドの地位を確立した。 スンジョの父親はデパートの会長だけど、 田舎者が一代で築いた成金。 スンジョも興奮すると地方訛りが出ちゃうくらい 田舎者。。 スンジョ父は随分な俺様なので、 自分らしく生きたいスンジョは フランス滞在中に親子の縁を切る。 そこからここまでの会社に創りあげた。 そのフランスにいたころの彼女が・・ セギョンの同級生で。 今、セギョンの会社の社長夫人になっている人。 この社長夫人は、とにかく金、地位、が 目標の人なので、富豪の父親と縁を切った スンジョは用済み、とすぐさま手を切って 今の社長と結婚を。 スンジョとの恋愛はビジネスだった、と。 スンジョはこの大失恋をずっと引きずったまま 社長夫人に会ったら絶対に復讐してやる、と 生きてきた。 復讐っていっても、暗く重いものではなくて ギャフン、って軽くいうくらいの、なんだよね。 スンジョは切れ者だけど、性格的には少年の要素が強くて 自分の言った言葉に酔ったり、 想像した通りに褒められて満足したり。。 セギョンには何年も付き合っている彼氏がいるんだけど 母親の治療費のためにその彼は大借金を抱え どうしようもなくなっていて。 セギョンもその彼も、努力は絶対に報われるって 一生懸命働いて努力してきたけれど、 それでも全く幸せになれない、と現実を嘆く。 彼の母親が亡くなったのをきっかけに 二人は別れることに。 嫌いになって別れるのではなく、 二人支えあっていくのに疲れ果てて。 誰が悪いってことじゃない。 よくここまで耐えてきたな、という雰囲気で。 お互いが顔を合わせるたびに お互いを不幸にしているな、って感じてしまう。 相手にも申し訳ないし、自分自身も責めずには いられない、っていう状況で。 この二人の純粋で真剣な愛を知ったスンジョ。 恋愛はビジネス、っていう社長夫人の言葉を ずっと気にしていて、自分の愛というものに 自信を失っていた。 それが目の前で自分の思い描く切ない恋愛が あったんだもんね。 お金が原因なら解決してあげようと 行動してくれたんだけど、そればっかりでは 修復はできず、二人は別れてしまって。 そうすると・・なぜかその献身的な愛を 捧げていたセギョンが頭の中から離れない。 貧乏どん底のセギョンは何とか脱出しようと 友人の社長夫人に詰め寄る。 前の男性を振ってすぐに今の社長と 結婚したでしょ? 前の彼氏とは正式じゃないけど式まで 挙げたって今のダンナ知っているの?と・・。 前の彼氏がスンジョだとセギョンは知らない。 今のダンナも妻が式をあげたような彼氏が いることを知らない。 社長夫人になるにはどうやったらいいんだ、と 何だってやってやる、のセギョン。 つまりはどうやったら計算高く 玉の輿の乗れるんだ、ってことね。 社長夫人は今が安泰だから セギョンに騒いでほしくないので どうやったら玉の輿に乗れるか伝授する。 裕福なご婦人に大人気のデザイナーの男性がいる。 この人に気に入られれば、いい縁を紹介して くれるかもしれない、と。 セギョンはすごく勉強家で頭がいいのでね。 何でも情報を調べて覚えて、でこの男性デザイナーと 知り合いになる。 スンジョは少年のようね。 自ら堂々とセギョンを好きとか 援助したいとか、そういう行動がとれない。 何の気なしに秘書に伝えたりとか 誰もみていないところで一喜一憂したり お茶目さん。。 ブランド会社の会長の秘書、というふうに セギョンには自分の身分を話しているスンジョ。 本当は会長本人なんだけどね。 別に故意で嘘をついているわけではなく成り行きで。。 デザイナーの男性の紹介でイイ男を 捕まえようとしたけれど、愛人希望のように 受け取られてショックを受けるセギョン。 ただ単に玉の輿に乗りたい、という希望だったけど 何の取り柄も無いセギョンには 愛人とかパトロンとか、そんなものを 欲しているようにしか周囲には見えないらしい・・。 どんなことをしても今の地位を手に入れた セギョン友人。 あんたはすごいね、としみじみ言うセギョン。。 何を言われようと、どんな仕打ちをされようと 我慢して乗り越えてきたから 社長夫人になれたのね、と。 ただ運がよかっただけじゃない。 強い信念があったんだな、と感心するセギョン。。 愛人希望扱いされたセギョンは 結局プライドを捨てられず傷ついて デザイナー頼みは止めることに。 スンジョの会社の会長が会ったこともないのに 理由もなくセギョンを助けてくれる。 ・・その会長って人がスンジョなのだけど 秘書です、って語っているので セギョンは知らない。 セギョンが仕事に行き詰っているので スンジョの会社会長のスタイリストをやらないか、と 会長が言っているとスンジョ。 全く知らない人にそんなに良くしてもらう 理由はない、でセギョンが断ろうとするんだけど 目の前のチャンスを逃すな、とスンジョに説得されて 見たこともない会長のスタイリストになるセギョン。 その会長はベールに包まれていて 雑誌にもTVにも姿を見せたことがない。 衣装を選ぶのにその肝心の会長は 忙しいだのなんだのでセギョンに会わない。 間に入るスンジョの指示で作業をするセギョン。。 ・・たぶん、セギョンがスンジョに惹かれていって そうなったらセギョンが実は玉の輿を狙ってたっていうのが スンジョに知れて、ケンカ別れ、って一旦はなるんだろうな~と 予測するんですが。。 セギョンは正体を全く知らずに好きになったんだけど 誤解からスンジョに一度そっぽ向かれるっていう パターンに陥るんではないかと心配して視聴しています・・。 今のところ、セギョンはスンジョに対して これっぽっちも恋心はないけどね。。 セギョン友人(社長夫人)の義妹に結婚話が。 セギョンは義母からあまりよく思われていない。 出身がどこかのお嬢様っていう人ではないし これといって特別な存在ではないのでね。 でもその義母がこの結婚話はあなたに任せるわ、と 言ってくれて、やっと嫁として認めてもらえた、と セギョン友人は大喜び。 これは何としても結婚まで進めなきゃ、と。 でも・・その相手はスンジョなのね。 義妹は会社のことを優先して考えていて スンジョの父がデパートの経営者と知ったので 始めは乗り気ではなかったのだけど 販路が開かれるから、と結婚話に乗り気になって。 驚いたのはセギョン友人。 この人、冷たくスンジョをふったようになっているけど 実のところスンジョ父の強い交際反対に屈したって ことなのね。 だから今でも一番心を寄せているのはスンジョで。 そのスンジョにあまり自分をよく思っていない 義妹に取られるのもシャクだし、 過去に同棲して自分たちだけで式まで 挙げてたなんて知れたら大変なことになる。 この結婚話を何とか進まないようにしないと と思うけど、義母に託された面もあり できなかった、という結果ではまた呆れられてしまう・・。 セギョン友人は悩んで悩んで涙、なのね。 セギョンはこの貧乏から抜け出すために スンジョが秘書についている会長と 何とか面識をもって玉の輿にのりたい。 会長のスタイリストになったので あれやこれやで仕事はあるものの、 本人にはどうしても会えない。 必ずスンジョを通して、になるので 必然的に二人は何度となく会うことに。 そうするうちに・・セギョンは目の前の お茶目で、でも真面目なスンジョに 少しずつ惹かれていく・・。 スンジョは気持ちを抑えられず セギョンに想いを伝えるんだけど セギョンからの返事は・・芳しくない。 セギョンは過去に借金だらけの 彼で苦労したし、今も家族は貧乏ドン底。 どんなに好きでも秘書と恋人になっては また同じことの繰り返し・・。 目の前のスンジョではなく その先の会長を捕まえなくてはいけない・・。 こんな秘密もそれぞれの周囲の人たちから 漏れ伝わるのはいつものこと。 スンジョは自分が身分を隠して セギョンに会っていたので、 楽しんでいた、バカにされたと思われて 怒って振られたのでは?と落ち込んだんだけど どうやらセギョンは秘書としての スンジョが好きらしいと。 会長の自分じゃ好きになってもらえないのか、 嘘をついていたことで聞く耳を持ってもらえないのか・・。 一方のセギョンはスンジョを振ったのに 会長だったからって舞い戻るわけにはいかない。 スンジョに告白されたとき、素直に 自分の気持ちに従っていれば ハッピーエンドだったんだけど 貧乏な環境が裏目に出て。 まだ会長を白ウサギと呼んで Getしようとしてたことはバレていない。 狩り、ってことよね。 セギョンの状況もさることながら セギョン友人の状況が泣けるよね。 同姓に敵を作るような女性なんだけど 本当は純粋でまっすぐで、そのために 強がって誤解される人だよね。 それが今、大好きだけど諦めたスンジョと 義妹の結婚話があり、スンジョ父に面識があるので 過去のことを夫の家族に知られたくないし・・で 大変な状況に。 話が進んでるんだか、どうだか、っていう 状況ですが、これからごちゃごちゃと あるんでしょうね・・。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「清潭洞(チョンダムドン)アリス」 第11話~第22話(最終話)

韓国ドラマ 独断偏見ランク付け表 No.1

これまで視聴した韓国ドラマを 独断と偏見でランキングしました。 ・おもしろい ・キュンとくる ・切ない    が、キーワードなのかしらね。。 以下、各カテゴリ50音順で。 個人的感想・評価なので、ちょっとしたご参考に。。 厳選して(?)視聴しているので 高評価の作品が多くなってます・・偏っててすみません・・。 かなりランク付け、迷います。。 特に3.5は気分により4にもなりそうな感じです。。 ・・3つが普通、ってランキングです。 ★★★★★ 星5つ 大好き!おすすめ!  ・ 京城スキャンダル    … 日本人として見るに耐えない部分もありますが、      激動の時代の哀愁を感じます。。  ・ シティーハンター in Seoul     … 復讐の内容はともかく、かっこよくてスリリングで      楽しめました。      ミンホくんの素敵さを堪能できます。。  ・ 紳士の品格    … 40歳でも少年4人組っていうお茶目さが楽しい。      主人公の年代のわりに清々しい感覚満載です。  ・ 太陽を抱く月    … 切ない度MAX。幼少時代のエピソードが秀逸。      毎回胸が熱くなります。  ・ チェオクの剣    … 韓ドラにハマるきっかけとなったドラマ。      いまだ茶母廃人かも。。  ・ チャングムの誓い    … 山あり谷あり・・が目白押し。      じわ~っとくるエピソードも満載。  ・ トキメキ☆成均館スキャンダル    … 重いの、軽いの、楽しいの、切ないの、      たくさんの要素がバランスよく織り交ぜてあって      飽きません。      しばらくはコロ病患い中・・。  ・ パリの恋人    … 本当に素敵な恋物語でした。  ・ ぶどう畑のあの男    … 恋愛も、主人公が成長していく姿にも感動。。  ・ 僕の彼女は九尾狐    … 現代とファンタジーが上手に混ざり合った      素敵なドラマでした。      狐雨が切ないこと。。  ・ ボスを守れ    … イラっとする人が存在しない、      気持ちのいいドラマでした。      スッキリ爽快。  ・ 屋根部屋のプリンス    … エピソードが盛り沢山、てんこ盛り。      見応え抜群。  ・ ロードナンバーワン    … 他作品とは少し別格かも。とにかく泣けます。      男性陣二人が最高。      ただし・・結末は微妙。。  ・ 私の期限は49日    … 切なくて、涙涙の作品でした。エピソードが多くて      飽きることがなかったです。      腑に落ちない部分はご愛嬌。。  ・ 私の名前はキム・サムスン    … 年下の彼氏ってかわいい、って思えるドラマでした。      サムスンの心の声もGood。 ★★★★☆ 星4つ 好きです!おすすめ!  ・ 会いたい    … 人を想い続けるつらさ、切なさ、そして会えたときのうれしさ      涙ポロポロです。  ・ アクシデント・カップル    … 面白さの中にも、毎回ホロっとさせられるエピソードが。  ・ 兄嫁は19歳    … 主人公の生い立ちの秘密と、スンジェの切なさがよい。。  ・ ありがとうございます    … カットあり(1話削減)、CMあり、吹替えでみたドラマ      でしたが・・とても素敵なドラマでした。      ほぼ「星5つ」に近いです。  ・ 美男(イケメン)ですね    … 花より男子を彷彿とさせる、明るくて切なくて、の      素敵でかわいらしい世界です。  ・ イ・サン    … こんな上司がいたら幸せね、と思える人物でした。      見る価値あり。  ・ イニョン王妃の男    … ブンドの賢さと紳士的な振る舞いがとても素敵です。      恋愛のキュートさと切なさのバランスが良い。  ・ いばらの鳥    … 家族、恋人、友達、様々な形の愛情が感じられる       ドラマです。  ・ 王女の男 →UP:2014.08.13    … ある一人の強欲さで全ての幸せの歯車が狂ってしまい・・。      友情も恋愛も壊されて・・切ないねぇ・・。  ・ オー!マイレディ     … ミヌの魅力にハマったら目が離せません。  ・ 女の香り    … 毎回、涙が流れます。      大切な人たちの、様々な愛情が心に響きます。  ・ 怪傑春香    … 少女マンガ好きにはたまりません。      『切ないポイント』多し!  ・ 神のクイズ    … 頭脳明晰な主人公&仲間たちに惚れ惚れ。      各話の余韻が心地よいです。  ・ 神のクイズ シーズン2    … 仕事とプライベートの濃淡の      バランスが良く、見応え抜群です。  ・ 乾パン先生とこんぺいとう    … 一途なテインがかわいい。      これでコン・ユファンに。。  ・ キング ~TwoHearts~    … 政治色強い作品ですが、登場人物に魅力があって      見応えあり。      ただ・・サブカップルが悲恋過ぎです。。  ・ 外科医ポン・ダルヒ    … 恋愛模様がなくてもいいくらい、      充実した作品でした。  ・ ケセラセラ    … 「素直」って難しいけど大事だな、と。      前半は毎回キスシーンあり・・(*^^*)  ・ 検事プリンセス    … 主人公の超純粋なところがとってもかわいい。      スーパーマンには・・やっぱり惹かれちゃうよね。。  ・ 最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~    … 芸能界の厳しさや楽しさを堪能できます。      ジン様の、見かけとは裏腹なおちゃめさが      楽しい~。  ・ シークレットガーデン    … 恋愛の様々な気持ちを堪能できます。      ★5かな~。ちょっと迷います。  ・ シティホール    … 大人の純粋な恋愛が楽しめます。      市長として成長していく姿、素敵。  ・ 島の村の先生    … タイトルからは想像もつかないスリリングな展開です。      ハマりました。★5に近いです。 ・ 18・29    … 18歳って純粋でかわいらしいな~、と。  ・ シンデレラのお姉さん    … 人の感情を上手く絡ませたドラマ。泣けるわ~。  ・ 製パン王キム・タック    … くじけず前向きに。      感謝の気持ちを忘れず・・人生の教訓がいっぱい。      見終わったあと清々しくなります。★5に近いです。  ・ セレブの誕生    … おちゃめで楽しく、かわいらしい。      ラブコメディ、のコメディ部分が強いかな。      私は結構お気に入り。★5に近いです。  ・ タムナ ~Love the Island~    … 時代劇と現代がミックスされたような、      たくさんの要素がある楽しいドラマです。      イム・ジュファンくんのファンになりました・・。  ・ ドリームハイ     … 夢に向かって生徒も大人も成長していく様子が      清々しいです。      歌、ダンス、見応えあり。  ・ 花より男子    … 少女マンガの王道。      F4、かっこいいわ~・・。  ・ パラダイス牧場    … チャンミン、キュートでかわいいわ~。      離婚云々っていうから重そうに感じるけど      軽くてかわいらしい作品です。  ・ 春のワルツ    … 色彩が色鮮やか。      個人的にフィリップが素敵だな~。  ・ ファン・ジニ    … ジニは・・置いといて、師匠たちの女気が見事でした。  ・ ファントム    … 情報社会の恐ろしさを実感。。      強い正義感と、卓越した頭脳勝負、見応え十分です。      ただ・・残念なことに色恋沙汰はほとんどなく・・。  ・ 復活    … 見だしたら止まらない。恋愛も人情も素敵です。  ・ ペク・ドンス    … 運命は自分で切り開くもの。      精神的に強いって男も女もかっこいい。。  ・ 僕らのイケメン青果店    … タイトルに騙されないように(笑)。      結構切なくて深いドラマです。  ・ 星をとって    … 恋愛あり、家族の愛情あり。      子供たちに泣かされます。  ・ マイ・ガール    … 吹替えでみたけれど、それでも高ランク。      楽しくて切なくて。  ・ 魔王    … 綿密な計画や策略は見応えあり。      背負った深い悲しみ、切ない~。  ・ 明朗少女成功記    … ギテの成長と「明朗少女」の元気さが気持ちいい!  ・ レディプレジデント ~大物~    … 主人公が、凛々しくて温かくてとても魅力的。。      厳しい政治の世界とは対照的に、素朴で純粋な      恋愛が癒しになります。  ・ 私の心が聞こえる?    … 身近にいる人がいかに大切かを感じることができます。      支えあい、労わりあう人がいるって幸せ。。 ★★★*☆ 星3つ半 好きです。見る価値あり。  ・ 愛に狂う    … 中盤以降切ないです。      誰もがみんな根はいい人でやさしい・・。  ・ アイリス(IRIS)    … 数奇で過酷な運命の主人公と、対立する強大な組織との攻防。      なかなかの見応え。  ・ ある素敵な日    … コン・ユファン、または兄妹設定が好きな方にのみ      お勧めしておきます(笑)。私は好きだよ~。。  ・ いいかげんな興信所    … 異色のドラマでしたが、楽しみました。      自然体な会話が心地よい。  ・ イケメンラーメン店    … 軽くて見やすい、コミカルなドラマでした。      男性陣のキャラがかわいい~。  ・ イタズラなKiss ~playful kiss~     … とってもかわいらしい世界でした。      少女マンガってこうよね(笑)。  ・ 犬とオオカミの時間    … ハードボイルドな世界。      恋愛はさておき、運命の切なさを感じます。  ・ 威風堂々な彼女    … 後半まで我慢。      もうちょっとスッキリするとさらに良かったな。  ・ インスンはきれいだ    … 最初から最後まで、胸にじわ~っと響きます。  ・ 応答せよ1997    … 観るより感じる、そんなドラマです。      十代の頃や初恋の、楽しさや切なさ、儚さ・・。  ・ 男が愛する時    … 両手に花、は良いようで苦悩しますね。      色々な意味での一途な男性の素敵さが見られます。  ・ オンエア    … 前半の騒がしさを我慢。      ドラマ製作の喜怒哀楽が楽しめるドラマです。  ・ 快刀ホン・ギルドン    … 脚本、キャラが素晴らしいので「星4」かな~とも      感じますが、終盤悲しすぎて・・。  ・ カインとアベル    … 前半のテンポの速さが心地いい。      あり得ないくらい強靭な医師が見もの(笑)?  ・ 風の絵師    … 師弟間のやさしい愛情を感じます。      全編を通して恋愛表現が少ないのに、      あの最後はちょっと寂しすぎるわ。。  ・ 彼女がラブハンター    … 前半のテンポの速さが心地いい。      コメディ色が強くて楽しかったです。      こういうたくましい女性、個人的に好きだわ~。  ・ 神のクイズ シーズン3    … ホロっとさせる結末はとてもいい。      自分自身の内面って・・怖いよね。。  ・ 華麗なる遺産    … 次から次に見たくなります。      カット有りなのでこのランク?      恋愛の切なさが少なかったかな~。  ・ 強敵たち    … 微妙なバランスの三角関係が何とも心地よい。      自立した女性って素敵だわ~、って感じます。  ・ 九家の書 →UP:2014.06.12    … 始まりの話がかなり良かったため、その後はいま一つ。。      話のウエイトが逆転してたら最高だったんだけどな。。  ・     … シン皇太子、ステキです~!      セット、衣装も見ごたえあり。  ・ コーヒープリンス1号店    … 吹替え・カットありを見ました・・のでこのランク?      個性が光ってて楽しい面々。。  ・ 個人の趣向    … 前半の設定はキュンとしてとても良かったのだけど・・      後半が残念。。  ・ ごめん、愛してる    … ジソプ氏の目の魅力にハマります。。  ・ サンドゥ、学校へ行こう!    … ポリがとってもかわいい。      ピとイ・ドンゴンの友情も素敵。。  ・ スターの恋人    … チェ・ジウの、自然で素直な表現がとても良かったです。  ・ その冬、風が吹く    … 大きな事件はないけれど、      じわじわとした切なさが漂います。  ・ 推奴(チュノ)    … カット版じゃなければもう少し上かも。      アクションもすごいけど、切ない初恋もあって・・。  ・ 大~韓民国の弁護士    … 自由奔放なミングクのキャラがいい!  ・ となりの美男(イケメン)    … 誰でも傷つくことはあるよね。。      人って温かい、と思えます。  ・ ニューハート    … 医療ドラマとして十分楽しめます。      手術シーンは圧巻  ・ ネイルサロン・パリス    … どこかで見たような設定だけど       マンガチックで楽しめます。  ・ パートナー    … 尻切れトンボのようだけど、      豪華な俳優陣と裁判は見応えあり。  ・ ビッグ ~愛は奇跡(ミラクル)    … 前半はとても楽しくて殿堂入りかと思ってたのに      あれよあれよと急降下。      ノーカット版だと納得いくのかしらねぇ・・。  ・ H・I・T 女性特別捜査官    … 難事件に挑むことによって真の仲間を得ていく。      なかなか見応えあります。  ・ 百年の花嫁 →UP:2014.10.02    … よくあるハッピーエンドの話だけど、やっぱり一途な恋っていいな~と       改めて楽しめたドラマでした。おばあちゃんには・・ちょっとびっくりだ。。  ・ ファンタスティックカップル    … 楽しいエピソードが満載。      ジャージャー麺、食べたい。。  ・ フルハウス    … 楽しかった。      Rain(ピ)の子供みたいな笑顔がかわいかった。。  ・ フルハウス Take2    … Part1、Part2とも偶然このランク。      主役デュオのファンに紛れたい・・(笑)。  ・ ベートーベン・ウィルス    … なんと言ってもカン・マエのキャラクターがGood。      恋愛よりも人間模様が主。  ・ メリは外泊中    … 両手にいい男、でうらやましい・・。      グンソクくんの歌、たくさん聴けます。  ・ 優しい男    … 文字通り『優しい男』の話でした。      大人のドラマですね。  ・ ラスト・スキャンダル    … 大人の男性の純愛、かな?      しかし・・ダンナには気分害すわ。。 1ページの文字数オーバーのため、ページを分割しました。 視聴済み韓国ドラマ 独断&偏見ランキング ★星3つ~星★1つリスト

韓国ドラマ「信義(シンイ)」 リタイヤ

GYAOで無料配信が始まってますね。 前半、DVDをレンタルしてみていたんですが このDVDの作りもよくなかったと思うのよね。 通常、1枚のDVDに2話入っているんだけど これはなぜか1枚に1話。 そしてその60分くらいの本編だけ入れれば まだいいものの、その60分のうちのハイライト シーンを20分くらい付け加えて、この短い時間の中で 同じシーンを繰り返し観るというヘンな構成で もう飽き飽き。。 まあ1枚に1話なら単純に考えて倍の枚数を レンタルすることになる=倍の金額を払うことになる、で 商売としてはいいのかもしれないけど このあり得ない作りでうんざり感が激増。。 ミンホくんは大好きなんだけど、それだけでは とても観続けることができなかった。。 医者のタイムスリップもので、行った先が かなりの古い年代で、私個人としては 見慣れてない時代なのでとっつきにくい。。 主役の女優さんも・・人気なんでしょうけど 私にはおばちゃんのようにしか感じず、 あまり興味もわかず・・。 色々な不満が重なり過ぎて、時間をとってまで 視聴しようという気にはならなくなりました。 最初からGYAOを観ていたら最後までいけたのかな~? 再度挑戦するかは微妙。。

韓国ドラマ「花ざかりの君たちへ」 全話感想

しっかり、漫画の世界でした。 原作も読み、日本のドラマも視聴済み。 出演者で好きな人がいたら楽しめるのでは? 俳優というより、K-POPで活躍中の人ばかりなので ファンにとってはうれしいかも。 原作の骨子には忠実だけど、日本のドラマのほうが 主役級以外の出演者たちがもっと活躍していたかな。 みんなでワイワイっていう部分が多かった。 この作品ではそのあたりが薄いというか もしかしたらカットされていたのかもねぇ・・。 ちょっともったいない。。 主役の男女はともかく、女性だと知らずに 惹かれていく同級生の男の子がとってもキュートで かわいらしかった。 少女マンガは、こういう親切でやさしい男とは ハッピーエンドにならずに友人なんだよね~。 そういう男子の友達がほしい、っていう 女性心理なんでしょうね。。 ファンにはおすすめです。

韓国ドラマ「九家の書」 第11話~第32話(最終話)

レンタルDVD視聴なので話数のズレあります。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンチ …イ・スンギ  神獣と人間の間に生まれた子。  物怖じしない、正義感あふれる青年。 ヨウル …ペ・スジ  女ながら男同等の剣の腕前を持つ剣士。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンチ父(神獣)は前のように神獣として ケガをしても元通りになることもないし ただ破滅に向かうだけの状態で復活。 千年悪鬼になる手前なんだそうだ。。 自分を破滅させられるのはガンチしかいない、と 大事なヨウルを狙う。 ガンチはヨウルが大切なので 獣になってでも父親と戦うことに。 その姿が自分の記憶と繋がるガンチ父。 俺の女に手出しをするな、自分が絶対に この大切な人を守るんだ、という強いガンチの 意志と過去の自分の姿が重なって 手出しができなくなる・・。 破滅して早く妻の元に行きたい・・ それが本音らしい。。 その妻は過去に悪徳高官に切りつけたけれど 部下に殺されてしまったんだよね。 でも・・どうやら悪徳高官と手を組んでいる 日本の商団の団長が・・その女性のようで。。 生きていて、日本に渡って顔を変えて 今、また韓国に戻ってきたの??という状況。 悪徳高官とは商売として取引しているようだけど これはカモフラージュで高官を陥れるための 罠を作って機会を待っているような。。 ガンチとヨウル。 お互いの気持ちが通じて 大切な人同士という認識に。 何が起ころうとも信頼し合い 労わりあう仲に。 悪徳高官は次に何をたくらんでいるのか。 それを調べるためにガンチやヨウルが 高官の家に侵入。 高官の家といってもガンチ義父から奪った リゾートホテルね。 そこにガンチが侵入すると、日本商団の団長の 女性と鉢合わせ。 母、息子、なんだよね、コレ。 でももちろんそんなことは二人は分からないので 何となく話の通じる良い人だな、という印象。 悪徳高官は日本の商団と結託して 地域一帯を乗っ取ろうという計画らしい。 日本にとっても他の国の一部に 侵略できるし、その見返りのお金と 権力は悪徳高官にとっても魅力的だしね。 その計画の地図をガンチたちが盗む。 それが渡っては計画が進まなくなる、と 盗み出したガンチ本人を捕らえる高官。 日本の商団の団長は・・本当にガンチの 生みの母なんだね。 顔は変えてないんだって~。 知り合いはすぐにあのガンチ母だと分かるらしい。 ・・なんでこの人だけ女優さんを変えちゃったのかしら?? ちょっとそこでも興ざめなんですが。。 捕まったガンチを見たら、自分の息子だと 確信したガンチ母は親心が出てしまう。 過去、ガンチを産んで、 一族の仇、と悪徳高官に切りつけたときに 逆に殺されてしまったガンチ母。 でもこのとき死んではいなくて、 たまたまこの場にいた日本の商団が 助けてくれたらしい。 商団に忠誠を誓って今に至る。。 一部の権力者だけが優雅に暮らせて 何の罪のない人たちが陥れられ 救われることもない国。 そんな国に見切りをつけて、ガンチ母は 生きてきたのね。 実の親子と分かっても、捨てた、捨てられたの 過去があって、なかなか普通の親子には戻れない。 ガンチを助けるために、自分はガンチ母だと カミングアウト。 悪徳高官は自分を恨めしく思っている女性が 密かにしかもこんな近くにいて 命を狙っていたのかと憎さ倍増。 日本との取引をすぐにやめると 言い出したので、商団はガンチ母を 逆に切って、高官側につく情勢に。 国益、商団の利益のためには 高官が必要なんだよね。 ガンチ父はというと、悪鬼になって しまった原因を恨んでいる。 記憶が定かではないので、あいつかこいつかと。 悪徳高官かと思って現れたけど 原因はガンチ母だと言われ、 そいつを殺しにいかないと、と。 このガンチ父に対抗できるのは ガンチしかいないらしい・・。 実の父・息子が戦うことになる・・。 ガンチ母は日本の商団に不利益を与えたので 全ての計画を知っているこの人をただで 日本に帰すわけにもいかない。 悪徳高官と商団の幹部が結託して ガンチ母を殺してしまおうというときに ガンチやヨウルが救い出す。 その後にガンチ父もガンチ母を・・と 現れたのだけど、目の前の女性に なぜか懐かしさと愛しさを感じて去っていく。 悪鬼になり始めてたガンチ父を 止められるのは私、とガンチ母は夫のもとへ。 ・・この二人のシーンがね。。 ガンチ父の記憶が妻を前にして戻っていくんだよね。 記憶が戻れば悪鬼から神獣へと戻るわけで。 ガンチ母もガンチ父も本当は深く愛していて 過去を悔やんでいる。 やっと二人の想いが通じて穏やかに この世から消えていく。 あ~、なんでこの二人の物語が 中心じゃないのかしら?? 長いくせに細かいところは描かれないので ブチブチ切れているというか、 事の真相がいまいち理解できない。。 この悲恋がなかったら全然面白くないよ。。 で、ガンチは母親とも和解し 父親も最後には真っ当な神獣となって 会話できたし、で二人はいなくなってしまったけど 幸福感を味わう。 腕輪がなくとも、ヨウルが近くにいなくとも 獣にならないというコントロールができるように なったので、人間になるための九家の書を 手に入れるために100日間の修行をすることに。 修行の間は知り合いには会えないし、 法師の予言ではヨウルとガンチの縁は どちらかが死ぬ運命と言われ複雑な思い。 ヨウルと一緒に年を取りたいから 人間になりたいんだけど、二人一緒には いられない・・? ヨウルは人間はいつ死んだって おかしくないのだし、本当かどうか分からない 先のことを信じて別れるなんて嫌だ、と。 ・・これ、屋根部屋のプリンスのときも こんなセリフがあったな~・・と。。 ガンチはガンチ義父が亡くなったときも 法師が予言していたのを知っているので ヨウルと自分が一緒になれば 必ずどちらかが死ぬことになる、と弱気に。 一方的に別れを告げて、ガンチはヨウル父の 武道所から姿を消そうと決心する。 ところがどっこい・・またあの悪徳高官は 自分の身がだんだん窮地に追い込まれて きたもんだから、ガンチ側のボスとなっている 水軍の隊長(将軍)を殺しちゃおうと。 自分で手を下すことは、もちろんするわけがないので 日本の商団を上手く利用して ガンチに殺させようと。 ヨウルと、ガンチの身内同然の知り合いとを 人質にして、将軍を殺してきたら 解放してあげる~、と取引を。 この水軍の将軍は、イ・スンシンという人なんだけど 実在の人物で、日本の社会科の便覧にも 載ってる人なんだね~。 本当に甲冑船を造って、日本の侵略を防いだ人で 英雄として名を残しているらしい・・。 で・・ヨウル父は国のためなら娘の命は 捨てる、という覚悟だったけど、周囲の人は 誰一人納得しない。 ガンチは絶対にヨウルを助ける、と。 ヨウルがいなければ生きている意味がない・・。 ガンチたちが監禁されているヨウルを捜し 無事救出。 水軍の将軍は、もう高官をこれまでだと 窮地に追い込む。 高官の手下は高官を助けるために ガンチを殺そうと。 この時代、まだ手に入れるのが困難な銃で ガンチを狙うと・・ヨウルに当たってしまう・・。 まだ良い治療法もないしね。 ・・仁先生がいればねぇ・・とか。。 きっとまためぐり合うことができるよ、 絶対、という想いを残してガンチの腕の中で ヨウルは亡くなっていく。 高官はやっとこさ、軍法だか国法だかで 裁かれるために投獄される。 処刑の前夜、ガンチ義妹が牢獄をたずねて・・ 毒入りの酒を飲ませて殺す。 高官も全て分かっていて飲み干す。 ・・確かに自分の手で必ず殺す、って 義妹は執念を抱いていたけど、なんだか あっけなく死んじゃったよね。 あれだけ人を殺しておいて、結局こんなもんか。。 なんか、良い人ってやっぱり損するよな~って 感じてしまう。。 ガンチは自分はしばらくの間神獣として生きる、と 武道所に別れを告げて山に帰っていく。 それから・・5000回以上の三日月を眺めた日。 400年ほどたったらしい・・。 ガンチはどこかの企業だかホテルの会長になっている。 過去の時代の仲間の生まれ変わりも そばにいたりして。 ・・もちろん生まれ変わった人たちは 過去の記憶はない。 そして・・警察官のヨウルとガンチが出会う。 ヨウルは同じ名前で現代に存在していて。 次にめぐり合ったら、絶対に自分が見つけて 先に愛するんだ・・。 そうやって誓っていたガンチ。 ようやくその願いを叶えられるときがやってきた・・。 現代のヨウルは、自分の名前を知っている 目の前の男性を不思議に思うけど これからきっとすぐに惹かれあっていくんでしょうね、でEND。 う~ん。どうなのよ? ガンチの時代の話もそりゃいい話なんだけど ガンチ父の時代が素晴らしく私には思えて それゆえに・・最後まで低調な感覚を持ちました。 高官がさ、あまりにも非情で極悪なので その不快感がかわいい恋愛をもってしても ぬぐえず・・楽しむまでには至りませんでした。。 ヨウルのお目付け役で彼女に惹かれていたコンちゃん。 現代に生まれ変わってないのかと思ったら 最後の最後に将軍と一緒に登場しました。 身分証が俳優さんの名前になってるのも ちょっとした遊びなのかしら? あれだけ生まれ変わらせるなら 完璧に全員を登場させてほしかったわ~。 私が見逃した?? 行首さまとか、義兄、義妹は?義父は? 仲のよかった弟子とか、ヨウル父とか、法師さまとか・・。 1000年生きて恋愛した男性と 20年生きて恋愛した男性とでは そりゃ違いがあるでしょうけど・・ 親子の代の恋愛があまりにも違いすぎたな~。 不発。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「九家の書」 第1話~第10話 韓国ドラマ「九家の書」 第11話~第20話

韓国ドラマ「九家の書」 第11話~第20話

まだまだ続く・・。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンチ …イ・スンギ  神獣と人間の間に生まれた子。  物怖じしない、正義感あふれる青年。 ヨウル …ペ・スジ  女ながら男同等の剣の腕前を持つ剣士。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンチは義妹を妓房から連れ出そうとしたのだけど、 ここで逃げたら一生逃亡の身となって 平穏な暮らしどころか隠れて生活をしなくてはならない。 義妹は父親の濡れ衣を晴らしてから ちゃんと迎えにきてほしい、とガンチを説得。 それまで見習いとして妓房で待つと。 ガンチは悪徳高官という仇に復讐し、 義父の名誉を取り戻すために ヨウルの父親の武道所で生活を。 ガンチが父親の仇だと暗示をかけられている 義兄もその武道所にいるので ガンチが義兄に襲われたりね。 暗示をかけた仇の手下でないと この暗示を解くことができない。 義兄は自分でこのガンチに対する憎しみを 抑えなくてはならない。 ガンチは復讐もさることながら 人間にもなりたい。 今は腕輪をしている間は 人間として生きられるけど、 一旦腕輪を外すと獣になってしまう。 獣になれば受けた傷全てが自然に治り 不老不死の身に。 義兄の刀を受けて重傷なときに ヨウルが腕輪を取ってガンチを救ったのだけど 腕輪を取ると鋭い爪を持つ獣になってしまうので 救うヨウルのほうも命がけで。 それでもヨウルはガンチが好き。 獣になろうとも中身はガンチのままじゃない、と 悩めるガンチを慰めたり。 くじけそうで沈んでいるときに 声をかけて癒してくれるのは・・ヨウルで。 ガンチ義父が元住んでいた建屋に 今は悪徳高官が住んでいる。 この建屋は秘密の扉があって、 その奥には義父が生前、ヨウル父側についている 水軍の隊長に渡そうと思っていた大金が 隠されている。 悪徳高官はガンチ義父がどこかに大金を 隠しているはず、と勘付いていながらも この秘密の部屋には気付かないでいる。 この大金を奪われたら、ヨウル父側の逆転が 無くなってしまう。 ガンチは亡くなった義父のためには 命をかけてでも事を成し遂げたい。 ガンチの機転と義父を慕っていた使用人によって 見事悪徳高官に一泡吹かせることができて。 資金は無事に水軍に渡る。 悪徳高官はやられたらやり返す、の人なので 妓房にいるガンチ義妹をモノにしてやろうと。 こうやってガンチ母を追い込んだんだけどね。 昔も今もおなじことをしようとしている。 それに・・悪徳高官はガンチ母が忘れられないみたいで その面影をほんのり重ねているガンチ義妹と 初夜を迎えようと。 ガンチは・・少しこの義妹に対しての 恋心が薄れてきたというか、 肉親に対する愛情と異性に対する愛情の 違いが出てきたというか、なんだけど 親の仇に妹をどうこうされるなんて耐えられない、と ヨウルも協力して義妹を妓房から連れ出す。 ヨウルはガンチが好きだけど、 ガンチの愛情は義妹にあると分かっているので ガンチのために、で協力を。 ここでまたしつこい高官の手下が追ってきて 数珠を外したために神獣の姿になって 敵を殺していくガンチ。 その姿を・・義妹が見ることに。 義妹を助けるために義兄が高官の手下と 取引していて、ガンチを殺そうともしていて。 ・・暗示がかかっているのでね。 ガンチさえ始末すれば妹は見逃してやる、って ただの口だけよ。 終わったら義兄もろとも殺してしまおうという算段。 義兄が手下に紛れてガンチに向かってくるので 獣の力のほうが強くなっているガンチは 義兄にも傷を負わせてしまう。 兄も殺されかけ、目の前にいる人間じゃない ガンチの姿に妹は恐怖を抱く。 近よらないで、来ないで、関わらないで~、の義妹。 きっとガンチを好きなら出生がどうであろうと 気にしないよ、と慰めていたヨウル。 ヨウルはこの言葉通り、獣だろうが 中身はガンチだから怖くない、と いつも助けてくれていた。 それが・・義妹はこの態度なんだもんね。。 命がけで助けてくれたのに。 そしてこの義妹は悪徳高官の思惑通り 妓生となって生きることに。 地域公認のお嬢様から一転、夜のお仕事に。。 さて、このドラマは進みは遅いくせに 様々な事柄が何個も進行していて 説明がとっても難しいのですが・・ 本当に突然にガンチ父の神獣が復活してね。 この復活は悪徳高官と商売をしている 日本の商団の奥様が何だか怪しい人で この人の力か何かかな?よく分からん。。 ガンチ父は千年悪鬼になってしまったのかどうか。 人々の精気か血液を吸っては人間の姿で 徘徊している。 吸われた人間は見たこともない醜い姿で 死んだ格好になっていて、何の仕業なのか、と。 ガンチは人間じゃないから、ガンチの仕業かと 疑うように。 ガンチ義兄はガンチの愛情、友情によって 暗示は解けたのだけど、ヨウル父側のために 悪徳高官の下に潜り込むことになって。 まだ暗示が解けていないフリをしなくてはならないし、 スパイに来たことを気付かれてもいけない。 ガンチ父(神獣)は、恨みを持って復活したらしい。 ガンチ母も息子も自分を殺したヨウル父も その周囲の人々全員を滅ぼすために・・。 ヨウルはガンチ父と会話を持つ機会ができる。 殺されそうな雰囲気だったけどね。 そのときに自分の父親がガンチ父を殺したことを知る。 すごくガンチのことが好きになっているので この事実を知ってこれからどうなるのだろうと不安になる。 ヨウル父はこの事実がガンチに知られれば ガンチと対決することになるかもしれないし 人間じゃないガンチに自分の娘が惹かれているのを 許すわけにもいかない。 ガンチ義兄とヨウルを結婚させる、と準備をさせて。 ガンチはヨウルを好きなんだよね。 気持ちが安定するし、何よりも自分を一番に 心配してくれるし。 両想いなんだけど、父親のことや婚約のこと、 人間、神獣の違い、で二人は苦悩している。 と、いうところで20話が終わり。 話、長すぎない? あれもこれも手を出し過ぎている気がする。。 それだからか、話が並行しすぎて 全然進展していないような。 ちょっと退屈~、と思っていたところに 神獣の父親が現れたのでちょっとばかし 持ち直しました。。 かっこいい。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「九家の書」 第1話~第10話 韓国ドラマ「九家の書」 第21話~第32話(最終話)

韓国ドラマ「九家の書」 第1話~第10話

出だし、すごく良かったです。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガンチ …イ・スンギ  神獣と人間の間に生まれた子。  物怖じしない、正義感あふれる青年。 ヨウル …ペ・スジ  女ながら男同等の剣の腕前を持つ剣士。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ある両班の娘が妓生たちの住む妓房に売られる。 女性とその弟、付き人の女性、3人が 今までとはまるで違う世界の妓房で暮らすことに。 この女性の父親が友人にハメられて 濡れ衣を着せられ、謀反人と仕立てあげられ 殺された。 その娘、息子が身分を取り上げられて 自分たちの知らぬ間に売られたという状況。 女性の最初の客がその父親を裏切った 友人になる、と聞かされた女性は 弟と付き人の手助けで妓房を脱出。 山の中に逃げ込む。 売られた人間を逃がす手助けをした、と その友人が激怒。 ・・この人は下の階級からの成り上がりで 手にした権力を思う存分ふるいまくる人。 俺様気取りの、人間として最低なヤツ。。 手助けした弟を公開処刑。 悲嘆した付き人も後追い自殺を・・。 逃げる女性を山に匿ったのは・・ある日、 この女性に一目ぼれした神獣。 1000年生きてきて初めて惹かれた人間の女性。 不幸な境遇のこの女性を何とか守ってあげたい。 人間になって一生ともに暮らし、同じ時間を生きたい・・。 女性は、この人は何で自分にこんなに親切で やさしいんだろうと不思議に思うけれど すぐに惹かれていく。 二人だけで婚礼をあげて 山の中の細々とした生活だけどとても幸せ。 女性にはまだ自分は神獣だとは話していない。 ある3つのことを100日守れば、 人間になれるという九家の書の在り処が分かるという。 殺生しないこと、人間を助けないこと、人前で能力を使わないこと・・。 女性の父親の友人は執念深く、 何が何でも女性をみつけたい。 山の中を何ヶ月も捜索していると とうとう女性が見つかる。 女性を目の前で連れて行かれるなんて 神獣はもちろん手を出さずにはいられない。 女性やその手下の前で獣の姿になってしまう。 とにかく愛した女性を手放したくない一心で。 かなりの死傷者を出した手下の軍勢 (街の警察部隊ってところだけど)。 女性は夫が獣だったことに動揺して受け入れられない。 ・・あんなに紳士的な人だったのにねぇ・・。 弟と付き人は処刑されたり自害したりで 亡くなっていたのに、私をそばにおいておくために 神獣がウソをついていた、とも誤解し。 ・・思い詰めて死にそうだった女性を ただ解放してあげたかったからなんだよねぇ・・。 手下の軍は神獣を野放しにできない、と殺害。 女性の父の友人はこの女性をも殺害してしまえ、と 部下に命令。 この部下はとても凛々しくて、獣だろうと 臆することもなく、武術にも知識にも長けている人。 女性を殺せ、と命じられたけど、 女性が身籠っていたのを見抜いて 密かに命を助ける。 ・・神獣の愛情にも少し打たれた感があるけど。。 女性は自分は獣を産んでしまうんじゃないか、と 毎日死ぬことを考える。子供をどうにかしないと、と。 それでも周囲に人がいて阻止してきたので 出産のときを迎える。 女性は神獣と過ごした山の中の洞穴で一人で出産。 人間の姿をしていたのを確認してようやく気持ちが 落ち着いてくる。 山には神獣と親しくしていた男性(法師)がいて、 その男性に子供を託し、女性は山を降り・・ どうしても許すことのできない 父親の友人に刀を振り下ろす。 でも・・致命傷は負わせることはできず、 その場で女性は切られてしまう・・。 人間らしく育ててほしい、と神獣の子を 託された法師。 あまり商売は上手くいってないが、 徳のある商人にこの子を預けることにし、 この子を育てれば万事うまくいく、と説得して 引き取らせることに成功。 するとこの商人は法師の言う通り その地域では知らない人がいないくらいの 財産を成し、人望も厚くなっていく。 今でいう、大リゾート施設の経営者っていう立場に。 その引き取られた子、神獣の子のガンチ。 実の子ではないので身分はそれなりだけど 育ててくれた義父(商人)はとてもかわいがってくれた。 その義父の息子もガンチを弟のように思い 接してくれている。 そして・・義父の娘にガンチは恋している。 妹に当たる子なんだけど、その子も ガンチを好きではいるものの、 ガンチと一緒になることは現実的ではないと 悟っている。 家族のため、家の商売のため、 政略結婚であろうと受け入れようと思っている。 この二人の淡い恋に危惧しているのは ガンチの義母にあたる人。 自分の娘と、どの血筋なのか分からない ガンチがどうこうなろうなんて許せるわけがない。 ガンチを家から追い出そうとするけれど そう上手くもいかない。 女剣士のヨウル。 男勝りなので男性の陰もない。 このヨウルの父が主人の命令で ガンチ父の神獣に剣を向けた人で。 今は剣士を育てるような場所で 一線を退いて生活している。 このヨウル父とガンチ義父は友人みたいね。 あの悪党がガンチ義父を狙っているから 用心するように、とガンチ義父本人に 警告するヨウル父。 悪党とは、ガンチの祖父(ガンチ母の父親)を 陥れて殺した友人で。 大商人を殺してはその商権を奪い取って 私腹も権力も肥やしていくという 非情な人。 ガンチ義父もどうやってか陥れて この大リゾートを奪ってやろうと。 で、この好色じじいはガンチ妹をガンチ母の 若い頃を重ねて手元におきたいな~とも 考えている。 とにかくガンチ義父が持っている全てを 手に入れたい。 それを邪魔するガンチが目障り。 何とかこいつらを陥れてやろうと。 ヨウルはガンチと幼い頃出会っていて 初恋のような想いがあったのね。 なので、法師からこの出会いはよくないと 言われても、ガンチに惹かれていってしまう。 ガンチはこの出会いは覚えていなくて 今の恋の相手は義妹。。 大リゾートを乗っ取りたい悪党の高官。 身分と権力とをいいように使う。 口もかなり達者で、ガンチ義父が謀反を はたらいている、と地方の警察に通報。 この警察の機関も偉い人がいうことには 逆らえない、っていう意味のない機関で それほどの証拠もないにも係わらず ガンチ義父とその息子を連行しようと。 たまらずにガンチが止めに入ると ガンチを切ろうと振りかざされた刀を 義父が体を張って止める。 ガンチは無傷だったけど・・義父は亡くなってしまって。 法師がガンチの能力を押さえ込むために 小さい頃からずっと腕輪をさせている。 ガンチは自分の身元は全然知らないし この腕輪の効力も知らない。 腕輪をしていたけど、大恩人の義父を 目の前で殺されたとなっちゃ、ガンチの 眼の色が変わってきて、突風のような風が吹き荒れる。 法師がガンチをその場から退散させて その場は終わったけど、ガンチ義父一家は 謀反の罪で牢屋行き。 ガンチ義兄も処刑される寸前。 ガンチにはガンチ義父を殺した、という またとんでもない冤罪がかぶせられ 賞金をかけられて行方を捜される始末。 法師はガンチ父の神獣が住んでいた洞穴に ガンチを住まわせようとするんだけど 何も知らないガンチは義父一家が心配で 助けに行ってしまう。 どうにか義兄だけ牢屋から助け出せる ことができたけれど、悪党の高官の手先は ガンチの不思議な力に気付いていて 生け捕りにしようと逃げるガンチを山まで追ってくる。 切り付けた刀がガンチの腕輪に当たって 数珠が散らばると・・ガンチが父親と同じような 格好の神獣に変身してしまい・・。 自分も知らない姿になって 追ってきた敵を始末。 その一部始終をヨウルが見る。 あんな姿になるけれど・・ガンチを 放っておくこともできない。 ガンチは能力を制御することもできないし 自分の出生を聞いても受け入れらない。 能力を封じられるように法師が腕輪を再び渡してくれ それをつけていれば辛うじて人間としての ガンチでいられるけれど・・ こんな状況にした悪徳高官を許すことができない。 義父一家のことも、自分の出生を 突然知ることになったのも、全部あの高官が悪い。 復讐することが全て、の状態のガンチ。 家族の状況は、義母も結局亡くなり 義兄はガンチが助けたけど、敵側の妖術で 父親を殺したのはガンチだと思い込まされている。 義妹はガンチ実母と同じ妓房に売られて 全じような出来事が繰り返される・・。 初めの話がとてもよかったので その後の世代が変わってからの話が いまいちのんびり感が否めない。 そして恋愛にしてもそんなに興味のわく エピソードじゃないというか。 親の世代の話がかなり良かっただけに失速感。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「九家の書」 第11話~第20話 韓国ドラマ「九家の書」 第21話~第32話(最終話)

韓国ドラマ「会いたい」 第11話~第21話(最終話)

地上波で始まりましたね。 おすすめです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ジョンウ …パク・ユチョン  生活には恵まれているが両親の愛情は少ない。  スヨンと出会ってからの毎日はとても癒されて・・。   スヨン …ユン・ウネ  罪を犯した父親の影響で周囲に疎まれて生活を送る。  ジョンウだけが唯一の友達となり・・。 ヒョンジュン …ユン・スンホ  年齢は逆転しているがジョンウの叔父に当たる存在。  ジョンウ父の仕打ちによって過酷な幼少期を送る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ジョンウが親しくしていた職場の 掃除のおばさんがスヨン事件の犯人を殺した 犯人だった。 このおばさんには娘がいたんだけど スヨンと同じく暴行事件にあい、 その後自殺をしてしまっていて。 この世の中で同じような事件を起こす 犯人たちを許せない、と出所した人間を 次々と殺害していたようで。 出てきたって、また同じように罪を犯すんだ、と・・。 掃除のおばさんが犯人だとジョンウ一人で 確保しようかと思ったんだけど、スタンガンを 当てられちゃジョンウでも太刀打ちできない。 おばさんに殺されちゃうかも、っていう状況だったけど ただ深く眠らされていただけでジョンウは助かる。 おばさんが逮捕されてスヨン母に会ったときの 会話は涙ものだよね。。 気持ちは同じ二人だもんね。 スヨンはスヨン母には正体を打ち明けるけど スヨン母が困ってしまう。 この10数年のジョンウの気持ちを考えると ジョンウにまず正体を明かすべきだ、と。 そうでなければ自分はスヨンとは二人で 内緒で会うなんてできない・・。 ヒョンジュンの母親は・・ジョンウ父に ずっと幽閉されているみたいね。 殺された、とヒョンジュンは思っているけど 実際は一応生きている。 ヒョンジュンはジョンウ父を転落させるために 裏帳簿を入手してまずジョンウ父が経営している 銀行の信頼を落とすことに。 資金繰りを悪化させれば焦るしね。 ボロが早く出る可能性も。 ヒョンジュンはジョンウ父が全ての元凶だから 復讐したい。 息子のジョンウに逮捕させるのが夢。 さて、スヨンはずっとジョンウを 遠ざけて無視をできるはずもなく・・ 自然と受け入れざるを得なくなる。 自分がスヨンだと認めることで スヨン自身、苦しみから少し解放される。 スヨンだということはまだジョンウとスヨン母にしか 打ち明けていない。 これ、ジョンウ父が知ったら怖いよね・・。 スヨンは死んだ、って亡き者にした張本人だからね。 スヨンだと認めても、このつらい14年 常に一緒にいたヒョンジュンも大事。 家族だし友人だし、将来は結婚するかもしれない、 そんな身近な人。 恋人として付き合うのはできないから 友人としてならジョンウと会ってもいいと スヨンが伝える。 本心は・・ジョンウとヒョンジュンの立場は 逆転しているんだけどね。 自然と気持ちが繋がっていくジョンウと スヨンの様子にヒョンジュンは動揺。 スヨンだけしか女性は考えられないし 奪っていくのが敵の息子なんだしね。。 ヒョンジュンがスヨンに言う。 自分の母親を殺した相手が自分を狙っている、と。 自分の本名が相手に分かってしまったら 危険にさらされる。 相手はスヨンとヒョンジュンが 一緒に逃げていると知っている。 だからスヨンの正体が分かったら 自然とヒョンジュンの存在を知られることになる。 だから・・スヨンは海外名のままで 正体を知られてはいけない、と。 自分だけでなくスヨンの命が危なくなるから、と。 こんなことを聞いたら、少しずつでも スヨンに戻ろうかと思っていたスヨンは 正体を隠したまま、その敵という相手を 捜さないと、という気持ちになる。 きっとジョンウも協力してくれるはず・・。 ヒョンジュンの母親は生きている。 ヒョンジュンをおびき寄せるためには ジョンウ父には必要な存在。 ジョンウ父はヒョンジュン母を幽閉していた 場所から自宅に移す。 ヒョンジュン母は・・本当に心の病なのかな? 十何年もすごいけど、演技をして 時期をうかがっているのではなくて・・? ヒョンジュンは母親は殺されたと思ってたけど ジョンウ父が自宅に匿っているようだ、と知る。 あっちがそうくるなら、こっちにはジョンウがいる。 母親を傷つけるならジョンウにも同じようにしてやる、と・・。 ジョンウ父はヒョンジュン母を利用して ヒョンジュンをおびき寄せたい。 ヒョンジュンはその母親を守りたい、 こんな環境にしたジョンウ父に復讐したい。 スヨンを間に男としてジョンウとヒョンジュンが対立。 スヨンは・・友人、姉弟、そんな感情は ヒョンジュンにあるけれど、恋愛対象はジョンウ。 スヨン母の元に帰るには、家族同様に暮らしている 亡くなった刑事の娘の許しがいる。 刑事はスヨンを捜しに出たあとで 亡くなってしまったので、刑事を殺した 犯人を見つけることが唯一の謝罪になる、と スヨンは考える。 ジョンウに自然と急激に惹かれていくスヨン。 ということは、その分ヒョンジュンから離れていく。 ヒョンジュンはジョンウにスヨンを 取られるのだけは許せない。 敵の息子なんかに。 そして黒幕をスヨンに伝えていないので 身の危険もある。 ヒョンジュンは足を不自由にしているので 実際に動いてくれる人が必要。 これまでずっと陰で動いてくれていた人がいる。 その人は・・ジョンウ父の秘書なんだね・・。 すごく冷酷だけど優秀なのでジョンウ父は 絶対の信頼をおいている人で。 スヨンを手放したくない、と、 黒幕がジョンウ父だと分かる会話の音声を 匿名でスヨンに送る。 スヨンを亡き者に仕立てた黒幕がジョンウ父なら ヒョンジュンを狙っている人物もその人だと スヨンにはすぐ結びつくよね・・。 ヒョンジュンは徐々にジョンウが黒幕に近づくように 関係者を次々と殺し、その現場に証拠品を残していく。 スヨン事件の加害者も(掃除のおばさんが殺したのではなく とどめを刺したのはヒョンジュン側で)、その加害者と兄弟分の男性も、 裏帳簿を持ち出させた理事も、殺していく。 そこにジョンウの家の家族写真や、 事件を口止めするために使用した 裏金の口座情報を残していく。 ジョンウは・・薄々自分の父親が関係していると 勘付いていく。 自分の父親を逮捕することになっても それが正しい道だと信じている。 そしてスヨンもこの事件の黒幕が ジョンウ父だと知ることになる。 ヒョンジュンはその黒幕に復讐する、と 断言していた。 自分自身もこんな境遇にさせた犯人を 許せないと思っていたし、それが二人共通の 思いだった。 でも・・ジョンウはその息子。 もう事件を解決するのも、復讐するのも、 やめてもいいんじゃないか、と思うように。 ヒョンジュンは黒幕を破滅させることと 息子にも自分と同じ目に合わせてやる、という 目的がある。 ・・ジョンウに対しても目的が増えちゃったようで。。 ジョンウ家に自分の母親がいることを知り ヒョンジュンは仕事のふりをして中に入る。 そこにいた母親と対面するんだけど・・ 母親はヒョンジュンを認識することができない。 痴呆症のような、精神的な病の人なので 息子は遠い記憶の人物で、目の前にいる男性の ヒョンジュンに恐怖を感じる。 母親に忘れられた、とさらにヒョンジュンの恨みは ジョンウ父に向かう。 こんな状況になったのは全てジョンウ父のせい、と。 ジョンウはスヨンを追って亡くなった刑事の 事件について調査している。 車のブレーキと床の間に缶が挟まっていて それでブレーキを掛けられずに崖下に転落した、と。 誰の仕業なのか・・。 その証拠の缶と一緒に2枚の写真が出てくる。 出国するために偽造パスポートを作るときの 証明写真で。 その写真をみて・・ジョンウが気づく。 この女性はスヨンと再会することになった 発端の事件の当事者じゃないか、と。 ヒョンジュンの叔母という・・。 もう1枚の写真は、男の子の写真。 高校生のころ、火事から助けてあげた あの少年だ。 あのとき足にひどいケガを負っていたっけ・・。 このケガはジョンウ父が追ってきたときに 家から脱出するときにガラスで深く 傷つけてしまったものなんだよね。 出国するまでちゃんと治療ができなかったので 今は杖がないと歩くことができない。 その写真とケガで・・ジョンウの頭の中で つながっていく。 高校生のときに会っていた子だと・・。 ジョンウにとってヒョンジュンは親戚になるんだけど ヒョンジュンの母親関係は全て ジョンウには知らせてないみたいで。 父親が隠しているので財産でもめた 血縁がいることを知らない・・。 ヒョンジュンはスヨンに言う。 犯人を殺してほしいって言ってたよね?と。 だから僕が殺してあげた・・。 スヨンはヒョンジュンが隠していた過去を 今やっと知るようになった。 そしてヒョンジュンが簡単に人を殺められるということも。 後悔も躊躇もなく、消すべき人間に対して 手をかけられるということを・・。 恐ろしくなったスヨンはヒョンジュンの元から ジョンウのところに逃げていく。 ジョンウも少しずつ過去の事件を 解き明かしていっているので ヒョンジュンと自分の父親の間で 何かあるということも気付いていく。 ジョンウ継母がヒョンジュンの正体に気付く。 この人はジョンウ父の妻だから 財産で揉めた過去も知っている。 ジョンウの誘拐事件とヒョンジュンとの 関わりも全て。 ヒョンジュンは・・睡眠薬でジョンウ継母を 眠らせて殴打。 倒れているジョンウ継母の第一発見者はスヨン。 その事件の犯人にスヨンを仕立てあげるヒョンジュン・・。 自分を見切ってジョンウの元へ行ってしまった スヨンに対する憎しみ。 ジョンウの大事な者を傷つけることで ジョンウへの復讐を果たすため。 僕を一度も愛さなかった罰だ、と・・。 ・・十何年も家族同然で暮らしてきたのにね。。 そして過去の傷も知ってる同士なのに ヒョンジュンのこの仕打ちったらないよ。 がっかり。。 他の殺人事件も皆スヨンが指示したことと 実行犯で捕まったジョンウ父秘書が取調べで話す。 ・・この秘書はヒョンジュンを敬愛しているんだよね。 ヒョンジュンのためなら、の人。 ジョンウの友人や先輩、上司は、 このスヨンが全ての黒幕という話は半信半疑。 でも警察なのでね。 身柄を確保しないといけない。 捜査状況からスヨンに不利だと分かるジョンウは 今、警察にスヨンを渡すわけにはいかない。 先輩の銃を奪ってまでスヨンと逃走することに。 昔は怖さのあまり自分だけ先に逃げてしまった。 これからは絶対に逃げない。 死んででもスヨンを最後まで守りきる・・。 先輩刑事はジョンウの味方。 何とかしてスヨンが犯人じゃないという証拠を 集めないといけない、と奔走。 ジョンウ継母は一命を取り留めた。 継母が犯人を告げてくれれば スヨンの濡れ衣は晴れる。 ジョンウ父はヒョンジュンの正体を知って取引を。 ジョンウ父はお金さえ確保できればそれでいい。 ヒョンジュンの要求はジョンウを自分と 同じように傷つけること。 足のケガも負わされたし、母親とも引き離された。 その母親も子供の顔すら認識できない病状。 大事な人を失うつらさを思い知らせること・・。 ジョンウ父の指示でジョンウ継母は証言する。 スヨンに殺されかけた、と。 スヨンの立場が悪化する中、 刑事たちの調べも続き、ヒョンジュンが全ての 事件の黒幕なのではないか、と行きつく。 昔、スヨンを追って助けようとしていた刑事が ブレーキに細工され殺されたのも 缶のDNA鑑定からヒョンジュンだと分かる。 そして海外で同じような事故があって 夫婦が死亡したのだけど、その夫婦に 虐待されていた子がジョンウ父の秘書だったようで。 ヒョンジュンのおかげで秘書は悪夢から 抜け出せた。ヒョンジュンは恩人なので 実行犯となったのではないか、と・・。 ジョンウ継母も娘の説得から真実を話す。 ヒョンジュンに殺されかけた、と。 娘とヒョンジュンは異母兄妹で 仲良くしていたのでね。 ジョンウは父親が何か関係していたと 分かってはいたけれど、ヒョンジュンの足が 不自由になった原因を作ったのも、 ヒョンジュン母を精神的な病にしたのも スヨンの死亡と細工したのも、全てが 父親だったと知りショックを受ける。 ジョンウ父に対抗するために ジョンウの誘拐を企てたヒョンジュン母、っていうのも 知れるようになったのだけど、 こんな病弱になった人に恨み事も言えない ジョンウとスヨン。 そんな状態の中、ヒョンジュン母は衰弱して 亡くなってしまい・・。 とうとう最後まで母親と息子という意識での 対面は果たせなかったヒョンジュン・・。 ヒョンジュンは暴走。 どうしてもスヨンがほしい。 スヨンさえ手に入れられれば手段は選ばない・・。 ジョンウ父はお金が第一の人なので お金さえ得られれば人がどうなっても構わない。 ヒョンジュンに協力してスヨンを拉致しようと 仕向けるけど失敗。 もう14年前の状況じゃないのでね。 ジョンウもずっとそばにいて守っているし 刑事もみんなジョンウの味方だし。 妻も娘も見切りをつけてジョンウ父から 離れていく。 ジョンウはヒョンジュンが自分の祖父の息子で 自分の叔父に当たることを知る。 祖父の裏金の取り合いでヒョンジュンの 足に傷を負わせたのも、ヒョンジュン母を 病気に追いやったのも自分の父親だという真実も。 その裏金のやり取りを隠すために スヨンを死人に仕立てたことも・・。 こんなに人を傷つけておいて 何とも思っていない父親が理解できない。 そんな人の息子であることが恥ずかしい・・。 ジョンウとスヨンはこんな窮地に立たされて 苦しい状況でも幸せ。 そばにいて会話ができて触れられるのが どんなに幸せなことか。 結婚の約束もちゃんとしている。 とうとうヒョンジュンがスヨンを拉致。 ジョンウが後を追う。 ついた先は過去の事件でつらい思い出のある 閉じ込められていた倉庫。 ヒョンジュンは銃も手に入れていて 精神的に追い詰められている状況。 ジョンウか、スヨンか、話のやりとりによっては どちらでも殺してしまいそうな場面に。 最終的にジョンウを殺してスヨンを 手に入れようとするけれど、銃の前に スヨンが立ちはだかる。 ヒョンジュンが期待していた愛では なかったけれど、ヒョンジュンのことは 大切に思っていたし、愛情もあった。 でも本当の愛というのはこういうもの。 命をかけてでも守りたい、そういう人が ジョンウなの、と・・。 論理的に分かってはいるけれど 心情としては受け入れられないヒョンジュン。 どこを狙うでもなく、撃つと・・スヨンをかばった ジョンウが撃たれてしまい・・。 緊迫した状況を察した警察が倉庫内に 踏み込んできて、ヒョンジュンを撃つ・・。 二人とも命は取り留めたけど、ヒョンジュンは 頭に傷を負い、言葉を話すのも難しく 知能的にも退化してしまう。 穏やかに微笑んで車いすで生活する人生。 これまでの殺人の罪もあるので無期懲役となり 塀の中の療養所で一生そんな生活を。 ジョンウは数か月後には現場に復帰。 いつも通り正義感あふれる仕事ぶり。 父親もヒョンジュンと同様、裏金やら賄賂やらで 刑務所生活。 反省したり、ジョンウを心配しているのかも しれないけれど、表向きは以前と変わらず威圧感。。 スヨンとは初雪の日に結婚。 スヨンの住民カードも再発行してもらって 名前も存在も全て取り戻せた。 ヒョンジュンの見舞いにジョンウとスヨンが 行くけれど、二人を認識しているのか、いないのか、 ただ穏やかに座っているだけ。 スヨンとの楽しかった記憶の中で 生きているって感じね。 スヨンもスヨン母も、やっと母娘で幸せな 時間を過ごせるようになった。 ジョンウ継母も痛い目にあって お金の怖さを知ると同時に ジョンウの誠実で、温かい人柄を知り 受け入れることができた。 ジョンウとスヨン、その周囲の人々が これまでのつらく厳しかった過去から抜け出し 幸せに暮らしていくでしょう、でEND。 主演が泣いてばっかりだったね。。 本当に切ないエピソードばっかりなので 自然と涙がでてくるんだろうけど、 撮影はそのシーン1回こっきりじゃないし なかなか大変だったのではないかと。 よく目が腫れないね。。 学生時代の場面がとっても良かったので 成人した時代はどうなるだろう、と心配したけど 姿も性格もそのまんまだったので とてもよく出来ていたのではないかと。 ヒョンジュンの行動というか 気持ちの揺らぎというのかが イマイチな部分がある気もするけど。。 ジョンウ父はひとっつも笑顔がない役でしたね。 お金だけ、ほんとそれだけ。 ここからジョンウが生まれるんだから 母親の性格が神様のように良かったのかもね~・・。 スヨン母もすごく温かい素敵な人だったし ジョンウが父親と慕った刑事も やさしくて人情味あふれる良い人でした。 おすすめです。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「会いたい」 第1話~第10話

韓国ドラマ「海雲台(ヘウンデ)の恋人たち」 第1話~第16話(最終話)

大どんでん返しもなく、普通に無難に 終わりました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ソラ …チョ・ヨジョン  海辺に暮らす、元ヤクザ一家のお嬢。  裏切られて乗っ取られたホテルを奪還したい。 テソン …キム・ガンウ  優秀で熱血漢のある検事。  その熱さが原因で記憶喪失に・・。 ジュニョク …チョン・ソグォン  ソラが奪還したいホテルに雇われた副社長。  物静かだが仕事はきっちりこなす。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ソラとテソンは偽夫婦を演じながら 何とかホテルを取り戻そうと奮闘する。 偽とはいうけれど、気持ち的には 二人とも恋愛感情を抱いている。 でも・・テソンは記憶喪失中なので 元に戻ったらこの関係は崩れてしまうかも、と 一時的な状態だと二人は思っている。 ソラたちは賛同してくれる株主たちの 署名を集める。 ソラ側の経営がいいという株主たちのね。 ホテル社長の息子が帰国する。 その息子とテソンのDNA鑑定をして 息子同士の繋がりが判定されれば 社長の息子だと断定されるはずだと。 でも・・検査の結果、兄弟ではなかった・・。 今回帰国した息子の父親は、実は社長ではなく 違う男だとジュニョクが検査結果で証明する。 高慢な社長夫人はあたふたするよね。 昔からの恋人の子供だったのね。 社長夫人はDNA鑑定が一生できないように 社長のもの全てを処分していた。 だから自分の息子とテソンの鑑定をさせようと仕向けた。 テソンは社長の血を引いていないと証明するために。 ジュニョクは社長の書いた血判状を見つける。 ・・ヤクザだからね・・。ソラ父に忠誠を誓った 血判状なのね。。 その血液とテソンの鑑定をすると・・ 親子関係で一致する・・。 果たしてホテルを手に入れるのは 現状の社長派か、ソラ側か、ジュニョク側か、の 3団体が対立。 そして・・ジュニョクはテソンの過去を知る。 テソン自身は全く記憶が戻らないんだけど 職業は検事で、妻がいるということも・・。 このテソン妻は、縁があってソラとは知人の関係。 二人ともお互いに信頼できて気が合う仲。 夫を事故で亡くしたと知っていたけど 顔まで知らない。 まさかテソンだなんてね。 テソンも記憶を取り戻す。 父親や妻は、今まで記憶がなかった時間は ただの病気というのか、障害というのか そういう症状があった、ただの時間であって 無意味なものだと思っている。 当然、ソウルの検事として 元の世界に戻ってくるものだ、と。 でも・・当人のテソンはね。 検事時代はとにかく父親に認めてもらうため がむしゃらにやってきた。 その中で幸せにに感じたことはなかった。 心よりも頭で動いていた。 記憶を失くしていた時間は とても穏やかで幸せだった。 頭よりも心で動いていた。 それがどんなに素晴らしく温かいことか・・。 父親は養子だけどここまで育てたし 愛情はあるんだろうけど立派な息子だしね。 ソウルに連れて帰るのが当たり前だと思っている。 テソン妻はテソンから愛情を受けられなくとも いつかは夫婦らしい関係になれると信じている。 テソン妻は一方的にテソンを愛しているので こちらも簡単に手放すことなんてしない。 テソン父は敏腕弁護士なので テソンやソラ父を巻き込んだ訴訟をもくろむ。 大事にしたくなかったらテソンから身を引け、とソラに言う。 テソンは大切なのはソラ、っていう 思いが強いし、ここまで行動してきたんだけどね。 ソラやその周囲の人を巻き込みたくない、と 自らソウルへと帰っていく。 ソラは寂しいよね・・。 でも仕方のないこと、と割り切ろうともしている。 ホテルのほうの勢力図が変わってきていて 社長息子が実子じゃないということが分かったので 社長妻と息子を追い出す形に。 ジュニョク側にはテソン父の弁護がついていて このままでは買収されてしまうかもしれない。 そこで、亡くなった社長の子分たちは ソラ父への忠誠を誓いにくる。 元の親分のところに戻ってきたっていう構図。 ソラ側と元子分側の株を足したら ジュニョク側と対等に戦えるのではないか、と。 社長妻(元妻というのが正しい。。)は 子分たちが自分を邪険にするのが気に食わない。 子分からしたら、社長もいないし その社長を騙して居座ってた女、って ことだもんね。図々しい女よね。 ちょっと懲らしめてやる、と呼び出したら 社長妻は暴力団にリンチされるところだった、と告訴。 子分たちはソラ父ともつながっているので その呼び出しの指示をしたのはソラだ、と いう誤解に発展し、ソラ子分も元は同じ組のモンだし、で 全員が検察送りになってしまう。。 テソンはソウルで淡々と仕事をしてるんだけど ソラと過ごした日々を忘れようにも忘れられない。 たまたまソラの住んでいる地方に転勤になって 最初に受け持った案件がこのソラたちの 騒動でね。 ジュニョクはホテル買収を進めたいけど ソラたちも大事。 このままいけば勝てる勝負だったけど ソラのために尽力する。 テソンも自分の検事資格を捨ててでも ソラを守ろうとする。 こうしてソラたちに対する容疑も晴れ 無事に釈放される。 テソンは妻に離婚届を渡す。 妻はどうしてもどんなに待ってでも テソンが良かったんだけどね。 もうどうやっても振り向いてもらえないと理解する。 この妻とジュニョクがいい関係になりそうね。 お互いそれぞれの相手に振られてしまったけど 一旦の区切りはつけられたみたいだし。 ジュニョクは父親に怒られてでも ソラも味方を。 ジュニョク母=ソラの産みの母なんだけど この人が残りの株を持っていて。 ソラと社長子分側、対、ジュニョクと社長元妻側という 抗争だったのだけど、ソラ母がやってきて (というかジュニョクが呼んで)自分の株は ソラに譲ると宣言した結果、このホテルは ソラ側に経営権が渡って。 経営権は渡ったけど、ソラたちは今の 水産会社のほうが楽しいし忙しい。 テソンはそのまま検事業をやっていく。 ホテルを敏腕な経営者に託したい、と テソンが直接ジュニョクに依頼を。 ソラやソラ父が希望することを折り込んでくれれば 社長としてやっていってくれないか、と。 俺たちはそれぞれの仕事があるし、 それに新婚旅行に行くからさ~、なんて自慢して。 テソンはソラにプロポーズして やっと二人が幸せになれる、ってことなのね。 ジュニョクとテソンはライバルだったけど お互いが信頼できる人間だと分かっているので これからはいい関係が続いていくようで。 社長元妻はお金がすっからかんになったけど 全然へこたれることなく、道端の店番をしてても 元気いっぱいね。。 さすが組長の元妻。強いよ。。 うるさいおばさんだったので、もうちょっと ギャフン・・があってもいいと思うけど、 そう不幸にならないのが、この作品のいいところかしらね? ソラとテソン、ケンカをしながらも 楽しく穏やかに幸せな生活を送ることでしょう、でEND。 久々にGyao!の毎週配信で視聴していて、 あやゆく最終回を忘れて見逃すところだった。。 最終回で観ないまま配信終了は ちょっとショック受けるよ。。 あぶない、あぶない。 何と言うか、目新しい斬新な設定や展開って いうのはないけど、コメディ要素ももちながら 基本のストーリーはちゃんと展開していくという 一昔前の安定した作りかな、っていう印象です。 2012年の作品で、公開自体は新しいんだけど(汗)。 主演二人は私はお初。 女性はイ・ダヘちゃんに何となく似てる。。 男性は最初の頃は特別何とも思わなかったけど 後半にいくにつれ、ほんわかした魅力を 感じるようになりました。 幼稚園に通うパパが無邪気でかわいいかな。 あとでのどんでん返しのために 演技をしているのかと思いきや、 頭を打って本当に知能が下がったらしい。。 適度に楽しめました。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「海雲台(ヘウンデ)の恋人たち」 第1話~第10話

韓国ドラマ「Dr.JIN」 第11話~第22話(最終話)

理解できずに置いていかれている感。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ジン …ソン・スンホン  現代の脳外科医。病院の屋上から転落すると・・  朝鮮時代にタイムスリップしていて・・。 ヨンレ …パク・ミニョン  おちぶれた両班の娘。ジンの現代の恋人に瓜二つ。  賢くて聡明な女性。 ハウン …イ・ボムス  王族ながら政治勢力の影響で放蕩した生活を送る。  後に次男が国王に就く。 ギョンタク …キム・ジェジュン  親が決めたヨンレの許婚だが昔から彼女に惹かれている。  母親の身分が低いために能力はあるものの  常に不平等な扱いを受ける。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 皇太后がヒ素中毒になった事件。 ヨンレが処刑されちゃうのを ギョンタクは見ていられないので調査。 すると・・ヒ素が検出されたのは盛っていた皿で ギョンタク父の指示でやった、と女官が言う。 この女官を封じれば事件を追われても ギョンタク父には及ばなくなるので・・ ギョンタクはその女官を殺してしまう。 そしてうやむやのまま、ヨンレたちは解放される。 ギョンタク父には影響がない。 ヨンレ兄の改革派と現大臣たちとの攻防。 現代に残る一揆のような出来事に ヨンレ兄が係わっていて。 でも・・歴史が変わっているのね。 ジンが誰かを助けるとそこから 歴史がねじ曲がってしまっている。 ジンがこの過去の時代にやってきて ギョンタク父を助けたからハウンが窮地に陥るし ヨンレ兄を助けたから一揆がものすごい勢力に なってしまっている。 ハウンの味方の妓生がジンに言う。 歴史を元に戻さないとジンは過去に帰れない、と。 この妓生は現代のジンに会っていて 全てを知っているような不思議な人。 ジンが救った地方官。 でもこの人は極悪非道でヨンレは 助ける価値がない人と治療を拒否。 医者は人物どうこうは考えず 目の前にいる人に治療を施すべきだ、とジン。 確かにそうなんだけど・・この治療で 助かった地方官が撃った銃で ヨンレ兄は崖下に転落してしまった・・。 地方官を助けなければ 兄が亡くなることもなかった、と ヨンレはジンの方針も理解できるけど やりきれない思いでいっぱい。 暴動となったこの騒動で 首謀者はヨンレ兄だとギョンタク父に 知らせが入る。 そんなやつらは奴婢行きだ~と 大憤慨するのをギョンタクが抑える。 元々この家族と姻族になるはずだった。 奴婢にすればこちらの一族にも傷がつく。 一旦破談になったけれど自分とヨンレを 結婚させてほしい、と。 ギョンタク父に何のメリットがあるんだっけ・・? 何だかよく分からないけど結婚話が進む。 ・・しっかり視聴してなんだな~、私。。 っていうか、医術よりも政治色が強くなって お金を渡しちゃ偽証言をしたり、 小細工したり、裏の裏に手を回して 敵を陥れたり・・って、もううんざりだよ。。 国王が腹痛を訴える。 ジンを王宮内に出入りできる医師として ハウンが推して勤めるようになっている。 国王の診断は虫垂炎。 国王の手術なんてハードルが高いので するしない、で揉める。 このまま助けなければ ハウン側に権力が移るかもしれない。 ハウンにとってはチャンス到来。 でも、ジンが目の前の患者を助けない、なんて いうことは絶対に言わないと分かっている。 ハウンは手術をすすめ、輸血が必要だとなると ハウン自らの血液を提供する。 亡くなったほうがハウンにとっては都合がいいのに 自分の血液を提供してまで助けた、と 国王からもその側近からもハウンへの警戒が 少し緩くなる。 ハウンは上手いこと印象を良くしたよね。 ジンを元の世界に戻すためには ヨンレが結婚しなければならない。 歴史を捻じ曲げず、そうしなければならない。 そうヨンレが意思をを決めたときに 自分の胸にしこりを発見する。 ジンに診察してもらうと・・乳ガンだと。 ・・この時代にもうガンっていう単語があったのかな?? 症例も?? 自分が祝言をあげなければ、と ヨンレは必死。 ジンのために、ってことなんだよね。 結婚前に治療なんて考えられない。 病気もちの嫁なんて良家が取るはずもない。 だからヨンレは死んでもいいから 治療はしない、と拒否。 ジンはヨンレに生きてほしい。 手術をすれば助かる、と説得して除去を。 この辺りからヨンレは夢をみていて、 その夢がジンと現代でやり取りしていた 映像なのね。 つまりヨンレの別の姿は現代のジン妹ってことに。 現代にいるジン妹と過去の時代にいるヨンレは 同一人物らしい。。 こうしてヨンレは再度ギョンタクに言う。 やっぱり結婚はできない、と。 ギョンタクは・・何度ふられただろうね・・。 かわいそうに。。 ヨンレ兄は谷底に落ちたけど 生きていて、ハウンとその味方の 妓生の前に現れる。 自分はもう亡くなった人間。 自分が改革の先頭に立つのではなく ハウンに協力する、と。 病を患った国王。 今度は治療の甲斐なく亡くなって。 そして歴史通りにハウンが摂政となり ハウン次男が国王として即位する。 この時代は派閥同士で大変な 駆け引きがあったんだねぇ・・。 ジンは日増しに頭痛がひどくなってくる。 全てを知っている妓生がジンに言う。 過去未来に行き来できる人の頭の中には 腫瘍がある、と。 その腫瘍は、過去の時代で歴史を曲げるようなことに 係わったり、その時代にないものを作ったり、 そうしたことの積み重ねで大きくなる。 あまりに大きくなるとその人が死ぬどころか 過去にも未来にも存在しないようになる、 消えてなくなると・・。 ジンはこれまで散々画期的なことをしたし、 歴史に係わるようなことをしてきたので 腫瘍が大きくなりすぎている。 このまま何もしなければ未来の世界に 無事に帰れるかもしれない。 だから、もうこの時代の人たちの出来事には 係わるな、と。 歴史では、ハウンがキリスト教の弾圧をし 何千もの信者を殺すという出来事がある。 ヨンレは隠れキリシタン。 ハウンは身分や宗教で差別することがない 平等な世の中を作るのが夢。 だから弾圧なんてことは絶対にしない、と。 でもね~。教科書に残っているくらいだから ハウンの思惑とは外れてそういう出来事が あるんだろうね・・。 ジンはこれだけが気がかり。 腫瘍が大きくなっているけど どうしてもこの出来事を止めたい。 でないと・・ヨンレの命が危ない。。 この弾圧やら、それに絡んでフランスとの 戦争やら、両班からの税金徴収やら、 史実と現実(過去の時代だけど)が 絡み合ってきて、権力争いがシーソー状態に。 そんな中、ジンが手術しようとした 男の子の呼吸が止まったときに ジンに不思議なことが起こる。 この子と触れ合うと強い静電気のような 感覚を感じていたんだけど、呼吸が止まったら ジンの姿が透明になってきて、 消えてしまいそうに。 ヨンレが必死で人工呼吸して男の子が 息を吹きかえすとジンが普通に戻る。 先祖ではないけれど、パラレルワールドが 存在していて、その人物と繋がりのある人は 同じ運命になるのではないか、と。 ジンとその子が繋がっていたので その子が亡くなるとジンの命もない、と。 妓生は全てを知っている。 ヨンレを助けても無駄、と。 未来のジン妹は亡くなっているのだから・・。 ジン妹を助けたいがためにヨンレを必死に 守ってきたジン。 でも、ジンがどうやってもヨンレは亡くなる運命だと。 そうやって守るジンが危険にさらされるので それをかばうために未来から妓生となって 過去に戻ってきた・・。 この妓生は、テウンに未来を託し、 ジンに未来のことを伝えて亡くなる。 ジンは自暴自棄になる。 妹を救えないのなら、自分の存在が 消えたっていい。 この崖から飛び降りたら 未来に帰れるんだろうか、それとも そのまま死んでしまうんだろうか。 それでもいいかな・・なんて崖で ふらふらしているジンをヨンレが止める。 ジンは何の希望もないまま この時代に残ることにする。 ヨンレは・・ジンの様子を不思議に思っていると 妓生が最後にジンに伝えた言葉を耳にする。 妹はもう未来では亡くなっている、と。 自分とその妹が繋がっているのでは、と 感じていたヨンレ。 もう亡くなっているのなら・・自分も この先後が少ないかもしれない。 そう思ったヨンレはフランスが責めてきている 戦場へジンにも告げずに医師として 行ってしまう。 さて、宮中は勢力争いが増してきていて このままハウンの摂政が続くのか、 ギョンタク父側が返り咲くのか。 ギョンタクは・・父親のやってることは 間違っていると感じながらも、 父親を守ることが生きがいなんだよね。 大事にならないようにハウンに情報を流しては 父親を守るというどっちつがずの存在に。 でも、結局歴史通りにハウン側が勝利し 父親は失脚。 この失脚はギョンタクをいつも虐げていた 正妻の息子の裏切りなんだよね・・。 こいつはバカ息子そのもの。 能力もなければ意地もないし、 義理も恩義もまったく考えない人。 まあ、この人が宮中に残ったとしても ハウンには到底及ばないだろうな~、という男。 その全く逆なのが身分が低い母親から 生まれたギョンタク。 最後の最後まで間違っていると思っていても 父親が大事で、命をかけるくらいだもんね。 その父親はギョンタクの腕の中で自害して亡くなる。 フランスが責めてきているのは地方の城。 そこにヨンレが医師として留まっている。 この戦争に負ければ全てはハウンのせい、と 押し付けられてしまうことになり、 負けるわけにはいかない。 ハウンの部下とそれからジンも戦場に向かう。 ヨンレを助けるために。 ヨンレを助ける、という大きな目的があるので ギョンタクもハウンについていく。 ハウンは親の敵なので、一度は殺そうと 試みたんだけど失敗。 そのハウンよりもヨンレのが大事。 結局、ヨンレを守るためにギョンタクは 命を落とすんだけど・・この人、このドラマの中で 一番の役どころではないかと。 この人が主人公でも別の作品として 出来上がるんじゃ・・? ヨンレも重傷を負うけれど ジンの手当で一命を取り止めた。 そのジンが・・負傷して城の絶壁から 落ちてしまい・・。 目が覚めると病院のベッドの上。 病院の屋上から落ちた日から 周囲の人はジンが行方不明になったと大騒ぎ。 その数日後、地方の城跡近くで発見された、と。 ヘンな格好をして負傷した様子で・・。 そしてジンの勤めていたこの病院に 搬送されてきた。 ミナは・・生きている。 退治型の腫瘍がみつかって大騒ぎになった ジン執刀の手術を皆は知らない。 その腫瘍はジンの頭の中から摘出された、と。 未来が変わっている・・。 古書を読むと、男性しか医師がいなかった時代に 女医として活躍した人物がいた、と。 苗字が・・ヨンレのものなのね。 ヨンレは生きている・・ということは ミナも生きることに・・。 目覚めたミナが自然と口にする。 ジン先生、と。 ヨンレが呼んでいた呼称で、 ミナが口にするはずもない言葉。 信じてもらえないかもしれないけれど ずっと夢をみていたの、と・・。 ハウン、ジン、それぞれの時代で お互いを思いやりながら人生を 生きていくでしょう、でEND。 こういうタイムスリップもの、って 入り組んでくるから細部まで理解して 納得するのが難しい・・。 辻褄を合わせるのが難しいというか。。 で、一番どうなのかな、どうなのかな、と 疑問をずっと持ちながら観ていたのは ミナとジンの関係。 日本版というのか、今回の放送では兄妹の関係で、 プロポーズやら指輪云々は見事にスルーされていたんだけど 本来は恋人っていう解説もあるので この違いをつける理由は一体何だろうと 甚だ疑問。。 私がさら~っと観すぎていて 恋人って言ってたじゃ~ん、なのかと思って TV局のHPの解説をみたけど、 やっぱり相関図は兄妹になっていて・・。 意味わからん。。 で、原作者がこの作品に対して 抗議した、とのニュースもあって、 どんな抗議内容なのかな。。 どこまで変えていい、っていう 契約はしなかったのかしらね?? 坂本龍馬を題材に韓ドラでやるはずもないし、 箱というのか、筋というのか、そういう大体の部分は 原作を基にしていると思うんだけど。 まあ日本版とはちょっと印象も違いますな。。 日本版のほうが全体的に情緒漂う、 やわらかな雰囲気も多くあった気がしたけれど。 最後の現代に戻ってからの手紙とか、 じわじわとくるものがあったかな。 この作品で最初のほうはこの人の 存在はいるんだろうか?と思っていた ギョンタクが私は一番好き。 振られっぱなしだし、周りから疎まれようと 全くブレずに最後まで想いを貫いた人で 一番泣いていた人なんじゃないかしら?? まあ一度見てみるのもいいかもしれません。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「Dr.JIN」 第1話~第10話

韓国ドラマ「会いたい」 第1話~第10話

これはハマります。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ジョンウ …パク・ユチョン  生活には恵まれているが両親の愛情は少ない。  スヨンと出会ってからの毎日はとても癒されて・・。   スヨン …ユン・ウネ  罪を犯した父親の影響で周囲に疎まれて生活を送る。  ジョンウだけが唯一の友達となり・・。 ヒョンジュン …ユン・スンホ  年齢は逆転しているがジョンウの叔父に当たる存在。  ジョンウ父の仕打ちによって過酷な幼少期を送る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 高校生のスヨン。 貧しい家庭で、父親は前科何犯の人。 最後の犯罪は人殺し。 死刑になってこの世にいなくなった。 スヨン母娘は父親から暴力を受けていた。 死刑になったことで、ある種の恐怖は消えた。 でも・・世間からの目は人殺しの娘としか映らない。 近所でも学校でも近寄ってくる人はいない。 何をしても何を言っても 殺人犯の子供、の扱い。 ジョンウは裕福な家庭の一人息子。 父親はお金に強欲で 金銭関係で服役したことも。 それでも会社が揺らぐことはない。 会長(ジョンウ祖父)が大金をどこかに隠したと知ると ジョンウ父は、具合が悪い会長を拉致。 結局会長は死亡してしまい、 お金のありかが分からない。 そのお金は会長の後妻の息子に残した? 後妻かその息子が知っているはず・・。 家系が複雑なので説明すると、 後妻はジョンウ父の継母にあたる人で 年はジョンウ父とそれほど変わらないと思う。。 継母の子・ヒョンジュンはジョンウより 年下、って感じかな。 ヒョンジュンの命が危なくなる、と 継母の味方が匿っている。 ジョンウ父は継母を監禁。 ヒョンジュンを見つけて継母と取引したい。 ジョンウは今の母とは血のつながりがない。 ここも継母。 父親はジョンウが唯一の跡取りだと宣言。 そのジョンウを世話するために お前をうちに入れたんだ、とジョンウ父が 継母に言うのね。 そりゃ継母は面白くないし、ジョンウを気に入らない・・。 海外の学校にいたジョンウは 祖父の葬儀後、韓国に残ることに。 そこで・・クラスメイトになったスヨンと出会う。 学校に転入する前に近所でスヨンと会っていて とても寂しそうな雰囲気だけど、 素直でいい子だな~という印象をもつ。 でも学校に行って、スヨンの親のことを知り 少し躊躇するジョンウ。 会話をするのをためらったりね。 スヨンはジョンウも周囲の人と同じなんだ、 まあ当然だよね、と納得。。 スヨンは、父親は罪を償ったのに 被害者の相手家族が罵りにきたり、 平穏な時間はほとんどない。 学校でも避けられ虐げられ、 家に帰っても周囲から責められ・・ その姿を見たジョンウは何かを感じる。 スヨンは何も悪いことはしていない。 この子に何の罪があるんだ・・? 学校で、スヨンと普通に接するジョンウ。 もちろん二人がいじめの対象になっていく。 スヨンは、悲しいけど慣れたもんなんだよね いじめの仕打ちに。 ジョンウも気にしない。 周りがどうであれ、友達が一人いれば 十分だよね?とジョンウ。 ジョンウは、お金に不自由はしないけど 愛情には乏しい。 父親は威厳がありすぎて意見もいえないし。 継母には存在を疎まれているし。 スヨンと一緒にいて話をしているときが 一番幸せ。 スヨンも当然ジョンウといるときが楽しい。 同情で相手をしてくれているのかもと 思うけど、それでも幸せなスヨン。 父親の殺人罪。 真犯人がいたのに警察は公表しなかった。 スヨン父は殺人犯じゃなかった。 担当刑事はスヨン母娘のことを 知っているので、公表したいと言うけれど 上層部は警察や検察の体面を保つために 絶対に秘密だと。 担当刑事はどうしてもこれに納得が できなくてスヨン母にだけには告白を。 スヨン母はこの事実は大人だけの秘密にする。 ここで暮らしていたら、人間らしい生活ができない、と 刑事の家に居候させてもらうようにして。 刑事は妻は亡く、娘と二人暮らし。 娘はスヨンと同い年。 知り合いの刑事の家族として スヨンたちを住まわせることにする。 刑事、刑事の娘、スヨン母、スヨンの 4人家族の家にジョンウが遊びに来きたり、で 束の間の幸せが訪れる。 スヨンにとっても今まで体験したことのない 安らぎがあり、ジョンウも家族ってこんなに 温かいものなんだ、と癒される。 ジョンウ父の周辺はこれとは反対に 殺伐としている。 金融関係の会社を経営しているけれど 蓋を開ければヤクザもんみたいな 黒~い、闇の世界っていう環境。 あの純粋なジョンウの父親とは 思えない非情さなんだよね・・。 ジョンウ父がヒョンジュンを狙っている。 それを阻止するには逆にあっちの息子のジョンウを 人質にとる必要がある、と人を雇って ヒョンジュン母(ジョンウ祖父の後妻)側が ジョンウを拉致。 近くにいたスヨンはジョンウを助けようとして 一緒に連れ去られてしまう。 ジョンウは大事な人質だけど スヨンには用はないもんね。 暴行して死んだって構わない・・。 ジョンウが隙をみて逃げて 父親と警察を呼ぶ。 先に駆けつけた父親に 残っているスヨンを助けてと ジョンウが懇願するけれど 聞く耳を持たず、家に帰ってしまう。 ジョンウ父は汚いことをして生きているので 警察なんか見たくもないし関係をもちたくない。 スヨンを捜しまわっている刑事も 目障りで仕方がない。 ヒョンジュン側は失敗したことになる。 ジョンウ父に見つかれば、ヒョンジュンも ヒョンジュンを連れて助けてくれている女性も 命が危ない。 どうにかして出国したい・・。 ヒョンジュン母はジョンウ父と取引しようと したんだけど、ジョンウ父の非情さには勝てない。 殺されちゃった・・・? 必死で車で逃亡しているヒョンジュンたち。 その車の前に息絶え絶えのスヨンが。 スヨンに構っているヒマはない・・。 でも、過去にヒョンジュンが一人で 留守番をしていたときに火事になって 一生懸命助けてくれたのは スヨンとジョンウなんだよね。 スヨンの近所で、昼間子供一人で 家に軟禁されてるようだ、とスヨンが気にかけていて。 瀕死の状態のスヨンをヒョンジュン側が 拾ってくれたんだね・・。 一応は生きているけれど、生存している、とは 誰にも連絡ができない。 ヒョンジュンがどこにいるか、を悟られてはいけないから・・。 ケガをしたけれど助かったジョンウ。 でも心はボロボロ。 医者も精神科に診てもらったほうが いいのでは?と忠告するほど。 スヨンが亡くなったとしたら僕のせい。 スヨンを僕が殺したも同然・・。 ジョンウは自分を責め続ける。 刑事は自分の娘のようにスヨンを思っている。 仕事ではなく父親として、周囲から 責められようともスヨンを捜し続ける。 そして・・スヨンの洋服を発見。 暴行してダムに捨てたと証言する犯人が 逮捕される。 ダムを捜索してもスヨンの遺体はあがらない。 遺体はないけれど・・これでスヨン事件は 決着した、と世間では終わりになる・・。 この犯人が暴行したんだけど この事件を辿られるとジョンウ父の あることないことにつながってしまうので ジョンウ父が上手く幕引きするように仕組んで。 この事件には一切ジョンウのことは マスコミに流れない。 ただ麻薬中毒の犯人が女子高生を暴行して ダムに捨てた、という残忍な事件として 扱われる。 刑事はあきらめない。 まだスヨンに謝っていない、と。 殺人者の娘じゃない、と伝えてあげなくては。 ここまで苦しませたのは自分のせいでもある。 謝罪しなくては・・。 僕が犯人、って名乗り出たから これといった証拠もないのにそれで事件を 終わらせるなんて許せない、とも。 最後の最後までスヨンを捜す・・。 ジョンウは自分の父親がおかしいと 気付き始める。 スヨンを捜すといったのに、行動もしていない。 もう片付いたことだと切り捨てる。 あんな殺人者の娘に何の価値がある、 そんな言い方をし・・。 ジョンウの携帯もジョンウ父が隠していた。 連絡をとれないように? ジョンウが探し出して電源を入れた瞬間に たまたまスヨンから電話が。 ジョンウ、と名前を呼んだだけだけど スヨンの声に違いない。 スヨンは絶対に死んでない、と確信するジョンウ。 もう父親は信じない。 信じられるのは刑事のおじさん、ただ一人・・。 スヨンは絶対に生きている。 だから必ず捜しだして、と・・。 刑事は保守的な警察に見切りをつけて 自分の力でスヨンを捜索する。 すると・・偽造パスポートを請け負っている人物と スヨンが何か関係してるかも、という情報を得る。 ヒョンジュンを匿っているおばさんが 何とかして国外へ脱出しようとしていて スヨンの分も頼んでいたのね。 スヨンは自力で帰ることもできたんだけど、 ヒョンジュンの孤独を知ると、離れられなくなる。 友達が一人でもいれば強くなれるということを ジョンウの存在で知ったスヨン。 だからヒョンジュンをこのまま置いていこうとは 思えなくなって、このままヒョンジュンと おばさんと3人で一緒に行動しようと・・。 ジョンウは家出したのね。 もう父親は父親ではない・・。 ジョンウ父はヒョンジュンを手に入れて 隠し財産を手に入れたい。 こっちも居場所を必死で捜す。 ヒョンジュンたちが潜んでいた建物に 誰かが近づいてくる。 きっとジョンウ父の関係者に違いない・・。 ヒョンジュンは空き缶を利用して その人物が運転してきた車に細工する。 ブレーキが利かなくなるように・・。 ヒョンジュンたち3人が自分たちの車で 建物を脱出。 当然その人物は車で追ってくる。 山道をひたすら走る車。 追跡していた車は・・ブレーキが利かない。 そのまま谷底へ落下していく・・。 こうしてヒョンジュンとスヨンは国外に脱出。 名前も海外名に変えて生きることになる。 さて、谷底に落下したのは誰なのか・・。 スヨンを見つけたぞ、とジョンウに連絡をしていた刑事。 その刑事なんだよね。 スヨンは気付かないままだったけど。 刑事は・・亡くなってしまって・・。 こうして14年の月日が経つ。 スヨンは絶対に生きている、絶対に見つける、と 刑事になったジョンウ。 ジョンウは、スヨン母と刑事の娘と 3人で生活している。 この14年、全く血のつながりのない3人が 仲良く家族として生きてきた。 スヨンたちは名を変え、違う人生を送っている。 ヒョンジュンはスヨンのことを愛している。 スヨンもヒョンジュンに好意はあるけど・・ 本当の本当に愛しているのは初恋のジョンウ なんだろうね・・。 スヨンはフランスに住んでいて ファッションデザイナーとして成功している。 ヒョンジュンは韓国に豪邸があるんだけど ほとんどは海外で生活している。 その豪邸で女性が亡くなった。 家の中にあるプールで酔って溺死のようだと。 この検証にきたのがジョンウで。 そしてこの女性はずっとヒョンジュンたちを 匿ってくれていたおばさん。。 ジョンウはこの豪邸を調べるうちに スヨンとヒョンジュンが恋人のように写っている 写真を発見。 スヨンに似ている。 でも、他人の空似かもしれない。 それでも気になって仕方がない・・。 身内とよべる人が亡くなったので ヒョンジュンが帰国する。 そこでヒョンジュンとジョンウが面識をもつ。 スヨンは韓国に恐怖感がある。 ジョンウや家族以外、いい思い出は 一つもないもんね。 それどころか傷つけられたことばかりだし。 仕事以外近づきもしなかったんだけど ヒョンジュンが心配になってヒョンジュンの家に。 そこで・・ジョンウがスヨンの姿を見かける・・。 そのスヨンのしぐさや言葉の一つ一つが 高校生の頃のスヨンを思い出させる。 もしかしてこの女性はスヨンなんじゃないか・・? スヨンのほうが早くにこの刑事が あのジョンウだと気付くんだけど 過去の事件のとき、ジョンウが逃げてしまって その後も捜していないと勘違いしていて。 自分を見捨てた、とずっと思っている。 遠くから母親を眺めても、 もうスヨンがいなくて当然、 スヨンがいないことで生活が成り立っている。 誰からも忘れられた存在なんだ、 そんなに軽いものだったんだ、とスヨンは涙ぐむ。 ジョンウは表立ってスヨンを一生懸命捜しているけど、 母親や周りだってね。 スヨンの存在を忘れたことなど一度もない。 スヨンはいないもの、と思って生きてこなくては 正気ではいられなかったんだよね・・。 ヒョンジュンは、ジョンウとスヨンが再会してしまって 焦り始める。 まだスヨンはジョンウに正体を明かしていないし 愛情よりは憎しみのが強いんだけどね。 でもジョンウは14年もずっと待っていて スヨンしか女性はいない、っていう人なので、 二人がお互いの存在を知ってしまったら、 二人の波長が合ってしまったら 自分はスヨンを手放さなくてはならなくなる・・。 スヨンに暴行して服役していた犯人が出所する。 自分が殺して捨てた、と供述していた犯人。 この14年、ジョンウは頻繁に 拘置所に足を運んでは面会していた。 絶対にこいつは嘘をついている、と 確信していたから。 出所したのでとことん突き詰めてやろうと 思った矢先に・・何者かに殺されてしまった。 本当はスヨンは生きてるよ、と謎めいた言葉 をジョンウに残してたんだよね。 聞き出そうと思ったのに・・とジョンウは落胆。 この犯人を問い詰めればスヨンを死人に でっち上げた黒幕が分かるはず、と ジョンウは執拗に追いかけてきた。 その手がかりが無くなってしまった・・。 この出所した犯人とスヨンが一度会っていて。 ヒョンジュンが運転する車と歩いている犯人が 接触して事故を。 この犯人は極悪でそのときに スヨンの携帯をスって連絡できるように なってしまっていた。 スヨンは犯人の顔をみて過去の加害者だと認識。 忘れかけていた恐怖が蘇える。 犯人はスヨンに連絡をとって お金でも巻き上げようかな~と 軽いノリで電話をかけてくる。 あのスヨンとも知らずに。 電話を受けたスヨンは・・憎悪と殺意と恐怖が こみあげてくるよね・・。 確かに犯人が泊まっているアパートまでは 行ったみたいね、スヨンは。 でも・・殺したとは思えない。。 この犯人の殺人事件を追うジョンウ。 すると犯人が使っていた携帯はスヨンのだし 最後に電話したのもヒョンジュン宅。 おまけに駐車場にスヨンの姿があり・・。 殺害に使用されたドライアイスの宅配も スヨン母が発注したようになっていて・・。 ところで、ヒョンジュンにはスヨンとの恋愛もあるけれど 母親の無念を晴らすため、自分への仕打ちの 恨みを晴らすため、ジョンウ父への復讐もある。 徐々にジョンウ父に近づいていく。 ヒョンジュンはかなりの高額所得者なので ヒョンジュンのお金の動きでジョンウ父の 会社や銀行に影響がある。 ジョンウ父の傲慢さを利用して 陥落させたいようね。。 犯人を殺した容疑者として スヨンが浮上し取り調べされることに。 過去のスヨンとジョンウとの初恋らしい やりとりの思い出が度々現在の二人の間で 交錯するのがなんとも切ないよね。 どんなに恨みがあろうともスヨンは絶対に 人を殺さない、と確信しているジョンウ。 まだスヨンは正体を隠しているけれど ジョンウは絶対に本物だと信じている。 ヒョンジュン側が過去のスヨンの指紋を すり替えたので、今、取り調べ中の女性の 指紋とは一致しない。 ジョンウはこの女性をスヨンだと言い張ってるけど 指紋が違うから別人だ、と警察では認識。 でも・・ジョンウは何が何でもスヨンを 捜したいんだよね。 高校生のスヨンが書いていた日記帳。 ジョンウへの想いが綴られている。 この日記帳をジョンウがずっと持っていて、 自分の車から現在のスヨンの指紋を採取し この日記帳にある指紋と照合する。 どうみても・・同じ指紋だと・・。 スヨン母が警察署で証拠不十分で 解放されたスヨンを目撃する。 フランス在住のデザイナー、って女性だけど・・ 一目でスヨンだと見抜く。 スヨンも近寄ってきた母親を見ると 懐かしさと温かさがこみあげてきて 正体を言わざるを得なくなる。 母親はスヨンを連れて帰りたかったけど つらい過去をもつスヨンに戻すことはない、 今が幸せそうだからこれでいい、と 他人のふりをすることに。 でも・・はたと気づくと、果たしてジョンウは どうしたらいいものか、と。 10年以上スヨンを捜してきて、愛情をもっているのを 知っている。 目の前にスヨンがいるのに、見つかってないフリを するのはつらい・・。 スヨン事件の加害者を殺したのは誰か。 調査をしていくうちに警察内部に出入りしていた 可能性をつきとめる。 そこに・・ジョンウが親しくしている 掃除のおばさんが浮上してくる。 本当に親切で母親のような、親戚の おばさんのような、ジョンウにとっては 身近な存在。 その女性が加害者を殺したと・・? ジョンウがそのおばさんの家にいく。 まさかまさかというジョンウだったけど・・ 後ろを向いたときにスタンガンを当てられてしまい・・。 ・・このおばさんはたぶん娘がスヨンと 同じような被害にあった人なんじゃないかな~。 娘の制服が畳んであったしね。 この女優さんが、ただの掃除のおばちゃんなんて あり得ないと思ってたので納得です。。 と、ここまでで10話が終わり。 とにかくエピソードが多くて書ききれない。。 虐げられているつらさとか、信頼できる人と 通じることができたうれしさとか、初恋の淡い 恋心とか、大切な人を失った悲しさとか、 色々な感情がぎゅっと詰まっていて 涙ポロポロです。。 撮影風景もDVDに入っていたんだけど まあ泣く泣く。。 こりゃ普通の感覚だったら やってられないだろうな、と。 俳優って特殊な職業ね。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「会いたい」 第11話~第21話(最終話)

韓国ドラマ「Dr.JIN」 第1話~第10話

日本版を視聴したので理解しやすいです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ジン …ソン・スンホン  現代の脳外科医。病院の屋上から転落すると・・  朝鮮時代にタイムスリップしていて・・。 ヨンレ …パク・ミニョン  おちぶれた両班の娘。ジンの現代の妹に瓜二つ。  賢くて聡明な女性。 ハウン …イ・ボムス  王族ながら政治勢力の影響で放蕩した生活を送る。  後に次男が国王に就く。 ギョンタク …キム・ジェジュン  親が決めたヨンレの許婚だが昔から彼女に惹かれている。  母親の身分が低いために能力はあるものの  常に不平等な扱いを受ける。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ジンは脳外科医。 あるオペで脳内に胎児型の腫瘍をみつけ摘出する。 その時から、頭痛や、「戻れ」という言葉が 頭の中をよぎる。 ある日、屋上にいたジンが その胎児型の腫瘍が入ったビンと 大きなカバンを抱えている患者を発見。 その患者は屋上から飛び降りようとしている。 慌てて止めようとしたジン。 落ちていくビンを拾おうとしたら・・ カバンと共に屋上から落ちていく・・。 この屋上のやりとり前に、ジンには妹がいて その妹が事故に遭い、大手術となる。 一命を取り留めたけど、快復するのか分からない。 ジンの両親は既になく、幼いころから 一緒に過ごしてきたこの妹だけが 一番身近で一番大切な人。 ・・ここのくだりがよく分からず、 本当に妹なんだよね? 他の解説とかを見ると恋人となっている ものもあり不明。 後々出てくるのかな? さて、屋上から落ちたジンが目覚めた先は・・ 時代が変わっていて朝鮮時代末期。 そこで武官殺しだの、盗賊の一味だのに間違われ 処刑までされそうになるのだけど この時代にはない手術で次々と人を助け その疑いは晴れ、スゴ腕の医者という立場に。 命を救った青年の妹がジン妹にウリ二つで 命の恩人ということもあり、 ジンが居候するようになる。 ジン妹にそっくりな女性・ヨンレ。 両班だけど父はなく、落ちぶれた家系。 それでも両班の娘としての気品があり ことあるごとに貧しい村を訪ねては援助している。 最初は兄を助けるから、とノミで自分の兄の 頭蓋骨に穴を開けるジンに激しく抵抗したけれど ジンの医師としての誠実さを理解すると 助手として手術現場に立ち会うようになる。 このヨンレの許婚のギョンタク。 お偉い大臣の息子で警察機関に勤めている。 頭も技術も優秀だけど、母親の身分が 低いために、ことあるごとに父親からも 兄弟からも疎まれる。 父親はいいときはギョンタクに 期待しているように言い、それ以外のときは 所詮身分が低いから、と切り捨てるような扱い。 ・・まあいいように使ってるって感じ。。 それでもギョンタクは息子として恥じないように、 認めてもらいたいと必死に生きている。 親が決めたとはいえ、幼いころから ギョンタクはヨンレが好き。 だけど・・ジンが現れてから、 ヨンレがジンを気にかけ、一緒に住み、 助手のように自然と連れ立っていることに 苛立ちを感じている。 そして、ジンの味方のような、 ただ興味があるだけのような、の 風来坊の男性・ハウン。 この人は王族で、今は遊び人のような 放蕩した生活を送っているけれど、 内実は自分の息子を国王に就かせようと 機会を狙っている。 今、ハウンが王族だと言い張って 政治に手を出そうものなら すぐに亡き者にされてしまうのがオチ。 だったら政治も何も興味はないよ、と ただ楽しく生きれればいいんだ~、と 呆けているように見せかけて 相手が監視対象から外してくれたほうが 都合がいい・・。 日本版と同じくコレラが発生。 お偉いさんは都から出るのはいいが 外からは人を入れるな、と規制。 都の外でコレラが流行したのでね。 流行がひどくて医者も逃げ出す始末。 そこにジンが行って点滴と経口補てん液を作って 亡くなる患者を減らす。 数年前に流行ったコレラで 父親を亡くしていたヨンレは 関わらない、と思っていたけど ジンの様子が気になり助手として 作業をすることに。 みなが良くなったころにジンがコレラにかかるも ヨンレの男意気・・じゃなく女意気・・ とでもいえる強い信念でジンの完治に成功。 大臣にはコレラ治療の点滴道具を 作ればこんな大流行は防げる、って ハウンが伝えるんだけどね。 そんな新しいコトをどうこうするのは 目障りだし信用ならない。 貧しい村で流行っているんだから 焼き払っちゃえ、と指示を受けて ギョンタクが現場で指揮をとってね・・。 これまたヨンレの中ではギョンタクの株が下がる。。 今度は妓生の話。 一番の売れっ子がジンに救われたことがあって そこからほんわか恋心を抱いている。 この妓生が日本でいうところの中谷さんね。 この屋敷に出戻ってきた女性が 病にかかっていると。 ひどい状態なのでジンに診てほしい・・。 ジンが診察するとその女性は重症の梅毒で。 この時代にある薬では治せない。 ペニシリンなら治療できるのに・・。 現代の学会でカビからペニシリンを 精製する事例を発表していたことを 思い出す。 もしかしたら作れるかもしれない、と ヨンレや知り合いの医師たちに 指示をするのだけど・・ふと冷静に なって考える。 歴史からいくと、この薬は まだ50年以上先に発見されるもの。 自分がここで作ったら歴史を 捻じ曲げてしまうかもしれない。 そうならないように失敗するように なっているのかもしれない・・。 作るのは止めようとしたジンだけど 患者を前にして断念はできない。 ペニシリンを製造し投与すると みるみる快復する。 でも、この妓生が過去に、ある宴会に 出ていために、秘密を握っているから 始末しなくては、と大臣側が不当逮捕。 妓生から、ハウンが政治に絡んでいることを 自白させようと。 せっかくジンたちが救った命だったけど・・ 妓生は自害してしまう。 ギョンタクの父は、今の国王と政治が 一番の安泰。 だからこの国王や政治をどうこうしようと 隠密に動いていると思われるハウンが邪魔。 その上、神の手をもつジンを 従えているようになっていて、 この安泰を壊すやつは始末してしまえ、と。 ハウンとジンの命を狙うことに。 ギョンタクはヨンレのまなざしが 気になって仕方がない。 ジンに惹かれているのを薄々気づいている。 ヨンレにずっと好意を持っていて 親も公認なのだから、早くに婚約を 済ませてしまいたい。 ヨンレは・・母親に勘当された状態になったけど ギョンタクとは結婚できない、と破談に。 どうしてもやりたいことがある。 医術を学んで一人でも多くの人を救いたい・・。 家を出る羽目になったヨンレは ジンのいる公的な医療機関に居候することに。 ギョンタク父たち大臣側は どうにかしてジンを陥れたいんだけど ことごとく失敗。 ちょっとは懲らしめられるものの 陥落させることができない・・。 それどころか国王の次に力がある皇太后に テウンとジンが気に入られたもんだから 大臣たちはたまったもんじゃない。 早くにこの二人を失脚させねば、と・・。 また上手い具合にジンの前に大病の人が 現れるんだ、これが。 その時代の王室付きの医者でも 寝てりゃ治るよ、なんて診断しか できない病気も、ジンなら細かい病名と 手術までして完治させちゃうんだから 信頼も厚くなるよね。。 ハウン主催の皇太后の誕生会が開かれる。 ジンたちが献上したお菓子を食べたとたん ヒ素中毒になる皇太后。 ジンが胃洗浄したので一命をとり止める。 もちろん、お菓子を食べての騒ぎだったので ヨンレとジンが拷問にかけられる。 お前たちが単独でやったのか、 それとも誰かに指示を受けたのか・・? ギョンタク父側(大臣側)はハウンが 力を持っては困るので、ハウンから 指示を受けた、と吐かせれば・・ 作り話ができれば・・万々歳なのね。 ヨンレ兄は裏では改革派のリーダー。 ギョンタク父の暗殺を企てたけど失敗。 追跡してきたギョンタクとヨンレ兄が 剣を交える。 この二人は親友なのでどちらも 切り捨てるってことができない。 ギョンタクは今日は見逃してやる、と ヨンレ兄を捕まえずに事件を終わらせる。 さて・・ここまでの感想はですね。。 ジンも活躍してるんだけど、それよりも 大臣と改革派っていう対立のほうが 強い気がして政治劇の要素が強い感じです。 カット版なので、繋がりがいまいちっていう 部分もあって、流れが途切れ途切れに感じます。 韓国版では「ジン」は苗字になっていて、 ジン先生と呼んでます。 日本版では現代の恋人が花魁と ウリ二つ、なんだけど、韓国版では 助手になる女性が恋人に似ている。 ・・綾瀬はるかちゃんの役ね。 だから恋愛的に発展するのも 自然なような気がする。。 韓国版でオリジナルなのがギョンタク。 恋人と似ているヨンレの許婚。 ここで三角関係ができるので やっぱり恋愛要素が強くなりますね。 そして特有の身分制度。 ギョンタクの寂しさとかつらさとか 家のために嫁にいかなければならない ヨンレの想いとか、王族の継承問題とか。 そんな部分が各国の作品の違いかな。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「Dr.JIN」 第11話~第22話(最終話)

韓国ドラマ「海雲台(ヘウンデ)の恋人たち」 第1話~第10話

一昔前を思い出す、コメディチックな作品です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ソラ …チョ・ヨジョン  海辺に暮らす、元ヤクザ一家のお嬢。  裏切られて乗っ取られたホテルを奪還したい。 テソン …キム・ガンウ  優秀で熱血漢のある検事。  その熱さが原因で記憶喪失に・・。 ジュニョク …チョン・ソグォン  ソラが奪還したいホテルに雇われた副社長。  物静かだが仕事はきっちりこなす。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ソラは元暴力団組長の娘。 地域一のホテルを経営していたが ソラ父の右腕だった舎弟の裏切りにあい 組は解散。 ホテルも舎弟に乗っ取られた。 現在はソラ親子と共に、信頼のおける 舎弟たちと共同で生活している。 漁に出て魚を採ってそれを売る、そんな生活。 検事のテソン。 こうとなったら人情は二の次、 とにかく検挙することが全て、の人。 間違ったことはしていないのだけど 一緒に活動する捜査官や警察からも よく思われていない。 テソンは施設育ち。 今の父親に引き取られて、その父親のため なりふり構わず一直線に進んできた。 優秀な検事となるために。 検察庁長官の娘とも結婚式を挙げ、 仕事もプライベートも世間に認められる、 そんな人間になったはずだった。 父親が喜んでくれれば、認めてくれれば それだけでいい。 だけど、今まで追ってきてもなかなか 麻薬密売人は捕まえられないし、 捜査官からは総スカンをくらうし、 仕事ばっかりで彼女のことを気にかけなかったので 彼女が虫垂炎をこじらせて腹膜炎になってしまい 父親からしょせん養子だな、と寂しい言葉を。 養子のお前に期待しすぎた、と・・。 密売人の彼女かもしれない、という 女性を見つけ出したテソン。 その女性を追えば密売人に 辿りつくかもしれない、と 女性のもとへ。 その女性は・・勘違いが勘違いをよんで なぜかソラなのね。 ソラの民宿で寝泊りしていればきっと 密売人を捕まえられるはず、と・・。 ソラやその仲間たちは、現金をポンと出し 民宿代を払ってくれるテソンはお客様。 どんな事情があるのか知らないが 受け入れる。 密売人と会うために恋人に言う合言葉が こんな気持ち初めてだ、っていうワードなので ソラに向かって幾たびもテソンは繰り返す。 このテソン、私(ソラ)のことが 大好きで追って来ちゃったんだわ~、と ここも勘違い。 時間がたって、ようやくテソンが悪い人を 捕まえるためにソラを恋人と誤解して この港町に来たことを知る。 ソラは婚約しているんだよね。 実はその男性は詐欺師で まあひどいヤツなんだけど、 ソラや舎弟たちは真面目な公務員だと 思っている。 ちょっとボケちゃったソラ父が 結婚するなら公務員、と言うし 結婚したら父親を大事にする、なんて 男性は言うし(もちろん嘘だけど) そんなに大好きな相手ではないけれど 結婚しようとしている。 その男性とテソン、ソラはちょっと 揺れたんだけどね。 大好き大好き言ってくれるテソンを そりゃ気にしないってほうがおかしい。 ・・ただ合言葉を言ってるだけだったんだけど。。 ソラが密売人の携帯電話を拾っていて この場所に密売人が取りにくるという。 ソラは密売には無関係の人だとわかり テソンはここに居る意味がなくなる。 携帯を取りに来た密売人を見つけたテソン。 その密売人を追っていく。 何も言わずにいなくなったテソン。 その上・・売り物の魚が全部無くなっている・・。 これがここに来た目的だったのかと ソラたちは憤慨。。 魚は舎弟の娘がお金ほしさに 売り払ってその現金を持って 買い物に行っちゃったんだけど、 タイミングが良すぎて テソンの仕業ってことに。 密売人を一人で確保しようとしたテソン。 ふいうちをくらって頭を殴られ、 そのまま海の中へ・・。 傲慢なところもあるけど、 ほんのちょっといいところもあるな、って 思ってたのに大泥棒の詐欺師だったのか、と ソラや舎弟たちはイライラ。 沖に出て網を引き揚げる。 今日も大漁大漁って気分よく網を 引き揚げてみたら・・ゴロンとテソンが転がって・・。 テソンの車を奪って逃げた密売人。 運転を誤って崖下に転落し、 車は大破して遺体も黒こげ。 車内にテソンの身分証やら時計があったので 亡くなったのはテソンだということに。 父親とDNA鑑定したくても養子なので それもできなかったのでね。 一方、海に落ちても命は助かったテソン。 でも記憶喪失状態。 警察に行ってみるも、 自分の捜索願も出ていなければ 指紋も上手くとれなくて照合ができない。 一体自分は誰なんだろう・・? しばらくソラの民宿で預かってもらうことに なったけど、どうして民宿に来たのかも不明。 どこの出身でどんな職業についていて 家族はいたのかいないのか。 不安ばかりの生活。 それでもソラの温かさとか 仲間のにぎやかさで元気になるときも。 ソラ父の右腕だった人物が裏切って ホテルを奪ってしまった。 その人物は・・テソンの本当の父親のようで。 遺産をその息子に譲るっていう 遺言書を残して亡くなってしまう。 テソンももちろん、父親も、その周囲の人間も この二人の関係は分かっていない。 このホテルに雇われる形で 副社長になっているジュニョク。 この人はまともで、ちゃんと正しい経営をしようと しているけれど、亡くなった社長の妻が 権限もないのに口を出してきたりと おもしろくない場面も。 どうやらジュニョクは ソラを気に入っているようで 何かと接点を持ちたがる。 頭もよくて人当たりもいいので ソラからみると、ジュニョクは 信頼できる人物だという印象。 でも・・。 ジュニョクが母親だと言ってる人物が 実はソラのいなくなった母親でもあるようで。 血が繋がってたら異父兄妹(姉弟?)だよね。。 ソラの結婚式。 それまで、テソンがソラの結婚相手をみて、 あいつ借金取りに追われているようだし 詐欺なんじゃないの?とソラに言っていたんだけど ソラも家族も絶対にない、と否定。 だけど・・式に結婚相手は現れず。 この相手はどこかの御曹司って ふれまわっていたので、結婚したら 少しは借金を返せるのでは?と 仕方なしにツケのようにしていたお金があって。 ソラたちがどんなにがんばっても その場で返せるような金額ではなかったので とりあえず結婚して、その相手に 借金でもして他の人たちに返していけば 大きな問題にはならないんじゃと考えていた。 お金を貸している人も この結婚式が無事に済めば 借金を踏み倒されるってことはない、と 信用していたんだよね。 だから、そんな結婚式が ダメになったと知ったら ソラたちは大変な状況になってしまう。 とりあえず、で急遽テソンが その結婚相手です、と周囲に信じ込ませて ソラと式を挙げる。 これで信用を失わずにその場を乗り切った。 知っている人はソラとテソンは 偽装結婚だという認識だけど、 知らない人は夫婦になったのね、と。 ソラもテソンも何となく一緒にいて 癒されるときもあるし、 相手を助けてあげたいという思いもある。 でも片方は本当の記憶がないので 記憶が戻ったらこんな関係も 破綻するだろうな、っていう 感情もあって、不思議な関係。 ホテルの社長が亡くなり、 その社長夫人がソラを目の敵にしていて、 ソラたちが住む一帯を地上げしてしまおうと。 とにかくソラをどっかにやっちゃいたい、の人。 あまりにも意地悪が過ぎるので テソンも機嫌が悪い。 ソラを傷つけるやつは気に入らない。 お尻に星型のある人が亡くなった社長の息子で、 ずっと行方不明だった。 今、その人を捜します、と大々的に捜索を。 俺もその印はあるぞ、俺が息子だったら 社長夫人を黙らすことができる、と応募したテソン。 元家政婦が、その少し変わった星型を覚えていて、 この人がそうです、と言われた人物が・・テソンで。 遺産を継ぐ息子は・・テソン。。 ところで、ソラの母親は ジュニョクの継母ということが判明。 ジュニョクは継母つながりで ソラを助けているというよりは、 やっぱり好きだから、みたいね。 ソラとテソン。 一応夫婦なんだけど片方はホテルの跡取り、 片方はそのホテルを奪われた人物の娘。 組は解散したものの、敵の組同士の子供が 結婚したってことで周りは納得できない。 これは離婚しかない、と。 テソンは・・ソラを手放したくない。 絶対に離婚なんてしないぞ、と憤慨。 2か月後に社長の息子が帰国するので その人とDNA鑑定をすれば親子関係が 立証されるんじゃないか、と。 それまではこのままの関係だ、と。 ソラはテソンを好きだけど 敵の息子だと思うと周囲の気持ちもあるし 夫婦なんて冗談じゃない、と。 そのソラにテソンが持ちかける。 俺がソラたちのためにこのホテルを奪ってやる。 だから2か月間だけ偽でもいいから 夫婦を演じよう。 ジュニョクも本当に女性としてソラが好きなのね。 ここの副社長になったのはこのホテルを 上手く買収するためらしい・・。 こっちもソラとホテルを手に入れようと奮闘する。 目新しさはないけど、基本的な面白要素が 入っていて楽しめますね。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「海雲台(ヘウンデ)の恋人たち」 第1話~第16話(最終話)

韓国ドラマ「ホワイトクリスマス」 第1話~第8話(最終話)

心理的な怖さの世界でした。 国内有数の進学校。 国内一の大学に毎年トップの人数を 輩出している。 生徒たちは、みな山奥の全日制の寮で 高校生活を送っている。 3年間、学校以外の世界とは 遮断され、家族との面会も制限されている。 その生活にも1年に8日間だけ解放される時期がある。 クリスマスイブからの8日間は生徒全員が 大型バスに乗って下の世界に下りていく。 この期間だけ家族と共に休暇を過ごせる。 今年もその日がやってきた。 大雪の日で交通渋滞が起きたけど ほとんどの生徒は休暇のために家に帰る。 学校に残った生徒は7人と教師1人。 学校への道路も雪で寸断され、 8人は静かに学校で過ごすことに。 学校に残ったこの8人には怪しげな同じ内容の 手紙が届いていた。 僕の想いを切り捨て、僕を嘲笑い、僕の存在を消した・・。 休暇明け、きっと死体を発見するだろう、と・・。 成績と結果が全ての世界。 友人や友情というものはあるようであっても 否定される世界。 8人は誰にどうこうした、という記憶はないものの もしかするとそういうことをしたかもしれない、との 思いもある。 知らないうちに誰かを傷つけていたのかもしれない、と。 手紙の内容が気になって学校に残った8人。 学校の前にけがをした男性が倒れていた。 途中で交通事故にあった、と。 救急車を呼ぼうとしたけれど道路が寸断されていて 電話はつながっても車が来られない。 意識もあり、けががそれほど深刻ではなかったので この男性も加わって生活することに。 以下、ネタバレします。。 手紙の送り主は誰か。 色々と辿っていくと一人の生徒に思い当たる。 片想いだった気持ちを切り捨てた、 何の気なしにからかった、友情を断ち切った・・。 みなそれを目的に行動したわけではないのだけど その生徒の気持ちを踏みにじっていた。 その生徒は1年前に退学していた。 そして・・その数週間後に亡くなっていた・・。 残った生徒7人のうちの一人の男子生徒。 この生徒は退学した生徒の代わりに入ってきた転校生。 手紙を出したのはこの転校生で。 机の奥深くに退学した生徒の日記を見つけて それを読んでいくうちに感情移入してしまい、 最後の言葉を手紙に書いてそれぞれに送った、と。 この転校生は小学校時代からこの高校に 入るために勉強してきた。 でも入試で失敗し普通の高校に入学した。 普通の高校に入ると全校に知らせるほどの 優秀な成績でみなが一目置く存在になった。 欠員がでたので夢だったこの高校に 入れることになった転校生。 でも入ってみたらこの世界では成績は中ぐらい。 誰の目にも自分の存在は映らない。 自分の存在を忘れられた状況が 退学した生徒の感情とリンクしてしまった・・。 だから8日後に発見される、という遺体のことは 全く分からない。 ただそうやって日記に書いてあったから 手紙に記しただけ。 でも、8日後ではないけれど 一緒に残っていた教師が雪に埋まって 遺体で発見される。 こんなに孤立した学校の中で 誰に殺されたのか・・。 ここにきて電話も不通になってしまった。 ネットもつながらない。 誰かが故意に外との交信を遮っている・・? 外に救援信号を送ろうと理系の子が 装置をつくり屋上にセットする。 信号を送ろうとしたときに・・銃をつきつけられて。 交通事故の被害者だと思っていた男性が 豹変する・・。 テレビのニュースでも流れてたんだけどね。 生徒は気付かず。。 女子高生を殺害した犯人が護送中に 交通事故に遭い、そのまま逃走していると・・。 さあ、ここで外部と交信されてしまっては 殺人犯は逃走した意味がない。 教師は自分の正体を見抜いたので 仕方なく殺した、と・・。 学校が始まるまであと数日。 退屈だから、ゲームをしようか、と殺人犯。 学校に残っていた7人全員を集めて銃で脅す。 みんながもらったというその手紙の 差出人をみつけようか。 自分と生徒、どちらが先に見つけるか。 もちろん見つけたら差出人は殺すよ・・。 殺人犯は精神科医なので 生徒たちの揺れ動く感情を読み取るのに 長けていて。 とにかく銃を奪おう。 生徒たちがその瞬間をつくるんだけど 上手くいかず、その計画を主導した生徒が 別室に隔離され殺された・・? 残ってた7人の生徒とは別に 先生に内緒で学校に残っていた生徒がいる。 この生徒は自由奔放で髪も赤色。 事故の被害者が殺人犯だと知る前に、 下山して家に帰るかな~、と 気ままに学校を後にして。 雪がすごいので下山するのも一苦労。 その道すがら、遭難一歩手前の女性と会う。 アウトドアが趣味という女性。 ここにいても不思議ではない。 雪がひどく立ち往生していた、と。 このまま下には降りられないので 学校に戻れば命は助かる、と二人は 山の上の学校に向かう。 学校では殺人犯からどうしたら解放されるかと 生徒たちが知恵を絞る。 一歩間違えると殺されてしまう・・。 それに高校生のあやふやな心を殺人犯は 見抜いてしまうので、不安定になった生徒たちが 仲間うちでケンカになることも。 殺人犯は生徒を殺すのが目的ではない。 悪魔になるのは先天的なのか、後天的なのか、 それを検証したいと。 生まれながらの環境によるものなのか その後の外部からの影響によるものなのか。 この生徒たちが悪魔になったら後者の説が 裏付けられる、と・・。 学校に戻ってきた赤毛の生徒が異常に気付いて 殺人犯を気絶させることに成功。 部屋に閉じ込めることができた、と思ったら・・ 一緒に学校にきた女性が殺人犯側につく。 この女性は殺人犯の患者で 過去の傷により狂気的な部分と 殺人犯を先生と慕う、一人に固執部分があって。 精神的にあまりよくない状態。 殺人犯を助けるために雪山に入ったらしく とにかく先生を独占したいストーカー的女性。 結局、銃弾の入った銃がまた殺人犯側に渡り 生徒は誰が標的になるのか怯える。 隙をついて生徒が警察に電話できたおかげで 学校を警察が取り巻く。 殺人犯はこんなに優秀な頭脳をもつ いいトコのお坊ちゃん、お嬢ちゃんが 悪魔になるのか、という実験中。 生徒それぞれに心に傷を抱えていて その原因が親、っていう子が多い。 親を学校まで呼ぶように殺人犯は警察に要求。 校内放送と警察の放送機材で、生徒、その両親、 殺人犯が会話をする。 殺人犯は生徒たちを殺すのが目的ではない。 人格が壊れるか、が見たいだけ。 両親と会話をした生徒たちを順々に解放していく。 解放された生徒の証言から殺人犯に気付かれないように 校内に警察が侵入。 残っていた生徒たちが救出される。 殺人犯が捕まったのかと思いきや 自分は教師だと成り代わった演技をして 警察から抜け出し行方をくらます。 逃走したのは自分たちを殺しにくるんじゃなく 実験の結果をみたいだけだ、と気づく生徒たち。 その中の一人の生徒は悪魔になってしまうかも しれない、と自ら命を絶ったり。 この子は最初から不安定な感情をもっていて ふわふわっとした子だったんだよね。 残った生徒はあいつに壊されるものか、と。 団結した生徒たちは・・会いに来た殺人犯を 屋上に追い詰め・・投げ落とす・・。 頭のキレる生徒たちばかりなので 警察が殺人犯との屋上でのやり取りを聞いても 矛盾点がない。 あいつが屋上に自分たちを閉じ込めて 自分たちを殺そうとした。 そうやってもみ合っているうちにあいつが転落した・・。 警察も疑問を持ちながらも これ以上生徒たちに尋問ができない。 何を聞いても全て辻褄があっているように見え ほころびが見つからない・・。 こうして犯人死亡でこの事件が決着する。 殺人犯が最後に生徒たちに言葉を発して 屋上から落ちていった。 俺の勝ちだな、と。 生徒全員があの瞬間から悪魔になった。 悪魔を作り出せた、と・・。 END。 暴力的な怖さではなく、心理的な怖さ、でした。 悪魔は生まれながらに素質を持っていて 生まれた環境により作られるのか、 後天的な影響で作られていくのか。 先天的のほうが確率が高いと思うけど 後天的に変わる人もそりゃいるでしょうね。 でも後天的に変わるのは、かなりの刺激がないと 作られない気がする・・。 生徒たちは頭は抜群に良くて そこらへんの大人以上の能力を持っているけど 心は高校生。 このアンバランスと家族との葛藤、 抑制された環境の冷酷ともいえる世界で 生活しているので、心理的にかなり不安定な 状態なんだよね。 そこで追い詰められたら・・変化してしまうかもしれない。。 かなりの強い刺激だったし。 出演者は他で多くみかける、若くいイケメンくんが 多かったように思います。 なかなか芝居上手で見応えがあるんですが もっと家族との葛藤や、殺人犯の生い立ちや ストーカーとなった女性の過去とか、 色々掘り下げられるところは多々あったように思います。 もったいない。。 (16話構成を8話にした、っていう噂もあり  なんてことしたんだ、って思います。。) 短い話数ですが、かなり濃厚でしたよ。。

韓国ドラマ「応答せよ1997」 第1話~第16話(最終話)

初恋の甘酸っぱさが素敵です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ シウォン …チョン・ウンジ  高校時代、アイドルの追っかけに熱中。  元気で気が強い真っ直ぐな女性。 ユンジェ …ソ・イングク  両親はなく、同級生のシウォンと姉弟のように育つ。  いつしかシウォンが初恋の相手となり・・。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 33歳のシウォン。 高校時代の友人たちとは 今も同窓会を開いて定期的に会う仲。 1997年。シウォン18歳。 超人気アイドルグループの追っかけをしている。 寝ても覚めてもアイドルに夢中。 幼なじみのユンジェ。 小さいころ両親を亡くし、シウォンの両親が親代わり。 生まれたときから一緒に育ち、 顔を見ない日は一度もない、というくらい ユンジェとシウォンは一緒。 同級生だけど兄妹(権力的には姉弟・・)のような関係。 ユンジェとシウォンとその仲間たちの 合計6人が仲良しグループ。 何でも言い合って、いつでも遊んで、の仲。 ユンジェは・・シウォンが好きなのね。 だけどシウォンは兄や弟のようでもあるし なにせ恋しているのはアイドルなので ユンジェの気持ちが理解できない。 ・・というか、素直に真正面から受け入れられない、 という感じ。 全てが変化しそうで無意識に拒否しているのかな。 受け入れられないシウォンはユンジェから 見ると、危なげで仕方がない。 男友達と時間もあって趣味も合ったからと 映画へ二人で観に行ったり、ネット上で 知り合った年上男性と連絡を取ろうとしたり。 ユンジェには兄がいる。 その兄とシウォン姉が付き合っていて このままいったら結婚か、と思っていた矢先に シウォン姉が事故で亡くなる。 これまで特にシウォンとユンジェ兄が 仲良く交流することはなかったのだけど 姉と同じ言動をするシウォンにユンジェ兄が 惹かれていく。 きっかけは面影を追って、のところがあったけど だんだんとシウォンらしさに惹かれていく。 ユンジェもこの兄も飛びぬけて頭がいい。 学年、その地域の首席っていうくらいなので ユンジェは国内一の大学へ進学が決まる。 ユンジェ兄はユンジェたちの卒業と同時に 先生業を辞め、起業する。 当然のごとくすぐに財界でも有名になるくらいの 資産を作るようになる。 ユンジェは大学入試が終わったら シウォンに告白しようと決心していたのに その日に兄も同じように告白する予定と知る。 初めにシウォンが好きだ、と話し始めたのが 兄だったので驚きと同時に自分の告白を 止めざるを得なくなったユンジェ・・。 切ないねぇ・・。 シウォンにとってユンジェは男だという 認識がないからね・・。 いなければさみしいけど、異性という 感覚がない・・。 仲良し組でユンジェに想いを寄せて苦しんでいる 男の子もいて、十代で味わうような 様々なエピソードがちりばめられていて。 シウォンにとってユンジェ兄は 包容力のある年上のお兄さんという感じ。 恋愛の好きとは少し違うんだけど その区別がいまいちついていない。 まだ恋愛とはどういう感情なのかが シウォンにははっきりと分からない。 アイドルが死ぬほど好きっていう 感情はあるけれど、現実の男性を 好きになるっていうことが まだ体験できていない、そんな状況。 ユンジェに対しては、いて当たり前。 家族でもあり友達でもあり、何でも分かっている 自分の分身のようでもあり。 そのユンジェが最近よそよそしい。 ユンジェは兄を気遣ってそうしているのもあるし、 叶わぬ恋だと距離をおこうとしているのもあるし。 ・・この姿が痛々しいんだよね~・・。 シウォンもなんとなくユンジェが冷たいような 怒ってるような、そんな雰囲気を察していて 声がかけずらいと思うことも。 ある日のバイト帰り。 世間で女性を狙った強盗が多発していて 暗い夜道、細い路地で誰かにつけられていると 感じるシウォン。 怖くなって電話したのはユンジェ。 ユンジェはその緊迫した状況を知ると 一目散に無我夢中でシウォンの元に。 シウォンに何事もなかったけれど、 駆けつけたユンジェの姿をみて シウォンは何かを感じる。 友人でも、家族でもない、男性として 守られる温かさに。 ユンジェの姿がすごかったもんね。 靴はかたっぽないし、途中自転車と ぶつかって傷だらけ。 全速力だから汗だくで、そんな姿で 必死にシウォンのために駆けつけくれた ユンジェをみたら・・今までとは違う感情が シウォンにも芽生えてくるよね・・。 ・・いや~、この場面かっこよかった。。 シウォンたちは、高校を卒業して それぞれの道を進むことになる。 地元に残る子もいれば留学する子もいるし、 ユンジェとシウォンはソウルの大学に進むために 上京することになる。 もちろん学力には雲泥の差があるので 同じソウルでも別々の大学になって それぞれが意識をしなくては会えない環境になる。 地元の友人とのお別れを兼ねた シウォンの誕生日会。 その日にユンジェは言うつもりはなかったけれど シウォンにこれまでの想いを打ち明ける。 高校生になって初めてシウォンのことが 女性として好きだと気付いた。 でもそんな感情で今までの関係を 崩すかもしれないと思って、 大学が決まるまでは抑えていた。 告白しようとしたその日、自分の大切な兄が シウォンを好きだと知ってしまった。 だからこの想いを封印しようと心に決めていた・・。 誕生日にプレゼントはないの?って 何も知らないシウォンがユンジェをからかうように 言ったのが発端でこの告白になったんだよね。 指輪がほしいな~、って去年からシウォンが言っていて。 でもユンジェからもらおうなんて全然考えてなくて いい男がいたらそういう人からもらいたいんだよ、って 笑いながら話していたシウォン。 シウォンは自分のことを男だなんて 微塵も感じてないんだな、って落胆しつつ それでも指輪を買っていたユンジェ。 その指輪を置いて、捨てるのは自由だから、と シウォンの前から消えていく。 こうして二人はこの日以降、就職するまで 会うことがなくなる。 この日、ユンジェ兄もシウォンに 告白しようと指輪を用意していた。 ちゃんと恋人として付き合おうと。 その指輪が・・兄弟だねぇ・・。 おんなじような指輪なんだよね。。 シウォンは果たしてユンジェ兄の想いを 受け止めたのか? ユンジェの告白を聞いて何かを感じて 他の誰とも付き合わないと決めたのか・・? 高校時代のこのエピソードの中に数分だけ 現代の33歳になったシウォンたちが同窓会を している場面が入るんだけど、シウォンは妊娠中で ダンナは一体誰なのか、が隠されていて。 同窓会なのでユンジェもいれば元先生として ユンジェ兄もこの会にきて楽しんでいるので 果たして今も指につけているシウォンの指輪は 誰のものなのか・・っていう思わせぶりもいいよね。 ・・って、ユンジェじゃなきゃ困るけど。。 ところで、ユンジェ兄弟の現在は ユンジェは超エリートの判事になっていて。 そしてユンジェ兄は次の大統領選に出るという 頭脳明晰な兄弟ってTVで放送されるほどの人たち。。 高校卒業以来、シウォンを避け続けてきたユンジェ。 その二人が街中で偶然に再会。 シウォンは・・ユンジェ兄の告白は受け入れなかったようで。 自分にとってユンジェ兄は足長おじさんのような存在。 温かくて頼りになる素敵な人。 でも・・恋愛の対象ではない・・。 シウォンはアイドルに夢中になって ファンクラブの支部長になるくらいの 熱心な人だからね。 この人が好き、となったら信念を曲げずに一直線。 ユンジェ兄の気持ちはもちろん知っているけれど 私は・・ユンジェが好き。 今でも私のことが好きかと聞かれて戸惑うユンジェ。 好きだけど、兄のこの数年間の気持ちを考えると 素直になれない。 ユンジェ兄は、いつまでも待ってる、って シウォンをずっと想い続けているのでね。 でも・・人はタイミングを逃したら次はない。 愛は選択じゃなく心が決める、と友人に言われ ようやくシウォンの気持ちにこたえようと決めるユンジェ。 この友人は高校時代の同じグループの男の子で ユンジェのことが好き。 同じ大学に進み今は医者の卵。 シウォンはこの友人と仲がよくて この人の気持ちを知っている。 そして何気なしにユンジェもその気持ちを 知ってしまって。 この友人が自分のことを好きだと。 シウォンも友人もユンジェが知ったことは気付かない。 同姓を好きになる、って本当に苦しくて 切ないことだろうとユンジェだって分かる。 その友人が語る、愛とは、という話は 説得力があるのね。 それに後押しされてシウォンと付き合うことを決める。 そしてまたこの兄弟はね・・。似てるよね。 病院の裏階段でユンジェも男友達が自分が好きっていう 秘密を聞いてしまったのだけど、ユンジェ兄も その場所でショックなことを耳にしてしまう。 ユンジェとシウォンが付き合うことになったと・・。 このユンジェ兄は友人が言うように 人間の器が違う。 この人はレベルが違う、ってね。 ユンジェが言いずらいだろうと 兄のほうから切り出す。 シウォンと付き合うことになったって?と。 兄の気持ちを知っているユンジェは やっぱり身を引こうかと考える。 でもやっぱり諦められない、と兄に伝える。 兄は・・本当に心の広い素敵な人で。 シウォンもユンジェが好きっていうなら もう自分がどうこうすることはない、と。 兄さんが悪かった、と一言ユンジェに伝える。 今までユンジェを苦しめた、ごめん、って意味なんだけど 全く謝るようなことじゃないんだよね。 その言葉をメールで受信したユンジェは号泣・・。 ここからユンジェとシウォンは恋人同士に。 仲が良すぎて度々ケンカが勃発するけど これもこの二人の愛情表現。 ユンジェ兄は一時簡単な手術で入院したんだけど そのときの担当した女医といい関係に。 この女医が・・やっぱりシウォンと似てるのね。 元気で表裏がなくて、そしてアイドルの追っかけで。 シウォンの上をいく、ファンクラブ総会長に 就任するくらいの熱血ぶり。。 同窓会でのシウォンは二人目の妊娠なのね。 もうすでに結婚していて娘がいる。 あれよあれよで結婚したみたいでね。 楽しい思い出を共有しながら それぞれがにぎやかに幸せに 生きていくでしょう、でEND。 とってもにぎやかなドラマでした。 地方訛りの言葉でまたキツイんだ、言い方が。 性格もキツければ、にぎやかな両親の家庭に 育ったのでシウォンもすごい。 ユンジェはやられてばっかりだけど 全てを把握したうえで負けてあげてる、って感じ。 この人も器が違うよね。。 ユンジェを好きだった男友達にも 飲み会に迎えにきてくれる人ができたけど 果たして男なのか女なのか・・。 赤い車しかわからない。。 1997年代の韓国の状勢を知っている人には さらに楽しさ倍増だと思います。 ケータイやパソコンの形をみても年代を感じるし たまごっちをやってたり、TV録画はビデオテープ。 好きなアイドルの曲をカセットテープに録音していたりね。 そしてアイドルのことがわかればなお楽しい。 私は神話や東方神起っていう2000年代の 単語は通じるけど、その前は全然わからない・・。 ユンジェの友人の一人にその時代のアイドルグループの リーダーが役者として出演しているので、 その当時が分かる人がいたら面白いんじゃないかと。 (ビデオ大好きな友人です) 高校時代のエピソードは、文字に書いて読むより 観て雰囲気を味わってほしい。 似たようなことがあったな~、とか そうそう、あるある~、って共感しながら 楽しんでほしいです。 楽しいような、でもちょっぴり悩みがあって、 あやふやな感覚、淡い感情、そんなものが 本当に普通の日常を描いている中に 色々と表現されています。 後半、卒業あたりからドラマ的な要素が出てきて これまたキュンとくる内容になっています。 前半は飽きる人もいるかもしれません。 高校生のあれこれみて何が楽しいの?って。 ・・私も少しなりかけた(汗)。 でも後半までみて本当によかったな~と思ってますので ぜひ観てください。。

韓国ドラマ「I LOVE イ・テリ」 第11話~第16話(最終話)

さらっと見られるドラマでした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ウンドン …キム・ギボム  14歳の中学生。水泳の代表選手。  ある日突然25歳の姿になってしまい・・。 テリ …パク・イェジン  財閥の令嬢で博物館の館長。  本当の友人がいない、と嘆いていたら素敵な男性が現れて・・。 スンジェ …ヤン・ジヌ  テリの元恋人。  突然テリを捨てていなくなったと思ったら、  再び現れて復縁を迫ってくる。 スンシム …ジュビ  人気女性ユニットのリーダー。  根は良い子だが、気が強いところも。  ウンドンとは家同士が決めた許婚の関係。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スンシムがウンドンに迫ってくるので それを見ているテリは不機嫌に。 自分はスンシムを何とも思ってないから 信じて、というしかないウンドン。 ウンドンはコーチの弟の名を借りて生きている。 テリとウンドンが上手くいってほしくないスンジェは コーチ弟の弱みを握ろうと。 夫婦同然だったという女性がいたことをつきとめ その女性をウンドンの前に連れてくる。 当然、この人はコーチ弟じゃない、という結果に。 スンジェは諦めない。 本物のコーチ弟の行方を最後まで突き止めてやる・・。 スンシムは、何でこんなにコーチ弟(ウンドン)に 惹かれるのか。 思い返すと・・14歳のウンドンにしか分からないことを 知っていて、思いを共有してくれている。 もしかして、この25歳の格好をしている男性は ウンドンなんじゃ・・? ウンドンとコーチが14歳に戻る云々と話しているのを スンシムが聞いてしまい、疑惑は確信に。 スンシムが秘密を握ったら・・そりゃ脅すでしょ。。 何が何でも自分の婚約者にしようと。 もうスンシムのことは何とも思ってない、って ウンドンは簡単に拒否するけど、 家同士が結婚させようとしてたんだから、で スンシムは前向き。 テリの出生。 テリは養女で、亡くなった祖父の遺志を継いで 博物館を譲り受け経営している。 テリの両親は事故で亡く、財閥のトップは テリの叔父。 その叔父はテリを親族と思っていない。 テリが財産を継ぐのは絶対に認めない。 あかの他人に財産なんてやるものか。 博物館の目玉の日時計を国宝化しようと テリは進めていたんだけど、それを叔父は阻止。 国宝化されれば博物館は安泰だったけど そうならず、訪問者も少ないし利益がないと 株主を言いくるめて博物館の閉鎖を。 テリはお金はどうでもよくて ただ祖父の遺志を単純に 継ぎたいだけなんだけどね。。 テリは、博物館を継続させるために 自分の遺産放棄をしようと。 それを叔父が受け取ればいいのに 放棄よりもテリを追い詰めてやる、になって 養女だと世間に暴露。 養女ががめつく遺産を狙ってるっていう 流れにしてしまい、テリへの風当たりが強くなっていく。 こんな仕事上のことがあったので、 ウンドンはもう自分の正体をすぐに 打ち明けようと思っていたんだけどできなくて。 人からバレるよりは自分から伝えたいと。 スンジェにはコーチ弟は 山で亡くなっていると指摘され、 お前の正体は突き詰めないから テリから離れろ、と。 言おう言おうと思いつつも 機会を逃していたウンドン。 ウンドンの想いを録音したメッセージを テリがたまたま聴いてしまい、 目の前にいる男性は14歳だと分かってしまい・・。 20代後半の女性が10代の中学生と 恋人関係なんてあり得ない、とテリ。 10代の子だから、あんなにも純粋な面があって そこに惹かれたんだ、と納得。 この関係は一旦終わりにしましょうとテリから 別れを告げられたウンドン。 自分は何の役にも立たなかった、 テリを傷つけただけだと涙。 テリはウンドンのことを弟だと言い 一緒に住んでいるコーチにも事情を聞きにいく。 突然大人の格好になって、大人のふりを しなくてはならなくなったウンドンが どれだけ戸惑って苦労したかをコーチから聞くテリ。 嘘をつかれていた、とは思うけど、 確かにウンドンは騙そうという態度を 一つもしていなかった、とこれまでを振り返る。 名前こそ偽ったけど、態度や想いは 真っ直ぐで計算もなかったと。 ウンドンに何の罪もない。 ちゃんと今までいた元の場所に帰してあげたい・・。 ウンドンが変身してしまったあの日、 一体何が起きたのか。 日時計の前で抱きしめたから? でもその後そうしたけど何も起こらなかった。 テリが調べると、その変身した日は 月食が起こっていた。 太陽と月が重なる日・・。 この日にテリは本当の友人がほしい、って 月を見て亡くなった祖父に語りかけるように 願っていた。 自分の願いのせいでウンドンが大人になって しまったのかもしれない・・。 変身してから100日後、再び同じ月食が起こる。 この日に日時計の前で抱きしめあって 元の場所に戻っていこう・・。 スンジェが抱えていた秘密は テリの両親が事故死した原因の 追突したトラックの運転手が自分の父親だったと。 テリを孤独にした原因の息子との 交際をテリ祖父が反対したようで。 どんな事故だったか知らないけど こんなに何年も引きずって 結局テリが好きで打ち明けるってさ・・。 一緒に海外に行こう、っていうけれど テリにはもうスンジェは過去の人。 一緒には行かず。 世論は養女だからテリ叔父が意地悪している、と いうことになって、テリ優勢。 テリは叔父を家族と思っていたけれど 歓迎されていないようだから、と 相続の放棄と博物館自体を国有化するように、と 書類を叔父に渡す。 叔父とこれ以上揉めたくない。 叔父は優秀な兄(テリ養父)といつも比較されていて それを疎ましく思っていた。 テリも兄に似て優秀だから、自分の子供が 自分と同じような状況になったり ストレスを受けるのが嫌だった、と。 まあ、ここもギクシャクしながらも 和解したような感じだけどね。 元の中学生に戻ったウンドン。 これまでと同じように学生生活を送る。 テリを一途に想って。 それから数年後。 ウンドンは世界的な水泳選手になって 国内でも大人気の人物に。 大会に出場するために空港に行くと・・ 何となくテリの気配を感じる。 テリはどこかから帰国してきたようで、 でもファンに囲まれているウンドンには気付かず タクシーに乗り込んで。 すれ違ってしまうかな、と思ったときに ウンドンがテリを見つけて・・。 変わらないテリの姿と、変身していたときと 同じ風貌になったウンドンが再会を果たして・・END。 数年後といったって20歳そこそこのウンドンと 30半ばのテリってことよね。。 かなり年の離れた二人だけど 絶対に上手くいく、という安心感があるわね。。 スンジェはあっさりどこかへ行っちゃったし、 スンシムはキッパリウンドンに振られ。 やっぱりあの格好だからウンドンが 好きだったんだろうね。。 ウンドン友人たちが大きくなってどうなったかも 見てみたかったな~・・。 コーチとテリ友人のカップルは かわいらしくて良かった。 細かいところで納得できないところもあるけど 全体的にさわやかでキュートで、楽しみました。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「I LOVE イ・テリ」 第1話~第10話

韓国ドラマ「イ・サン」 全話感想

期待通り、良いドラマでした。 長丁場のドラマなので、なかなか手が出ず ここまできていたのですが、地上波放送が 始まったので視聴しました。 イ・サンは他のドラマでもよく扱かわれる時代なので 何となく宮廷や街の様子、登場人物の関係などが 分かって、それも観やすかった要因かもしれません。 とにかく、皇太子時代から毎日のように 命を狙われてね。 最大派閥のお偉いさんは賢い主君は いらないのよ。 ハイハイ、ってなにも考えずに座っててくれる お飾りがほしいだけで。 賢くて筋の通ったサンが王様になったら大変なので 始末しちゃおうとお偉いさんは必死。 サンは皇族だけどお忍びで街の様子を 見てきたり、平民に成りすまして知り合いを増やしたり っていう人なので、高飛車なところは全くなく 素直で正直で人情があって、で自然と味方が 増えていく人なのね。 政治に関しては言うことがないけれど 女性に対しては・・甲斐性がないというか 恋愛ベタだよね。。 仕事に没頭しすぎです。。 女性に関して言えば、サンの正妻が本当に よくできた人で、ここに子供が生まれれば 安泰で、ものすごく幸せだったかもな~、と。 本当に見習いたい素敵な女性です。。 最後のほうは急ぎ足、というか 上手く全てを終結させなくては、っていう感じで 出だしの頃の描き方から見ると ちょっとさらっと流されたような。。 ちょっともったいない。 これでも数話、本放送で延長されたようですが。。 サンに生涯愛されたソンヨンは 身分は低くても聡明で温かい人でした。 ソンヨンの家族のようで、サンの親友のテス。 この人はよくぞここまで立派になったもんだ、と。 最後は一人残されてしまって寂しいねぇ・・。。 一言言いたいのは、サンの母親。 サンのために、っていう大きな前置きがあって 悪気はなく一生懸命なんだけど 振り返るといつもこの人が発端で、とか 原因で、とか何かしらやらかしてくれる人でした。 もうちょっと大人しくしてれば サンや周囲の波乱万丈も少しは穏やかだったかも。。 サンのような上司がいたらな~って思うような 誠実で信頼され、実行力もあり芯も強い 素敵な人物でした。 フィクションもあり、史実もあり、なので ネットなどで調べて比べながら観るのも 面白かったです。

韓国ドラマ「男が愛する時」 第20話~第28話(最終話)

なかなか盛りだくさんの内容でした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ テサン …ソン・スンホン  母親の蒸発により、優等生から一転ヤクザの世界で  生きることに。  ミドと出会ってから生きる意味を見つけて・・。 ミド …  父親が夢を追うあまり、いつでも家計は火の車。  取り立て屋だったテサンから援助を受けることになり・・。 ジェヒ …  テサン子分の弟。勉強熱心な努力家。  兄やテサンの生きてきた裏社会とは無縁の好青年。 ソンジュ …  テサンのボスの恋人だが、好きなのはテサン。  テサンを扱える女性は自分しかいないと思っている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ テサンと別れた後、すぐにミドが事故に遭う。 記憶障害があり、ジェヒだけを忘れて テサンと恋人時代の記憶に戻っているミド。 でも・・これはミドのお芝居。 テサンと別れることでこんなに危険な目にあうのなら 家族やジェヒのことを考えれば こうやって芝居をしてテサンの元に いたほうが安全だと考えて。 足もすぐに動くようになったのだけど 不自由なふりをしていた。 ジェヒ兄は・・勘がいいね~。 ミドは全て芝居をしている、と。 テサンを裏切り、弟を誘惑した とんでもない女、っていう印象なんだよね。 何ヶ月も経たずにこの芝居がバレる。 ジェヒにも、テサンにも。 テサンにしたら二重にショックよね。 振られたこともあるのに、ジェヒを守るために 愛もなくテサンのそばにいる芝居をしていたなんて。 ミドにもソンジェにもジェヒにも ミドをひき逃げしたのはジェヒ兄だと分かる。 シンプルに考えれば兄貴分のテサンが 子分のジェヒ兄に命令して起こした事故のように 見えるよね・・。 ミドもジェヒもそうやって考えてしまうから ジェヒなんかは苦しむし、テサンに対して 兄を使うなんて、と恨む気持ちがいっぱい。 その上、ジェヒ兄がテサンのもう一人の子分と 言い争ってるうちに建築現場から落下しちゃって 脳死状態といわれる状態に。 まだテサン子分が過ってジェヒ兄を落としたって いうのが明らかにならないので、 テサンが口封じのためにやったんじゃないか、って ジェヒは疑心暗鬼に。 ジェヒの出生。 ジェヒ兄がテサンに宛てた手紙で明らかに。 ジェヒとジェヒ兄には血のつながりがない。 今、香港の財閥の会長になっている男性の子供が ジェヒだと。 この財閥の会長の養子となっているのが テサンの生き別れた弟のようで。 会長の実の子がジェヒ、養子がテサン弟っていう構図らしい。 ジェヒはまだ自分の出生については知らない。 ジェヒはテサンに恨みでいっぱい。 絶対にテサンは兄を利用して捨てたんだ・・。 テサン弟の会社からテサンの会社に 投資話があって、そうしてもらえるように ジェヒが責任者になって進めていた。 テサンを無一文に転落させてやる、と 投資話から買収話に切替える。 テサン弟はテサンを兄だと知っている。 テサン弟もすごく切ない幼少期を 過ごしたようで、今の養父に会って救われた。 10代だったテサンだったら自分を引き取っても よかったはずなのに捨てた、という気持ちがある。 でも・・テサンだって生きるために精一杯で ヤクザの親分に引き取られたくらいだからね。 とても弟を引き取る余裕もなかったし 母親側に引き取られたと思っていたので そっちの家庭で幸せになっていると 思ってたよね・・。 テサン弟はほんのちょっぴり恨みもあるけれど やっぱりこの何十年会いたくて会えなかった兄を 目の前にしたら、自分がジェヒから 兄を守らないと、の意識に。 テサンは・・ジェヒの計画を知って。 そして副会長が弟だということも。 弟がそうしたいなら・・それでも構わない。 やりたいようにやらせてあげたい・・。 ジェヒとミド、恋人同士になって 幸せなはずなのに、これまでの幸福感がない。 ジェヒが頑なにテサンに恨みを抱いているので ちょっとしたことでイライラしたり。 ミドは恋愛としての愛情はなくとも これまで寂しい人生を送ってきたテサンには 家族に再会して幸せになってほしい。 テサンよりも周囲の人間のほうが テサンの母親や弟を見つけるのが早くて 何とかして再会させてわだかまりを 無くさせてあげたい、っていう気持ちになる。 ・・この状況を利用しようとする人もいるけど。。 結果、母親とテサンはなんとなく和解。 どうしようもなく気持ちが抑えられなくなるという 状況はテサンにも理解できたこともあって。 母親も全てを後悔しているしね。 ミドはソンジュの嫌がらせによって 家族が住んでいた家を追い出される。 テサンと恋人だったなら、全然心配は なかったのに、お金もないし住居を探すのも 一苦労。 これからミドがまた大黒柱になって 稼いでいかなくてはならない・・。 ミドはテサンと離れてみて、ぼんやりと その存在の大きさを知ったようで。 何でも全てミドのために気を遣ってくれて 行動してくれていたもんね。。 ジェヒ兄の容態が回復。 これでテサンが指示したことは 何一つないことがジェヒに伝わる。 それどころか、テサンはいつでも ジェヒのことを気にかけてくれていたことを知り ジェヒは苦しむ。 過去にテサンの母親と駆け落ちした相手が 白骨遺体で発見される。 駆け落ちした後、すぐにこの関係は破たんしていて 母親もその相手と全く連絡をとっていなかった。 相手は誰に殺されたのか。 警察が調べ始め、相手が行方不明に なる直前にテサンと会っていて口論に なっていたことが分かる。 警察で事情聴取されるテサン。 もちろん身に覚えはない。 警察署から帰ってきたテサンに会うソンジュ。 ソンジュは振られてからもずっとテサンの 母親と弟を捜していて、その報告をする。 全てテサンが知っている事実だけど このソンジュも自分と同じ孤独な人間なんだな、と 感じるテサン。 これほど自分に執着するなんてよっぽどだと。 テサンは仕事は通常通りこなしているけど 心の中はからっぽなんだよね。 ミドがいなくなった心の中は空洞状態。 テサンがソンジュに言う。 結婚しようか・・。 ソンジュは巡り巡っても 絶対にテサンは自分の元に戻ってくる、と 信じていた。 やっと念願が叶い・・。 ミドとジェヒは障害が無くなったのに なぜか以前のような関係には戻れない。 恋人関係にはなれず、ただ良い友人の 一人という関係に・・。 ソンジュとテサンの結婚式の日。 別れてからというもの、自分の中の テサンという存在の大きさに気付いたミド。 でももう遅いよね。 二人の式を見届けて、この恋に終止符を打とう・・。 テサンには母親の元恋人の殺害容疑が かかっている。 何とかして警察は立件しようとしている。 またもやこの元恋人とテサンがもみ合っているところを 目撃していたテサンの親分の友人。 ・・いつもいいタイミングでいるよね~・・。 元恋人がテサンを殴り、テサンは気を失う。 そのときに酔っていた元恋人が石段から落下。 自業自得の死なんだけど、だれも証人がいなかった。 親分友人はソンジュが好き。 テサンのもとに行ってほしくない。 自分が証言すればテサンの濡れ衣が晴れる。 証言する代わりにこの結婚をやめろ、と・・。 ソンジュはテサンが大事。 自分との結婚が無くなったとしても テサンを守りたい。 こうして結婚式は何もないまま終わり、 証言のおかげでテサンの潔白が証明される。 ミドは自分の夢だった仕事をするために海外へ、 テサンはジェヒ側の役員たちにより解任され 会社を手放すことに。 でもテサン弟とも和解していたので 弟がテサンが戻るまで会社を守ることに。 ジェヒもテサンに対する誤解が解けて また以前のような関係に。 こうして2年が経つ。 ミドの父親はようやく芽が出て作家になっている。 弟も芸能界でデビューして人気者に。 ミドが一時帰国する。 ミド一家は本屋を営んでいたんだけど 家賃を払えず、というかソンジュの嫌がらせで 引っ越しをしていた。 懐かしむようにミドがその本屋だった家に行くと・・ 誰かがまた本屋を開いている。 オーナーは誰なのか・・? ま、言わずもがな、テサンだよね。 どうやってもミドを忘れられるわけがない。 ミドもようやくテサンしかいないと気付いている。 その二人がやっと再会して・・END。 全てが上手く収まって終了、でした。 テサンの家族も和解したし会社にもまた復帰できたし。 ミド家族もド貧乏から普通の家庭になれたしね。 ジェヒは実父に会えたけど、それはそれ、 やっぱり一緒に生きていくのは今の兄だと その長年の友人テサンは人間として立派な人だと ようやく理解することができて。 ジェヒ兄は大事なジェヒのため、 家族のようなテサンのため、の思いは 終始一貫していてとても素敵な人でした。 ソンジュは本当にテサンが好きだったんだよね~・・。 そのために自分が身を引いて。 まあ、テサンの本心=ミドへの愛は 痛いほど分かってたんだろうけど。。 テサン親分の友人はそのソンジュが 何十年想いを寄せていたテサンを テサンのために諦めると知った時 やっと彼女を手に入れるのは不可能だと 理解したようで。 近くにある幸せに気付くのって なかなか難しいんだろうな~。 あるのが当たり前で無くなって初めて その大きさに気付く、という間違いは したくないよね~・・と思わせるドラマでした。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「男が愛する時」 第1話~第10話 韓国ドラマ「男が愛する時」 第11話~第20話

韓国ドラマ「男が愛する時」 第11話~第20話

地上波放送視聴なので、 本放送と話数が合ってません。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ テサン …ソン・スンホン  母親の蒸発により、優等生から一転ヤクザの世界で  生きることに。  ミドと出会ってから生きる意味を見つけて・・。 ミド …シン・セギョン  父親が夢を追うあまり、いつでも家計は火の車。  取り立て屋だったテサンから援助を受けることになり・・。 ジェヒ …ヨン・ウジン  テサン子分の弟。勉強熱心な努力家。  兄やテサンの生きてきた裏社会とは無縁の好青年。 ソンジュ …チェ・ジョンアン  テサンのボスの恋人だが、好きなのはテサン。  テサンを扱える女性は自分しかいないと思っている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 自分の兄のことを敬遠され、 その上、テサンの恋人では ミドと距離を置かなければならないのか、と 傷心のジェヒ。 今、ジェヒが生きているのは テサンのおかげ。 人間的にも尊敬している。 そんな人の彼女に断られたとはいえ 好きだという感情をいつまでも投げかけて いいのだろうか・・。 テサンを目の敵にする、ボス友人。 どうやってもテサンの会社をつぶそうと。 でもテサンは頭脳が何十倍も勝ってる。 暴力や、裏工作でなんやかんややってるけど こっちは表だってお前をつぶす証拠を持っている、と。 ボスが亡くなったときに不明金となった30億。 ボス友人に貸した時の証書を持っている、と。 横取りしたんじゃないんだろうな? 会社の資金として貸したのを戻してもらったと いうのなら莫大な税金がかかるはず。 払ったんだろうな・・? ボス友人に対するテサンの態度は あの過去の取り立て屋のような雰囲気。 初めて目にしたジェヒは言葉を失う。 テサンには違う世界がある、と。 ジェヒはキチンとミドに話す。 自分の兄はテサン子分で前科者だと。 それでも愛する兄なので 受け入れてとは言わないが 知っていてほしい。 ジェヒは若くて柔軟でミドと歳が近いので 考え方も似ている。 ミドの夢はアートディレクター。 舞台の企画などをする人で。 そのチャンスがミドにまわってきて、 ある会社がロンドンのスタッフを 募集していると。 面接で上手くいき、あとはミドが 返事をするだけになって。 この仕事に就けば、2、3年は海外。 この面接が通ったとジェヒに伝えると すぐさま、おめでとう、よかったね、と。 休みになったらロンドンに行くね。 夢のために進むミドを後押ししたい気持ちが強く、 場所が遠くになっても、全く問題はない。 彼氏のテサンにロンドン行きを伝えると 自分の元では夢が叶えられないのか、と疑問顔。 自分(テサン)と夢、どちらが大切なのか、と・・。 ミドは迷った挙句、夢を選ぶ。 理解してもらえないのなら、 別れましょう、とテサンに伝える。 テサンの周りにいつもソンジュがいて ミドは誤解したくなくても 嫌な思いをしてきていた。 その思いをテサンが察して ソンジュにこれっきりと仕事上の パートナーとしても離れたんだよね。 それくらい犠牲にしてもミドを優先したかった。 孤独だったテサンがやっと見つけた 大切な人のミド。 そのミドがまた自分から離れてしまうとなって テサンの心は寂しさを増す。 その上、友人のソンジュもいなくなるしね。 テサンの母親の行方をソンジュもボス友人も 捜している。 ソンジュはテサンのためだけど ボス友人はいい人質を手に入れるためね・・。 テサンは母親よりもその母親と共に いなくなった弟を捜している。 ・・心の底では母親と会いたいと願っているけど 憎しみもあるし複雑なんだよね。 弟には全く罪はないので、弟と再会したいと 願っている。 ミドとテサン、二人の関係をジェヒに伝える。 テサンが公にしたんだけど、ジェヒとミドの 微妙な関係を知らないので、無邪気に 自分が一番大事な人なんだ~と。 ミドは複雑な気持ち。 ジェヒ兄が弟・ジェヒの好きな人がミドだと知る。 彼女はテサンの恋人。 絶対に手を出すな、と警告。 ソンジュはジェヒを応援したい。 だってテサンの隣のミドがいなくなれば 万々歳だもんね。 兄の服役はテサンと取引したのよ、と。 ボスを殺したはテサンで、ジェヒ兄が身代わりに 服役すれば、ジェヒの学費を全て援助するっていう 取引を・・。 ソンジュが本当にこの話を信じて話しているのか、 真実を知っていてわざと作り話をしたのかは 分からない。 でも何も知らないジェヒが聞いたらね。 テサンを尊敬しているけれど、 その地位は兄と取引した結果? そんな男にミドを渡さなくてはならない・・? ジェヒは気持ちを抑えられなくなる。 ミドの海外行きが不採用になる。 ミドをよく思わない金持ちの女が 圧力をかけたんだけどね。 でも、その会社にテサンが出入りしていたのを みていたミドは誤解を。 テサンが圧力をかけて自分を手放さないようにした・・? テサンは考えを変えて、2年行って来い、 帰ってきたら結婚しようとプロポーズを していたんだよね。 だから夢を後押ししてくれているのかと思った。 でも実はその裏で、ミドが海外にいかないように 画策していたのではないかと疑うことに・・。 ジェヒ兄はミドはテサンのものだ、と 強くジェヒに教える。 絶対に手を出してはいけない女性だと。 ジェヒはテサンの前で演技をするのも ミドを見て我慢するのもつらくなる。 自分から海外勤務を申し出る。 テサンはジェヒのことだからステップアップを 望んでるのかな、っていう気持ち。 望むなら修行してこい、と。 ミドは・・複雑。 テサンを好きだけど、いつも気を遣って 守ってくれるジェヒも手放したくない。 気持ちが高ぶっているとジェヒとミドは テサンを忘れてキスをしたりね。 テサンだってバカじゃない。 突然現れた自分に対して 何となく二人が慌てたような そんな雰囲気を感じ取ったり。 ミドを一筋に思ってきたテサン。 でも、ミドの心は離れていく。 ミドとジェヒが密会している現場を 次々と見ることになり、焦りもあるけど 自分が諦めることしかないのかと。 死ぬまでテサンは自分のことを諦めて くれないと思う、とジェヒに話すミド。 この会話をテサンが聞いていて テサンが死なない限り無理だ、と 自分の死をミドは願っているのかと受け取る。 でも・・真意はミドが死なない限り テサンは離れないだろう、ってことなのね。 ミドはテサンを好きだったのは事実だけど 自分の夢を否定されたように感じて 少しずつ考え方の違いがあるのでは、と 感じていく。 そこに自分を応援してくれるジェヒが 積極的に接してくれるし、理解もしてくれるし、で ジェヒを想うようになる。 ジェヒは駆け引きとか計算とか そういうものはなく純粋で真っ直ぐ。 ミドが好き、あきらめられない、と 直接テサンに告げる。 テサンは二人が自分の死を願ってまで 一緒にいたい、という思いを抱いていると 感じているのでね・・。 もうこれ以上の関係を続けられないと テサンも決心する。 こうしてミドはテサンに別れを告げ ジェヒと恋人関係になって生きていくことを 選択する。 ジェヒ兄はジェヒも大事だけど 愛情も恩もあるのはテサン。 絶対にこんなことは許されないと。 テサンの恋人をジェヒが取るなんて。 テサンの恋人なのにジェヒを惑わす ミドも気に入らない・・。 元の場所にみんな戻すんだ・・。 ジェヒ兄はミドを人気のない田舎に呼び出し ひき逃げを・・。 ミドは命は助かったけど足が不自由に。 そして記憶が・・テサンととても穏やかに 恋人関係だったころに戻っていて。 ジェヒの姿をみてもこの人誰?の状態で ジェヒとの思い出が一つも分からない。 慣れなれしい人、近寄ってほしくない、っていう ような感じなのね。 ジェヒはものすごくショックで。 後々記憶が戻るかもと言われているけれど 別れたはずのテサンを頼りにして 愛情を寄せているミドの姿を見るのはつらい・・。 テサンは複雑。 自分とはもう終わった仲のミドだけど このまま記憶が戻らないほうが幸せ。 でも・・ミドがこの事故に巻き込まれたのは ジェヒ兄がしでかしたことだと気付いている。 ジェヒ兄は自分のために弟の恋人でさえも 躊躇せずに殺そうとしたのか、と感づくテサン。 犯人捜しを家族も警察ももちろんやっているけれど ジェヒ兄がやったなんていえるはずもない・・。 あ~、こんがらがってきたよ~。 いい男二人に言い寄られちゃね。。 でも・・私はテサンの味方だよ。 こんだけあれこれ献身的に 助けて想ってくれる人はいないよ。。 テサンの愛は、ミドにとってはただの恩らしい。。 もったいない。。 ところで、本放送と話数がかなりおかしくなっていると思います。 本放送は全20話、私が視聴している地上波放送は 全28話です。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「男が愛する時」 第1話~第10話 韓国ドラマ「男が愛する時」 第20話~第28話(最終話)

韓国ドラマ「I LOVE イ・テリ」 第1話~第10話

かわいらしくて楽しいです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ウンドン …キム・ギボム  14歳の中学生。水泳の代表選手。  ある日突然25歳の姿になってしまい・・。 テリ …パク・イェジン  財閥の令嬢で博物館の館長。  本当の友人がいない、と嘆いていたら素敵な男性が現れて・・。 スンジェ …ヤン・ジヌ  テリの元恋人。  突然テリを捨てていなくなったと思ったら、  再び現れて復縁を迫ってくる。 スンシム …ジュビ  人気女性ユニットのリーダー。  根は良い子だが、気が強いところも。  ウンドンとは家同士が決めた許婚の関係。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ テリは財閥グループの令嬢。 会長だった祖父が亡くなり、 叔父が後継者となっている。 テリは財閥が所有する博物館の館長に就任。 テリは傍からみてもご令嬢そのもの。 いい服を着て、いいアクセサリーをつける。 立ち振る舞いも上品。 物怖じしないではっきり言うので キツイと思われることも。 でも・・心の中は寂しさが募っている。 本当の友人がほしい、と。 お互いの存在が温かく感じる そんな友達がほしい・・。 あるとき、博物館の特別展示の日時計を 見ていたとき、電気が消えて真っ暗になる。 とても不安で恐ろしくなったとき、 その場にいた少年の温かさに触れる。 暗闇の中、ずっと抱きしめてくれていた。 そんな少年のような友人がほしい・・。 この少年、ウンドン。14歳。 ちょっとしたことがあって、 その日たまたま博物館にいて。 そしてたまたま日時計の前でテリと二人きりになり たまたま停電した。 ウンドンは水泳選手。 海外で行われる世界大会に出場する。 大会前の練習をしていたとき・・ 飛び込んだ14歳の少年が、上がってきたら 20歳そこそこのガッチリ青年に変わっていた。 コーチはビックリ仰天。。 ・・このドラマ、端々にクスっと笑えるコミカルな ことがあって、このコーチの仰天の仕方が とっても可笑しかった。 でも・・自分もその場にいたらこうなるかもね。。 何で少年がいきなり青年に?? きっと自分が大人に早くなりたいって 願ったからかも、とウンドン。 ウンドンは幼なじみのスンシムが大好き。 ちょっと年上のお姉さん。 実は両家の約束で、この二人は結婚する相手。 結納を、と婚約式を挙げたんだけど その途中でお腹がいたい、とスンシムが倒れて きっちり最後まで式ができなかった。 このスンシムは大人気の歌手グループのリーダー。 歌も、踊りも、演技も上手い。 実力もあって、練習も一生懸命だけど・・ やっぱりちょっと我儘な部分が。 ウンドンはスンシムと絶対結婚できると信じている。 でもスンシムは・・好きな人がいる。 モデルとして契約している企業の担当者。 この企業はテリの財閥の会社。 担当者のスンジェ。 スンシムと付き合ってたのかな? でも今は、別れたいと思っている。 わがままもあるし、忘れられない人がいる・・? テリとこのスンジェ、昔何かあったようで。 恋人だったのにスンジェのほうから別れた? スンジェが今も気になるのはテリかな~・・? ウンドンが博物館に行ったのは、 スンシムを追っていったから。 スンシムとスンジェが恋人で 別れ話をしているところを目撃していて。 大事なスンシムをこいつから守らなきゃ、のウンドン。 さて、ウンドンは早く14歳に 戻らなくてはならない。 世界大会に出場するために がんばってきたんだもんね。 でも、どうしてこうなったのか 全くもって分からない。 ・・博物館の日時計の不思議な力が 原因のようだけど。。 きっと、あれをやったからだ、 これをやったからだ、と奔走するけれど 何をやっても青年の姿のまま・・。 そうか、きっとあの夜にテリに 抱きついたからだ、とも。 もう一回テリを抱きしめれば 元に戻るかも・・。 何とかテリのそばに行かなくちゃ、と 必死のウンドン。 でもテリはご令嬢なのでSPがいっぱい。 おまけにあの夜あった少年と目の前の 青年が同一人物だとはテリだって分からないので なんだか変な人がくっついてくる、の状態。 でも・・変だけど受け入れたくなる男性。。 きっとテリを抱きしめれば 元の姿に戻れるんだ、と決行したけど・・ 何の変化もない。 もしかしたら、あの不思議な日時計の前で 抱きしめないとだめなのかも、と。 でもその日時計は今修理をしていて 3週間後じゃないと公開されない・・。 テリもウンドンが気になる。 面白くてまっすぐで一緒にいると なぜか落ち着く人。 テリに復縁をもちかけるようなしぐさで 目の前をちらつくスンジェが邪魔。 ウンドンを自分のボディガードとして雇おう、とテリ。 ウンドンは、元に戻るにはテリのそばにいて チャンスをうかがうしかない、と。 あの日時計の前で抱きしめなければ・・。 修理が終わるまでの3週間、 テリのそばで働くことに。 スンジェはテリと昔恋人だったようで 祖父の妨害にあった。 駆け落ちでもすれば、テリの信用を得られたのに そのまま行方をくらましてしまった。 テリはスンジェのことが大好きだったけど 捨てられた恨みがある。 スンジェは今でも好きみたいね、テリのこと。 いなくなったのは、確実な後ろ盾や 資金を得るため・・。 今はテリを監視下におく叔父の下で働いている。 叔父はテリを抑えておきたい存在だからね。 ウンドンはスンシムの本当の気持ちを聞く。 ウンドンのようなガキンチョを最初から 男性としてみたことがあるわけない、と。 結納なんてやるわけない。 きっと自分(スンシム)のお金や 遺伝子がほしいだけよ、と。 ウンドンは小さいときから本当に スンシムが好きで、それ相応に尽くしてきた。 その歳でしかできないことを精いっぱい。 だけど、全く眼中になかったと聞き、 おまけに実際スンジェを追いかけていて ウンドンになんて興味がさらさらない状況だし、 もうこの気持ちにケリをつけようと。 新しい自分に生まれ変わるんだ・・。 大失恋のウンドンだったけど テリがいてくれたことで初恋は吹っ切れた。 すると・・不思議とテリがかわいく思える。 実際の年齢でいくと10歳以上年上のテリ。 でも・・守ってあげたい大事な人、 ときどきドキっとときめく女性という存在に・・。 テリもウンドンに惹かれている。 スンジェはもう過去の人って感じ。 そう思わせてくれるのはウンドンが無邪気で かわいく思えるから。 近くにいつもウンドンがいると 自然と女子力があがってくる・・。 スンジェは叔父の味方です、って 装いながら、テリを守ろう、ゆくゆくは 一緒になろうと思って行動していた。 でも、実際はあれもこれもテリを 不快にさせることばかり。 テリを守ろうとすればするほど 嫌がらせになってしまう。 もう叔父の下僕はまっぴら。 ウンドンのように堂々とテリを守りたい。 以前のように交際をしていきたい・・。 ウンドンは自覚はないようだけど テリに惹かれている。 テリを傷つけようとする何者からも 絶対に守ってやる、と。 テリは財閥の博物館の館長なのだけど そこから降ろしたい考えの叔父。 テリは養女だから、財閥の何にでも 係わってほしくないのかな? 別に会社をどうこうしたいとか、 財閥をどうとか、テリには一切そんな気もないし 叔父に要求してないので、叔父がこれほどテリを 目の敵にするのがよく分からんのだけど。。 テリは世の中では人気のある人なんだから 上手く使って盛り立てよう、とか そうやって考えたほうのが良いと思うんだけどね~・・。 その叔父がテリを館長の座から降ろしたいので、 注目の日時計の修復が終わってほしくない。 一方のテリは日時計を修復して 博物館をみんなが集う場所にしたい・・。 ウンドンはもちろんテリの味方なんだけど・・ 修復が終わったら、これまでの変化が元に戻るかも、と。 テリの修復に係わっている前館長にも 変化が何だったのかは知らない。 ただ、時計が自立でこんな状態になったのだから どこかで変化はあったはず。 その変化が元に戻る、と・・。 ウンドンは・・元に戻りたかったのだけど 今、子供に戻ったらテリを守ることが できなくなる。 それは絶対に嫌だと・・。 叔父の怒りを一旦鎮めるために 日時計の修復を無にするべき、とスンジェ。 このまま修復が終わったら、叔父が テリに対して何をするか分からない・・。 テリ自身も叔父の怖さを知っているので 自分が大切にしてるものを傷つかせるだろうから ウンドンを遠ざけようとする。 日時計の前でテリから抱きしめられれば ウンドンは元の少年に戻れる? 両親のためには戻るのが一番なんだけど テリを守りたいと思うウンドンには なかなか決心がつかない。 このウンドンとテリの想いがようやく通じる。 恋人という関係に。 ウンドンは戻らずにずっとテリのそばにいようと。 テリもウンドンの存在に対して これまでにない幸せを感じている。 子供のように純粋で無邪気で正直な人。 自分が素直になれる唯一の空間。 ・・二人のラブラブぶりったらないわね(汗)。 スンジェには、テリから離れなければ ならなかった要因があるようだけど まだ明かされず。 だから本当にハエっぽい存在。。 ・・スンジェをハエ、ウンドンをハエ叩きっていう 表現するのよね、話の中で。。 スンジェはテリを取り戻すために 叔父の手下は辞めて一人でどうにかしようと。 ウンドンは水泳のコーチの弟の身分証と 名前を使っているんだけど、そのコーチ弟には 夫婦同然だった女性がいたことをスンジェがつきとめる。 そんな女性がいたのにテリとも付き合うなんて 絶対に許せない、と・・。 コーチの弟は山で行方不明なのかしらね・・。 山岳隊に入っていてその後行方不明だか 本当に遺体が帰ってきたのか、で 本人はいないみたいね。 スンシムはスンジェには目もくれず 今度はウンドンが大好きに。 こんなにかっこいい男性を 何としても手に入れたい・・。 14歳のウンドンには全く惹かれないのに 25歳のウンドンには目がハート。 ・・結局、見栄えなのかもね。 テリからウンドンを引き離そうと スンシムは必死ね。 ウンドンに自分からキスしたり 積極的に迫る。 そのキス場面をテリが見てしまい・・。 ウンドンはテリに真っ直ぐ一直線なので すぐに誤解は解けたけど。 ある日、日時計の前でテリに抱きしめられたウンドン。 元に戻ってしまう~、と思ったけど何事もない。 一体何をしたら戻るのか・・? ウンドンもさっぱり分からなくなる。。 子供が大人の格好をして・・というドラマが 他にいくつかありますが、これもまた楽しいです。 効果音が抜群に面白くてコメディ色が強くなってます。 スンジェの過去がまだよく分からず、 ここが同情するような内容なら 早くに視聴者に見せておいたほうが 邪魔者的な存在にはならないと思うんだけどな~。 キャラが良いのはコーチかな。 にぎやかだけど、人情のある真っ直ぐな人だもんね。 そして・・ウンドン、かわいいな。。 <感想&あらすじ> 韓国ドラマ「I LOVE イ・テリ」 第11話~第16話(最終話)